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義実家へ行ってきたお

六月最後の思い出に旦那君の
ご両親の実家へお泊まりに行ってきました。
というのも旦那君の会社から社員に
「お盆前後に必ず三連休を
(有給で)取ってください」と通達があり
(サービス業のため毎年正月・盆は
ほぼない状態のため、そのすりあわせ的な?)
うちの旦那君は早々と六月末に
三連休を取ることにしたのです。

どうせまとまった休みが取れるなら
義実家へ孫を見せに行こうよ、
なにせ生まれた翌日にきてもらって以来
一度も顔合わせてないわけだし。
ということでこちらからうかがうことに。

うちはカーナビもないし携帯も未だガラケーで、
スマホで使えるナビ的アプリも入れられない。
これを機にスマホ買おうか? とも話しましたが、
ナビタイムというサービスがあるではないか、
ということで旦那君のケータイからそれに登録し、
ついでにグーグルで地図を印刷して、
万全の体制を整えて向かうことに。
義実家は同じ関東地方とは言え南のほう。
正直高速道路を走った経験が一度か二度しかない
旦那君に運転を任せるのは怖かったですが、
わたしはわたしで首都高なんて走りたくない。
ということで首都高に乗るまではわたしが運転し、
その後義実家までは旦那君が運転、ということで
レッツファイトすることに……

順調にいけば三時間もかからずに
到着すると出ていたけれど、
絶対に迷うからその倍の時間はかかる、
と踏んでいたわたしですが、
思いがけずさくさく進み、○子も
全然騒がずおとなしく乗っていて、
結局三時間ちょっとで無事についちゃいました(汗
首都高はやっぱり分岐点が多くてびっくりしましたが
ナビタイムさんの的確な案内のおかげで
迷うこともなく……ナビタイムさんマジ使える(汗
途中いろいろな名所も見られて、
ちょっとした観光気分でした。
スカイツリー相変わらず高ぇえええ!
ディズニーリゾートうえええええい!
企業ビル群すげえええええ!
ここ降りると幕張メッセ行けるぜうええええい!
成田空港も近いねキャッホォオオウ!
話題の新スポット・イオン幕張新都心
さすげに広いしでけえええええええ!
とまあそんな感じに(全部わたしが騒いでいたorz

そんな都会を通り過ぎて再びのほほんとした
景色が広がってきたところで義実家到着。
わたし自身こんなに早く着くと思っていなくて、
お義母様もお義父様も仰天していましたorz
よくナビもつけずにここまでこられたなぁ~と。
いや、ナビタイムさん本当にできる子で助かりました。


○子はこの頃人見知り入っているし、
初めてのところでほぼ初めて会うひと相手で、
大泣きしないかなぁと心配でしたが
(なにせこの頃わたしの両親に会うたびに
大泣きしているしorz)、驚くほどに
全然泣かずに、それどころかにこにこ笑って
めっちゃ愛想よくしていました(汗
抱っこしてもらってもちっとも泣かないどころか
まったりくつろいでいるし(びっくり
義実家には犬もいるので、赤ちゃんの泣き声に
びっくりして鳴かないかなと思いましたが、
そちらもきたとき以外はずっと静かで、
(二階にあげてもらって顔合わせなかった
こともありましたが)、心配していたぶん拍子抜け。
夜も泣くようじゃ迷惑かけちゃうだろうし、
どっか宿を取ろうと計画していたのですが、
全然静かだしうちに泊まっていきなさいよ~、
むしろなんで余所に泊まるの~、と言われたこともあり、
お言葉に甘えて一泊させていただきました。
そして○子は夜中起きずに、五時前に起きたけど
やっぱり泣くこともなく、ミルクも、
お義母様が用意してくれたおかゆも
難なく平らげ、床をごろごろ転がり、
もらった玩具で夢中になって遊び、
終始いい子にしておりました。
ぶっちゃけわたしのほうが困惑するくらい
めちゃくちゃいい子でした……家でも
こんなに愛想よくにこにこしていることはないのに!
なぜだ○子よ! ……はっ、そうか、
ここはパパにそっくりな人(つまり自分に似ているひと)
がいっぱいいるから、やっぱり落ち着くってこと!?(驚愕

