新刊発売日


本日発売日になります。
ロイヤルキス文庫様からは
初めて出させていただきます
文庫本となっております。
公式サイトにて立ち読みもできます。

『国王陛下は身代わり侍女を溺愛する』
イラストは蘭蒼史先生です。
見よ、この美麗な表紙を!
カラーの口絵もモノクロのイラストも
どれも美しいのですよ……!
細部まで細かく描き込んであって
脱帽ものなのですよ……!

以下はあらすじ。

王女の筆頭侍女アンジュは、王女の嫁ぐ大国クーリガンへ
婚姻の準備のため向かう途中、賊に襲われ
クーリガンの王国軍第一騎士団の騎士団長・オスカーに助けられる。
ふるえる身体を抱きしめてくれるオスカーの逞しい胸に心ときめくアンジュ。
オスカーも一目惚れとキスを降らせるけど、彼の秘密を知ってしまい…。

ある晩、消えた王女の身代わりに晩餐会を務めることになったアンジュは、
オスカーの力強い腕に抱かれ、灼熱を差し込まれ、
純潔を散らされる。激しい愛の営みは二人を更に大胆にして!?


――ってな感じの内容になっております。

今作のヒロインは公爵家の生まれで、
本来なら準お姫様くらいの扱いで
働く必要などないのですが、
病気がちなお母さんのお世話をしてきたり、
社交よりもお勉強が好きだったりしたので、
お父さんに「だったら王宮で働けばいいんじゃね?」と
薦められ、王女付きの侍女になったというある意味変わり者。
頭もいいのでただの侍女ではなく、筆頭侍女
という肩書きで働いていたお仕事女子です。

なので、結婚とか恋愛とかするつもりもなく、
隣国に嫁がれる主人のお姫様に一生仕える
つもりでいたのですが、まぁ、それだと
全然TLにもラブロマンスにもならないので(笑
きちんと素敵な殿方に助けていただき
恋に落ちていただいたという……(なんで敬語

でもまぁ恋した相手が実は、みたいな感じで、
話はじりじり進んでいく感じになります。
内容としてはとても王道じゃないかと思っております。


ですがヒロインの性格上、書いていてとても
「なんかちょっとオバさん臭いヒロインだな……」と
作者自身唸る場面が多々あり、どうなるかな~と
思ったのですが、とても可愛らしいイラストを
つけていただいたことにより、「あ、大丈夫、
この子ちゃんとヒロインだわ」と胸をなで下ろすという(笑
ヒーローも「これただのむっつりやん……」と
悩んでいたので、こちらもまた素敵なイラストを
つけていただいて「あ、ヒーローだわw」と
安心したとか、おい佐倉、おまえはどんな
ヒロインとヒーローを書きたかったのだと
突っ込みかねない裏話をここぞとばかりに書いちゃいましたw

ロイヤルキス文庫様でお仕事するのは
初めて、当然担当となった女史様とも
初めて連絡させていただいたのですが、
とても気さくで親切な方で、プロットの段階から
的確なアドバイスと過分なお褒めの言葉をいただいて、
単純な佐倉は常に舞い上がっていました(オイ
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

ちょうど明日から三連休に入りますので、
週末のお供にしていただけたら幸いです。



***

そういや今朝はJアラート鳴りましたね。
ちょうど起きたところだったので、子供たちを
脱衣所のところに誘導し(ここが家で唯一
窓に囲まれていないスペース)、
円陣を組んで毛布を被ってミサイル通過を
纏うとしたのですが、寝起きで機嫌悪い息子が
全然わたしのそばに来てくれなくて泣きわめいて
脱走しようとしていたので困っちゃいましたorz
娘は娘でわたしが言う「かくれんぼだよ~♪」という
言葉を一つも信じずに「おばけきちゃう~!
怖い~!」とわめくし。オバケよりもっと怖いのが
きちゃうかもしれないからおとなしく毛布被って
身をかがめていなさい! と思ったのですが、
叱ったところで逆効果だしねorz 仕方ないから
通過の連絡が入るまで必死にアンパンマン歌って
なだめていたこの母の苦労よ……orz
前回もそうでしたが、夫が早出で家にいないときに
ミサイルが飛ぶのでより恐ろしいですorz
ただでさえ日本は災害が多いのに、ミサイルにまで
備えなきゃいけないっていうのはつらいものですね。
防災バッグを玄関と脱衣所の二カ所に
用意すべきかなぁと思う今日この頃です。
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敬老の日の集い

