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顔合わせ

フツー両家の顔合わせって
婚姻前にやるものでしょうに。
うちは入籍後の今日に
両親の顔合わせが行われました。

十日前から会場探して
懐石料理食べられる場所……
うわぁ料理高い場所遠い無理~、と
さんざん悩んだ挙げ句、
街中のホテルのレストランに決定。
懐石料理とか食べたことないよ……
と思いながらホテルのひととメニューとか
相談して予約して、
今日行ってきました。

時間は13時だったのに
三十分前にはもう両家ともそろってるしー!(涙
遅れてきたわたしたちどうすりゃいいのさっ。

という感じで内心いろいろ
ひぃひぃでしたが、
終始和やか~なムードで終わって
よかったです、ホントorz
旦那のご両親に会うのまだ三度目だけど、
お母様がお喋り好きでホントに素敵な方だから、
今日も自分の親よりいっぱい喋った気が……。
エコー写真も見てもらえたし、
両家のご両親ともホテルから見える
川やら県庁やらの景観を
気にいってくれたみたいなので
ホントよかったです(安堵
お料理も美味しかったし。
ただ夏料理だったから
涼しげメニューが多かったのですが、
今日あいにく雨で、
しかも寒いくらいだったんですよねorz
ちょっと冷たいものが多かったので
途中身体が冷えちゃいました。
個室だったのでクーラー調整したり
上着羽織ったりで乗り切りましたが。

両親はお酒が進んで、
父親同士が同い年ということもあって
そこそこ話が弾んでいたし、
子供世代は子供世代で
飲んだり喋ったりで楽しかったし。
弟が飲み過ぎてダウン寸前でしたが。
まぁそれも笑い話になったのだからよかったよね。
飲み過ぎて暴れ出すとかじゃないから
ある意味とっても安心orz
本人は気まずかったかも知れないけど。

はー、とりあえずこれで
一番の行事は乗り越えられた、
と思っていたのですが、
旦那のご両親から「結婚式どうするの?」と
新たな課題がふっかけられる!
「女の子はやっぱり式挙げたいよねぇ?」と
言われたがぶっちゃけわたし
そういうの全然やる気ない……orz
とはいえやったほうがいいのは明らかだし、
これからは結婚式の日程を考えますorz
恋人二号が産まれる前に挙げちゃいたいからね~。

それを旦那に相談しようかと思ったのですが、
昼から酒を飲んだ旦那様は
シャワーを浴びてお布団にごろんとなった途端
そのまま眠っちゃいました(笑
しかもなぜか全裸で……。
あれ? 横になったときはパンツはいてたよね……?
お酒が入ってるから暑いのはわかるけどね。
面倒だからそのまま放置しているわたしもわたしだけどね。

そんなこんなでとりあえず今月
最大のイベントはこれで終了。
次のイベントに向けてぼちぼち動きます。
なにかと忙しいほうが筆がはかどるものだしね~。



あ、本日のムーン様の更新は『銀月』です。21時です。
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恋人二号は雷嫌い

昨日はこっち、ものすごい雷でびっくりしました。
久しぶりにあんなにすごい雷の音を感じたな-。
今住んでいるところも実家も
もともと雷が多い地域なのですが、
(さほど音は大きくないとは言え、
頻繁にごろごろ言っているという)
あれだけ大きいのは久しぶりでした。

前々日に金曜ロードショーで『るろ剣』見て
テンション上がっちゃったのが悪かったのか、
その夜はなかなか寝付くことができず、
昨日の朝はとにかく眠くて、
うっかり二度寝して昼前に起きる羽目にorz

暑い~と唸りながら洗濯してごはんを食べて、
買い物へ行って帰ってきても、
お腹の子がうんともすんとも言わない。
お昼寝しているのね~と思うけど、
そのあと数時間音沙汰なしだったので
さすがに大丈夫かなと不安になったり。

この時期はまだまだ小さいから、
感じられないときがあっても
仕方ないとはわかっているけど、
やっぱりまるで動かないとめちゃくちゃ
不安になるもんですね(涙

あるいは動いていたけど
わたしが気づかなかっただけかも。
買い物から戻ったあとの四時間は
必死になってリーシュのH書いてたからなぁ。
四時間もかかって書き上げた枚数はたかだか25枚。
もうちょっと筆、早くならないかなぁ。
最近は集中力も保たないし。
学生時代は途中食事が入っても
平気で一日中PCに向かっていられたのに(涙
今は同じ一日中でも半分が
ネットサーフィンだったりするからなぁ(汗

まぁそんなこんなで。
そろそろ五時回るし、
お米といでおこ~と立ち上がったところで、
ちょうどごろごろが始まりました。
天気予報でも雷雨って言っていたからなぁと思い、
洗濯物を混んだところでちょうど大雨がorz
一気にゴォーっとくるゲリラ雷雨で、
開いていた窓から雨が吹き込む、吹き込むorz
窓閉めると暑いんだよなぁと思いつつ
びしょ濡れになるわけにはいかない。
ちょうど窓を閉め終えて洗濯物をたたんだところで、
いきなり「ビッシャアアアアア!」と
ものすごい雷の音がorz