翌日は赤ちゃん本舗が入っている
商業施設に繰り出し、あれもこれも~、と
言われるままお洋服や玩具を
山ほど買っていただきました……
普段のわたしならまず手に取らない
フリフリでピンクなガーリー系の
女の子女の子した可愛い服がいっぱい……
買うだけでは飽きたらず会員カードまで
お義母様作ってしまわれたし!(汗
それに比べこちらがお土産に持参したのは
菓子折と○子ちゃんの成長アルバムだけ(汗
こんなによくしていただいていいのだろうかと
冷や汗がだらだら出てくるくらい恐れ多くて
ありがたくて感動して涙が出ました(汗
自分の親不孝さが身に染みてわかる瞬間orz

お昼の時間もわたしが食べているあいだ
ずっと抱っこしてあやしてくれたし。
家でくつろいでいるときも○子が
ちょっとうるさくすると
すぐに笑顔であやしてくれたし。
食事もおやつもお土産も山のように
持たせてくださって……
あー、それに比べてわたしってどうよ~。
普段の育児もそこまで熱入れていないし、
ゆっくりしていきな~、と言われるまま
本当になにかするわけでもなくごろごろしてたし。
おまけに帰り際「息子のことよろしくね」と
頭まで下げられて……不出来な嫁で
申し訳ないとこちらこそ言うべきなのに~~~!
うわああああ、息子さん尻に敷いていてごめんなさいっ、
孫のお世話も適当&ずぼらでごめんなさいいいい!

……と、普段の行いを痛烈に反省することになった
二日間なのでありましたとさ(遠い目


帰りは帰りで同じ道をたどってきたので
ディズニーリゾート夜景うえええええい!
とか、先ほどの反省も忘れて浮かれておりましたが(遠い目
あと三十分くらいで高速降りるよ~、という地点で
すっごい集中的な豪雨に降られて、
ちょっと生きた心地がしませんでした(汗
ワイパー全開にしても前が見えないなんて
恐ろしくてたまらなかったですが(汗
とにかく無事に帰ってこられてよかったです、はい。

今日はさっそく買っていただいた服を
○子ちゃんに着せて女の子成分をもらっております。
次にお邪魔するときは歩いているときかなと
思いつつ、これからはもっとこまめに
写真でもビデオでも撮って、成長記録を
贈ってあげなければ……と思う今日この頃でした~。
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ハリポタ展 その3

その後は下のカフェに移動して
お昼までお母さんと近況報告。

○子ちゃんの名前、安易~と言われ、
じゃあどんな名前がいいかいろいろ検討。
その後、帰ってきてから旦那様に
相談してみるも、いい顔されなかったよお母さんorz
ついでに娘子も○子と呼ばないと
反応しないという徹底ぶりorz
もしかしてもう○子って名前を覚えちゃったのかしら?
賢すぎるだろう。もしやエスパーか!?(ガタブル

そんなこんなで弟と合流し、
お昼はヒルズ内のレストランで洋食をいただきましたw
周りはほとんどビジネスマン。
しかも外国人が多い、多いw
その外国人となめらかな英語で話している
日本人すげぇなぁ、と感心しきりのわたしorz

その後ヒルズを離れちょっと歩いてミッドタウンへ。
でっかいビルにそれだけで「わぁ~すご~い」となる
わたしと母の田舎者ふたり。
ここはちょっと立ち寄っただけでしたが、
いやぁあんなでかいビルが世の中に存在するだけで
すごいことだよね、とどうしても思ってしまうorz

んで、せっかく東京にきたのだからということで、
今年新しくなった東京駅を外側から見ることに!
東京駅自体は何度も利用しているけど、
外側に出ることってまだ一回もなかったんだよね。
弟が皇居のほうから見る? と聞いてくるので
とりあえず頷いてついていくわたしと母。
方向感覚と地図感に優れた弟がいると
わたしと母はついていくだけなので非常に楽w
長~く続く地下の行幸通り? を
オリンピックのパネルを見つつ歩いて行くと、
とうとう皇居前の地上へ!
というか皇居って東京駅からこんなに近いんだ!?
全然知らなかったよ!
うおおお、お堀が見える~と感動しつつ、
振り返ると今度は真正面に東京駅の全景が!
右と左には丸ビルと新丸ビル!
(どっちがどっちかはわからない田舎者たち)
たぶんこっちが新丸かなぁと言いつつ、
今度は駅に向かって地上を歩く。
ちょうど昨日はお天気も晴れのような曇りで、
写真を撮るには絶好の明るさ。
風はちょっと強かったけれどまぁ許容範囲。
スマホを傾け何枚も写真を撮る母を横目に、
のんびりと駅に向かって歩くわたしたち。
いやぁ、赤煉瓦造りの駅って素敵だw
近づくにつれてなんだか違う時代に
トリップした気分になったお。

