FC2ブログ

ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
2019年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年09月
TOP ≫ CATEGORY ≫ ○子幼稚園(年長)
CATEGORY ≫ ○子幼稚園(年長)
      

娘の予防接種

佐倉_クールだけど本当は一途
『クールだけど本当は一途な騎士様に、
 今日も溺愛されてます!』
電子レーベルである天海社のLUNA文庫様から
初めて出させていただいております。
公式HPはこちらから→天海社HP

以下、各書店様のリンクを張らせていただきます。
【Kindle】【honto】【楽天】【Renta!】【コミックシーモア】
【BOOK☆WALKER】【Reader Store】【Google Play】
【オムニ7】【ebookjapan】【BookLive】【どこでも読書】
【紀伊國屋書店】【ブックパス】
このほかにも配信しているところもありますし、
逆にまだ予約中で配信が始まっていないところもあります。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

***

本日は娘○子の予防接種について。
五月の終わりくらいの記事で次は予防接種について
書きますと言いつつ、web連載や新刊の
お知らせが先にきちゃっていて先延ばしに
なってました。月曜日にまた新たな注射も
してきたところで、満を持して記事の掲載です。

割と予防接種って0歳の頃は行きまくり、
一歳の誕生日でまた行き、その半年後に
追加接種を受け、三歳になったらまた行って~……
ってなるけど、それ以降なかったりしません?笑
うちも去年の11月にインフルエンザの予防接種を
したのが最後で、定期接種はご無沙汰です。
息子も三歳になってすぐやってからもうすぐ一年
経っちゃうので、定期接種に行くの久しぶり。
そんな中、年長さんになったら打ってね、と
市からもお知らせがきたのが風疹麻疹(MR)
ワクチンの第二期接種。最初に打ったのは
一歳かそこいらのときだったかな? 去年は
風疹もはしかも全国的に流行していて、
妊婦さんは日本に旅行するなって海外のほうでは
通達があったくらい、国内ではやっていたんです。
なので絶対に受けておかないと! というワクチン。

ですがうちの娘、赤ちゃんの頃は注射針が
ぷすっと刺さるまで全然泣かないし、
診察室を出ればけろっとしていたくせに、
自我を持ってから注射が大嫌いになって、
毎度毎度大泣き大暴れで、わたしと看護師さん
二人くらいに押さえつけられてようやくプスッと
やってもらうというのがここ一年二年くらい
続いておりました。年々身体は大きく
なってくるから押さえるのも本当に大変。
うちの娘クラスでも背が高いほうで、
クラス内の一番背の小さい女の子とじゃ
頭一個分の身長差がありますからね。

なのでわたしは四月から娘を説得にかかりました。
ことあるごとに「予防接種行くよ」
「予防接種は大切なんだよ」「打たないと
のちのち大きな病気にかかって……」
「それを防ぐためにも予防接種……」と、
よくある「きちんと説明して効能を
理解させた上で連れて行く」作戦を実行しました。
結果。「いやだあああああああああ!!」
「行かないぃいいいいいいいいいい!!」
「注射しないぃいいいいいいいいい!!」
なんのことはない。説明したところで嫌がる
奴は嫌がるんだよ。けっ。ってなっただけでした。

かといって娘が予防接種をなぜ打つのか、
打たないとどうなるのかを理解していない
わけではないのです。注射に関する動画を
youtubeで見ているし、家でおままごとをするときは
メルちゃん病院やアンパンマン病院を広げ、
その付属の注射をお人形に打ちながら、「予防接種は
大きな病気にかからないためにするものだから、
痛くても我慢して打たなくちゃ駄目だよ!」って
言い聞かせているんですよ。おまっ、ちゃんと
わかってんじゃん。じゃあ小児科に打ちに
行こ――「いやああああああ!!」はい、説得無理。

