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ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
2019年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年08月

娘も歯医者通い

昨日起きた京都アニメーション第一スタジオの
事件……もはやテロと言ってもいい規模の被害が
出ておりますが、犠牲になられた方のご冥福を
お祈りすると同時に、被害に遭われた方の
回復を祈ります……身体の回復はもちろんですが、
爆発に巻き込まれ真っ黒の中で逃げ惑うなんて、
どれほど心に深い傷を負ったのだろうと思うと
本当にいたたまれない……それに火傷の傷は
簡単に治るものでもなし……本当につらいです。
アニメ界にも日本にも留まらず、世界的な損失だけに
とても悲しく、苦しく、憤りを覚えます……。

***

新刊の宣伝をさせてくださいませ。来週の26(金)に
配信開始となります。夢中文庫様からの新作です。
『女子学生は多忙中!~』カバー 完成版 20190718
『女子学生は多忙中!~秀才監督生との恋と勉強に大変なんです~』
佐倉紫・著/八美☆わん・絵(リ・ポジション/夢中文庫プランセ)

……最近長~いタイトルの作品を世に出すことに
なんの躊躇いもなくなってきた佐倉です笑
ただ躊躇いはないけど打ち間違えが怖い(切実

勉強が大好きなヒロインと、彼女が入学した大学で
監督生を務める秀才ヒーローとの、勉強したり
恋をしたりと忙しい大学生活を追っていきます。
大学生活と言いつつ、舞台はいつも通りの西洋系の
十九世紀後半っぽい雰囲気ですけどね笑
また配信日が近くなりましたらお知らせさせていただきます。
来週の金曜日、26日配信開始です。みんなメモるのだ!

***

ムーンライトノベルズ様に投稿中の作品、
『公爵様のランジェリードール―衣装室は立ち入り厳禁!―』
ですが、今年のeロイヤルロマンス大賞様に応募させて
いただきました。本日一次予選の結果が出ておりまして、
残念ながら落選となりました。うわあああああああん!涙
一次突破の皆様、おめでとうございます!
知っている作家様のお名前もたくさんあって喜ばしい限りw
まぁわたしは落ちたけど。うわああああああああん!涙

で、今作ですがちょっとお休みをいただいております。
原稿の〆切がお盆前にあるのですが、まぁああ結構な
ギリギリラインに入ってきておりますので、いったん
原稿に集中する形になります。落ち着いたら八月には
再開する予定ですので、よろしくお願いいたします。

***

さて、本日は娘を歯医者に連れてきました。わたしのほうは
前回の抜歯から一週間後にまたは医者を訪れ、
抜いたところを診てもらい(まだ穴が空いている感じが
あったけれど、縫ったわけではないので完全に塞がって
平らになるまで一ヶ月かかると言われてびっくりした)、
最後に残った虫歯も治療してもらって無事に半年の
通院を完遂することができました。頑張ったな自分よ。
そして息子も虫歯を二カ所治してもらったので
次は冬休みにでも検査してもらえばいいかな~って感じ。

で、その息子が終わった途端に、今度は娘が
「なんか下の歯にベロが引っかかる」と言い出しまして。
歯のベロ側って仕上げ磨きのときもついつい
見落としちゃうんですよね。奥歯とか表面はよく
見るんですが……よくよく見てみるとなぜか歯茎に
近いところにべったりと黄色い? 白っぽい? なんかが
びっしりついているじゃありませんか!(驚愕
なにこれ虫歯? 痛い? 痛くはない? でも
ベロが引っかかる感じあるんだよね? うわあああ
虫歯だあああああ! 初めてだああああああ!
と泣きそうになりながら、自分が治療しに言った日に
予約を取ってきました。恥ずかしながら、娘五歳
年長さんにして初めての歯医者さんです。

もうね、かかりつけの歯医者は歯が生え始めた一歳
くらいにはもう決めろって言われますよね。ええ。
うちの娘、掃除機の音にも三歳まで大泣きするような
超絶ビビりだったので、歯医者なんか行こうものなら
あのチュイーン音に尻込みして大泣きするって容易に
予想がついたから、あんまり行きたくなかったのですよ……
一歳半検診でも三歳児検診でも引っかからなかったし、
入園後も検診で虫歯が見つからないのをいいことに、
大きくなってある程度分別が着く年頃になったら
連れて行こう……と思っていましたが、まぁ予想より
一年くらい早くそのときがやってきたなという感じでしたorz
ええ、わかっています、泣きわめこうが怖がろうが
一歳二歳頃から歯医者に通うのが正しいのだということは。

だがまぁ過ぎたことをうだうだ言っても始まらねぇ。
本日は幼稚園の終業式だったので、昼前に帰ってきて
焼きそばを食べて、ちょっと落ち着いたところで歯磨きして、
歯医者に向かいました。息子もその辺で遊んでれば
いいなと思いつつ一緒に。結果的に息子は一応
おとなしく脇にいたけど、回転する椅子に載って
回ったり、コップを勝手に取ろうとしたりちょいちょい
制止が必要だった感じ。でも基本おとなしかった。

午後一の予約で一番に行ったけども問診票とか
書いていたらあっという間に三番目にorz 初めて
ということでいざ診察室に入っても質問が重ねられ、
普段のテレビの見方から寝方までいろいろアドバイス。
そうしてようやく歯を診ますという段階になったけれど、
娘はやはり大きな音が出るのがいやなようで、水を吸う
バキュームの音が鳴り響いた途端、それまでの笑顔を
消して「怖いぃいいいいい!」って半泣きになっていたorz