本日は幼稚園にて敬老の日の集いがありました。
文字通りおじいちゃん・おばあちゃんを招待しての
参観日って感じです。内容的には五月にあった
ファミリー参観とおんなじような感じでした。

先月まで死ぬほど忙しかった夫の仕事も
一段落して、今週はずっと定時上がりで
遅くても六時半には帰ってくる感じだったので、
毎日子供たちをお風呂に入れてもらい、
朝ご飯も晩ご飯も家族全員で取るという
めずらしい状態でした。これがめずらしいって
言えちゃうのが悲しいところですがね。

土曜日は仕事なのですが仕事がそんな
感じなので、土曜日も休み取れるかどうか
お願いしたところ、無事に休みを取得出来たので、
○市の面倒を夫氏にお願いし、わたし一人で
幼稚園にとことこ歩いて行きました。
○市はわたしが出かける気配を察して、
いつもお出かけのときに持って行くバッグ
(おむつとお尻ふきシートと飲み物、タオルが入ってる)を
自分でよいしょと持ってわたしのあとを
当たり前のごとくついてきて、わたしが
「じゃあ○君、ばいばいね」と手を振っても、
○市はわたしではなく夫にバイバイと手を振り、
普通に玄関までついてきたという……(苦笑
わたしがその鼻先で玄関の扉を閉めた瞬間、
ぴぎゃあああああああああと泣き声が
響き渡りましたが、さっさと出てきました(苦笑

今週はずっと雨続きでしたが、昨日から
夏陽気で晴れ渡っていたので、たかだか
十分ほど幼稚園に歩くだけでも疲れましたorz
幼稚園に近づくにつれすでに園長先生の
挨拶が始まっているのが聞こえてきて
急いで駆けつけましたが、保護者は
園庭の木陰などに身を寄せつつ園長の
話を聞いているようで聞いてないって感じで
たむろしているだけでした。わたしも
適当に中に入りつつ、プレでお世話になっている
ママさんがいたので挨拶して、適当に
世間話して(その割に下の子の入園申し込み
どうしましたかー? とかかなり踏み込んだ
話題を普通に振ってしまったな、と今になって
失礼なことしちゃったかもヤバイと思うわたし。遅い)
「それでは教室にお入りください」の放送で
そのママさんと別れて○子の教室へ。

五月の参観日ではわたしを見つけるなり
ちょっとべそをかき、そのあとは先生の話を
聞くどころか顔を向けることもなく、割と
大声でわたしと話しさっさと帰りたいとわめく
感じで、先月の夏祭りでも似た感じだったので、
今日もきっとべそかいて大変な状態になるに
違いない……と覚悟していたのですが、
いい意味で予想を裏切られました。

○子は他のこと同じようにおとなしく椅子に座り、
わたしが入ってきても「ママ~♪」と
笑顔を向けてくることはあっても立ち上がったり
泣いたりすることはなく、普通に座っていて、
その後も先生の指示に概ね従って、
立ったり椅子を動かしたり、ピアノに合わせて
飛び跳ねて踊ったり歌ったり挨拶したりと、
他の子たちと同じようにできていたのです。
あまりのことに驚きすぎて口を開けっぱなしで
スマホで録画撮影していた馬鹿な親はわたしですorz
もちろんたまにわたしのほうに顔を向けて
先生にさりげな~く注意されたりすることもあり、
机に突っ伏したり指をしゃぶったりなんて
行動もありましたが、目くじら立てるところは
ありませんでした。むしろ祖父母まで登場しちゃって
泣いたりぐずったりふざけ出す子も多かったので
今日の○子はおとなしいな~と思ったほど。
そして泣き出した子にすかさず近づいていく
祖母というのが結構見られた光景でした。
親だと子供が泣かれるとなんとか泣き止ませたり
周りに申し訳ないみたいになったり
子供にちゃんとしなさいって感じで
ちょっと厳しくなりがちなのですが、祖父母は
そのあたりの周りの視線的なものより
孫が可愛い気持ちのほうが百倍くらい強いらしく、
ちょっとぐずっていても微笑ましく見ていたり、
注意しに近づいたかと思ったらぎゅっとしたりと、
割とメロメロに甘やかしている感じがしました……。
割と遠くからおめかししてやってきている
祖父母も何組かいたという印象ですね。

