ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
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プレが始まりました

四月ももう気づいたら半ばを過ぎて
下旬に入ろうとしているのですね。
ようやく新年度、新学期にも慣れて、
なんとなく生活リズムが整ってきたというのに、
再来週にはもうGWが入ってくると言う、
そりゃ五月病にもなるよ、なぜここで
大型連休など入れるのだ、と突っ込みたくなる
ような日程が待っているわけですよorz

さて、そのGWのちょい前くらいに
出荷予定となっております、
ノーチェ文庫から新刊が出ます。
『愛されすぎて困ってます!?』4月27日出荷予定です。
単行本として二年前に刊行された作品の
文庫化になります。文庫化に当たっては
書き下ろしの番外編が最後についております。

ちょうどこの番外編を書いていたのが、
三月に刊行したロイヤルキス文庫の
『黎明の王女~』を書き上げた直後だったので、
ヒロインの名前をセシリアじゃなくて
『黎明』のオリヴィアと間違えちゃって、
校正のときヒロインの名前全部に
修正が入っていたという駄目駄目具合でした(笑
おかげでアルファの担当様が『黎明~』に
興味を持ってくださって文庫本を
購入してくださったらしく、作者としては
嬉しいような申し訳ないような、なんか
怪我の功名的ななにかを感じた(汗

まだ書影など出ておりませんので、
上がるタイミングでまた告知させていただきます。

***

さて、本題はこっち。今週の火曜日から
○市の幼稚園のプレが始まりました。
昨年度も一歳児のプレに行っていましたが、
そちらは月一だったので、体調不良とかで
行けなくなるときが三ヶ月くらい続いちゃって、
ブログ記事もそもそも書けない的な感じでした(涙

今年のプレは年少さんに上がる一年前の
二歳児のクラスと言うことで、園側も
がっつり力を入れていて(笑 週一で、
基本は毎週火曜日の参加となっております。
母子分離でプレを行う幼稚園も多いそうですが、
うちは母子一緒に楽しむタイプのやつです。
一歳児クラスのときから継続して参加している
方もいれば今回から参加する方もいました。

わたしも娘のときは右も左もわからず、
まるで話を聞かずに遊び回ったり脱走したり
泣いたり寝転がったりする娘に毎度
手を焼かされていたものですが、
今回は二人目と言うことで、逃げようが
寝転がろうがもうなんでもいいや、と
軽い気持ちで参加しておりました。
そんな母の気持ちを汲んでいるのかいないのか、
○市は終始おとなしく、椅子に座れと
言われれば座って、たまに逃げ出しても
また戻ってきて座って、脱走したい素振りを
見せても駄目よと言えばまた戻ってきて、
絵本も一応聞いていたし、手遊びも
一応聞いていたし、ダンスに至っては
ノリノリで踊ってました。ノリノリで。

楽……! ○市の面倒を見るの楽!
と娘との違いを感じて涙が出るほどでしたホントに。

初日は先生の自己紹介から始まり、
園長先生の挨拶、アンパンマンのお面作り、
作ったお面を頭に被って、着ぐるみ
アンパンマンをお迎えしてからのアンパンマン体操。
その後は参加メンバーの自己紹介、という流れでした。

○子のプレのとき中心となっていた先生は
現在産休中なので、別の先生が中心となっていました。
その先生のお名前が「ゆかり先生と言います!」とのことで
「わぁ、同じ名前の先生だぁ。実は名字は佐倉で
彼女が本物の佐倉紫という名の作家なのでは……?」と
アホな妄想して楽しんでおりました。他の二名の
先生は○子のときと同じで、毎年このプレを
受け持っているベテランの先生方です。

園で実際に園児たちがしている挨拶の
歌を歌ったあとは、アンパンマンのお面の
作り方を習い、それぞれの席について色塗り。
すでにできあがっているお面に色を塗るだけの
簡単な作業ですが、クレヨンすら持たずに
脱走する子いれば、机に落書きしている子もいれば、
そもそも座ることもできずママにしがみついて
大泣きしている子も、お面ほっぽり出して
外に遊びに行った子もいました(笑