それをきっかけに口の中で機会から水を出したり
風をかけたりもちょっと怖くなったようで一悶着。
でもまぁなんとか横になって歯磨きくらいはできるかな、
というところで先生登場。「五歳? で、初めてなの?
もうちょっと早くこないと駄目だよ~」と陽気に怒られ、
「これからは通います」と神妙に頷いたところで
ひとまず歯並びとか全体を見てもらったのですが……
先生「え、五歳……五歳だよね? もう永久歯
   こんなに生えているの? ずいぶん早いね!」
そうなのです、娘は四歳のときに下の乳歯がなんか
一時的に一気に抜けて、現在は下の前歯四本と
上の前歯二本が永久歯。そして奥にも永久歯が
生えてきている感じになっております。それを見た
先生はしきりに「早いね~! だいたい七歳くらいの
口の中だよ。五歳だよね? えー早いね! でも
いい感じに生えてきているね。歯並びは悪くないよ。
ただ上の前歯の二本のあいだに隙間ができちゃってるね~
いずれ切ったほうがいいかもしれないね~」
切るってなに!? なにをするの!? って感じだけど、
前歯のすきっ歯を生めるためになんかどっかを切るらしい。
「歯医者慣れしている子なら笑顔のまますぐに
できちゃうよ~!」って言われたけどそれはなんですが
この年になるまで歯医者連れてこなかった親の責任ですか
まぁそうなんだろうなごめんなさいね本当に、と
ちとふてくされながらも、まぁ本人の意思にそこは
任せることにしよう……と子供に投げる母佐倉です。
だって切るってなんか単語だけで怖いじゃん、
あっという間に、その場ですぐ終わるにしてもさ。

で、肝心の下の前歯二本の裏にべっとりついた汚れは、
虫歯ではなく歯石でした。「固まってこびりついているね~。
これね、永久歯がすごく早くしっかり生えているから、
ちょっとこの下のあたりがくぼみになって溝みたいに
なっているんだよ。だからどうしても汚れが入りやすく
なっちゃうの。五歳で歯石がたまるなんて滅多にないけど、
歯だけ見るともう七歳だからね。溜まることもあるよね。
ただ今日歯医者が初めてか~! 取れるかなぁ?
衛生士さんとちょっと練習してみてね~」
ということで先生退場。あとは衛生士さんが
歯磨きをしてくれたりしたんだが、いざ音が出る機械の奴で
磨こうとするとたちまち泣き顔になっちゃって、
やってみたけど「痛いいいいいい!」ってぽろぽろと
泣き出しちゃって、それ以上の治療はできませんでした。
あまりに弱い娘に衛生士さんも「うーん、これは痛い
奴じゃないんだけど……」と苦笑気味。わかっています、
この前息子はそれ普通に笑いながらやれましたからねorz

衛生士さんが「どうする? やってみる?」といちいち
娘に聞いてくれる中、脇で見るわたしは「やってみようよ」
「できるよ」「今日で終わらせちゃおうよ!」などと、
歯石ならさっさと取っちゃえばいいんだから我慢しろや~!
って気持ちから声をかけたのですが、それは衛生士さんに
静かにたしなめられました。「この状態では今日は歯石は
取れません。何度かきていただく感じになると思います。
次で終わりだよみたいな安易な約束もしないでください。
わたしたちは約束を破りたくないので」と、
それはそれは静かな声で。素人が余計な口挟んで
申し訳ありませんでした……(ガクブル

ということで今日ははいじゃあおしまい!
って感じになりました。今のところその歯石だけで
虫歯はなく、歯並びにも問題はないということで、
そう急がなくても大丈夫というふうになったのでしょう。
これが虫歯だったら次回押さえつけてやることに
なったかもしれないけれど。息子はそうだった。
最初は練習、次でもう二本削ったからな(遠い目

おかげで二週間後にまた予約する感じに。
さてはて、娘の歯医者通いは何回になるのかなぁと
今から頭が痛いのですが、あまり急かさずに
気長に頑張っていこうと思います。これまで
歯医者に連れてこなかった親のわたしの罪と思えばorz
小さいお子さんをお持ちの保護者様方、面倒と
思わず一歳過ぎたらお子様を歯医者へ
お連れすることをお薦めいたします……orz

ちなみに娘は歯医者ではぼろぼろ泣いていたのに、
いざ家に帰ってきたらメルちゃん人形に
エプロンをつけてあげて「さぁ歯医者さんですよ~。
お口を大きく開けてくださーい」って歯医者さんごっこを
しております。たくましいなおい。こうして
自分の中に芽生えた恐怖心や好奇心や興味を
自分なりにかみ砕いて理解してるのかなぁ。
五歳児ってすごい賢いですよね。

では粛々と原稿に移ります。
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歯医者にて

ブログではすっかりご無沙汰でした。
六月の後半になって、待ちの状態だったお仕事の
チェックが一気に入っていたため、真面目に
校正作業を頑張っておりました。
今月は無理でも来月か再来月あたりには
告知できればいいなぁと思っております。

