近況~

Twitterをやっているとそちらで随時
呟きまくっているので、なかなかブログまで
手が回らない今日この頃です。
Twitterは一回につき一分で呟けるけど、
長話する性分のせいか、ブログは
ひとつの記事に三十分は使っちゃうのでorz

ということでとりあえず近況報告なぞ。


おかげさまでアルファポリス様にて
連載中の作品、たくさんの方に
お読みいただいております。ありがとうございますm(_ _)m
現在ちょうどRシーンのパートに入って
おりまして、まだまだエロエロが続いています(笑
男性恐怖症淫魔とむっつり系青年魔術医師の
ラブエロコメディ♪ よろしくお願いいたします。
基本的に毎日0時更新となっております。
→『淫魔なわたしを愛してください!

ムーンライトノベルズでは先月まで
『楽園にて~』第七章を連載させていただきました。
またあいだが空いてしまうのですが、
現在の仕事が終わり次第また書き始めるので
続きは気長にお待ちいただけますと幸いです。
年内の更新はおしまいになります。
→『楽園にて君を待つ

プチプリンセスの作品も停滞中です。
申し訳ありませんm(_ _)m 細々続けていきたい……。
→『猫可愛がり、してくれますか?

それとTwitterのほうで、「『兄妹』の
再開はいつ頃になりますか?」という旨の
質問をいただきました。作者の中では
『楽園にて~』の連載終了後、再開する
というつもりでおりますので、来年中に
再開出来ればいいなぁ……くらいの感じですorz

来年息子を幼稚園に入れる予定でいたのですが、
こども園移行に伴い、一号認定に関しては
満三歳入園になってしまった上、どうしても
二号、三号認定優先ということで、
入園できる確率も下がってしまい、
二歳児クラスでの入園を断念した経緯もあり、
来年もわたしの執筆時間は今と変わらないかと
思われます。そうなるとお仕事以外のWeb作品に
割ける時間が必然的に減るという……orz
『呪われ姫』なんかも早く書きたいのですが
なかなか時間がないのが現状ですorz


お仕事状況としては現在は改稿一つと
原稿一つに取り組んでいる感じです。
改稿が今月半ばの〆切なので
割とちょっと急がないとヤバイ感じに
なってきました。そんな状況のときに
なぜか夫も仕事が忙しくなり
残業万歳生活がやってきているというねorz
基本ワンオペ育児が続いている今日この頃。
今日も祝日ですが夫の仕事は基本的に
祝日関係なしで、日曜日以外は休めないのです。
事前に言えば休ませてもらえたりはしますが、
園行事とかがあるときじゃないと言い出せないしね……。


子供たちは二学期に入ってからずっと風邪が
続いていて、良くなったり悪くなったりの
繰り返しです。二週間くらい前は娘がひどく、
咳をしまくっていたので、園からも電話がきて
「大丈夫ですか~?」と心配されたくらい。
鼻水もひどくて、園としては登園して大丈夫?
というか登園してほしくないんだけど? 的な
気持ちがあったかもしれませんが、そこはしれっと
「小児科に行って薬ももらってきていますし
ぜんそくとかでもないらしいので大丈夫です。
明日も行かせます」とにこやかに答えて
病原菌となっていた我が娘です……

ですがこの時期はみんな少なからず咳したり
しているみたいで、先週も幼稚園行事で
親子給食会があったのですが、マスクしている子も
いれば、そこまで行かずとも咳き込んでいる子もいました。

ちなみに親子遠足会は園行事の
常という感じで、相変わらず娘は
全体でやる体操には参加せずに
園の遊具で遊び始め、息子も一緒に
遊び始め、ついには脱走を試み、
集合写真では娘大泣きしてまったく
カメラを向かずに娘のせいで取り直し数回、
いざ給食の時間になっても配膳に
時間がかかって息子は飽きて大泣きし、
食べさせたら食べさせたであちこち
こぼしまくるしもう帰ると脱走しようとするしで、
まー姉弟そろって碌なもんじゃありませんでした。
基本ママ友もいなくてぼっちママなわたしですが、
子供たちがあまりに騒いでくれるので、
特に誰と会話しなくても、時間は
勝手に過ぎていってくれましたorz
子供が仲のいいお友達とお喋りしていて、
それを微笑ましく見ながらママ同士も
お喋りする~みたいな美しい図式が
未だ我が家には当てはまらないのであります。

そして娘の風邪はたまに咳をするくらいにまで
落ち着きましたが、代わりに息子がピークを
迎え、鼻水と咳がひどい感じです。でも
娘ほど重篤じゃないかな? 咳はそうでもなくて
鼻水がずっと垂れているような感じですね。
夜は咳もひどくて、処方された薬のほかに
ヴェポラップを足裏に塗り塗りしたりして
少しは楽になればいいなぁと思っているところ。

わたしは相変わらずPMSやら気圧の変化やら
いろいろなもので体調を崩しまくっていますが、
寝込むほどひどいのは月に一度あるかないかなので、
適当に過ごしつつ適当にやりすごすのが
デフォになりつつありますね。ああやだやだorz