あるある光景だから微笑ましいのですが、
実際に子供がそういう行動に出るとママは
パニックを起こして大変だったりしますからね。
わたしも娘で経験済みなので「ほら泣かないで
静かにしなさい!」「ちゃん座って先生の話聞いて!」
とかって子供に必死に注意しているママさんを
見るともう心の中で「頑張れ……!」と
「割と普通のことだから気に病まなくていいのよ」という
感情でいっぱいになっておりました。

できあがったお面を被ると先生方すかさず
デジカメやipadを構えて写真を撮ってくれます。
○市もわりとおとなしくカメラの前に立ったので
わたしとツーショット撮ってもらいました(笑
娘のときはいちいちスマホ取り出して写真を撮る
余裕もなかったのですが、二人目だと
なんの違和感も遠慮もなくフツーにスマホ取り出して
めっちゃ我が子の写真撮りまくっちゃいますね。
なんならビデオ撮影しているママさんもいました。

そしてお面ができあがったところで、
手作り感満載の着ぐるみに身を包んだ先生……
ではなくアンパンマンがやってきます。
純粋に喜ぶ子もいれば、なんかきた……と
ビビる子もあり。うちの息子は逃げこそしなかったけど
アンパンマンが近寄ってきて頭撫でてきても
固まっていました。たぶん「おれが知っている
アンパンマンと違う……!」と思ったのでしょう。
娘は割と食いついていたのに息子冷静だな……

その後はアンパンマンも一緒に音楽をかけて
アンパンマン体操。これが一番息子にとっては
楽しかったようで。たぶんこの体操は
毎回やってもらえると思うので親も一緒に
楽しんで踊る。息子は踊ると言うよりひたすら
ジャンプしているだけだった気がするけれども。

その後はアンパンマンを見送り、みんなで
円陣組んで自己紹介。名前と好きなものを
ひとつということで、みんなが無難に
食べ物とかをあげていく中、「佐倉○市です。
好きなことは寝室を駆けずり回って
お布団をぐちゃぐちゃにすることです」と
笑いを取りに行こうとして失笑しか得なかった
痛い母親はこのわたしです(-_-)

面白かったのは最初に自己紹介した先生が
「ラーメンが好きです。味噌味が好きです」と
自己紹介して、最後にちょっと席を外していた
別の先生が自己紹介したとき、示し合わせたように
「ラーメンが好きです!」と言ったところで
みんなで爆笑でした。「ちなみに味は?」「味噌!」
ってもう完全にコントだよね? 先生たちも
顔見合わせて大笑いしてました(笑
こういう雰囲気を見ると先生たちも
楽しそうでこの園ホントにいいな~と思います。

そして初日は無事に終了。終わったあとは
お天気もよく、子供たちは近くの砂場に飛び込んで
勝手に遊び始めて、ママにさっさと帰ろうよ~と
嘆かれるといういつもの光景が広がっていました。
○市も滑り台をしたり砂遊びをしたり
ある程度遊んでから帰る感じでした。
これが毎週となると面倒だなと思いつつ、
こういうところでもこないとインドアのわたしは
子供を外で遊ばせようとも思わないからorz

よく育児書とかでも「三歳まではたくさん外で
遊ばせると脳の発達がうんたらかんたら」みたいな
記事がたくさんあるから、幼稚園入るまで
ろくに外遊びもさせてもらえなかった我が子たちは
すでに相当後れを取っている気がする、と
遠い目をする母なのであります。

とにかく初日はこんな感じでした。
これから毎週あるのでその都度息子の
発達具合とともにお伝えしていければと思います。

次はブロック遊びらしいから楽しみですw
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【 2018/04/19 (Thu) 】 ○市幼稚園プレ | TB(0) | CM(0)

幼稚園フェスタ

夏休みもあと数日ですね~。
あと何日……あと何日……とカレンダーの前で
今か今かとカウントダウンするママさんも
多いことでしょう。そして大学生のお子さんを
お持ちのママさんは「あと一ヶ月も休みある……」と
絶望にくれている頃ではないでしょうか(遠い目