一ヶ月頑張ったけど面倒くさくなったので
GWあけくらいに小児科に連絡して予約取りました。
カレンダーに○をつけて、この日に予防接種!
と本人に宣言すると、本当に至極嫌そうにして
絶対に行かない! 宣言を五十回くらいしてましたね。
なにを言おうが連れて行くときゃ連れて行くんだよ。
ということで二時ちょい過ぎにバスで帰ってきた
子供たちをすぐに車に乗せて小児科へ。
だがキッズスペースで遊べるぞおおお! と
真っ先に飛び込んでいった息子と違い、娘は
駐車場にいつまでもとどまってぐずぐずぐずぐず、
ようやく靴を履き替える風除室に入ったので、
診察券を出しに行ったら、受付で看護師さんが
ちらっと風除室を見つつ「抵抗していますね」と
一言。振り返ってみると靴箱脇に置かれた
ソファにでーんっとうつ伏せに寝っ転がって
てこでもここを動かねぇと態度で主張している娘。
五歳にもなってよくもまぁそんな抵抗を……

風呂に入りたがらない猫を連れていく気持ちで
息子のお腹を掴んでずるずると待合室に入り、
キッズスペースに放り込んで、問診票を書き書き。
すぐに名前が呼ばれて扉が開きましたが、
娘はまだまだ抵抗。ソファに突っ伏していやだいやだ
という娘をやっぱりずるずる引きずって、
なんとか診察室の椅子に座らせましたが
すでに大泣きして「やらないぃいいいいい!」と
主張。先生も聴診器はなんとか当てられたけど、
喉の様子見るのは娘が口を思い切り閉じたので
「じゃあいっかw」と軽く諦めていました。
わたしが娘の胴をしっかり押さえて、看護師さんが
腕を掴んで、「いやっいやっやだ、やだああああ!」
と大泣きする娘の腕に先生が注射針をブスッ。
「いったぁあああああああああい!!」と叫ぶ娘。
「終わったよ~」と言う先生。まだ泣く娘。
診察机に置かれたおもちゃで遊んでる息子。
その後も娘は身も世もなく泣き続け「もう注射
しないぃいいいいい!」と宣言しておりました。
そんな中、看護師さんが「今年から不活化ポリオの
五回目を打つことが推進されるようになりまして、
自費になっちゃうのですがどうしましょうか?」と
言いにきて、母佐倉は「そうなんですか。受けます」と
即決。すぐに一ヶ月後に予定を入れてもらいました。
えーんえーん、と泣きながら待合室を出た娘に
「次は一ヶ月後ね~」と笑顔で無情に宣告すると、
娘は泣きながらぐちぐちと「注射痛かった!」
「もう注射しない!」「痛くない注射をお願いしますって
先生に頼んでなかったの!?」などと文句を言いまくり。
息子はまだまだ喋らないのでやきもきしますが、
娘と会話していると口が回るってのも考えもんだと
イラッとすることも多いので本当にどっちもどっちです。

ですが頑張ったご褒美ね、ということで百均により
可愛いウサギのぬいぐるみを買ったらちょっと
ご機嫌が戻ったようで、痛みも引いたらしく、
絆創膏を見ながら「あのね、もう痛くないんだよ。
注射のお薬が入ってきて、○子ちゃんの身体と
喧嘩しているときは痛かったけど、喧嘩が
収まったから、痛いのもどっかに行っちゃったんだよ」と
なんかポエミーなことをいきなり話してました。

そして注射の痛みは永遠ではないことを
理解したためか「○子ちゃんの身体には
千個の勇気があるから、もう注射も怖くないんだよ!」
なんて言い出しましたね。「じゃあ次の
お注射が六月にあるから、それも頑張れるね?」と
確認したら元気な笑顔で「うん!」と言って、
驚くべきことにその後一ヶ月「予防接種まだぁ?
今度は泣かないよ。大丈夫だよ」って言い続けてました。