さて、本日の話題は歯医者です。
かくいうわたくし、冬のあいだから今日まで
ずっと歯医者通いを続けております。
なんか冬に歯が全部痛いということで
歯医者にかかったら、歯ぎしりのせいで
歯が全体的にギリギリ削られている状態よ、
なんて診断が下り、それからひとまず
マウスピースを作ったりはめたり、歯垢を
落としてもらったりして、痛むのが
虫歯だけになったところで、順に虫歯の
治療を行っておりました。この半年間で
銀歯が三つくらい被さってます。
神経を取るほどじゃないけどかなり深くまで
削った虫歯というのがいっぱいね。

そして本日、特に痛かった左上の一番奥の歯を
治療してもらいました。治療法はズバリ抜歯。
半年前にレントゲンを撮ってもらったときから
ずーっと毎度毎度言われ続けていたんですが
「生え方がもはや親知らずなんだよね」とのこと。
歯医者「親知らずは全部抜いちゃった感じ?
    あ、一本だけ左下に残っているんだね」
佐倉「いえ、わたし親知らず抜いたことないです
   抜歯の経験ありません」
「そうなの? じゃあもとから親知らずがない
 タイプなんだね。一本だけ横向きに生えているけど
 この歯は診たところ悪さはしない歯だから
 このままにしておこうね。抜くとなると大学病院で
 頑張ってもらう感じになるから。しかし上の奥の
 二本の歯は完全に生え方が親知らずみたいだねぇ……」
と診察のたびに言われていて、右の一番奥に
関しては前回の治療で麻酔して歯の半分くらい
ゴリゴリ削りまくって銀歯を入れて治療完了。

とうとう一番痛い左奥にかかるんだろうな、
ということで覚悟をしながら言った本日。
衛生士さんが最初に見てくれたのですが、
「あぁぁあ~……全体的に溶けちゃっているし、
 風かけても痛い? じゃあそうとう深い感じだね……」
ということで、あーこの感じじゃ今回も麻酔使って
ゴリゴリ削ることになるのかなぁ、と考えていました。

が、いざ先生がやってきて歯を診て、また例の
親知らずっぽい生え方をしているなぁという台詞と
同時に、レントゲンを見つつあれこれ説明。
「この歯ね、親知らずではないんだけど、生え方は
 完全に親知らずなんだよ。で、この前の歯とのあいだに
 隙間があるでしょう? 本来ならこの隙間のほうに
 普通に歯が生えてくるはずだったと思うんだけど、
 生えていない上、奥の歯が前に倒れてきて、
 その前の歯を圧迫している状態なんだよ。
 だから一番奥の歯はほとんど親知らずと変わらない。
 で外向きには得ているから、いくら気をつけても
 歯ブラシが入らないから、歯磨きで防ぐのはかなり大変だと
 思うんだよ。さらに言うとね、ぶっちゃけこの奥の歯は
 かみ合わせにも関係していないから、本当に余計な
 歯になっちゃってる。いらない歯。で、これだけ
 虫歯も進行してきちゃっているから、一番いいのは
 抜いちゃうことです」と歯医者さんきっぱり。
「僕もね、この歯がかみ合わせに関係していて、
 必要な歯ならなんとしてでも治療して直そうと思うの。
 でも現状かみ合わせにまったく関係していないから、
 抜いちゃったほうがいいと思う。治療しようと思っても
 奥の歯だからそうとう大変だしね」と付け足し。

確かに前回は右上の一番奥をやったのですが、
その歯もやはり外向きに生えていたため、先生も
かなり削るのが大変そうで、立ったりのしかかる
態勢でやったりと苦労している様が見て取れました。
あれ以上に大変じゃ先生もそりゃやりたくないだろうと
思い、かみ合わせに影響しない上、前の歯にはすでに
悪影響を及ぼしているなら抜いたほうがいいと思い、
「じゃあ抜いちゃってください」とお願いしました。
「というか今日もう抜いちゃう感じですか?」
「うん。抜くのはすごく簡単。すぐできるよ」と先生。

確かに自分が大学時代歯医者でバイトしてたときも
下の歯と違って上の歯は割と簡単に抜けてたもんな……、
と過去歯科助手としてバイトしていたことを思い出しつつ
お願いしたのですが、いざ麻酔の注射が効いてくると
なんか一気にこれから歯を抜くんだ感が強まっちゃって、
衛生士さんに「どうしよう、なんかドキドキしてきました。
出産よりなんか怖いんですけど」と泣きついて笑われました。
「大丈夫だよ~、生え方はまっすぐだから
 本当にすぐに抜けると思う。あっという間だよ」
と衛生士さんが励ましてくれた通り、本当に
ちょっと押した感覚が二回くらいあっただけで
いつの間にか歯は抜けていました。十秒かかんなかった。

抜けた歯を見せてもらったのですが、本当に
生えていた部分が灰色or黒くなっていて、
こりゃ治療したところでどうしようもない歯だった
だろうなぁという感じがひしひし伝わってきました。
特に縫ったりはせずにすぐにガーゼを噛んで、
痛み止めをもらって帰ってきました。ガーゼは
十分くらいで取っていいよと言われましたが、
その後ドラッグストアとスーパーをはしごするあいだ
ずっと怖くて取れなくて、家に帰ってきてようやく
吐き出した感じです。真っ赤に血まみれorz
抜いたところは穴になって、そこが血だまりに
なっているから、口をゆすぐとそれが取れちゃって
また出血するからあんまりゆすがないで、
などと注意を受けたおかげで、帰ってきて一時間
経った今でもなんかお茶を飲むのも慎重になってます。
なるべく穴のほうにお茶が行かないように
顔を右に傾けて飲んでいる……そうまでして
お茶を飲みたいかと思われそうだけど飲みたいよ。