ずっと雨続きだった夏休みも最後の
週末はなんとか晴れてくれました。
なので日曜日は家族全員で市営プールへ。
市営のプールですがかなりの広さがあるので
一日いても楽しめます。七月に買った
浮き輪もようやく日の目を見ることになり、
○子も浮き輪に掴まって足を浮かせて、
引きずられたり、波のプールで上下に
揺さぶられたりと楽しそうでした。一方の
○市はプールの真ん中にある歩ける場所から
水の中に入ろうとして足を滑らせ、
あえなく顔からダイブして溺れかけるという
体験をしたおかげで、その後はわたしに
張りついて離れてくれませんでしたorz
おかげでわたしほとんどの時間○市を抱っこして
移動していたような気がします。夫も
変わってくれたけど、そうすると泣く○市の扱いづらさよ。

○子はこの前きたときは怖いと言って
やらなかった幼児向きの滑り台も
滑ることができました。滑り台自体は
わたしの背より低い感じの可愛いぞうさん
滑り台で、○子は水しぶきが顔にかからないよう
滑り出してから目を閉じ顔をそっぽ向けて
ドボンするという技を覚えたようです。
隣にあったもう少し大きい滑り台は
「怖いからやだ!」と頑なに滑りませんでしたが。

着替えも○子も○市もきちんと
わたしのそばにいて、座って、とか、
足を上げて、とか言ったらすぐに
言うとおりにしてくれたので助かりました。
○子に至っては自分で水着を脱いで
身体を拭くところまで一人でやってくれたので
本当に大助かり。片方だけでも自分で
なにかしらやってくれるようになると
ママの負担は軽減されるもんです。

その後はかき氷を食べてバイキングに言って
四十日分の休みを一気に一日に
詰め込んだみたいな休日を過ごしました。


そして翌日、ようは昨日から○子は
幼稚園の夏期保育になりまして、
普通に九時から二時まで給食もバスもありで
幼稚園に行っております。おかげでママは
自由感を取り戻しております。隣で○市が
ギャーギャーうるさいけど、この
ギャーギャーが一人分なら気楽なもんよ。


そして土曜日は幼稚園にて未就園児
対象のフェスタが開かれました。
入園説明会を兼ねた催しで、
教室ごとに人形劇、キッズイングリッシュ、
制作をすることができる感じでした。
去年はアンパンマンとメロンパンナちゃんの
着ぐるみを着た先生との写真会や、
バス乗り体験、スーパーボール釣り
なんかもありましたが、今年は控えめにしたらしく(汗

○市だけでなく○子も連れて行ったのですが、
長い夏休み生活と、先週は支援センターに
通い詰めてのびのび遊べる楽しさを
思い出しちゃったおかげで、ママと一緒でも
幼稚園に行かないぃいいいいい! と
わめいていました。なので門をくぐって園庭に
入るなりその場に立ち尽くして「わたしはもう
これ以上進まない」みたいな意思表示をしたり
していました。対する○市はぐいぐいわたしの
手を引っ張って先生たちがいる方向へ
突っ込もうとするという。担任と副担任の
先生も待っていて、○子にすぐに気づいて
「○子ちゃ~ん! 久しぶり~!
元気だったー!?」「こっちにおいでよ~!
遊ぼう~!」と熱心に声をかけてくださったのですが、
○子動かず。結局○市の靴を上履きに
換えてから、わたしが羽交い締めで○子を
引きずっていくことになりました。泣きわめく○子、
それをなだめる先生というカオスな構図。
他の先生も全員「○子ちゃ~んw」と
手を振ってくれるハーレム状態だというのに
その恩恵を受け取ろうとしない娘、○子であります。

そんな中でも園に入って最初の
園長先生の挨拶はきちんと座って聞けたし、
その後各教室にて催された催しにも
順次参加して、それなりに楽しめました。
人形劇をやっていたのが担任と副担任の
先生で、最後にお人形にタッチ出来るよ~ということで
必死に○子を呼んでくれていたのですが、
○子はわたしの膝の上からてこでも動かず
決して先生と目を合わせようとしない徹底ぶり。
一方の○市は最後のほうは飽きて脱走を
繰り返し、引き留められて大泣きし、
という感じで、最後にあった説明会は
資料を出すこともできずにただ聞いているだけでした。