この時点で時刻は二時。
このあと秋葉原と浅草橋へ行くという
母と弟と山手線内で別れ、
わたしはそのまま上野まで直行。
そこから最寄り駅目指し電車を乗り換え、
例によってお口半開きで爆睡。
最寄り駅に着く頃にはすっかり疲れておりましたorz


そうして旦那様に迎えにきてもらったのですが、
なぜか彼、今日休みのはずなのに仕事着を着ている。
聞けば昨日の反省会みたいな形で、
今日は別の店舗で勉強会があったみたい。
十二時からだったらしく、
うっかり寝過ごすところだったのをぎりぎり間に合い、
それからこの時間までぶらぶらしていたらしい。

ということで、まだお店に置きっぱなしの
車修理してない、ということだったので、
そのままお店に直行。
やっぱりエンジン冷却部分に問題があるとのことで、
部品を交換しなきゃ走れないとの診断がorz
まぁね、その車もう十六万キロ走った猛者だからね。
明らかに寿命だよね。ということで、
しばらくはわたしの車で通勤してもらうことに。
幸い今日から彼は遅番なので、
(なのでこの時間になってもまだ寝ています)
午前中に買い物に行く以外はわたしも車を
使うことなく済むのです。

そんな感じで駆けずり回っていたから、
昨日はすっかり疲れてしまいましたorz
大好きな『紅の豚』もぶっちゃけ
うとうとしながら見ていた状況orz
でもやっぱりこの作品が一番好きだ~w

けど毎日お散歩をしていた成果が出たのか、
昨日はあんなに歩いたのも関わらず、
今日は筋肉痛が一切ありませんw
ディズニーの翌日が悲惨だっただけに
これにはわたし自身ほっとする気持ちでいっぱいw
でも今日は雨だから外へのお散歩はできないおorz
家でストレッチして身体を伸ばそう~。


ということでハリポタ展旅行記でしたw
余談ですが。
旦那様に「お土産買ってきたよ~w」と報告したら、
「なに? もしかしてゲロの味?」との答えが返ってきて
「なんでわかったの!?」とわたし驚愕。
言わずもがな、百味ビーンズのことですが、
ハリポタを最初しか知らない旦那もなぜか
「ゲロの味と耳クソ味だけは覚えてるんだよね~。
それを引き当てるダンブルドアっておかしいよね」と
笑っておりました。
ちなみにゲロの味は入ってない……はずorz
箱の裏面に味の説明書きが入っているけど、
英語だから読めるのと読めないのがあるのよorz
ただ「grass」と書かれた緑色のビーンズはわかったよ!
本当に「草」の味ってあるんだ、と驚愕したよ(笑
まだ怖くて手をつけていないけど、
今日あたりもりもり食べる予定。
蛙チョコレートもひとつ買っちゃったw
なんのカードが入っているか楽しみですw

ハリポタ展 その2

ということでお母さんと弟とは
上野駅の日比谷線ホームで待ち合わせ。
お隣の県に住んでいるとは言え、
電車の路線の関係で
ここでの待ち合わせが一番よかった模様。

しかし東京メトロのほとんどの駅は地下にあり、
日比谷線上野駅も例にもれず地下に存在。
JRから乗り換えのわたしは長い階段や
エスカレーターをえっほえっほと降りることに。
うわわ、上野駅は当然ながら古いし大きいしで
道も狭いし階段もなんか斜めっている!
手すりにしっかり掴まりながら下っているとは言え、
時間は九時前。
ビジネスマンが多く行き交う慌ただしい朝!
みんな早足だから突き飛ばされないか不安だ~(ガタブル

それでもなんとかホームに到着。
お母さんたちが乗ってくる予定の電車は
ちょうど人身事故でちょいと遅れが出ているらしく、
遅いと嫌味を言われることなく
待ち合わせ場所にたどり着きました。
ちょうど「今ついたよ~」とメールしようとしたところで
お母さんと弟がこっちに気づき合流w
ダイバシティに向かう弟と別れて、
わたしとお母さんはそのまま中目黒行きの電車に乗り、
いざ六本木へ~。

六本木ヒルズに行くのは始めて!
というか六本木駅で降りたのも始めて。
駅案内図に従い地上に出てみると、
長~いエスカレーターがさっそくお出迎え!
地上に出るまでの道のりにでっかいモニターが
設置され、さっそくハリポタ展の
宣伝が流されていたよ! すごいね!