まぁそんな中ですが、娘は幼稚園に行くのを
毎日楽しいと言うようになったし、バスにも
自分から乗り込む程度には慣れてきた様子。
仲のいいお友達もできて、毎日だいたい
決まった名前の子と遊んでいるなぁという印象。
この頃はお風呂のとき、洋服を脱いだとき
裏返しになったのを戻して~とお願いしたら、
できないなりに一生懸命ひっくり返そうと
頑張ってくれるようになりました。
十二月頭には市のホールを貸し切っての
発表会があるらしく、「まじょのキキちゃんの
歌を歌うのよ~」と教えてくれました。
ちょうど魔女宅にドはまりしていて、
ことあるごとにわたしにサインを求めたり、
招待状を渡そうとしたり、クイックルワイパーに
跨がって飛ぼうとしたりしているので、
タイミングがいいなぁと思いつつ、歌う曲が
ルージュの伝言と知り、幼稚園も攻めてくるなぁと
感心したところです。トトロとかじゃないんだ……(汗

息子は二歳三ヶ月でそろそろ言葉も
出てきて欲しいと切実に思うのですが、
今のところ姉にぶったたかれて大泣きしているときに
「いたいぃいいいい~!」と叫んだり、
お菓子欲しくて大泣きしているときに
「いやいやいや~!」と叫んだりして、
ひとまず泣いているときだけ「痛い」と「いや」を
いうようになりましたorz 普通にしているときは
まったく言わず、なにか欲しいときもわたしの
袖を引っ張ったり、冷蔵庫を指さしたりして、
いかに言葉を使わずに意思疎通ができるかを
試しているとしか思えない言動を繰り返しております。
わたしもだいたいの意味は通じちゃうので
特に言葉を教えようという気にもならず……。
息子と二人だと息子があまりに喋らないので
わたしもつい無口になってしまいます。
娘がいるときは娘が絶えず喋り続けているので
必然的にお喋りな我が家なんですけどね。

こんな感じで我が家は適度に元気です。
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新連載のお知らせ

毎日雨で嫌になっちゃいますね。
一週間くらいずーっと雨で、昨日はめずらしく
晴れたので、一日中洗濯干したり
布団を干したりしていたので夕方にバテました。

そして今日からまたしばらく雨が続きます。
今日に至っては最高気温が12度。
十二月でもおかしくないくらいの気温らしく。
上だけでなくジーパンの下にもヒートテック
インナーを着込んでしっかり防寒しております。
しかしヒートテックあったかいですね~。
これまで微妙に高いしなくてもなんとかなるかも、
なんて思ってヒートテックに手を伸ばすのを
躊躇ってきたのですが、去年の冬寒すぎて
たまらなかったので、今年は早々に買ってみました。
いや~、あったかい。ありがたい。
お試しで二枚買っただけなのであと一枚は
最低でも買い足す予定です(ドヤァ

子供たちにも買おうかなと検討中。
今まで冬場に着ていたもこもこの
丈長ベストが、娘のも息子のも
ちょっと小さくなってきつきつくになったせいで、
娘など嫌がって着なくなっちゃったので。
息子なんてこの寒いのに靴下を嫌がって
せっかく穿かせても一分で自力で脱いでるので、
せめてインナーくらいは暖かくしたほうが
いいんじゃないか……と母は頭を
痛める日々であります。まったくもー。


さて、明日20日0時(つまり今日の深夜)をもちまして
ムーンライトノベルズ様にて連載中の
『楽園にて君を待つ』第七章の更新が終了します。
少ない話数だったからあっという間に
終わっちゃいましたね(苦笑
本当は次の第八章分と合わせて
一章とする予定だったのですが、
原稿が入ってきたので執筆時間が
確保できず、先に書けたぶんを
公開するという形になっておりました。
第八章では、今回でちょっと話が出てきた
王宮主催の野遊びが中心となるお話になります。

今作も後半に入ってきました。
次の次、かさらにその次くらいで
完結となりますので、もう少々お付き合いください。
来年内には完結させたいなぁと思いつつ。

それでいうなら『呪われ姫』改訂版とか
さっさと終わらせたい……おかしいな、
今年の初めに今年こそ終わらせるっていう
抱負をここに書いたはずなんだけどな。
おかしいな~、おかしいな~(遠い目


そして、『楽園にて~』とまるで入れ替わるような
タイミングで、今度はアルファポリス様の
サイト(アルファポリス 電網浮遊都市)にて
新連載を開始します!

アルファポリス様では、いつも
ムーンの作品を外部公開する形と、
書籍作品の番外編を置いていただく
形で利用させていただいていたのですが、
今回は初めてアルファ様のサイトに直に
作品を投稿する形にしております。

こちらは20日0時(つまり今日の深夜)に
第一話が公開予定! 一話は短いのですが、
ほぼ毎日更新予定になっております!