まだ麻酔が効いてほっぺたのあたり痺れて
変な具合なので、お腹が空いたけどものが
食べられない状態なのが地味につらいです。
その一方麻酔が切れたら痛くなると思うと
切れるのは切れるので怖いというチキン具合です。
うぅ、抜歯も10代20代なら傷の治りも
早いし綺麗だってバイト先の歯医者の先生が言ってた~。
わたしもう30代じゃん~。29歳の時あたりに
抜いておけばよかった~orz などとアホなことを
本気で考えて嘆いております。親知らずだったら
抜こうって気にもなったのかもしれませんが、
一応親知らずじゃない、のか、な? って歯なので
抜くという思考に至らなかったなぁ。

まぁ痛くても痛み止めもらってきたから、なんとか
それが効いてくれることを願うばかりです。


まぁわたしのそんな情けない歯医者事情は
いいのですが。先日息子○市も
同じ歯医者さんにかかりました。
幼稚園に入る前の三月終わり、一応
診てもらおうということで検診に行って、
そのときは虫歯が無かったのですが、五月の
園の検診で虫歯が一本見つかってしまってorz

いつも仕上げ磨きは夜やるのですが、そのときは
「虫歯どこの歯だろう?」ってわからず、
でもいざ歯医者の予約の日、園から帰ってきた
息子を歯磨きしようと思って見てみたら、
はっきり「ここかぁ!」っていうところが
一カ所見つかりました。というかその隣の歯も
なんかちょっと茶色くなっていたorz 保護者の
皆様は仕上げ磨きはたまには昼もやってみることを
お薦めいたします。普段はどうしても夜が
多いと思うのですが、休みの日とかよく見るついでに
昼間にやってみると見えやすくていいかもです。

息子は仕上げ磨きをすると歯ブラシをすぐに
噛んじゃうので、普段の仕上げ磨きもかみ合わせ
部分と歯の裏側は割と適当なことも多く、
親のせいで虫歯になったと言われてもしゃあないわな、
と思いながら言ったのですが、驚くことに
虫歯は「歯が削れてできた感じがする」と
言われました。「夜に歯ぎしりとかしていない?」
と指摘されましたが心当たりは無く。ただ
うちの息子は赤ちゃんの頃からずっとうつぶせ寝が
好きなんです。赤ちゃんのうつぶせ寝は窒息の
恐れもあるから、その都度仰向けに直しましょうと
指導されますが、直したところで気づくとうつ伏せに
また戻ってるんですよね。それに身体を仰向けにしても、
息子の場合必ず顔は横向きになっている。
うつぶせ寝と横向き寝は歯並びにも影響してくるから
やめるように、と歯医者さんでも指導されるという。
いやでも親だって夜は寝ているからそうそう直せないですよ
あなた……と思うんですが、さすがにそれを
口に出して言う勇気はない保護者であります。

なんにせよちょっと削れている歯があるので
治療してもらいました。息子は最初こそ嫌がって
いましたが、ベテランの衛生士さんに歯磨きを
してもらい、口の中で風や水を出す遊びをしてもらい、
リラックスしたところで腕のいい先生の高速治療を
施してもらったところで、思ったより暴れたり
大泣きしたりということはなく。さらにもう一本
同じように削れている歯があるということで、それは
一昨日治療してもらいました。息子、二回目だから
逆に最初よりもっと嫌がって泣くかなぁと
覚悟して行ったのですが、驚く事なかれ、
まったく嫌がること無く歯医者に入り、待合室の
おもちゃをひっくり返して楽しく遊び、名前を
呼ばれたら自ら診察室に入って椅子によじ登り、
ちゃんと横になって治療を受けました。まぁ
どうしても削られているあいだは嫌がって
何度も口を閉じたりするので、その都度わたしが
「開けてねー!」などと声を張るので、たぶん
わたしのほうがよほど騒がしかったと思います。

息子には口を開けと無情に命じながら、
いざ自分が抜歯になると怖くて衛生士さんに
泣きつく佐倉であります。

割とそういう親は多いと佐倉は信じています。

娘の予防接種

佐倉_クールだけど本当は一途
『クールだけど本当は一途な騎士様に、
 今日も溺愛されてます!』
電子レーベルである天海社のLUNA文庫様から
初めて出させていただいております。
公式HPはこちらから→天海社HP

以下、各書店様のリンクを張らせていただきます。
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【BOOK☆WALKER】【Reader Store】【Google Play】
【オムニ7】【ebookjapan】【BookLive】【どこでも読書】
【紀伊國屋書店】【ブックパス】
このほかにも配信しているところもありますし、
逆にまだ予約中で配信が始まっていないところもあります。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

***

本日は娘○子の予防接種について。
五月の終わりくらいの記事で次は予防接種について
書きますと言いつつ、web連載や新刊の
お知らせが先にきちゃっていて先延ばしに
なってました。月曜日にまた新たな注射も
してきたところで、満を持して記事の掲載です。