そしてその説明会にて重大な事実が判明。
今年からこども園になった幼稚園ですが、
去年前では一号認定の子も、それまで同様
二歳児クラスに入園が可能だったのですが、
今年から一号認定の子に関しては
満三歳からの入園ということになり、
九月一日申し込み開始時点で入園申し込みして、
運良く通えることになったとしても、実際に
○市が園に通えるのは誕生日の前日……
つまりは八月三日からということになります、と
言われてしましましたorz 夏休みじゃねぇかorz
ということは実質二学期から通う形になるわけです。

もう四月から幼稚園に子供二人ぶっ込んで
わたしは悠々自適の小説家ライフを
送る気満々でいたので、この事実は大誤算。
二号、三号認定だったら四月から入れますと
言われましたが、上の子が一号認定なのに
下の子だけ三号認定で入れるなんてできないし、
じゃあ上の子も二号認定になる? となると
保育料ばかにならないし、そもそもわたしって
就労の認定が出るのか? とそこが問題で。
いや出るとは思うのですが、認定書とか
どっからもらえばいいんだと未だ謎。
わたしみたいにフリーの作家様って
どこから就労証明書もらっているんでしょう?
お役所に問い合わせるのも面倒くさいし……

さらに昨日になって「在園字の兄弟が入園を
希望する場合は三十日までに
担任へ連絡を~」みたいなお知らせもきて、
うーん、一応プレの先生には一号認定での
入園希望と伝えているけど、先生も
渋い顔をしていたし、たぶん入園の許可は
降りないっぽいよなぁ、難しいだろうなぁ……と思って、
二歳児クラスへの入園を断念することにしました。
あと一年手元で育てて、年少さんで入園
してもらうことにしますorz 来年も
幼稚園のプレには参加する予定。二歳児の
プレは一週間から二週間に一回の開催なので
今みたいに月一じゃないぶん幼稚園にも馴染めるし。
支援センターで気楽に過ごすこともできるし、
節約にもなるし、ということで自分を納得させました。

もちろん本音は来年からさっさと
幼稚園に通わせたかったという感じですがorz
まぁ○市が年少さんになる頃には○子は
年長さんで、今着ている園服とか
いい感じに○市にフィットしてくるだろうから
○子の買い換えもできるだろうし、いいよねw

そんな感じの幼稚園事情でした。


【新刊案内】

九月十五日発売予定。
ロイヤルキス文庫様からは
初めて出させていただきます!
予約受付中ですので是非w
【 2017/08/29 (Tue) 】 ○市幼稚園プレ | TB(0) | CM(0)

幼稚園で給食を食べようイベント

書籍プレゼント応募期間中です。

佐倉紫の書籍の中から五作品を対象に
プレゼント企画を実施中ですので、
ご興味のある方は是非のぞいてみてください。
書籍プレゼントのお知らせ

現在『愛されすぎて困ってます!?』以外の
作品は抽選となることが確定しております。
まだまだご応募お待ちしております。

***

本日は幼稚園にてプレ園児を対象とした
イベントが開催されました。幼稚園で
実際に出されている給食を食べられるイベント。
お子様一人につき200円で参加できました。
プレに通っている一歳児クラスと二歳児クラスの子と
それ以外の外部参加者で、だいたい三十組くらい
集まったのかな? なかなか盛況でした。

十時半からの開始で、到着したのが
十分前くらい。特に指示はなかったのですが、
一応○子が給食の時使っているような
ランチョンマットを三枚持って行き、○子には
いつも使っているカトラリーセットを、
○市用にスプーンと、わたしが食べさせる用に
お箸も持って行きました。○子にはさらに
水筒と上履きも持たせて。○市にも
○子が去年プレの時に使っていた上履きを
持って行ったのですが、サイズがでかすぎて
裸足の足だとすぐに脱げてしまったので、
断念して裸足のままで過ごさせましたorz