あらすじを紹介させていただきます。

***
淫魔イルミラは困っていた。男の精を搾り取って生きる淫魔に生まれついたにもかかわらず、
彼女は重度の男性恐怖症。男に見つめられるだけで逃げ出してしまう性格が災いし、
気づけばもうすぐ十八歳。淫魔は処女のまま十八歳を迎えると、骨も残さず消滅してしまうのだ!
このまま消えるなんて絶対にいやっ!
状況を打開するため、〈黒い森〉に住む人外専門の魔術医師を訪れる彼女だったが――。

人外×開発×溺愛×調教。男性恐怖症淫魔と、魔獣医師青年のラブエロコメディ♪
***

……そうなのです! 人外なのです!!←ここ重要
といってもヒロインとヒーローは見た目人間で
特に獣耳が生えていたりはしないのですが。
ですが登場人物の中にはそういうのもいます。
というかフツーに純粋な人間って登場しない……(苦笑

おまけにめちゃくちゃエロスな感じです!
『シンデレラ・マリアージュ』レベルのエロ!

エロいラブコメなので軽く楽しく読めるので
すごくおすすめです!(作者が自分で言っちゃうレベル

まだ予約投稿中なのでページのURLを
貼れなくて申し訳ありません!
0時を回り公開されたあとで、なるべく
急いでページURLを貼りたいと思います。

【追記】無事に公開されました!
こちらのページからどうぞ→『淫魔なわたしを愛してください!』


それとつい先日新たにオープンしたプチプリ様
プチプリンセス)でも
作品を投稿しております。こちらは
なかなか執筆時間が取れなくて止まっている
状況ですが、こちらもなかなかエロくて
溺愛な感じになる予定なのです(まだそこまで
話が進んでいない……orz 時間がぁぁ……)
よろしければ足を運んでいただければ♪
『猫可愛がり、してくれますか?』

新連載作品も連載中作品も、
どうぞよろしくお願いいたします!


近況としては、現在改稿が一件と原稿が一件、
という形でちょっと忙しく仕事しています。

来週は○子の幼稚園の給食会があり、
十二月の頭にはなんか発表会みたいなのも
予定されているから、園児はもちろん
先生も一息つく間もなくいろいろな準備が
必要だろうなぁ、大変だなぁ、という感じ。
インフルの予防接種が始まったので、
おととい○子は一回目を接種しました。
泣き叫んでいました(笑
一緒にBが他肝炎三回目を受けた○市は
注射の瞬間以外は泣きもせずに遊び回っていましたが。
二人とも娘は咳、息子は鼻水がずーっと
続いているのでちょっと心配です。
わたしはその日によりだいたい肩やら腰やら
やる気やらだるさやら眠気やらで不調です(笑

皆様も体調にはお気をつけて~ノシ

***

【拍手お返事】
>まるさん
コメントありがとうございます。甥っ子さんたち可愛いw
○子も一年前までは○市と同じく、まったく泣かず
できていたんですが、この一年で注射は痛くて
怖いものという知識を得ちゃったらしく、すっかり
注射嫌いになっちゃって大泣きでした(笑
なので○市も知識を得たら激変する可能性orz
その頃には○子がまた強くなっていることを願います(笑

運動会

三連休の初日となる7日土曜日から
ムーンライトノベルズ様にて連載中の
『楽園にて君を待つ』の第七章を更新開始しております。
第七章は全十四話で、二週間の連載となっております。
毎日0時更新ですので、よろしくお願いいたします。
『楽園にて君を待つ』

***

さて、本日は幼稚園の運動会でした。
土曜日を予定していましたが一週間前から
ずーっと変わらず『雨』が予報されていて、
前日に日曜日に延期の連絡がきて、
本日開催となった感じです。昨日まで
雨で寒かったのに、今日は一気に日差しが
夏に戻ってギラギラ暑すぎて溶け死ぬ勢いorz
風は秋なのでとても涼しく、木陰にいるぶんには
過ごしやすくていい感じの日和でした。

自分が高校を卒業したら、学校や
幼稚園の運動会なんてまるで無縁のものと
成り果てるので、高校卒業から現在まで
約十年のブランクを経て、今時の運動会は
どんな様相なのだろうとドキドキしながら
参加する形になったわけです。わりと
そういうひと多いと思うんだ、年少のママさんには。

それでなくても先日先生からお電話いただいたり
○子本人から話を聞く限り、こいつ全然
やる気ねーし、当日は先生に抱っこやらおんぶやら
されてなんとかその場を乗り切る感じだろうな、
という体たらくでいたので、楽しみというより
憂鬱のほうが大きい朝でしたが。

とにもかくにも運動会といえば弁当だな。
ということでホームセンターで
ランチボックスを買ってきて、
前々日から揚げ物などを用意して
冷凍して~と、それとなく動いておりました。
今朝は五時前に起きてお弁当を
詰め始めたのですが、○子が
起きてきちゃったので、適度に
話し相手をしつつ、冷凍したのを
解凍して詰めるという作業に従事しておりました。
子供たち用に一口サイズのおにぎりを作ったり
とにかくなんか見栄えがいいからと
百均で買ったピックを刺しまくったり……