割と予防接種って0歳の頃は行きまくり、
一歳の誕生日でまた行き、その半年後に
追加接種を受け、三歳になったらまた行って~……
ってなるけど、それ以降なかったりしません?笑
うちも去年の11月にインフルエンザの予防接種を
したのが最後で、定期接種はご無沙汰です。
息子も三歳になってすぐやってからもうすぐ一年
経っちゃうので、定期接種に行くの久しぶり。
そんな中、年長さんになったら打ってね、と
市からもお知らせがきたのが風疹麻疹(MR)
ワクチンの第二期接種。最初に打ったのは
一歳かそこいらのときだったかな? 去年は
風疹もはしかも全国的に流行していて、
妊婦さんは日本に旅行するなって海外のほうでは
通達があったくらい、国内ではやっていたんです。
なので絶対に受けておかないと! というワクチン。

ですがうちの娘、赤ちゃんの頃は注射針が
ぷすっと刺さるまで全然泣かないし、
診察室を出ればけろっとしていたくせに、
自我を持ってから注射が大嫌いになって、
毎度毎度大泣き大暴れで、わたしと看護師さん
二人くらいに押さえつけられてようやくプスッと
やってもらうというのがここ一年二年くらい
続いておりました。年々身体は大きく
なってくるから押さえるのも本当に大変。
うちの娘クラスでも背が高いほうで、
クラス内の一番背の小さい女の子とじゃ
頭一個分の身長差がありますからね。

なのでわたしは四月から娘を説得にかかりました。
ことあるごとに「予防接種行くよ」
「予防接種は大切なんだよ」「打たないと
のちのち大きな病気にかかって……」
「それを防ぐためにも予防接種……」と、
よくある「きちんと説明して効能を
理解させた上で連れて行く」作戦を実行しました。
結果。「いやだあああああああああ!!」
「行かないぃいいいいいいいいいい!!」
「注射しないぃいいいいいいいいい!!」
なんのことはない。説明したところで嫌がる
奴は嫌がるんだよ。けっ。ってなっただけでした。

かといって娘が予防接種をなぜ打つのか、
打たないとどうなるのかを理解していない
わけではないのです。注射に関する動画を
youtubeで見ているし、家でおままごとをするときは
メルちゃん病院やアンパンマン病院を広げ、
その付属の注射をお人形に打ちながら、「予防接種は
大きな病気にかからないためにするものだから、
痛くても我慢して打たなくちゃ駄目だよ!」って
言い聞かせているんですよ。おまっ、ちゃんと
わかってんじゃん。じゃあ小児科に打ちに
行こ――「いやああああああ!!」はい、説得無理。

一ヶ月頑張ったけど面倒くさくなったので
GWあけくらいに小児科に連絡して予約取りました。
カレンダーに○をつけて、この日に予防接種!
と本人に宣言すると、本当に至極嫌そうにして
絶対に行かない! 宣言を五十回くらいしてましたね。
なにを言おうが連れて行くときゃ連れて行くんだよ。
ということで二時ちょい過ぎにバスで帰ってきた
子供たちをすぐに車に乗せて小児科へ。
だがキッズスペースで遊べるぞおおお! と
真っ先に飛び込んでいった息子と違い、娘は
駐車場にいつまでもとどまってぐずぐずぐずぐず、
ようやく靴を履き替える風除室に入ったので、
診察券を出しに行ったら、受付で看護師さんが
ちらっと風除室を見つつ「抵抗していますね」と
一言。振り返ってみると靴箱脇に置かれた
ソファにでーんっとうつ伏せに寝っ転がって
てこでもここを動かねぇと態度で主張している娘。
五歳にもなってよくもまぁそんな抵抗を……

風呂に入りたがらない猫を連れていく気持ちで
息子のお腹を掴んでずるずると待合室に入り、
キッズスペースに放り込んで、問診票を書き書き。
すぐに名前が呼ばれて扉が開きましたが、
娘はまだまだ抵抗。ソファに突っ伏していやだいやだ
という娘をやっぱりずるずる引きずって、
なんとか診察室の椅子に座らせましたが
すでに大泣きして「やらないぃいいいいい!」と
主張。先生も聴診器はなんとか当てられたけど、
喉の様子見るのは娘が口を思い切り閉じたので
「じゃあいっかw」と軽く諦めていました。
わたしが娘の胴をしっかり押さえて、看護師さんが
腕を掴んで、「いやっいやっやだ、やだああああ!」
と大泣きする娘の腕に先生が注射針をブスッ。
「いったぁあああああああああい!!」と叫ぶ娘。
「終わったよ~」と言う先生。まだ泣く娘。
診察机に置かれたおもちゃで遊んでる息子。
その後も娘は身も世もなく泣き続け「もう注射
しないぃいいいいい!」と宣言しておりました。
そんな中、看護師さんが「今年から不活化ポリオの
五回目を打つことが推進されるようになりまして、
自費になっちゃうのですがどうしましょうか?」と
言いにきて、母佐倉は「そうなんですか。受けます」と
即決。すぐに一ヶ月後に予定を入れてもらいました。
えーんえーん、と泣きながら待合室を出た娘に
「次は一ヶ月後ね~」と笑顔で無情に宣告すると、
娘は泣きながらぐちぐちと「注射痛かった!」
「もう注射しない!」「痛くない注射をお願いしますって
先生に頼んでなかったの!?」などと文句を言いまくり。
息子はまだまだ喋らないのでやきもきしますが、
娘と会話していると口が回るってのも考えもんだと
イラッとすることも多いので本当にどっちもどっちです。