イベントと言うことで○子の担任と
副担任の先生もいて、副担任のY先生が
すぐにこちらに気づいて「○子ちゃん、おはよ~!」と
テンション高く声かけてくださったのですが、
○子はママがいるせいで気が大きくなっているのか
照れくさいのかなんなのか、笑顔で先生から逃げていき、
追いかけられてはキャーキャー笑いながら逃げ、
こちょこちょされては「ちんこ」だの「ちんちん」だの
小学生男子のような言葉を叫んでおりましたorz
先生たちもそれを聞くたび「そんなこと言ってるのは
誰だ~!」とくすぐり責めして叱ってくれるのですけどね。
よけいに面白がって卑猥な言葉を叫ぶばかりでした(遠い目

でも始まるまでのあいだに○子のここ最近の
様子などをここぞとばかりに教えていただきました。
バス通園だとなかなか担任の先生とお会いする
機会もないので、もうお互い「このチャンスを逃すな!」
とばかりにいろいろ話したり話されたりするという……
「この頃は○子ちゃんも園に慣れてきてくれて
とても楽しそうにしていますよ~。ブランコが好きで、
友達に「貸して」って言われてきちんと貸してあげて、
ですぐに戻ってきて「かーしーてー!」って言ってます!」
と教えられ、そんなんでいいんかいw と突っ込みたくなったり、
「ブランコに乗り込むなり「先生押してー!」って呼ばれます!」
と教えられ、それ先生いいように使われていないか?
と申し訳なくなったり……(先生「えー、全然そんなことないですよぅ!」)
「最近はだいすき~って言いながら抱きついて
きてくれたりして嬉しいんです~w」とほっこり笑顔の
副担任の先生にこっちがほっこりさせていただきました。
こちらも「○子はY先生のことが大好きみたいで
家でもよくY先生にぎゅっとしたとか話してるんです。
この前のプールのときはイルカの水鉄砲を
Y先生にじゃーってやったって自慢してました(苦笑」
と申し訳なささを滲ませながらお話ししましたorz
担任の先生からも「○子ちゃんはお友達の名前を
すごくたくさん覚えているんです」と感心されました。
ほー、○子よ、それなりにやっているんじゃあないか。
未だバスから降りた後、教室の前で
靴を履き替えるときだけはぐずぐずと
最後の抵抗をしているそうですが、それ以外は
楽しく過ごせていますよー、とのことでした。

そして広々とした遊戯室で先生が食育の話や
絵本の読み聞かせをやっているあいだ、
我が子たちはどちらもまったく聞こうとせずに
わたしに乗り上げたりわたしを押し倒したり
わたしの足のあいだに寝そべろうとしたりと
とにかくママにひっついていたい病にかかったように
わたしのことをひたすらいじめ続けていました(イラッ☆
○子は○子で普段はいないはずのママが
幼稚園でそばにいることに興奮してとにかく
ひっついていたい! という感じだし、
○市は○市でこんなにたくさんのひとがいて
走り回っていたりしてなんだかちょっと怖いし
遊び道具もないし眠いからママの膝の中に
包まれてちょっとだらだらしていたい、という感じで、
まぁ結果的にわたしが潰されていたという有様です。

その後のゲームでは○子が多少参加したけど
やっぱりママのそばがいいみたいなgdgd具合で、
さっさと給食の時間になれー、という気持ちでした。

給食は教室で食べたのですが、案内されたのが
いつも自分が使っているクラスの教室ではないことに
○子は違和感が拭えなかったらしく、しきりに
自分のクラスに行きたいとさわぎ、なまじ最初のほうに
席に着いちゃったから、美味しそうな料理が並んでいても
まだ食べられないことに○市は不満を募らせて泣き、
いただきますをする頃にはわたしはもう疲れ切っていましたorz