ちなみにわたしの母にも一週間前くらいに
「敬老の日の集いなんだけど~」と連絡しましたが、
所用があっていけないとのこと。残念。
それ以上に『敬老の日ぃ?』と電話口で
すっごい嫌そうに言っていたのに「そうだよねぇ」と
すごく同情した。今時、50代60代で老人
呼ばわりされるのってすっごい嫌だと思うのよ(遠い目
とはいえなにもなくても車で一時間以上かけて
やってきてもらって、もし○子がグズグズになって
大変な状態になっちゃったら、なんか
せっかく見に来てもらったのに~みたいな
気持ちにこっちもなっていた気がするから、
こないならこないである意味気が楽ではありましたが。

そんな感じで製作の説明を聞き、
来月の運動会で使うというキノコの
絵に色を塗り、はさみを使って丸く切り、
厚紙に貼るという作業を行いました。
○子は色塗りもはさみも存外上手にできていて、
いったいいつの間にこのスキルを習得したんだ?
とママは不思議で不思議で仕方がない(オイ
帰りに副担任の先生にも褒められたのですが、
夏休み中、特にお絵かきもはさみも教えていない
わたしとしては、いったいなんの爆発期がきたのかと
娘の技術芸術センスに首を傾げるばかりです……。

そしてスーパーマリオに出てきそうなキノコイラストに
ためらいなく青や緑を塗りたくり、毒キノコに
仕上げた娘に母は脱帽であります。
○子は常々「青い色が好き」と言っていて、
今日も最初に取った色が青だったという……。
次に取った色はママが好きな緑色。
三番目に取ったピンクは隣のお友達が
取ったから同じのを塗りたいという。
割と周りに配慮する性格なのかなぁとも思ったり。

制作が終わったあとはお帰りの支度をして~と
指示があったので、○子もそうですが、ほとんどの
子供たちが鞄を背負い帽子を被って
すぐにでも帰ってやるぜという体勢w
グズグズで抱っこされている子もいたし。
○子もそんな感じでしたが、先生が
ピアノ鳴らして大きな声で指示出したら
すかさず椅子に座ったので、こいつら
鍛えられている……! とママは再度脱帽でした。

その後は先生のお話を聞き、
ここ最近のクラスの様子を聞いたところで、
他の暮らすのこたちと一緒に園庭に出て、
みんなで輪になってフォークダンスを踊りました。
なかなかの炎天下っぽい天気だったので、
半数以上の保護者が木陰に退避する中、
親に連れられてやってきた卒園生らしき
小学生があちこちで元気に遊んでいて、
担任だった先生にちょっかい出されて
笑顔で逃げていくなんて和やかな光景が
見られたりしました。見ているこっちもほのぼのw
○子はダンスも上手に踊ってくれて、
なんだか今日は娘が幼稚園に入って
初めてまともに行事を楽しめた日になりました。

帰りは歩いて帰ってきたわけですが、
自分一人なら十分かからない道でも
○子と一緒だと二十分はかかるorz そして
最後は歩けないとほざくのでおんぶして
帰るのももはや鉄板になりつつありますorz

帰ってきたら○市は普通におとなしくして
アンパンマン見ていました。おかしいな、
夏祭りのときはわたしが帰ってくるまで
玄関で大泣きしていたはずなのだが……orz

どちらの子供たちもそれぞれそれなりに
成長しているんだな、と思った出来事でした。
次の園行事は運動会ですかね。その前に
来週は○市のプレがあります。
夏休み挟んだのでなんとも久しぶりな感じですが。
今日みたいに暑くならなきゃいいなぁ……(遠い目

***


公式サイトはこちらから。立ち読みもできます。


あなたは美しい、あなたが女神に見える。
王女の筆頭侍女アンジュは、王女の嫁ぐ大国クーリガンへ婚姻の準備のため向かう途中、賊に襲われクーリガンの王国軍第一騎士団の騎士団長・オスカーに助けられる。ふるえる身体を抱きしめてくれるオスカーの逞しい胸に心ときめくアンジュ。オスカーも一目惚れとキスを降らせるけど、彼の秘密を知ってしまい…。ある晩、消えた王女の身代わりに晩餐会を務めることになったアンジュは、オスカーの力強い腕に抱かれ、灼熱を差し込まれ、純潔を散らされる。激しい愛の営みは二人を更に大胆にして!?