ですがお弁当以上に大変なのは○子の着替え。
今日は園指定のポロシャツ、体育パンツ、
白のハイソックスという服装が決められていたのですが、
○子はこの一張羅が好きではないのです。
なんかこれを着る日は特別な日だから
緊張して嫌になっちゃうらしく。
なので前日までに用意しておいた服を
「○ちゃん、わたしポロシャツ! わたしたまにしか
○ちゃんに着てもらえないから、今日
着てもらえるの本当に嬉しくて待ってたのよ!
だから着てもらえるかしら~?」などと
裏声を駆使して服になりきり、○子に
「うん、いいよ!」と言わせて着替えさせるというね。
なんかスタジオアリスのスタッフさんとか
こんな気持ちなのかなと思いながら着替えさせるというね。
割と素直にきてくれたのでよかったですが。

その後は夫も協力して、集合時間(八時十五分)の
三十分以上前には家を出ることができました。
車で行くことは原則禁止だったので、ひとまず
わたしと子供たちと荷物を下ろして、夫には
車を別場所に置いてきてもらい、会場となる
小学校まで歩いてきてもらいました。
(ちなみに別場所は夫が通う整骨院。院長に
車置かせてとお願いして快諾していただきました)
早い時間で、しかも朝は上着がないと寒いほどで、
まだ人気もまばらという感じでした。それでも
前日に用意したと思しきテントや屋根だけの
なんか四脚のスペースとかがいくつかできていて、
熱心なひとは熱心なんだぁという感じ。
うちは近くで見る気はなかったので、遊具が
たくさん置いてある木陰にレジャーシートを
敷きました。そのとき通りすがりの方が親切に
「そこムカデとか毛虫落ちてきますよ」と
教えてくださり、その後実際に何匹もの
毛虫に遭遇したので、場所をちょっとずつ
移動させたという……でも基本的にその席には
あまりいなかったので荷物置きとしてはいい感じでした。

そうこうしているうちに人も集まりだし、
八時を過ぎた頃には園児も集まり出しました。
が、異様な雰囲気に○子はママから離れたくない病。
クラスの椅子が並ぶところに引っ張っていきましたが、
先生を見た瞬間逃げようとし、捕まえたら泣き出し、
先生に抱っこされようとするのを必死に泣きわめいて
逃げだそうとし、クラス別の写真撮影中も大泣き大暴れ、
その後の入場行進でも先生に抱っこされながら
「ママあああああ!! ママがいいの!! いやあああああ!!」と
ひたすらに大暴れして大騒ぎ。わたしはそれを
○子に見つからないよう遠目で見つめながら
「ずっと○子を抱えているY先生大丈夫かなぁ……」と
そっちのほうが心配。母親であるわたしはよく知っている。
○子がかなり重たく暴れると本当に抱えているのが
大変なことを。それをわたしより小柄な先生が
成し遂げているのがすごい……というか、気の毒……orz

開会式が終わりラジオ体操も見事に
先生に抱っこされたままでこなし、
席に戻ってきて全員でトイレに行こうと言うときも
仲のよいお友達二人と居残りして、
先生が拾ってきた松ぼっくりで少し
落ち着いて椅子に座ることに成功。

夫が朝の○子の笑顔の写真を家族にラインし、
それに対し義父が「大きくなったね~」と
返信した次に、先生に抱えられ大泣きしている
○子を載せたら、義父が再び「まぁ
こうなるのも仕方ないわな~。
おまえが年少のときも大泣きだったよ」
としみじみとしたコメントを返してきたorz
ずっと○子がクラスで一人泣きわめくのに、
なんでかな~、わたしの育て方の問題かな~、と
思っていたけど、正しくは遺伝子の問題だったらしい。
……なるほど。遺伝子には育て方もかなわないよね。
と激しく納得して、夫の遺伝子の強さに
遠目をした運動会の朝……。

最初のプログラムであるドコノコノキノコの
ダンスでは、やはり先生におんぶされて入場し、
途中からは先生の背を降りたけどその隣に
ただひたすら突っ立っているだけという体たらく。
隣で撮影していたおじいさんが「うちの子は
踊りが下手だねぇ」と嘆いていたけど、いや
うちの子なんて踊るどころか、あそこに泣かずに
突っ立っているだけで奇跡みたいにすごいことなんで。
退場も先生に負ぶさっての状態だけど、
いやがらずおぶられているだけで奇跡なんで。
と、もはや他人との達成のレベルがかなり違う
ことをしみじみと感じ取るという……。

割と演目がギチギチに入っていて、その次の次の
綱引きが終わったら未就園児のレースだったので、
夫に綱引きの撮影をお願いして、わたしは
○市とともに受付へ。そのとき担任の先生と鉢合わせ。
全身汗だくの先生から「○子ちゃん、全然泣かずに
そばにちゃんといてくれて、すっごく頑張ってましたー!」
と褒めていただきました。うん、うちの娘の
すごいレベルは、やはり踊りが上手いとかではなく
『その場を逃げ出さず泣き出さない』ことであるorz
先生も忙しく走って行くのに、わざわざ
足を止めて○子を褒めてくださるのだから
神といわざるを得ない……あの重たい
○子をおんぶしながら踊るの大変だったろうに……