で、その次の注射である今週月曜日。
不活化ポリオ五回目の予防接種。
娘はむしろ予防接種楽しみ~♪ くらいの
テンションで当日を迎え、バスから降りてきて
車に乗ってもなんら抵抗も見せず、すぐに
小児科に入ってキッズスペースで遊び始めました。
そして名前を呼ばれると「待って~、スリッパを
ちゃんと穿いてから」と前回は穿くことも無かった
スリッパをちゃんと履いてから待合室に入り、
その後も自分から椅子に座り、聴診器も
喉の様子見も軽くクリアして、注射器を見ても
怖がること無く、むしろ「注射だ~♪」と嬉しげ。
「こっちにお注射?」と自ら左腕を差し出し、
右腕だよと言われると右腕を出し、先生に掴まれて
ちょっと身体を硬くし、針を刺されて「痛い痛い……」と
呟きながらも、まったく泣かず暴れることなく、
注射をやり遂げたのです……! 思わず感動して
手を叩いちゃいましたよわたし笑 そしたら看護師さんも
先生も「強かったね~」「頑張ったね~」と
褒めてくれて、シールももらえてご満悦の様子で
堂々と待合室を出て行きました……
よくわからないけど前回の注射から
なにかしら意識改革が行われたらしい。
ただ「ママ、お注射痛くないのにしてって
言ったのに、痛かったよ?」と文句は
しっかり垂れてましたw ごめんね~、って
心にもない謝罪を母はしれっとしておきました。

そしておたふく風邪の二回目も打ちましょう
ということになり、次は三週間後の予定です。
余裕綽々の娘に「次は三週間後ね」と言ったら
「えっ?」って感じで顔強張らせていましたので
まだ油断はできませんが、まぁ大丈夫だと信じたい。

わたしとしては娘の大暴れ以上に
財布の中から諭吉が消えていくのが地味に
痛いですけどね。子供の健康のためなら
惜しくない……と言いつつ、一回の接種で
一万とか五千円とかがひらひら~っと
飛んでいくのはやはり家計には痛いですorz
うちの自治体もおたふくだけでも定期に
ならないかなぁと思いつつ……
スポンサーサイト

進級して二週間

○市が年少さんで入園&○子が年長さんに進級して
二週間が経ちました。月日の流れ速いね。
今週の頭から午後保育も始まったので、八時のバスに乗って
二時のバスで帰ってくる毎日を過ごしておりました。

心配していた○市と言えば二週間経っても
全然登園し降りしないで、むしろ家を出る五分前には
園服を持ってきて着せろといい、自分で水筒を
首にかけ、帽子をかぶり、通園鞄を背負わせろといい、
勝手に玄関まで階段を降りて行ってしまう。
待て待てハンカチとティッシュまだ持っていないし
靴下も穿いていないで裸足でどこへ行くよ、という感じ。

逆に○子のほうが朝はのたのたしており、わたしに
着替えてと言われて実際に着替えるのはだいたい十五分後。
何分までに着替えてと行ってもその時間までのんびり
ご飯食べていたりして、毎日わたしにぶち切れられています。
かと思ったら「自分でティッシュとハンカチ選ぶ!」つって
これまたのんびり選んでいるので遅刻するというか
○市が勝手に出て行っちゃうからマジで早くして!! って感じ。

二人ともバスに乗るとニッコリ手を振って通勤なさいます。
○市もこの調子なら泣かずになんとかなりそうな気がする……
ずっと姉がドナドナされていくのを見ていたから、
こういうものなんだなってわかっていたのかもしれんのぅ……


さて、今日は娘○子にスポットを当てます。
無事に年長さんに進級した娘。二年前の今頃はバスに
ドナドナされるまいと全身で泣き叫んで抵抗していましたが、
今やそんなことはまずありえない……かと思ったら、
やっぱり環境の変化に弱いところは健在なのか、
ちょいちょい泣いたり抵抗したりぐずったりして
先生の手を焼かせているらしく。

子供たちが通っている園はマーチング指導がありまして、
本格的に始動が始まるのは年中さんの秋頃。年少の頃は
ただ見学、年中になるとマーチングの横でポンポンを持ってダンス、
で、十月の運動会で年長さんがお披露目して以降は、
年中さんが来年に向けて本格的に練習が始まる感じです。
年中さんにいるあいだは足の動きやリズムなんかを学び、
三月時点で楽器やパートが決定。○子は旗持ちになりました。
全体の三分の一は旗になるのでいわゆるモブ役な気がする(笑
女の子の中で一番背が高いから小さい太鼓とかを
任されるかなと思っていましたが、娘は楽器より旗のほうが
向いていると判断されたのでしょう。