いざ食べ始めても○市は一つも食べようとせず
スプーンでハンバーグをぐちゃぐちゃにするばかり。
○子は○子でヨーグルト以外を食べようとせず、
最終的にわたしが○市のぶんを食べ終えてから
○子にハンバーグを半分食べさせたところで
解散の時間になり、泣く泣く○子の分は半分ほど
残してしまいました……無念……!
だがわたしの胃袋も案外いっぱいになってました。
メニューはハンバーグ、ジャガイモふかした奴、
マカロニサラダ、野菜たっぷりスープ、ご飯、
フルーツヨーグルトで、冷たい麦茶も出ました。
普段は一人分の量はもっと少なめで、
みんなちょっとずつ食べて残しちゃいますよ、
とのことでしたが、それはそれでもったいないなぁ、
こんなに美味しいのに……と大人の味覚で思うのでした。
だが、まぁ、三歳なんて好き嫌いだらけの時期だし。
わたしなんて幼稚園の頃、この手のお弁当は
ご飯しか食べなかったし。小学校の給食でさえ
一年生のあいだはそんな感じで、二年生になってから
肉やら野菜やら食べ出した感じだしね。
(という話を実母にしたら「払い続けた給食費は
なんだったんだ」と苦笑されました。ごめんなさい)
自分がそんな状態だったから、娘に無理に
全部食べなさいとは口が裂けても言えないです。

さて、食べ終えたあとも副担任の先生に
見守られながら○子をトイレに行かせ
(普段一人でできるだろうにママがいると
いうだけで「できない~」と一緒にトイレに
行こうとせがむ娘を可愛いと思うべきなのだろうが
「ええい、ひとりでやれー!」と思ってしまう
母佐倉の心の狭さよ)、先生たちに「○子ちゃん
ばいばーい!」と名前付きで見送られ、
ちょうど通りがかった園長先生にタッチまでしてもらい、
ご満悦の○子は園庭に飛び出していきました。
外で遊びたかった○市も数日前の
プレ同様砂場でたっぷり遊び、
ブランコをしたところでひとがはけてきたので、
なんとか二人をなだめすかして帰りました。
とはいえその後家ではなくスーパーに直行し
家にまるでなくなったお菓子を買い込んだのですがねorz
(そして一番買わなきゃ行けない重要事項だった
○市のおむつを買い忘れるというねorz)
おかげで母はくったくったのお疲れモードです。

帰ってきてすぐ○市が寝ちゃったので、
その後は洗濯や洗い物や掃除機など
一通り家事をして、今現在は肩こりがすごすぎて
もうなにもしたくない状態に陥っております。
子供二人連れて一人でイベントなんか
参加するもんじゃないなとこういうときは
つくづく思ったりします(遠い目

なんにせよ給食は美味しかったし、
副担任の先生からたくさん○子の話を
聞けたのでよかったです。担任の先生は
別仕事でお忙しそうだったので最後に
ご挨拶できなかったのがちょっと心残り。
また機会があれば是非ともお礼を伝えたい。

次のプレは夏休み前なので間が開きますが、
○市もさっさと幼稚園の雰囲気に慣れて
楽しめるようになることを切に祈ります。
【 2017/06/17 (Sat) 】 ○市幼稚園プレ | TB(0) | CM(0)

今日はプレの日

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佐倉紫の書籍の中から五作品を対象に
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***

本日は幼稚園で月に一回から二回程度ある
一~二歳児対象のプレの日でした。
プレと行っても支援センターみたいな感じで
親子で集まって親同士でお喋りしたり
子供をおもちゃで遊ばせたり手遊びしたりする
ゆる~い集まりです。今回が四回目になります。
前回の三回目は在園児とともに幼稚園近くの
畑に出向いてジャガイモ掘りをしたのですが、
○市はその前日に40度近い高熱を出し、
夜ほとんど眠れなかったので欠席しました。
案の定というかなんというか、その日の午前中は
夜眠れなかった分を取り戻すごとく、
ずーっと眠っていました(苦笑 いったいあの熱は
なんだったんでしょうね。知恵熱かな?