そして○市とともに未就園児のレースの
待機場所に控えながら、遠目に綱引きをする
○子を観察。相変わらず先生におんぶされて入場し、
お友達が一生懸命綱を引いている横に
座り込み砂をいじくっているという体たらく。
退場も見事に先生の背中にへばりついてでした(遠い目

そして○市の未就園児のレース。
この時点で○市、かなり眠たそうで、
わたしがずっと抱っこしている状態でしたが、
いざ自分の番がきてわたしが手を引いて
走り出すと、わけわからないながら一緒に
走り出し、プレゼントである猫耳のかぶり物っぽいのを
身につけ、お菓子をもらい、ゴールして
メダルをもらうという一連の流れを完璧に
こなすという優等生ぶりを発揮。
○子も園児席からその様子を見ていたらしく
○市がかぶり物したときに「猫ちゃん!」と
興奮したらしい(副担任の先生談)

そして○市とともにいったん引き上げた後は、
すぐに○市を夫氏に託し、今度は○子と
一緒に親子レース。このときとにかく日差しが
強くなっちゃって、しかも障害物競走
みたいな感じなのでひと組に時間がかかって、
最後のほうだったために待つのがかなりしんどく……
しかもこんなタイミングで音響トラブルで
大音量の音楽がめちゃくちゃ途中で
途切れるというね(笑 先生のマイクの声も
途切れちゃうのでなにをやっているのか
割と不明w そしてうちの番が
やってきて、相変わらずやる気のない○子を
急かしつつ一緒に段ボールの中に入って
転がり、縄跳びの蛇を超え、借り物競走で
なぜか「帽子を被ったひと」があたり、
たまたま目が合ったママさんを引っ張り出したけど
そのひと抱っこひもで赤ちゃんを抱えていて
「よく見もせずにすみませんんんんん!!」と
めちゃくちゃ謝り倒したというね。
(いいママさんで全然気にしないでください~、と
一緒にゴールしてくださった。ありがとうございます)
やる気はないけどわたしといることですっかり
ご機嫌になった○子は、その後園児席に
戻りわたしがすっ……といなくなると
途端にわたしを探しに行こうとして
脱走未遂を犯し、先生に捕獲されてまた
大泣きしまくるというね。振り出しに戻る感。

おかげで最終競技となった徒競走では
やはり先生におんぶされて入場。
この徒競走がね、ハイライトだと運営側も
しっかり承知しているのか、親は
撮影のためにトラックの中に入って、
走ってくる子供を正面から撮れるという。
そのために親は待機場所から子供の
順番に沿って並べられ、子供が走るときに
トラックに誘導されるという徹底ぶり……。
おかげでわたしも○子の真ん前に○市を抱え
立ったわけですが、○子は入場してからずっと
先生におんぶされている。スタートの合図で
先生が○子を下ろし走るように促すも無理。
なので先生が○子を再びおぶって途中まで走り、
ママがはっきり見えてきたゴール三メートル前で
○子を降ろし、○子はようやく笑顔で走り出し
わたしの腕に飛び込んできたという感じでした。
先生の配慮素晴らしすぎるだろ……(号泣

その後園児席に誘導し、年中さんが
ダンスを披露しているのを見つつ、
先生たちが年少さんたちに帰り支度を促すという。
年少の競技が午前中で終わるのは
わかっていたのですが、徒競走が終わり次第
解散というお知らせをわたしはすっかり
見逃していたらしく、その場でご褒美の
メダルとお土産(自由帳とか)をもらって
年少さんはさようなら~となると聞いて
愕然とするママ佐倉。え、じゃあ
お弁当いらない感じだった? と
ここへきてその事実を知り真っ白な
灰になりそうなメンタルを抱えつつ、
最後はきちんとお座りしてメダルとお土産を
もらい意気揚々と帰ってきた○子でした。
最後は混雑して先生方にお礼を言えなかったので
後日連絡帳にお手紙でも挟もうかと……。
印象的だったのは最後にお帰りの支度を
させているとき、担任の先生がクラスの
園児たちを前に今日はよくできましたと
褒めながら「みんなとっても一生懸命頑張っていて
本当に、先生本当に、とっても嬉しくて
感動しました……!」と感極まって
涙を流したところです。親じゃなくて
先生が泣くのか! とびっくりしました。
担任の先生はもう園で五年以上働く
ベテラン域の先生なのですが、
年少さんの担任になるのは久々ということもあり、
成長ぶりを目の当たりにしてなんか
感極まっちゃったのでしょうね。
子供が好きだからこそ、その成長ぶりに
心から喜びを感じた……という感じで、
幼稚園の先生ってすげぇ……と改めて
感嘆した出来事でした。ホントすごいね。

あまりに暑く全員汗だくだったので、
帰ってきてからすぐにお風呂に入り、
そのあとお弁当を食べました。
毛虫だらけのレジャーシートで
食べるよりは格段にいい環境での
お昼ご飯だったし、おにぎりも
ピックに刺した唐揚げやチキンカツも
子供たちもりもり食べてくれたので、
作ったのが無駄にならなかっただけよかったです。

なにはともあれ年の中で一番の
重大行事が終わったので
ほっとしております……燃え尽き症候群orz

明日はゆっくり……休め……ないだろうな、
子供が二人いる限りorz
夫は仕事だしorz 早く平日になれー!!