ロイヤルキス文庫様からは初めてとなる
文庫の発売日が一週間を切りました。
現在予約受付中となっております。
初版にはSSペーパーもついてきます。

作者のもとにはすでに見本本も
届いております。何冊かサインもしました。
サイン本の配布店もそのうち公式サイトなどで
公表されると思いますので、
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

幼稚園フェスタ

夏休みもあと数日ですね~。
あと何日……あと何日……とカレンダーの前で
今か今かとカウントダウンするママさんも
多いことでしょう。そして大学生のお子さんを
お持ちのママさんは「あと一ヶ月も休みある……」と
絶望にくれている頃ではないでしょうか(遠い目

ずっと雨続きだった夏休みも最後の
週末はなんとか晴れてくれました。
なので日曜日は家族全員で市営プールへ。
市営のプールですがかなりの広さがあるので
一日いても楽しめます。七月に買った
浮き輪もようやく日の目を見ることになり、
○子も浮き輪に掴まって足を浮かせて、
引きずられたり、波のプールで上下に
揺さぶられたりと楽しそうでした。一方の
○市はプールの真ん中にある歩ける場所から
水の中に入ろうとして足を滑らせ、
あえなく顔からダイブして溺れかけるという
体験をしたおかげで、その後はわたしに
張りついて離れてくれませんでしたorz
おかげでわたしほとんどの時間○市を抱っこして
移動していたような気がします。夫も
変わってくれたけど、そうすると泣く○市の扱いづらさよ。

○子はこの前きたときは怖いと言って
やらなかった幼児向きの滑り台も
滑ることができました。滑り台自体は
わたしの背より低い感じの可愛いぞうさん
滑り台で、○子は水しぶきが顔にかからないよう
滑り出してから目を閉じ顔をそっぽ向けて
ドボンするという技を覚えたようです。
隣にあったもう少し大きい滑り台は
「怖いからやだ!」と頑なに滑りませんでしたが。

着替えも○子も○市もきちんと
わたしのそばにいて、座って、とか、
足を上げて、とか言ったらすぐに
言うとおりにしてくれたので助かりました。
○子に至っては自分で水着を脱いで
身体を拭くところまで一人でやってくれたので
本当に大助かり。片方だけでも自分で
なにかしらやってくれるようになると
ママの負担は軽減されるもんです。

その後はかき氷を食べてバイキングに言って
四十日分の休みを一気に一日に
詰め込んだみたいな休日を過ごしました。


そして翌日、ようは昨日から○子は
幼稚園の夏期保育になりまして、
普通に九時から二時まで給食もバスもありで
幼稚園に行っております。おかげでママは
自由感を取り戻しております。隣で○市が
ギャーギャーうるさいけど、この
ギャーギャーが一人分なら気楽なもんよ。


そして土曜日は幼稚園にて未就園児
対象のフェスタが開かれました。
入園説明会を兼ねた催しで、
教室ごとに人形劇、キッズイングリッシュ、
制作をすることができる感じでした。
去年はアンパンマンとメロンパンナちゃんの
着ぐるみを着た先生との写真会や、
バス乗り体験、スーパーボール釣り
なんかもありましたが、今年は控えめにしたらしく(汗

○市だけでなく○子も連れて行ったのですが、
長い夏休み生活と、先週は支援センターに
通い詰めてのびのび遊べる楽しさを
思い出しちゃったおかげで、ママと一緒でも
幼稚園に行かないぃいいいいい! と
わめいていました。なので門をくぐって園庭に
入るなりその場に立ち尽くして「わたしはもう
これ以上進まない」みたいな意思表示をしたり
していました。対する○市はぐいぐいわたしの
手を引っ張って先生たちがいる方向へ
突っ込もうとするという。担任と副担任の
先生も待っていて、○子にすぐに気づいて
「○子ちゃ~ん! 久しぶり~!
元気だったー!?」「こっちにおいでよ~!
遊ぼう~!」と熱心に声をかけてくださったのですが、
○子動かず。結局○市の靴を上履きに
換えてから、わたしが羽交い締めで○子を
引きずっていくことになりました。泣きわめく○子、
それをなだめる先生というカオスな構図。
他の先生も全員「○子ちゃ~んw」と
手を振ってくれるハーレム状態だというのに
その恩恵を受け取ろうとしない娘、○子であります。

そんな中でも園に入って最初の
園長先生の挨拶はきちんと座って聞けたし、
その後各教室にて催された催しにも
順次参加して、それなりに楽しめました。
人形劇をやっていたのが担任と副担任の
先生で、最後にお人形にタッチ出来るよ~ということで
必死に○子を呼んでくれていたのですが、
○子はわたしの膝の上からてこでも動かず
決して先生と目を合わせようとしない徹底ぶり。
一方の○市は最後のほうは飽きて脱走を
繰り返し、引き留められて大泣きし、
という感じで、最後にあった説明会は
資料を出すこともできずにただ聞いているだけでした。