ですが頑張ったご褒美ね、ということで百均により
可愛いウサギのぬいぐるみを買ったらちょっと
ご機嫌が戻ったようで、痛みも引いたらしく、
絆創膏を見ながら「あのね、もう痛くないんだよ。
注射のお薬が入ってきて、○子ちゃんの身体と
喧嘩しているときは痛かったけど、喧嘩が
収まったから、痛いのもどっかに行っちゃったんだよ」と
なんかポエミーなことをいきなり話してました。

そして注射の痛みは永遠ではないことを
理解したためか「○子ちゃんの身体には
千個の勇気があるから、もう注射も怖くないんだよ!」
なんて言い出しましたね。「じゃあ次の
お注射が六月にあるから、それも頑張れるね?」と
確認したら元気な笑顔で「うん!」と言って、
驚くべきことにその後一ヶ月「予防接種まだぁ?
今度は泣かないよ。大丈夫だよ」って言い続けてました。

で、その次の注射である今週月曜日。
不活化ポリオ五回目の予防接種。
娘はむしろ予防接種楽しみ~♪ くらいの
テンションで当日を迎え、バスから降りてきて
車に乗ってもなんら抵抗も見せず、すぐに
小児科に入ってキッズスペースで遊び始めました。
そして名前を呼ばれると「待って~、スリッパを
ちゃんと穿いてから」と前回は穿くことも無かった
スリッパをちゃんと履いてから待合室に入り、
その後も自分から椅子に座り、聴診器も
喉の様子見も軽くクリアして、注射器を見ても
怖がること無く、むしろ「注射だ~♪」と嬉しげ。
「こっちにお注射?」と自ら左腕を差し出し、
右腕だよと言われると右腕を出し、先生に掴まれて
ちょっと身体を硬くし、針を刺されて「痛い痛い……」と
呟きながらも、まったく泣かず暴れることなく、
注射をやり遂げたのです……! 思わず感動して
手を叩いちゃいましたよわたし笑 そしたら看護師さんも
先生も「強かったね~」「頑張ったね~」と
褒めてくれて、シールももらえてご満悦の様子で
堂々と待合室を出て行きました……
よくわからないけど前回の注射から
なにかしら意識改革が行われたらしい。
ただ「ママ、お注射痛くないのにしてって
言ったのに、痛かったよ?」と文句は
しっかり垂れてましたw ごめんね~、って
心にもない謝罪を母はしれっとしておきました。

そしておたふく風邪の二回目も打ちましょう
ということになり、次は三週間後の予定です。
余裕綽々の娘に「次は三週間後ね」と言ったら
「えっ?」って感じで顔強張らせていましたので
まだ油断はできませんが、まぁ大丈夫だと信じたい。

わたしとしては娘の大暴れ以上に
財布の中から諭吉が消えていくのが地味に
痛いですけどね。子供の健康のためなら
惜しくない……と言いつつ、一回の接種で
一万とか五千円とかがひらひら~っと
飛んでいくのはやはり家計には痛いですorz
うちの自治体もおたふくだけでも定期に
ならないかなぁと思いつつ……

自由すぎる息子、○市。

昨日の夜十時頃に新潟県で地震が発生し、
揺れたところでは震度6強、怪我人も20人以上
出ていると言うことで、被災された方に
お見舞い申し上げると同時に、これ以上の
被害が出ないことを祈るばかりです。
余震がこないように祈りつつ、自分の
家の備えにも目を向けていかないと。

さらに昨日は大阪の地震から一年でした。
あの地震でも小学生の女の子がブロック塀の
下敷きになって亡くなったほか、死亡者が
出ております。ご冥福を改めてお祈りします。

どうか新潟の地震では死者が出ませんように……
今後片付けなど進める中でも、新潟中越地震
のときのような、脱線した新幹線の前で
作業員の方が余震によろめくようなことが
起きないように、説に祈るばかりです……

***

佐倉_クールだけど本当は一途
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ムーン様で連載中の『楽園にて君を待つ』
『公爵様のランジェリードール―衣装室は立ち入り厳禁!―』
お越しいただきありがとうございました!
『楽園~』はまた長い休載期間に入っております。
『公爵様~』は不定期更新になりますので
公開された際にはまたよろしくお願いいたします。