で、最初の一週間は午前保育だったので、だいたいは
遊んだりちょっとひらがなの勉強したりが主立ったらしいですが、
今週から本格的にマーチングの指導が始まりました。
が、二つクラスあるうち、娘の担任が指導するのは
楽器パートらしく、練習時間は隣のクラスに出張して、
もう一人の年長の先生に教わっている様子。だがそれが
嫌だったのか、教室を移ることに抵抗があったのか、
初日は教室に入りたがらずに泣いてぐずったらしく(苦笑
いざ練習が始まれば旗を持ってピッピッと動いているようですが、
未だ慣れないようでちょっとスムーズに教室移動が
できないようです。まぁ環境が変わると緊張するよね~。

昨日の金曜日は本人から「今日は預かり保育がいい。幼稚園で
いっぱい遊びたい」と希望があったので五時まで預かりにしました。
○市はまだ慣れないのに五時まで預かりは気の毒かな……でも
行ってくれればわたしも仕事はかどるし……と思いつつ、
「今日は○子ちゃんはバスに乗って帰ってこないんだけど、
○市は一人でバスに乗ってくる?」と聞いたら、ふるふると
首を横に振って嫌だと申しましたので、じゃあ二人とも預かりで、
とさっさとアプリから申し込んだと言うね。息子がいやなのは
一人で帰ってくることであって、普通に姉と一緒にバスに乗って
帰ってきたいと言いたかったのだと思いますが。無視した(おい

ですが預かり保育の教室もいつもと違う場所だったのが
気に食わなかったらしく、迎えに行った○子はブスくれて
「預かり保育いやだった~」とか言ってくるし。本当に
環境の変化に弱いタイプや……orz でも砂場で作った
さらさらの砂やゴツゴツの泥団子を自慢げに披露してくる
あたりまだまだ可愛いところもあるのです。

ちなみに続いて迎えに行った○市は笑顔で出てきたけれど、先生曰く
「バスに乗るものだと思って門まで行っちゃったのですが、
『今日は乗らないよ~』と引き留めてバスが出るのを見送ったら、
悲しかったらしくて泣いちゃって……。泣きながら教室に戻って、
おやつの時間になったので、今日はおいなりさんがおやつに出たんですが、
油揚げの部分をちまちま剥いてそこだけ食べていました笑」だそうで笑
その後は楽しく遊んでいたらしい。なんともはや(^_^;)

まぁ幼稚園はそんな感じで、○子は「もう預かり保育嫌だ」との
認識を強めておりました。はいはい、勝手にしてくれorz


幼稚園ではそんな感じの○子ですが、園でもやはり先生が
「年長さんなので小さい子の面倒をよく見ましょう」みたいな
ことを言っているのか、年少さんに靴を履かせてあげたり
砂場で道具を貸してあげたりということをしているらしい。
家でもたまに息子がぎゃーすか「貸してぇえええ!」ってわめくと、
最初は嫌がっていても最終的には譲ったり貸したりしている
ときが結構増えてきています。快くいいよということもあれば、
「○子ちゃんは年長さんだから優しくするの」と言うこともあり、
「ちょっとだけだかんね!!?」とぶち切れながら渡しているときもあり……

なんだろう、親としてはそりゃ子供たちが喧嘩しているのは
うんざりする出来事だから、ちょっとくらい貸してやりなさいよ、
と思うことは多いのですが、いざすんなり貸している場面を見ると
「おまえ、本当にそれでいいのか……!? お姉ちゃんだからって
なんでも弟に譲ってやる必要はないんだぞ。たまには我を通して
己がしたいようにしてもいいんだぞ……!?」と言いたくなることもある。
というかたまに言う。○子は「いいよ、○君にあげる」としれっと
答えるのでまたもどかしい思いをするのですが、でもよく考えりゃ
本当に「いやだ、あげないぃいいい!」ってときは全力で
抵抗しているから、まぁ我は通しているのか、と思ったり。そして
そういうときは「己の我を通せ」と言っているはずの母親たるわたしが
「うるせぇぇえええ! 喧嘩するくらいならさっさと譲れ!!」って
○子を叱り飛ばしているんだから、言っていることとやっていることが
矛盾しているのは明らかに○子じゃなくてわたしだったりします(白目