エスカレーターを登り切ればそこはもう
高層ビルのど真ん中!
「うわぁ、すげぇ! 日本の景色じゃねぇ!」と
さわぐわたしに
「そうよ。東京と大阪は日本じゃないのよw」と
ノリノリの母。マジですかw 確かにねw
とテンション上がりまくりのわたし。
都会を楽しむコツは田舎者丸出しで特攻することにあり。

そのまま人の流れに沿って歩いていたら
どうやらビジネスオフィスに入っちゃったようで、
「なにこれ? どう行けば会場に行けるの?」と
頭の中「???」マークでいっぱいにorz
見かねた警備員さんのほうが近寄ってきて
「ハリー・ポッター展ですか?」と尋ねられる。
(どうやらわたしたちみたいに
迷い込む人々が連日多発中の模様)
会場への道を教えてもらい、いったん外へ。
よく見ればこっちのほうだってわかるように
ポスターがいっぱい出てるじゃんorz
と思いつつ展望台フロアへ向かうわたしと母。
途中すっごくトイレに行きたくなるも
流れ作業で案内されるからトイレを探す間もなくorz
Loppi! で苦労して手に入れた前売り券を提示し、
新しいチケットをもらって会場へ。
そこで記念の写真撮影をしてくれるスペースがあり、
わたしもお母さんと記念にパチリ。引換券を渡される。
そうしてさらに奥へ進み、展望台へ向かうエレベーター前へ。
「トイレって上にもありますか?」と聞いてみると
「はい、登ってすぐのところにございます」と
言われたので、安心してエレベーターへ乗り込むわたしたち。

うわぁ、この手のエレベーターに乗るの、
もう十年以上前に池袋サンシャインに行ったとき以来だorz
うううう、頭がくらりとする~、耳がキーンとする~、
○子ちゃんもすっかり静かになっちゃってる~orz
「お腹の中は水たっぷりなんだから
赤ちゃんに影響はないよ」と言われ
「はっ。そりゃそうだ」とようやく気づくわたしorz

そんなこんなで52階までたどり着いたよ!
展望台以外に目の高さの窓がないから
どれくらい眺めがいいのかちっともわからん!
展望台に入るには別途料金1500円もかかるのですよorz

とにもかくにもトイレを済ませて列に並ぶ、並ぶ。
あいだを回るスタッフさんが撮影禁止と叫んでいたよ。
今はインターネットですぐに
画像や映像を流せる時代ですからね~。
わたしも手に持っていたペットボトルは
バックの中にしまうように注意されました。
展示物に引っかかったら大変だもんね。
慌ててしまったけど、バッグ小さいからぱんぱんになってしまったw

平日にもかかわらずひとは結構いました。
だいたいは二十代くらいの若い女性グループが多かったかな。
わたしたちのように母娘できているケースも多かった。
カップルも多少いたけど、
男女比率は明らかに男2:女8くらいw
外国人の方もいましたね。なぜか白人さんが多かった。

ちょうど十時の最初の会で入りましたが、
TLDのホーンテッドマンションのように
一気に五十人くらいを入れて、
また次の人たちを待たせる、みたいな
方式だったようで。
さっそく中に入ると組み分け帽子がお出迎え。
ここの支配人というコスプレした女の方が、
本物の組み分け帽子を手に持ちながら、
「かぶってみたいひと-!」と声をかける。
手がまぁ上がる、上がるw
半分くらいのひとが挙げたかな。
選ばれたのは椅子の近くにいたお二方で、
二人目の方はスリザリンのコスプレ着込んでいました。
見事スリザリンに選ばれたのを見て、
「いったいどうやって操作しているんだろうね?」
「どっからか見てやってるんだろうけど」と
まるで夢も魔法もない会話をするわたしたち母娘orz