そしてその説明会にて重大な事実が判明。
今年からこども園になった幼稚園ですが、
去年前では一号認定の子も、それまで同様
二歳児クラスに入園が可能だったのですが、
今年から一号認定の子に関しては
満三歳からの入園ということになり、
九月一日申し込み開始時点で入園申し込みして、
運良く通えることになったとしても、実際に
○市が園に通えるのは誕生日の前日……
つまりは八月三日からということになります、と
言われてしましましたorz 夏休みじゃねぇかorz
ということは実質二学期から通う形になるわけです。

もう四月から幼稚園に子供二人ぶっ込んで
わたしは悠々自適の小説家ライフを
送る気満々でいたので、この事実は大誤算。
二号、三号認定だったら四月から入れますと
言われましたが、上の子が一号認定なのに
下の子だけ三号認定で入れるなんてできないし、
じゃあ上の子も二号認定になる? となると
保育料ばかにならないし、そもそもわたしって
就労の認定が出るのか? とそこが問題で。
いや出るとは思うのですが、認定書とか
どっからもらえばいいんだと未だ謎。
わたしみたいにフリーの作家様って
どこから就労証明書もらっているんでしょう?
お役所に問い合わせるのも面倒くさいし……

さらに昨日になって「在園字の兄弟が入園を
希望する場合は三十日までに
担任へ連絡を~」みたいなお知らせもきて、
うーん、一応プレの先生には一号認定での
入園希望と伝えているけど、先生も
渋い顔をしていたし、たぶん入園の許可は
降りないっぽいよなぁ、難しいだろうなぁ……と思って、
二歳児クラスへの入園を断念することにしました。
あと一年手元で育てて、年少さんで入園
してもらうことにしますorz 来年も
幼稚園のプレには参加する予定。二歳児の
プレは一週間から二週間に一回の開催なので
今みたいに月一じゃないぶん幼稚園にも馴染めるし。
支援センターで気楽に過ごすこともできるし、
節約にもなるし、ということで自分を納得させました。

もちろん本音は来年からさっさと
幼稚園に通わせたかったという感じですがorz
まぁ○市が年少さんになる頃には○子は
年長さんで、今着ている園服とか
いい感じに○市にフィットしてくるだろうから
○子の買い換えもできるだろうし、いいよねw

そんな感じの幼稚園事情でした。


【新刊案内】

九月十五日発売予定。
ロイヤルキス文庫様からは
初めて出させていただきます!
予約受付中ですので是非w

○市、二歳

ブログではすっかりご無沙汰しておりました。
七月後半からお盆前にかけては
とにかく原稿の〆切に終われ、
いざお盆に入ったら今度は艦これの
イベントに明け暮れ、すっかりブログを
放置していたという罪深い佐倉です。

おかげで○市の二歳の誕生日から
もう二週間も過ぎていました。

はい、○市、二歳になっていました(汗

誕生日前後、わたしは〆切で忙しく、
夫氏も仕事で毎日日付が変わる頃に
帰ってくるほどの忙しさで、まったく
お祝いしている暇もなく、ケーキすら買わずに
終わったという信じられないような扱いです。
子供の誕生日には食べられなくても
子供の好物を作ってケーキを用意して
プレゼントも買って……としている
親御さんが大部分であろう中、わたしは
いったいなにをやっているのかという感じですが。

お盆に入ってからもそれまで忙しかった反動か
わたしも主人もなにもやりたくないしできれば
ひたすら休みたいという感じで、わたしなど
お盆が終わった今もエンジンがかからずに
廃人となっているありさまです。一応
書かなきゃいけないものは目の前にもあるんだけど……。

ブログの更新もしようしようと思いながら
今日までまったく手をつけられずにいました。
なんかその気にならず、とにかく休みたかった。
今もすごく休みたい。たぶん○子が
夏休みで毎日家にいるというのが、
想像以上にストレスになっているんだと思います。

別に一時保育でもなんでも利用して
幼稚園に行かせちゃえばいいんですけどね。
有料&バスなし&昼以上ならお弁当なんていう
いろいろな壁を考えただけで預けるのも
面倒くせぇという頭になってしまうので
どうしようもありませんorz 我ながらひどいorz

今週は支援センターも園児への解放を
行っていないのでよけいに悶々としているのかも。
ずーっと雨続きというのもあってなんとも憂鬱です。
一時期よくなった肩こりやそれに伴う頭痛も
なんだかこの頃復活の兆しを見せているし。
う、運動しなければ……!