運動会まであと三日


先月刊行となりましたロイヤルキス文庫様より
『国王陛下は身代わり花嫁を溺愛する』、
おかげさまで初動の動きがよいとのことです。
お手にとってくださった読者の皆様、
本当にありがとうございました!

電子書籍もすでに配信開始されております。
本は置く場所がないし……子供がいるから
見られたくないし……という皆様も、
電子書籍という手があるから今の世の中
便利だなと思うところ。最近わたしも
電子書籍オンリーのレーベル様の
TL小説を読みあさっていたりします(笑

***

さて、○子の幼稚園の運動会が
今週の土曜日に予定されています。
今のところ天気予報は、雨。
雨天順延となれば翌日の日曜日に
開催予定で、そちらは晴れの予報なので、
中止になることはないだろうと思っております。
土曜日開催なら近くの小学校の校庭で、
日曜日になった場合は幼稚園での開催なので、
幼稚園から歩いて五分の我が家にとっては
幼稚園開催のほうが……という感じですが、
園庭は狭いので場所取りが大変になることは
間違いありません。どっちも一長一短ですね。

○子は二学期に入ってからほぼ毎日
なんらかの種目の練習をしているようです。
綱引き、ダンス、かけっこなどなど。
ですが話を聞いている限り、どれも
乗り気じゃないようで、綱引きはなんか
引っ張るのがいや、かけっこはなんかいや、
ダンスも微妙~、な感じで、こいつ本番
大丈夫なのか? いやたぶん、というか絶対駄目だろ。
思い出せ、最初の参観日、そして翌々週の遠足。
いずれも大泣きだったりお喋りだったりで
クラスで一人だけ浮きまくってたじゃないか。
という感じで、まぁわたしも上手くできることを
まっっったく期待しないことを自らに
課しているような切ない有様でして。
当日はそれこそ一日中泣きっぱなし&
脱走を繰り返すのも視野に入れねばなぁ、と
悲壮な覚悟を決めていた感じです。はい。

そんな中、また運動会とは別の
親子行事の案内が幼稚園から届き
(親子で給食を一緒に食べる会だそうで)、
○市同伴で参加しても大丈夫ですか?
という旨を連絡帳に書いて○子に持たせました。
連絡帳(というよりもはや先生との文通や
交換日記に成り果てている気がする)には
いつもわたしが書いた質問の三杯くらいの量の
お返事が書いてあるのですが、この日も
例に漏れず、質問の答えと○子のちょっとした
エピソードが書いてあり、そして最後に
「ちょうどお話ししたいことがあるので
夕方頃お電話します」という一文が添えられてありました。

もうこれを見た佐倉ママはガタブルが止まらない。
「え、え? なに、話したいことって。
確かにこの頃担任の先生も副担の先生も
バス担当じゃないみたいで全然会わなかったけど。
え、まさかうちの子誰かをいじめて怪我させた?
あまりに問題児過ぎて手に余るとか?
運動会の練習ちゃんとしなさすぎるから
ご家庭で指導してくださいとか言われるの?
やる気を出させる指導とかこっちが知りたいわ。
わたしなんか生まれてこの方自分でも
運動に関してやる気を出したことねーよ。
それともなんかわたしのほうで問題があった?
提出物出し忘れ? 運動会の前後の
準備とか片付けとか夫の仕事忙しくて
不参加って言っちゃったけど、
空気読めって説教されるとか?」
と、頭の中に心配事が一気に百個くらい浮かんで
ぐるぐるぐるぐる不安に取り憑かれまして。
一度この手の不安に陥ると、もう解消されるまで
ずっと心臓ドキドキ、喉が詰まった感じに
冷や汗に動悸というとんでもない状況になり。
ただいま絶賛PMS中ということもあり、
より神経過敏になっていたので、なんか
手足が震えてなにも手に着かない状態に陥りました。
我ながらなんでこんな不安になるのか
よくわからないくらい不安に襲われるのですが。

電話は六時頃になりますと言うことだったので、
とにかくその時間に被らないように料理
終わらせておかないと。今日ハンバーグの予定だ。
種をこねているときに電話とかかかってきたら詰む!
という具合で、なんかぶるぶる震えながら
必死になってハンバーグを作ったりと、
端から見ていたら挙動不審もいいところだったと。
不安のあまりツイッターでも呟きまくり、
フォロワー様方に「大丈夫だよぉ。本当に
緊急の連絡なら起きたときにすぐ電話来るし」
「この時期だから運動会の運営が足りないから
協力要請の電話とかかもしれないよ~」などと
励ましの言葉などをいただき、そうだよね、そうだよねっ、
緊急の悪い連絡じゃないよね! と思いつつ、
絶対悪い連絡に決まってるぅううううう! と
身悶えまくっていたという往生際も
クソもない見苦しさでありました。

電話がいつかかってくるかわからないのでご飯にも
お風呂にもできず悶々としていて、結局
六時半くらいに着信がありました。もう
スマホの画面に幼稚園の文字を見つけただけで
「ひぃっ!」って叫んだと言うね。どんだけorz