***

Twitterのほうではすでに呟きまくっていた
話ですが、記録という意味も込めてここにも紹介。

昨夜幼稚園から電話があり、出てみると
息子の副担任の先生でした。
娘の話からしても自由にやっているっぽい
息子だから、今度はなにをしたのかな。
先日は曇りだったけどちょっと暑かったから
プールにくるぶしまでくらいの水を張って、
足だけ水に入ったらしいけど、なぜか息子は
全身新しい服に着替えて帰ってきたからな。
アレ完全に足だけじゃなくて水にダイブして
全身濡れた感じだっただろうな……、なんて
思いながら先生の話を待つと。
先生「実は○市君なのですが、今日みんなが
   お教室にいるときに一人でお外に出てしまって、
   そのとき園庭の砂を食べちゃったようで……」
佐倉「砂を、食べた……!?」
あまりのパワーワードに、怒るより絶句するより
先に思わず爆笑してしまった母親はわたしです。
「ほかのクラスの先生が教えてくれて、慌てて
 止めに入ったんですが、何度言ってもお口を
 空けてくれなくて。だから実際呑み込んじゃったのか
 どうかわからないのですが……おうちでは
 お腹痛がったりとか大丈夫ですか?」
「全然大丈夫です、今もすやすやと
昼寝してます(注:もう午後七時だけど」
「よかったです。それでわたしもちょっときつめに
 『お砂は食べていいんですか? ○ですか?
 ×ですか?』って叱って聞いてみたのですが、
 ○市君、×じゃなくて○って手でやってきまして……」
「ブフゥッwww」
「怒られるときはこう、うつむいて耳を塞いで
 『聞こえないよ~』ってジェスチャーをするばかりで、
 あまり響いていないような感じがして……
 なのでご家庭で○市君が行けないことを
 したときは、どういうふうに言い聞かせているのか、
 お伺いしたいと思いまして……」
と弱り切った先生の声に、果てしなく申し訳ない
気持ちに駆られながらも、佐倉は正直に答えました。
「わたしが短気なもので、先生のように言い聞かせる
 感じはいっさいなく、悪さをしていたら速攻で
 『ゴルゥアアアアア!!(゚Д゚#)』ってぶち切れているばかりです」
としか返せなかったというね(白目
なんならセットでげんこつもつくというね。
見る人が見たらヒステリックに叫ぶ母親が
息子をガツンとやっている感じだからもはや
虐待案件じゃね? って気がしてくるよね(涙

幼稚園に入れば言葉の爆発期がやってきて、
ペラペラしゃべれるようになるのかなぁ、と
思っていたけど、未だそんな気配は無く。
それでも「おはよー」とか、先生に向かって
「さよーなら」とかは言えるようになってきたし、
先生曰く「毎日なにかしら伝えようと頑張って
声を出してくれている感じはある」との
ことなので、一応は成長している感じ。
「おうちへかえろー」くらいの短い文章なら
喋ってくれるようになったしね。それでも
意思疎通はまだ完全ではないから、先生も
叱るときにどうすればいいのか悩んでいるようで。
「怒ってもあまり響いている感じがないので、
 どう接したらいいのか、わたしたちもまだ
 手探り状態でして……。でもちょっと時間が
 経ってから『お砂を食べていいんですか?』と
 聞いてみたら、今度は『×』ってしてくれたので、
 一応こちらの言うことはわかってくれているんです。
 普段の生活でも一応聞いてくれているな、という
 感じはするので、そういう点では心配は
 ないかなと思うのですが~……」
先生も毎日苦労しているなぁ……と話を
聞いていて涙が出そうになるわたくし。
「それになにかしら悪さをするときは必ず
 わたしかY先生(担任)のほうをチラッチラッ
 て伺いながら、そ~っと席を立ったりするので、
 たぶん悪いことをしている自覚はあるんだと思います」
あー、それ絶対自覚してやってるよねタチ悪いタイプ。
「お給食の時間とかよく注意するんですが……」
「あ、フライングして食べちゃたりとかですか?」
「それもあるんですが(あるんかい!)、食べ終わったあと
 全員が食べ終わるまでお席に座っていてと
 言っているんですが、○市君は途中で席を立って
 ニヤニヤしながらそろ~っと逃げ出したりしちゃって。
 わたしが追いかけるともっと笑顔になって
 走って行っちゃったりするので~……」
息子おおおおお! おまえそれ絶対わざと
やってるだろおおおおお! 先生にかまって
ほしくてわざとやってるだろおおおおおお!
「あとは両手を広げてその場でくるくる回り
始めたりとか……楽しそうにやっています」
本人は楽しそうだけど、先生はひたすら
大変そうだなという感想と反省しか抱けないorz
「見ていてすごく飽きないんですけどね。
 可愛いな~って思いますw」と言ってくれる
先生の偉大さって本当に半端ない。ありがたや……

そのほか、トイトレでは家では座ってやるけど
園では男の子用の便器で立っていしているとのこと。
座るタイプの個室のトイレだとトイレットペーパーを
引き出しまくって遊ぶので中止したらしい(苦笑
トイレでもおしっこできるけどおむつにも
おしっこしているから、まだおむつは外せない
感じ。家でも一時パンツにしたけど全然パンツに
頓着しないで漏らしまくっているので今またおむつ。
なんとか夏のあいだにはおむつ取りたいけどね~、
なんて会話をして、四月のあいだはよく服を
脱いじゃってお着替えとかしていたんですが、
最近はそれもなくなってきました、という一応の
成長の話も聞いた。そう、息子は家でももともと
服を脱いじゃう感じだったけど、園でも
脱ぎまくっていたらしい。最近は家でも
お風呂前後しか脱がなくなったから成長したよね。