そして次の間に案内され、
映画ハリー・ポッターの総集編のような
映像を見せられる。
本当にああやって並べられると
最初の頃のダニエルはなんて可愛かったんだろう~w
そしてなんでこの物語途中から
夢と冒険のファンタジーじゃなくて
ダークホラーサスペンスになっちゃったんだ?
と改めて疑問が突き上げてきたおorz

そして映像が終わると「ようこそ、ホグワーツへ!」と
次の間への扉が開く。

ここで最初の驚き。
なんと次の間にはホグワーツ特急の
一両目が煙を吐きながらどーんと鎮座していたのです!
本物のSLですよ、実際に映画で使われた
あの汽車が一両目だけとは言えそこにあったの!
あれには本当に感動しました!
転ぶのを恐れて列の最後尾につきながら、
「うわ、これどうやって52階まで運んだんだろう?」と
しきりに首を傾げるわたしたち母娘。
分解した上で運搬用のエレベーターから運ばれたんでしょうが、
それにしたってこの大きさは大変だったろうにorz
「お父さんだったら絶対どうやったのって
聞きそうだよね~」と笑う母に「ありえる~」と笑うわたし。
けどそれで「はい、魔法の力で運びましたw」とか
答えられたら二の句が継げなくなるよね、と思いつつw
ディズニーとかでそう言われたら「そうですか~w」と
笑えるんだけど、ここでその答えを聞いたら
なんだかしらけそうに思えるから不思議。
わたしの性格が悪いだけかしらねorz

ということで汽車の脇を通り過ぎれば、
あとはもう映画で使われたセットや小道具の展示場です。
実際に俳優さんたちが着ていた服や小道具、
小物なんかがスペースごとに区切られて展示してありました。
壁にはグリフィンドールとか、
大広間に飾られていたような垂れ幕が張られ、
隅には『秘密の部屋』のときに見られたような
等身大の石像なんかが置かれていたり。
入ってすぐのところにはグリフィンドール寮の
天蓋付きのベッドが並んでいましたよw
確かに子供サイズで作られていたから、
成長した彼らには小さかったに違いないw

展示物の周りには基本柵が張られていたとは言え、
手を伸ばせば届いちゃいそうな距離についつい
前のめりになってしまうわたしw
何度かスタッフに「お手元お気をつけください」と注意され
慌てて身を引くことが何度もありましたw

途中マンドレイクを引っこ抜いたり
(結構重い上に泣き声がかなりうるさかったorz
子供たちはあれをよく片手で引っこ抜いていたもんだ)
クアッフルを投げて得点入れたり
(ゲーセンにあるバスケットゴールみたいな感じで
ゴールが三つ作られていました。
クアッフル自体は大きさも堅さも
空気がちょっと抜けたバスケットボールみたいだった)
ハグリッドサイズのソファに座ったり
(沈み心地最高w わたしと母が二人並んで座れました)
ちょいちょい体験を挟みつつ奧へ、奧へ。

個人的にはロックハートの衣装が好みだったかな。
わたしが書いている作品は中世ものが多いから、
ああいういかにもって恰好は見ていて
創作意欲が湧いてきますw
逆に死喰い人コーナーは怖かった~orz
音楽もおどろおどろしい感じだったし、
天井近くにディメンターが口開けているし(ガタブル
あの角度と照明は反則だよ! 怖いよ!
なんでここだけホーンテッドマンション!?(ガタブル
その次のスペース(ホグワーツの大広間)に
移動したときはついついほっとしてしまったよorz

四作目で着ていたハーマイオニーのドレスが
またひらひらで可愛かった~w
というかウエスト細っ! 腰の位置高っ!
足(スカート部分)長~~~ッ!
と別のところで感嘆するわたし。
西洋人って本当に日本人と身体のつくり違うのねorz
隣のロンの衣装も笑えましたw
フリルを切りたくなる気持ちがわかるよw
このデザインはいろいろひどいw