話が脱線しましたが、とにもかくにも○市二歳。

えー、できないことではなくできるところを見て
褒めてあげようなんてちまたでは言われておりますが。
母親としてはやはりできないところについ
目が向いてしまうという悲しい習性がございまして。
一番気がかりなのは未だ言葉出てこないことです。
たまに「やだああああああ」と自分の意に沿わぬ
ことに対してわめいていることがありますが、
言葉らしい言葉はその「やだ」だけで、
あとの単語は? 日本語喋れない感じ?
となるくらいなにも話しません。ママとも言わない。
男の子は言葉が遅いって言うし~、とか、
そのうち爆発期が、という慰めの言葉を
各方面からどっさりいただいているのですが、
やはり根っこの部分では不安が大きいのでしょうね。
何度慰められても心配は完全に晴れません。
数年後に笑い話になることをひたすら祈る
胃が痛くなるような毎日を過ごしておりますorz

本人、喋れなくても特に不自由してないから
喋る必要性を見いだせないのかもしれませんしね。
身振り手振り目線で、こっちもだいたい
言いたいことわかっちゃうんで、はいはいって言って
聞いてあげちゃうから、本人なにかを
話す必要がないんですよorz
熟年夫婦の夫が「あれ」って言っただけで
奥さんがすかさず新聞渡すような感じですorz
あうんの呼吸じゃないけど、
言わなくてもわかる的な?

それと二歳になっても飲み物をぶーっと
吐き出す癖が直らなくて困っております。
かれこれ一年以上続いているねこの癖が。
最近は食べ物も口いっぱいに入れて
吐き出すみたいなことをするので
ママはひたすらイライラしっぱなしであります。

というか最近のわたし常にイライラしている。
生理前だったらホルモンバランスかなぁと
思うんだけど、めでたく生理が終わったあとも
ひたすらイライラしているしずっと疲れが
取れないしで困っております。ストレス怖い。

そしてお菓子を食べる快感を覚えたのか
最近お腹がでっぷり出ちゃっている感じがして
なんか完全に肥満じゃね? とママは心配。
お盆で実家に言ったときにそのことを
ちょろっと話したのですが、子育てを
三十年前と六十年前に終わらせた世代からすると
「赤ちゃんのお腹なんてぽっこり出ていて
なんぼじゃないの」と笑い飛ばされるばかりorz
下手にばあちゃんに言おうものなら戦時中の
貧困時代のお話しが始まっちゃうので
比べようもなく……orz その時代の話を
聞くこと自体はいいことなんだけど、
今わたしが知りたいのはこの飽食時代に
生まれ育った息子の肥満のことであってだね……orz

イヤイヤ期の片鱗も出てきたのか、
気に入らないことがあると割と殺傷能力の高い
硬い積み木なんかを投げまくるので
こっちもヒートアップして叱りまくって
大泣きされて大騒ぎして、ああもう虐待案件ー!
みたいなことにもなるので本当困るorz
○子のときもそうでしたが、とにかく
いつ通報されても大丈夫な心構えばかり、
気持ちが沈んでいるときはしているような気がします。

二歳というと、誕生日というと、本当に
おめでたい気持ちが一番だと思うのですが、
当の本人はまだ誕生日がなんだかわかっていないし、
母親は心配と不安と怒りばかりで
喜びよりもため息が先に出る有様で、
なんともかわいそうな感じになってきますね。

は~、とにかく休みはあと十日ほどだ。
八月の最後の週になれば幼稚園が始まるので、
(始業式は九月一日だけど、夏期保育
というのがあって、それが八月の最後の週なのです)
多少楽になるのかな。来週は支援センターも
やっているから顔を出せるだろうし。
雨でも支援センターはやってくれているからな……。

まったくプール遊びができないのが
切ない八月ですが、今度の日曜日は晴れても
いいんじゃないかな、と空に呼びかける今日この頃。

***

九月十五日発売予定になっております。
予約受付中ですのでよろしければ↓

この頃の○子、一学期総括

夏休みに入って数日が経ちましたね~。
我が家は先週の木曜日14日が終業式で、
それから夏休みに入っております。
幼保一体型こども園に通っているので、
二号、三号認定のお友達は通常通りの
保育で幼稚園に通っていますが、○子は
幼稚園枠の一号認定なので夏休みです。