とにかくそんな感じで「○市君の声がけは
こちらでもいろいろ試しながらやっていきます」
というありがたすぎるお言葉もいただき、
もうとにかくうちの息子自由だなぁ……という
感じでいろいろ悩みは尽きない母佐倉ですorz
でも息子は入園してからずっと幼稚園に
行きたくないと拒否したことは一度もない。
娘は年長になった今でもたまに行きたくないと
言っているのに、息子は毎日楽しそうに園に行く。
一番に鞄を背負って家を出ようとします。
中には幼稚園での様子がお利口でも園に行くのを
嫌がって家から出るのも大変、というご家庭も
あるでしょうから、それに比べれば楽しく
やっているぶんうちの息子すごいなぁと思ったり。
順応性があるのかないのか。たぶん環境の変化に
合わせようという協調性が欠けているから、
場所や人が変わろうとマイペースを貫ける
タイプなんでしょうね。幼稚園はその辺が
手厚いから今回のような電話をいただいても
今後の成長に期待……ともなるけど、これが
小学校でも続くようだと本人も周りも
大変じゃないかなと早くも危惧しております。

対する娘は環境の変化に激弱で、真面目な
ところや完璧主義なところがあるから、
間違っちゃいけない……ちゃんとしなきゃ……
の思考にがんじがらめになって動けずに
固まってしまって嫌がる、という感じなのかなと
分析しております。本当にブログでは何度も
繰り返し言ってきたことだけど、息子と息子を
足して二で割ればちょうどいいのに! と
また昨日もすごく思った次第でありました。

あとこの手の記事を書くと「息子さんの様子は
ちょっとおかしいです。検査に行くことを
お薦めします」的なコメントを必ず
いただくのですが、そういったことも
園の先生とも適宜相談しつつ
やっていきますので、ご心配だけ
ありがたく受け取っておきます(*^_^*)
引き続き見守っていただけるとありがたいですw

お知らせを何点か

まずは商業誌の宣伝からです。

佐倉_クールだけど本当は一途
『クールだけど本当は一途な騎士様に、
 今日も溺愛されてます!』
無事に配信開始となりました!
電子レーベルである天海社のLUNA文庫様から
初めて出させていただいております。
公式HPはこちらから→天海社HP

以下、各書店様のリンクを張らせていただきます。
【Kindle】【honto】【楽天】【Renta!】【コミックシーモア】
【BOOK☆WALKER】【Reader Store】【Google Play】
【オムニ7】【ebookjapan】【BookLive】【どこでも読書】
【紀伊國屋書店】【ブックパス】
このほかにも配信しているところもありますし、
逆にまだ予約中で配信が始まっていないところもあります。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

***

さて、本題のムーンライトノベルズ様で
連載させていただいている作品と、
自サイト『ベリー・ウィッシュの伝言』に関してのお知らせです。

まずはムーン様の作品に関しまして。
現在『楽園にて君を待つ』
『公爵様のランジェリードール―衣装室は立ち入り厳禁!―』
の二作品を連載させていただいております。

『楽園~』につきましては事前アナウンスの通り
17日21時の更新で第八章が終了しまして、
また長期のお休みに入らせていただきます。
前回は連載再開まで一年以上の間が空いてしまい
本当に心苦しかったのですが……申し訳ありません、
次もおそらくどんなに早くても半年近く空きます。
次章は年内の公開を目指す形になるかと思います。
本当に亀更新で申し訳ないです……orz

『公爵様のランジェリードール』に関しましては
なんとか明日17日の〆切に間に合わせるため
最優先で執筆してきまして、おかげさまで
七万字近く投稿することができました。
ちょうど区切りがいいので、第三章までを
書き切った状態で、現在予約投稿を
完了いたしております。なので残り更新は
あと四話。17日の0時、8時、16時、そして
翌18日の0時。この更新をもちまして
いったんストップとさせていただきます。

とはいえこちらはeロマ様への応募作。
最終発表が九月ということで、八月中には
完成させたいと考えています。なので
今後の更新は書いたら順次更新、という
感じになると思います。なるべく間を空けずに
三日に一度は更新したいとは思うのですが……

いかんせん最優先で書くのは商業誌になります。
ちょうど五月六月は待ちの状態でいた案件が
OKをいただいたことで、原稿の〆切ができました。
いずれも八月お盆。なので商業誌だけで
合計で20万字くらい書くことになります。
それを書きながらの『公爵様~』の更新になるので、
どうしても更新は遅くなるかと思います。

お待ちいただいている読者様には
申し訳ありませんが、頑張っていきますので
よろしくお願いいたしますm(_ _)m


次に自サイトに関しましてのアナウンスです。
ここ一年くらいずっと考えていたことなのですが、
「自サイト……全然更新できてないorz」
自サイトにしか置いていない小説とか、まだ
プロになる前の少女小説とか置いてあるのですが、
そもそも誰が読んでいるんだこれ? なんて
気持ちもあったりしてですね……
実際自サイトをいじるときって新刊のお知らせ
くらいなもので、情報ならブログとTwitterで
発信できるしなぁ……、と常々考えておりました。
自サイトもあれ無料のところじゃなくてお金払って
やっているからよけいにね。やっていないものに
お金かけても仕方なくね? というのもあり。
だったら自サイト閉じちゃってもいいかな……と
思い始めまして。要は管理が行き届かないのですorz

ということで自サイトは秋頃を目安に
閉鎖しようと思います。夏はちょっとね、
原稿で忙しすぎるのでね、二学期始まったら
本格的に手をつけようと思っております。
なので皆様、もし読みかけの小説ですとか
なにかありましたら保存とかお願いします……!
秋までになにか更新する予定はないです……!
ごめんなさい……!

また八月頃になったらアナウンスしようと思います。

以上、お知らせでした。よろしくお願いいたします。