小物たくさんありました。
ニンバス2000と2001が
同じショーケースに入っていましたが、
うーん、やっぱり箒と行っても
どこか科学的な印象ですね。
あんまり『箒』って感じがしない。
スニッチは本当に小さかった~。
「そりゃあ飲み込めるくらいだから小さいよね」と
母と二人で納得、納得。
逆に、ベゾアール石はちょっと大きくない?
毒で苦しむ人間に無理やり飲ませるには
ちょっと難しいような……と微妙な気持ちに。
各登場人物の杖もショーケースに収められていましたが、
いやぁヴォルデモートの杖、あれ完全に白骨だしw
白っ! そして悪趣味なデザイン!
隣に展示されていたローブもおどろおどろしかった~(ガタブル
逆にグリフィンドールの剣はきらきらしていて格好良かった~。
でも十二歳のダニエルが振り回すために作られたせいか、
「あれ、意外と小さいサイズだね」という感じ。
大人が持つにはちょっと小さいし細身な印象がありました。
あれで最後ネビルがナギニの首ちょん切ったんだよなぁ、
リーチそんなにないから、よほど踏み込んだはずだよなぁ、
ネビルすげぇなぁ、と今さらながら感心するわたし。
逆に不死鳥のフォークスはでかかった~w
こんなん肩に止まられたら爪が食い込んで
肩が外れるわw 痛い目を見るわw と突っ込みたくなったorz
生き物は他にバックビークと
ハンガリーホーンテールの頭部なんかが飾られてありました。
ドビーとクリーチャーもいましたよ~。
ドビーの頭にうっすらとQ太郎みたいな
毛が生えていることをしっかり確認(笑
リータ・スキーターの孔雀の羽根ペンや
アンブリッジの罰則用のペンなんかもちゃんと
飾ってありましたよ。
アンブリッジの名前がわたしすぐに出てこなくて、
「なんだっけ、この……ガマガエル女」と
思わず呟いたら母にぷっと噴き出されてしまったorz

けど母もそうでしたが、お互いちょっと忘れちゃっている
ストーリーや登場人物なんかもいて、
「あのひと、誰だっけ? 何巻くらいに出てくるあのひと」
などなど、記憶を探り合いながら進んでいった感じです(笑
母はムーディーの名前を思い出すのに苦労していました。

そんな感じでいつの間にか展示が終わり、
気がついたらお土産売り場に。
山積みになった魔法使いの杖や
蛙チョコレート、百味ビーンズ。
マグカップにマフラーにパーカーにと、
女性中心にたくさんのひとが群がっておりましたw

「うわぁ、忍びの地図がある~!」と
見本品を手にとって開いてみたら、
意外とページが多くてしかも小窓も多くて
どうやってたためばいいかわからなくなったorz
とりあえずそれらしく戻してふっと値札を見たら
「5000円」という驚愕の値段がorz
チョコもビーンズも一個五百円。
杖も五千円だか六千円だかくらいしたし、
いろいろ入った福袋は一万円から……
という破格の品々にくらくらになるわたしたちorz
ハリー・ポッターのネームバリューの
すごさを思い知った瞬間でしたorz
まぁお土産は一応買ってみたけどねw

ハリポタ展 その1

そもそもの事件は一昨日から始まっていたorz

その日は旦那様が研修やらで、
隣の県にある本社に行ってきま~すと
朝から出かけていきました。
東京からお偉いさんを呼んでの研修だから、
だいたい終わるのが六時、
そのあとごはんに行って、
帰ってくるのは遅くても十一時頃かな、
ということだったので寝ずに待っていたのですが、
十二時を過ぎても応答がない……orz

うごうご動く○子ちゃんと「パパはどうしたのかね~」と
ほのぼの会話しながら、さすがに一時過ぎても
連絡がないので心配になってきたわたし。
帰りは気をつけてとメールして、
なんとなく寝付けずだらだらしていたら、
ようやく二時頃になって旦那から帰宅telが。
遅くなってごめん、この時間まで
店長たちと復習してた~、と平謝りの旦那に
ほっとしたのも束の間、
電話の向こうからいきなり「うおおお!?」という
妙な悲鳴がorz

「旦那君、いきなりどうした!?」
『やばい、車のボンネットから煙が出てる!』
「はあああああ!?」
どうにもエンジンを冷やすための冷却水?
なる部分が干上がっちゃったらしく、
エンジンが焼け焦げる寸前だったようでorz

『ちょ、近くのコンビニに待避するわ』
と笑いながら冷静な旦那に反し
めちゃくちゃパニくるわたし。
「大丈夫なの? 車爆発とかしないの?
怪我しないでよ○子ちゃんも心配してるよ!」
『いや、ガソリンがいい感じに空近いから
爆発はしないよ。しても速攻逃げるしw』
とドヤ顔してるのがわかるような声で
笑いながら返してくれるけど
車の知識がほぼゼロのわたしはひたすらおろおろするばかり。