結果的に誰かを怪我させたわけでも
わたしがなにかを忘れたわけでも
運動会の応援要請でもなく、
単に○子の近況報告でした。
最近会う機会がなかなかなかったので、
運動会の練習具合などをお知らせしたかったとのこと。
なぁんだ……と安堵するのはまだ早い。
実際に報されたのはあんまり嬉しくない内容。

先生
「二学期に入ってから運動会の
練習が始まっているんですが、
○子ちゃんちょっと緊張しちゃうのか、
かけっこで「よーいどん!」って言っても
一人だと走れないんですね。わたしや
Y先生(副担の先生。○子が大好きな先生)
が手を繋ぐと走ってくれるんですが。
それとわたしやY先生と一緒に走ると、
○子ちゃんが勝てるようにゆっくり走るので、
一生懸命走ってゴール出来るのですが。
どうしてかなぁって思って聞いてみたら、
どうにも他の子たちが先に走って行っちゃうのが
寂しいみたいなんですね~」
どういう理屈だ○子ぉおおおおおおお!
「でも先生と一緒に走れますので、
本番もちょっと危ないなと思ったら
わたしたちがフォローしますので大丈夫です!」
それでいいのか先生ええええええええ!

先生「それとダンスなのですが、おうちでは
○子ちゃんなにかお話ししたりしていますか?」
佐倉「ドコノコキノコ(おかあさんと一緒の歌。
PVではキノコのシルエットがコサックを踊るという
カオス感漂う名曲。その曲を使ってダンスするらしい)
ですよね。わたしがちょっと歌ってみると
それに合わせてフリをしたり、「ぷっ」って
言いながら最後の決めポーズしたりしてますが」
先生「ああ、そうなんですねー! 幼稚園でも
教室でやるぶんには、楽しそうに歌って
踊っていて、振り付けも全部頭に入っている
みたいなんですが、いざ園庭で、本番と
同じくラインの上で、ここが立ち位置だよ~と
教えながらやると、ちょっといやになっちゃうのか、
踊ってくれなくなっちゃうんですよ~」
駄目じゃんorz
先生「声かけしながらならなんとかなるかな~
という感じなので、これもちょっと頑張ってみます!」
先生ェ……ご迷惑を……おかけして……orz

先生「それと入場行進も、なんだか他のクラスの子や
大勢がいると萎縮しちゃうみたいで、なかなか
一人では難しいのですが、それもY先生が
抱っこすれば一緒に行けますので!」
お、おお、先生……

先生「わたしはどうしても引率する立場で
前のほうにいて、フォローは難しいのですが、
うしろにつくY先生が一緒ですので、
そのあたりは大丈夫だと思います!」
Y先生えええええええ……!

先生「それに今日は○子ちゃん、
とても感心する出来事があったんですよ!
いつも給食前にトイレを済ませて手洗いするのですが、
○子ちゃんはいつも最後にトイレに入ることが多くて――」
たぶん相手に譲るタイプの人間なんだな、○子は。
そういやわたしも小さい頃は率先して
他の人を先に行かせていたわ。登山でも
障害物競走でも道をお友達に譲ってたっけorz
先生「わたしたちも配膳があったので、○子ちゃんに
一人でおトイレして手洗いできいるよね? と聞いたら、
○子ちゃんできると頷いたのでその場を
離れちゃったのですが、給食の時間になっても
○子ちゃんが教室に戻ってこなくて――」
駄目じゃんorz
「――どうしたのかなぁと思ってトイレに
戻ってみてみたら、○子ちゃん、トイレ用の
スリッパを綺麗に並べてくれていたんです!
こちらも注意しているんですが、結構みんな
脱ぎっぱなしにしている子が多くて、
スリッパすぐぐちゃぐちゃになっているんですね。
それを丁寧に揃えていて、とっても感心して、
いっぱい褒めたんです~! 偉いなーと思ってー!」
先生ぇえええええええええ!!
(佐倉、先生の気遣いに対し号泣)
「――給食前にみんなの前でも○子ちゃんが
こんなことしてくれました~と言ったのですが、
○子ちゃん照れちゃったのか黙り込んじゃって(苦笑
でも本当に偉かったので、ご家庭でも
是非たくさん褒めてあげてください!!」

――というのが電話の全容でした。


偉いなぁ、先生……こんな手のかかる子に対しても
いいところを見つけて褒めてくれるんだもん……
なんかもう運動会は先生方に迷惑を
かけまくることが確定している感じの有様だけど、
本当にいつもいつも迷惑ばかりおかけして
申し訳ないけど、そのぶんすっっっごく
感謝してます……本当にありがとうございます……(号泣
なんかもう先生に対して尊敬の念が
湧き上がってばかりの佐倉でした。

さっそく○子をスリッパのことで褒めたら、
○子はなにを思ったのか、座布団を頭から被り、
ダンゴムシみたいに丸まりながら、
「……ちょっと恥ずかしい」と照れていました。
めちゃくちゃ嬉しすぎて恥ずかしすぎての行動らしい。