でもこの頃の幼稚園は夏休み中に
登園日を設けているところも多いらしく、
○子の通うところも例に漏れず、
八月の最初と最後の週に四日ずつ
登園日があります。ただ最初の週に関しては
二日が夕べの集いといって、保護者も
参加しての夕方からのイベントで、その
翌日は自由登園(登園してもいいししなくてもいいよ。
そのあたりの判断は親に任せるぜ☆ な日)
になっております。もちろん行かせる予定です(真顔
夕べの集いに関しては幼稚園イベントなので
終わったら記録の意味も込めてまた
ブログに上げようと思っております。


さて、夏休みだからって親は手放しで
子供を遊ばせていりゃいいってもんじゃなく、
園は夏休みの日記帳みたいなものを
子供に持たせているという……(面倒くせorz
ただのシール帳なのですが、その日の天気、
歯磨き、うんちの有無、お約束を守れたかどうか
に親がチェックをつけて~、みたいな
充実の内容になっております(面倒くせorz
一応今のところ本人にシールを貼らせて、
本人が寝ているときにわたしがコメントしたり
花丸つけたりしております(面倒くせorz

あと一年間使うというメモ帳みたいな冊子を
持ってきて、そこに一学期の保護者の
感想・子供へのお手紙的なのを
書いてくださいみたいなものもあって……(面倒くせorz
いや、まぁ、書きますけどさ。先生の欄なんて
先生がすっっっごい細かい字(しかもひらがなオンリー)で
めっちゃびっしりコメントしてくださってますけどさ。
もうママ面倒くさいから多少漢字使って
書くようにしますからね。ぷんぷんっ。
たぶん一年の終わりに園児本人に
プレゼントするんだろうなと思いつつ……。

さて、その冊子に書くためにも、○子の一学期を
改めて振り返っていきたいと思います。


まず四月。バスに乗れるのが嬉しくて、
最初の三日くらいはにこにこしながらバスに
乗り込み手を振ってお出かけしていきました。
最初の一週間は午前保育だったので
帰りは十一時半。初日はわたしのほうが
「なんか不首尾があって呼び出しの電話がくるんじゃないか」
「なんか忘れ物して困ってるんじゃないか」
などなどドキドキの一日を過ごしておりました。
そもそも初日に水筒がぶっ壊れるという
ハプニングもあったしね。麦茶を入れた
水筒を○子が落として粉々に割れるって言うね。
あまりにショックで思わずツイッターに
画像上げちゃうくらいにひどい有様でしたよ。
登園初日はさらに雨だったから、なんかもう
gdgd感いっぱいで、送り出すわたしも
後悔というか不安というかいろんなものでグロッキーでした。

そしてその週の金曜日、案の定そろそろ
幼稚園に行くのが嫌になってきたのか、
大泣きしてバスに乗らないぃぃい! と主張。
それから四月いっぱいは泣いている○子を
バスに放り投げるような毎朝でした。

さらには午前保育のときはなんとか
行かずに済んでいたトイレに午後保育では
行かないわけにはいかず、でも
幼稚園のトイレでおしっこするのいやだ~、と
拒否り続けたおかげで膀胱炎を発症orz
しばらくは家でおしっこするのも
痛い痛いとわめくようになり大変でした。
小児科で抗生物質をもらって四日で
よくなりましたが、それでも幼稚園のトイレに
慣れるまでは一ヶ月近くかかり、
しばらくは先生も奮闘してくださり、
おむつはもちろん着替えも持参させる毎日でした。

四月の最後になるとバスに乗るときも
大泣きすることはなくなり(でも自分で
バスに乗り込むことはなく、幼稚園の先生に
抱っこされて乗り込むという状態が
一学期中ずっと続くorz)、GW明けも
大泣きすることなくバスに乗ってくれてほっと一息。
そしてファミリー参観の日がやってきましたが、
まぁ~他の子がきちんとお座りして手遊びなどを
やっているのに、うちの○子は先生の
話などガン無視でわたしのほうに身体ごと
振り返ってひたすらぺちゃくちゃお喋りしているという
親としては肩身が狭い有様でしたorz
まだまだわたしを見ると帰りたいと泣いちゃう感じで、
○市のプレのとき外で遊んでいる○子に見つかり、
一緒に帰りたいと泣かれ、担任の先生に
ご迷惑をおかけした日もありました。
さらに悲惨だったのが五月の後半にあった
親子遠足。せっかくの動物園で見た動物は
たぶん猿とペンギンと、ウサギとひよこだけかなorz
バスの中でも騒ぎまくり写真撮影では泣き叫び
脱走しようと大暴れし、うちのクラスだけ
写真を何枚も撮り直しになる有様で。
その後もカルピスの飲み過ぎてうんちしたくなって
洋式トイレを探すのに苦労したり、動物よりも
入り口近くにあった乗り物に乗るのに必死になって
名物のホワイトタイガーとかちっとも見なかったというorz
もう二度と行きたくねぇというのが
ママの正直な感想でした。疲れたし。