まぁとにかく。今日は七夕に向けて、
手形を取って竹の絵を完成させるのと、
残りの時間は園庭に出て自由遊びでした。
藍色地の画用紙に、すでに野太い竹が描かれており、
子供たちが手形をその竹に沿うように教えて、
指で笹の部分を作るという感じで、
○市もぺたぺた手形を押しつけていました。
まぁ自分の服にも押しつけてべったりと
絵の具で汚してくれやがりましたが。
それと自分たちの写真に噴き出しつけて
自己紹介のパネルを作ったりもしました。

そうしているあいだも○市は外に出たくて
出たくて出たくて出たくて、出入り口付近を陣取って
ずっと出せ出せと扉を叩いて訴えておりました。
割と他にも外に出たい子は大勢いて、いざ出られるときは
一番に飛び出していきましたとも。その割に
○市が遊び場に選んだのは砂場で、先生が
持ってきたヨーグルトなどの空き容器に
ひたすら砂を入れ、砂を入れ、砂を入れ、
と、なんかひたすら砂だけで遊んでいました。
ママは楽だなぁと感じつつ、いつ年少組が
外に飛び出してくるかと思ってドキドキしていました。
今ここで○子が出てきて、ママを見つけて一緒に
遊ぶー! 帰るー! となったら大変だ……と
そっちのほうに戦々恐々としちゃって。
でも特に出てくることなく、○市も砂場から動かなかったし、
日陰だったので、ただぼーっとしているだけで
時間はうまいこと過ぎてくれました。他のママさんが
近くのママさんと談笑してママ友の輪を作っていくのを
横目に見つつ、ぼっちを満喫していた佐倉であります。

その後は再び教室に入り、おやつの
おせんべいとゼリー、ヤクルトをいただきました。

さらにあさってはプレに参加している子たちと、
そうじゃない希望者も含め、幼稚園で出している
給食を食べるイベントがあったので、申し込んできました。
当初○市だけの参加なら見送ろうかと思っていましたが、
給食があまっていて、兄弟での参加もOKとのことだったので、
無事に○市と○子を連れて全員で給食を食べられることに。
一食分これで浮いたぞー! と驚喜する佐倉ママです。
一人200円で食べられるのだから外食するより安い!!

幼稚園のHP内のインスタで、毎日の給食や
おやつがアップされて、見ているだけで美味しそう……と
思っていたので、食べてくるのが楽しみですw
去年のプレでも同じようなイベントがあったのですが、
去年までは外注のお弁当だったので、
園内で作っている給食は初めてw 楽しみです!
【 2017/06/15 (Thu) 】 ○市幼稚園プレ | TB(0) | CM(0)

プレ二回目

相変わらず体調にブレがある佐倉です。
頭痛がようやく薬とか地道なストレッチのおかげで
よくなってきたのかな~、と思ったら朝の
気温や気候でやっぱり痛む日があったり、
かと思ったらここ数日天気が悪くて寒かったので
あえなく風邪を引いて喉をやられて鼻水も
だらだらで鼻呼吸ができなくなったりと、
割と大変な日々を過ごしておりました。風邪は
だいぶよくなりましたが、今日は朝は頭痛があり
痛み止めを服薬しております。とほほ。
日常生活は普通に送れているんですがね。
昨日も母とイオンで待ち合わせてスタバの
新作飲んだりランチしたりと楽しく過ごせましたが。


さて、今日は○市の二回目の幼稚園プレの日でした。
プレというのもおこがましい、親子で楽しく
遊んでお喋りして、ちょっと手遊びして、みたいな
支援センターに近い感じの集まりです。
今日も前半は子供たちを自由に遊ばせ
ママさんたちのお喋りの時間になり、
後半は絵本の読み聞かせと、マラカス作りでした。
マラカスは小さなペットボトルにビーズを詰めてあり、
そこにママがマスキングテープとシールを貼って
完成というもので、できあがったやつは
子供たちがもれなくぶん回して遊んでいました。

○市もだいたいの時間おとなしく遊んでいたのですが、
(そしてわたしはそんな○市を見るだけ見て
ぼーっとしていて他のママさんとの交流は
ほとんど持たずにぼっちを満喫していた)
誰か一人が脱走すると自分も続けという性なのか、
ガラス越しの外で園児たちがのびのび遊んでいるのを
見たせいか、自分も外で遊ぶ~と何度か脱走を
繰り返しまして。その都度室内に戻していたのですが、
運悪く外で遊んでいた○子に見つかりましたorz