あとは娘本人からもマーチングの練習が大変だという
ニュアンスの話を聞くのですが、そういうとき娘は
「でもね、そういうときは勇気をたくさん出すんだよ。
ぎゅっとした手の中にね、たくさん勇気が詰まっていてね、
それをう~んって言って、出すの。そうすると頑張れるんだよ」と
アンパンマンに出てきそうなことを笑顔で語っていたりするので、
なんとか本人なりに順応しようと努力していることが窺えます。

ただこの勇気は暗い時間帯に一人でトイレに行くということには
発揮されず、また予防接種に行くと言うことにも発揮されません。
年長さんになったので風疹麻疹の予防接種にさっさと行かないと
いけないのですが、折を見て説得しても本人がまったく頷かない。
なるべく注射は必要なものだと理解した上で(いや理解はしているけど
納得はしていないんですよね。大きな病気になるのは嫌だけど
注射痛いのもいやだ! の一点張りですからね)本人に
覚悟を決めさせてから行きたいなと思っていたのですが、
もうそれを待つのも面倒なのでGW開けにでもさっさと予約します。
でなにも言わず連れて行って大泣きさせます。戦いはこうして頻発する。
あ、おたふく風邪も受けておいたほうがいいかな。
歯医者にも一回連れておきたいなぁと思いつつ……どのみち
そろそろ幼稚園で歯科検診があるからな。今のところ虫歯と
言われたことは一度もないけれど、さてどうなることやら。

あとは、相変わらず大きな音や音楽が嫌いで、映画とか見ていると
必ず「音がうるさいぃいい!」って苦情を叫んできます。
おまえのほうがよっぽどうるさい、と毎度喧嘩になりますが。
それなのにプリキュアの映画見に行きたいとか言うんだからさぁ……
暗いところ怖い、広くて密閉されたところも嫌い、大きな
音も嫌い、映像が大きいのも怖い、これで映画に行きたいとか
チャレンジャー過ぎるって。でも幼稚園のうちに子供向き映画で
慣らしておくのは悪くないと思って、六月になったら新しい
アンパンマンの映画公開されるので、それを見に行こうと約束しました。

一方の息子はうるさい音も音楽も大好きで、例えば『ハウルの動く城』で
ハウルの城がぶっ壊れるところとかあるじゃないですか。カルシファーが
頑張ってお城小さくしたのを動かすシーンとかあるじゃないですか。
あそこ音楽も崩れる音も大きくて、娘は大っ嫌いなシーンで、
そのシーンがくるたびに泣きわめいているのですが、息子はあのシーンが
大好きで、城が崩れるのに合わせて立ち上がってその場で飛び跳ね、
大声を出して笑い、城が走り出すのに合わせて家中走り出し、
シーンが終わると「もう一回見せろ!」とリモコンを突き出してくるんです。
方やうるさいのが大っ嫌いでシーンを飛ばせと要求する娘、
方やうるさいのが大っ好きでシーンを繰り返せと要求する息子、
この二人に挟まれるのがいやで最近ハウルを見ておりません(=_=)
唯一ジブリで穏やかに見られるのはトトロと魔女宅のみ。
トトロですらお父さんが乗るバスを待つシーンとかは娘怖がるので
いちいち飛ばしたりなんだり……千と千尋も娘は嫌いだし。
ポニョは幼稚園でも見ているというから見せたら、やっぱり
大波が襲ってくるシーンが怖くていやだ!! で撃沈でした(白目
昔から繊細なところがあるのはわかっていたけど、五歳になっても
これなのかと思うと今後大丈夫かなと心配になる母であります……
息子は逆に物怖じしないからもうちょっと慎重になって欲しい……
足して二で割ったらちょうどいいのに、ともう何度言ったかわかりません。


ひとまず、娘の近況でした。