事態がようやく好転してきたのは六月でした。
この頃から○子はそれまでもそこそこあった、
幼稚園で習ってきた歌や手遊びを大声で
披露してくれるようになり、ネイティブの講師が
行うキッズイングリッシュも楽しんでくれるようになりました。
そしてなにより、一日の会話にお友達の名前が
べらべらと頻繁に出てくるようになりました。
なぜか半分くらいフルネームで教えてくれるのですが、
二十人くらいいるクラスメイトの中の十人くらいの
名前をぺらぺら言えるのでママはいつも驚いています。
先生にもすっかり慣れたらしく、プールのときに
副担任の先生にイルカの水鉄砲で水をかけたー! と
嬉々として教えてくれたのに、ママは
嬉しいと同時に先生の健康を心配したのでした(苦笑

相変わらず朝は行きたくない~という空気を
全面に出しつつも、いざバスに乗ったらにこにこして、
たまに手を振ってくれるようになったことが
ママとしては一番嬉しいこと。もともとお喋りな○子なので、
帰ってきたあと、誰々ちゃんがなにをして
誰々ちゃんが好きで、誰々ちゃんに叩かれた、
なんて話をしてくれると、ぶっちゃけ同じ話を
何十回と聞かされてうんざりすることも多いけど、
基本的には「あー、こいつそれなりに上手く
やってるんだな。偉い偉い」と思っております。

歌も手遊びも上手で、歌はぶっちゃけ音痴だけど、
大声で、でも舌っ足らずな声で歌ってくれると、
半分くらいうるさいけど、半分くらい「よく覚えてるなー」と
感心することしきりです。プールで頭から
シャワー浴びられた、とか。お友達にブランコを
貸してあげたとか。そういう話を聞くとママもとても
嬉しいし、ほっとするし、楽しくなります。

幼稚園に行くのが当たり前になっているから、
夏休みに入ってから毎日のように「今日は幼稚園
お休み?」と不思議そうに聞いてくるのがおもしろいです。
こんなことなら二号認定で入園させりゃよかったか、とも
思う日々です(苦笑 いや、でもそうなると
保育料が結構すごいことになるだろうしね……orz
そもそも保育園に入れればよかったんじゃないかとか
そういう考えに囚われそうで……orz

自分自身が幼稚園の卒園で、
友達に保育園を出た子が
あんまりいなかったこともあって、
自分の子供当たり前のように幼稚園に
入れると思ってやってきたけど、よく考えりゃ
在宅とはいえわたし仕事しているし、
これから仕事探す~というひとに比べたら
すぐに保育園は入れた気もするんですけどね。

まぁ脱線しましたが。

なんにせよ、一学期、園に慣れてくれて
本当によかったというのが一番です。
担任と副担任の先生のフォローも手厚く、
なにより子供たちをとても可愛がってくださる
先生方なので、頼りにしっぱなしでした。
一学期の終わりにアンケート用紙があり、
その旨を書いたら逆にお礼の返事が
連絡帳に書かれていて恐縮したくらいです。
先生のそのお返事がまた感動的なんですよ。
「たくさん嬉しいお言葉ありがとうございました。
でも園に慣れたのは、なにより○子ちゃん本人の
頑張りがあったからだと思います!
○子ちゃんに拍手~、ですね!」と書かれていて、
やっべぇ、先生マジいいひとすぎる! と
感激でした。幼稚園の先生すげぇよ……。

と、そんな感じで一学期の総括でした。
相変わらず長々しくなっちまったぜ……。
二学期もいろいろ行事あるから、
本人にはなんとか頑張ってほしいものです。
九月の運動会が憂鬱だなぁ……orz
その前に○市の願書提出が……あるのかなぁ?
親にとっても夏休みは束の間のなんとやら、ですね。