「あ、ママーw」と嬉しそうに寄ってくる○子。
あああああ見つかっちまったあああああ、と
盛大に焦るわたし。そんなことはお構いなく
外で遊びたいから行かせろゴラ、と無言で
わたしの手をくぐり抜けようとする○市。
そんな構図で硬直していましたが、
タイミングよく(?)手遊びを始めますという
声がして、ママは○市を抱えて○子に「ごめんね、
ママ中に入るから○子は先生と遊びなね」と
声をかけて中に入ったわけです。そのときの
○子の泣きそうな顔と言ったらorz
その後も窓越しにしつこくママ、ママと声を
かけていた○子でしたが、ちょうど外遊びが
終わる時間だったらしく、わたしたちが
マラカスを作り終えて外に出たときには
年少の園児さんたちは中に入っておりました。

○子も教室に入れたのかな、よかった、と
思いつつ、あとの時間はプレでゆっくり過ごし、
外遊びする気満々の○市に靴を履かせ
解放したら、なんと先生に手を引かれて
廊下をお散歩する○子の姿が(滝汗

○子もママアンテナがすごい立っていたらしく、
速攻でわたしを見つけて泣きながら
「ママあああああああ!」と叫び、それに気づいた
先生がハッとした様子でこっちに頭を下げ、
もうそうなったら無視もできないので近寄っていったら
○子その場で号泣orz 「最近は
外遊びが終わって教室入ろうって
行ったらすぐ入ってくれたのですが、
今日はなかなか入ってくれなかったので、
ちょっと強引に中に入れちゃったんです。
そしたら泣いちゃったので、気を紛らわせるために
お散歩しようと出てきたところだったんですよ~」と
説明してくれる先生にものっすごい申し訳ない
気持ちになりつつ、「すみません、外で
遊んでいるときわたしを見つけちゃったので、
たぶん連れて帰ってもらえるんだと思ったんだと……」
「ああ、それで入るのちょっと嫌がったんですね~!
そうだよね~、ママがいたらそっち行っちゃうよね~。
でも○子ちゃん、ちゃんと自分で靴を脱ぐところまでは
できたから偉かったんですよ!」と、すっごい
迷惑かけているのに褒めてくれる先生に、
こっちの良心は痛みすぎてたまらないorz

○子は○子で泣きながら「ママと帰る!」って
主張するし、こりゃあ近くにいても逆効果だと言うことで
「○ちゃんはこのあとご飯食べるんでしょう?
ご飯食べたらバスに乗って帰っておいで」と
声をかけ、先生も「そうだよ、○ちゃんはバスは
一番に降りるからすぐにママにまた会えるよ!
ちょっとごはんたべて、そしたら帰ろうよ!」と
明るくなだめられ、「じゃあお願いします~」と
頭を下げてわたしは早々に帰ることに。

長居したら○子がママと帰ると駄々を
こね続けるだけだ。さっさとここから消えなければ!
と思ったはいいものの、こっちには
明らかにまだ遊びたい○市がorz
仕方ないので小脇に抱えて帰ってきたら
まだ遊ぶううううううと大泣きして
他のママさんたちの注目をめっちゃ集め、
ママはもう心を無にして園の門をくぐるしかなかったですorz

子供たちどっちにもそれぞれ「帰るうううう」
「帰らないいいいいいい」と泣かれ、
疲れ切ったままは、お昼をコンビニで買って
帰ろうとしたはずなのに、なぜか通り道にあった
ケーキ屋さんに車を停めて、お昼ご飯の
代わりにケーキを食べたという体たらくですorz
単に胸焼けと胃もたれを引き起こしただけですが、
なんかとにかく、わたしも慰められたかったのですorz
お昼をケーキバイキングで終わらせたようなものさ!
と言い訳しつつ、息子にもケーキでお昼ご飯に
させたのは大いに反省すべき点と思いつつ、
たぶんまたやる日がくるだろうと思わずにはいられない。

思い切り遊ばせてあげられなくて御免よ、○市。
○子は今頃泣きながらお昼を終えた頃かしらん。
なにより一番謝りたいのは○子の担任の先生。
いつもご迷惑をおかけして申し訳ありませんm(_ _)m
【 2017/05/18 (Thu) 】 ○市幼稚園プレ | TB(0) | CM(0)