落ち着いたら連絡するから~と言われるも
わたしのほうが落ち着いていられず、
すぐに車出して迎えに行ったところ、
旦那の車は要するに水をためておく部分に
穴が空いちゃったらしく、
長距離運転は無理ぽということらしい。
「いや~、やっぱり百キロの道のりを
超スピード出して走るもんじゃないね」
とテヘペロする旦那を「アホかぁ!」と怒鳴りつつ、
結局わたしの車で家に着いたのが三時近くorz

風呂に入って速攻眠った旦那と違い
わたしのほうは妙に目が覚めちゃって、
結局寝付いたのが五時前。
ちょっと待て、今日六本木に行くから
朝は六時台の電車に乗る予定なんだけど……orz


ということで一時間寝たところで
目覚ましに起こされ、
ぐーすか寝ている旦那様を揺り起こし
「駅まで送ってって~」と半強制的にお願い。
完全寝ぼけ眼の旦那に
わたしの車で駅まで送ってもらい、
わたしは行きの電車でだらしなく
お口半開きにして爆睡しながら、
上野駅まで運ばれていったという……orz
最寄り駅から上のまで直通の
電車が出ていてよかったと思った
今日この頃でございましたorz

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・10

~帰宅、そして翌日~


一時間以上ディナーを楽しんでいたので、
外に出たときにはもう真っ暗でした。
風も出てきて、昼間の暑さはなんだったのかと思うくらいに涼しい。
あちこちライトアップされて、パレードが始まるため、
そこ以外の場所はひとがまばらになってきたのもあって、
急に寂しさが胸に迫ってきました。

近くのトイレも人気があまりなくて、
ワールドバザールに向かいながら、
もうこの楽しい一日が終わっちゃうんだと思うと
涙まで出てくる始末。
「まだ終わりじゃないよ。次はどこ行く?」と
相方は言ってくれましたが、
もともと夕食食べたら帰る予定だったし、
適度に休んでちょっと回復した今こそ帰るときだと思って、
「帰ろう」と言いました。
入ろうと思っていたアトラクションも全部乗ったし、
目をつけていた食べ物も全部食べられたしね。

パレード前なので、ワールドバザールもさほど混んでいない。
安産祈願を吊した笹の葉の横も通り過ぎて、
お土産をしまったコインロッカーへ。
人気もまばらな出口へ向かいながら、
ものすごーく寂しくて泣き出す寸前でした。

ホテルのネオンを見つつ舞浜駅へ向かう道すがら、
相方に「今日は本当にありがとう。
今までの人生で一番最高の日だった」と言ったら、
「んな大げさな」と言いつつ、
まんざらでもないという顔をしておりました(笑

人生で最良と思う瞬間は結構あるけど、
その最良な瞬間がここまで長く続く一日はそうそうないです。
昨日は間違いなく一番幸せな日でした。
念願のディズニーにこられたというのも
もちろん嬉しかったのですが、
相方が仕事で疲れているはずなのに文句ひとつ言わず、
重たい荷物を自分から持って、
アトラクション乗り降りのときもフォローしてくれて、
ずーっとわたしのことを気遣ってくれたのが本当に嬉しかった。
こんなに幸せでいいのかなって思うくらい楽しかった。

本当に、二十年後にふたりでまたこられたらいいなと思いながら、
舞浜駅までの道を手を繋いで歩いていました。



――さて、大変なのはこっから家に帰るまでです。
いつまでも夢見心地でいられると思ったら大間違いなのさ。
みどりの窓口で乗車券買っちゃおうと思ったら閉まってるしorz
仕方ないので東京で買うことにして、
とりあえずPASUMOさんでピッとやって駅構内へ。
ブルー・バイユーでトイレに入り、
店を出てからトイレに入り、
コインロッカー脇のトイレにも入ったのにもかかわらず、
ここでもやっぱりトイレへ(笑
ウーロン茶をがぶ飲みしたせいか、まぁとにかく
トイレが近くて仕方がなかったというorz
駅構内の自販機にお気に入りになった米茶が売っていたので、
帰りのお供として連れて行くことにしました。