そのことを連絡帳に書いて今朝持たせたら、
先生が「○子ちゃん……! 可愛い……!」と
返事を書いてくれたのですが、よほど
先生の方が可愛いし愛おしいぞわたしは、と
そんな気分でいっぱいでした。先生マジ偉大。


まぁとにかく不安だらけの運動会って
感じですが、○子本人と言うより
先生方のお力を信じてなんとか乗り越えましょう
という感じかと思いますorz 気が重いorz

土曜日晴れるのかもわかりませんが、
嫌なことはさっさと終わらせたい派なので
とにかくさっさと週末が過ぎ去ることを
祈る佐倉であります……orz

新刊発売日


本日発売日になります。
ロイヤルキス文庫様からは
初めて出させていただきます
文庫本となっております。
公式サイトにて立ち読みもできます。

『国王陛下は身代わり侍女を溺愛する』
イラストは蘭蒼史先生です。
見よ、この美麗な表紙を!
カラーの口絵もモノクロのイラストも
どれも美しいのですよ……!
細部まで細かく描き込んであって
脱帽ものなのですよ……!

以下はあらすじ。

王女の筆頭侍女アンジュは、王女の嫁ぐ大国クーリガンへ
婚姻の準備のため向かう途中、賊に襲われ
クーリガンの王国軍第一騎士団の騎士団長・オスカーに助けられる。
ふるえる身体を抱きしめてくれるオスカーの逞しい胸に心ときめくアンジュ。
オスカーも一目惚れとキスを降らせるけど、彼の秘密を知ってしまい…。

ある晩、消えた王女の身代わりに晩餐会を務めることになったアンジュは、
オスカーの力強い腕に抱かれ、灼熱を差し込まれ、
純潔を散らされる。激しい愛の営みは二人を更に大胆にして!?


――ってな感じの内容になっております。

今作のヒロインは公爵家の生まれで、
本来なら準お姫様くらいの扱いで
働く必要などないのですが、
病気がちなお母さんのお世話をしてきたり、
社交よりもお勉強が好きだったりしたので、
お父さんに「だったら王宮で働けばいいんじゃね?」と
薦められ、王女付きの侍女になったというある意味変わり者。
頭もいいのでただの侍女ではなく、筆頭侍女
という肩書きで働いていたお仕事女子です。

なので、結婚とか恋愛とかするつもりもなく、
隣国に嫁がれる主人のお姫様に一生仕える
つもりでいたのですが、まぁ、それだと
全然TLにもラブロマンスにもならないので(笑
きちんと素敵な殿方に助けていただき
恋に落ちていただいたという……(なんで敬語

でもまぁ恋した相手が実は、みたいな感じで、
話はじりじり進んでいく感じになります。
内容としてはとても王道じゃないかと思っております。


ですがヒロインの性格上、書いていてとても
「なんかちょっとオバさん臭いヒロインだな……」と
作者自身唸る場面が多々あり、どうなるかな~と
思ったのですが、とても可愛らしいイラストを
つけていただいたことにより、「あ、大丈夫、
この子ちゃんとヒロインだわ」と胸をなで下ろすという(笑
ヒーローも「これただのむっつりやん……」と
悩んでいたので、こちらもまた素敵なイラストを
つけていただいて「あ、ヒーローだわw」と
安心したとか、おい佐倉、おまえはどんな
ヒロインとヒーローを書きたかったのだと
突っ込みかねない裏話をここぞとばかりに書いちゃいましたw

ロイヤルキス文庫様でお仕事するのは
初めて、当然担当となった女史様とも
初めて連絡させていただいたのですが、
とても気さくで親切な方で、プロットの段階から
的確なアドバイスと過分なお褒めの言葉をいただいて、
単純な佐倉は常に舞い上がっていました(オイ
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

ちょうど明日から三連休に入りますので、
週末のお供にしていただけたら幸いです。



***

そういや今朝はJアラート鳴りましたね。
ちょうど起きたところだったので、子供たちを
脱衣所のところに誘導し(ここが家で唯一
窓に囲まれていないスペース)、
円陣を組んで毛布を被ってミサイル通過を
纏うとしたのですが、寝起きで機嫌悪い息子が
全然わたしのそばに来てくれなくて泣きわめいて
脱走しようとしていたので困っちゃいましたorz
娘は娘でわたしが言う「かくれんぼだよ~♪」という
言葉を一つも信じずに「おばけきちゃう~!
怖い~!」とわめくし。オバケよりもっと怖いのが
きちゃうかもしれないからおとなしく毛布被って
身をかがめていなさい! と思ったのですが、
叱ったところで逆効果だしねorz 仕方ないから
通過の連絡が入るまで必死にアンパンマン歌って
なだめていたこの母の苦労よ……orz
前回もそうでしたが、夫が早出で家にいないときに
ミサイルが飛ぶのでより恐ろしいですorz
ただでさえ日本は災害が多いのに、ミサイルにまで
備えなきゃいけないっていうのはつらいものですね。
防災バッグを玄関と脱衣所の二カ所に
用意すべきかなぁと思う今日この頃です。