まだまだ帰る時間には早いので駅も電車も空いています。
優先席が空いていたので、そちらに座らせてもらいました。
けど周りに座ったのがやっぱり中国人の方で、
中国語でぺちゃくちゃぺちゃくちゃと会話しまくり……
むー、せっかくの余韻がなんか崩されていくんですが……orz
まぁさほどいらだつこともなく東京駅に到着。
相方を揺すり起こして(完全に寝てたw
再びトイレへ向かい、長い廊下を渡って行きます。
ああああ、忘れていたハリー・ポッター展の広告が
わたしのポッタリアン精神を刺激するぅぅうう。
頼むからディズニーだけに浸らせてくれよぅ、畜生orz

みどりの窓口にて最寄り駅までの乗車券と特急券を購入。
相方がふらふらと山陽新幹線の乗り場へ行こうとするのを
慌てて引き留めました。
さすがは東京駅、新幹線のホームと言ってもひとつではない。
南へ行くほうと北へ行くほうで改札口は別にあるのですよ。

そうして空いている新幹線に乗り込み、相方また爆睡w
わたしまで寝るわけにはいかないので、
(そんなことをして降りる駅を通り過ぎたら悲劇orz)
そのあいだはケータイからムーン様のサイトにアクセスして、
お気に入り登録してある小説の最新話を読んでおりました。
一時間程度ならこれで充分時間をつぶせますね。

そうして新幹線の駅から最寄り駅までまた電車でごとごと。
ずーっと寝ている相方。
本当に疲れていたんだろうと思うと、
今日は一日ありがとうという気持ちでいっぱいでした。
駅から車まで歩いて、ぶーんと帰ってきて帰宅したのが十時半。
一日お疲れ様~な気分でしたw


洗濯物が二日ぶんか~、と思って翌日の天気を確認したら、
なんと雨マーク!
一昨日見たときは晴れだったのにと思うと、
本当に今日行っちゃってよかったわと思いました。
おかげでめちゃくちゃ日焼けして、
特に首部分はかゆくてかゆくて本当にやばかったです。
実は今もかゆいですorz

とにかく冷やすべしということで、
お風呂に入ったあと、保冷剤をくるんだタオルを首に巻いて
二時間ほど冷やし続けましたが、まるで効果なしw
かゆい~、痛い~、ひりひりちくちくするぅ~、と苦しみながら、
結局眠れたのは夜中の二時w
翌日である今日は、そんなわけで十時頃に起き出しました。

相方は新幹線であれだけ寝ていたおかげか、
家に帰ってお風呂に入ったら目が覚めちゃったらしく、
朝方までDVDを見ていたという。
おかげでカレーを平らげた今、爆睡中です(笑
明日までおやすみだから、相方にはしっかり休んでもらいたいですね。

そうしてわたしはこのブログを書き終えるのに
丸半日かかったという……暇人めorz
というかこんなに細かくいろいろブログに書く奴はわたしくらいだorz
いや、でも記憶は薄れるけど記録なら残るから、
できるだけ細かく記しておきたかったんです。
一生ものの思い出になったわけだし。
実際、昨日のことを思い出してこうしてタイピングしながら、
何度もうるうる、というかフツーに泣いていたくらいでして……(恥
あああ、ブルー・バイユーのメインディッシュ本当に美味しかったorz
二十年後と言わず明日にでもまた食べに行きたいorz
こらえ性がなさすぎるだろう、自分。


ということでディズニー旅行記でした。
我ながらなんという長さになったのだと突っ込みたいです、はいorz
しかもアトラクション名とかメニュー名とかかなり適当なので、
濁音とか間違っている可能性大。
なんとなくニュアンスで伝わってくれればいいなと思いつつ……。
適当でごめんなさいorz

ということで、わたしの不調の中に日焼けが追加された以外は
大変有意義で素晴らしい一日を過ごすことができました!
今日はこのあともゆっくりして、
明日、遅くても明後日から平常運転で行きたいと思います。

長々とおつきあい、ありがとうございました~♪

プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


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『ロゼリア姫は逃げられない。1』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『ロゼリア姫は逃げられない。2』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『マイフェアレディも楽じゃない』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『騎士侯爵の優しい策略
 ―花嫁の初恋―』
ブライト出版〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『シンデレラ・マリアージュ』
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『愛されすぎて困ってます!?』 アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『獰猛な王は花嫁を愛でる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『白薔薇は束縛にふるえる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉

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