思わず「ひぃ」と首をすくめると、
それまでだんまりだった恋人二号が「ぼこっ」て
お腹を蹴っ飛ばしてきました。
「おお、無事だったか!」と悦んだのも束の間。
ゴロゴロ、ピシャアア!「ぽこっ」
ビッシャアアアア!「ぼこぼこ」
ゴロゴロ、ビシャッ!「ぐにょぐにょ」
音が走るたびにお腹の底でぐにょぐにょ動くw
「大丈夫だよ。怖くないよ~」とお腹撫でつつ、
あまりにすごい雷にわたしもビビっていたりorz
停電とかなったらどうしよう。
ブレーカー高いところにあるから上げづらいんだよなぁ。
とかいろいろ考えるとすっごい憂鬱になったりorz

雨は止んだり降ったりだったけど
まぁとにかく雷がすごいのなんのって。
あ、落ちたな。ってレベルの音が立て続けになるので、
お願いだから停電だけはやめて……と
祈っていたわたし。
こりゃあ収まるまで料理もできないわぁ。
本でも読もう、ということで読書していたという。
緊張感があるんだかないんだかorz

やがて七時過ぎに旦那から帰宅telが。
「残業大変だったね~」と労うと、一言、
「停電したorz」と疲れ切った声が。
あー、そうだよね、お勤め先は山の麓だしね。
民家からもちょっと離れているから落ちるよね、
とかわいそうになってしまったわたし。
「そうだよね。すごい雷だったもんね」
「うん。停電した」
「お客様もいるのに大変だったね」
「うん。停電した」
「ちょうど終礼の時間だっただろうに、
それじゃあみんな帰ることもできなかったでしょう?」
「うん。停電した」
「大事なことだから四回も言ったの?」
「違う。四回停電したのorz」
山沿い恐ろしい~orz
お客様と入り口で「停電するかな」と話しているとき
一回目の停電があって、
早番の終礼中にまた停電して、
残業を始めようと思った矢先に停電し、
そのときメインコンピューターまで落ちることになり。
ようやく復旧して、さぁ自分の仕事やるぞ~、
と意気込んだところでまた停電orz
おかげで三時間の残業になったとのこと。
気の毒に……orz

そして電話を切り、
雷が完全になくなると同時に静かになる恋人二号。
安心して寝入っちゃったようで。
けど今思うと恋人二号がビビってたというよりは、
ビビってたわたしを励ますために
ぼこぼこと動き回っていたのかも知れないなぁ。
可愛いところもあるよのぅw

そんな恋人二号はその後
お風呂に入ったときも音沙汰なかったくせに
寝るときになってまた暴れ出すという。
寝る前によく動くって本当ですねorz
あんまり元気にあっちこっちぼこぼこ言うので
「どんな感じ?」と旦那に聞かれ、思わず
「天下一武闘会開催中って感じ」と答えたわたしorz
悟空たちだってここまで派手に暴れないぞorz
最近胎動のおかげで、
ただでさえ悪かった寝付きが
さらに悪くなっておりますorz

そして寝起きも悪いこのわたし。
今日もなんだか変な夢を見て、
それをもとに半覚醒の状態で
うつらうつらしていたら、
まーた新作のアイディアが浮かんできたorz

浮かんできたところで今書けないよ。
いったいいくつ連載作品抱えてると思ってるの。
と思いつつ一応最初から最後まで
頭の中で完成したから、
このあととりあえずプロットには起こしておく予定。



しかしよりにもよって思いついたのが現代物……。
まぁこれまでの作品群を見れば一目瞭然ですが、
わたし、現代物書くのがめちゃくちゃ苦手なんです……orz

これまで書いてきた作品全部ひっくるめても、
現代物は一割にも満たないほど。
あとは全部異世界もののファンタジーです。
これまで書いた現代物は……例外なく
高校生の清らかな恋愛話だったかな。
清らかって身体の関係がないって意味ですけど。
とにかくもう苦手なんですよーorz

ファンタジーだったら男がどんな甘い台詞吐いても
「現実じゃないから痛くもかゆくもない」なのですが、
現代物だとそういうわけにもいかないから、
実際にそういう台詞を書いたあとに自分で読み直して
「今時の高校男子がこんなこと言うか
こっぱずかしいわ――――!!」と自滅して
PCぶっ壊しそうになったりということを繰り返してしまってorz
別に現代物を読むのはなんとも思わないのですが。
ムーン様でもオフィスラブものとか好きなの多いし。
けど自分で書くとなると羞恥心ゲージが爆発する……orz

それにオフィスものとか書こうと思っても書けないんです。
オフィスに勤めたことないからorz
実際普通の商社のOLってなにをしているのか不明orz
ファンタジーなら全部想像で補えるところも、
さすがに現代物となるとある程度知らなきゃいけないし。
別にオフィスとかOLじゃなくても書きようはあるだろうけど
それを思いついたら苦労はしないorz

けどなぜか今回思いついたんですよね-。
まぁオフィスラブじゃないところはさすがわたしだけど。

ぶっちゃけた話。
『女子高生お嬢様と、そのお付きの大学生』
の組み合わせって需要あると思います?
思いついたしまとまったはいいけど
そこがどうにも自信が持てずに
「うーむ……」と唸っております。

……でもよく考えればサイトで連載している
SMもののほうが需要は少ない気がするorz

まぁ、とにかくプロットだけ書いておこうっと。


あと、本日21時で一応『呪われ姫』の
連続更新がまたストップになります。
昨日からお風呂Hになっていますが、
どうなんでしょうコレ、
楽しんでいただけているのかしら?(ガタブル
なにもしないって言ったくせに
暴走しているクラウドに
ちょっと救いようがないと思ったわたし。
昨日も午後はリーシュとクラウドを書いていたのですが、
あまりにHばかり長くなっちゃうので、
途中でぶった切りました。
昨日書いたところまででエロは終了。
本編に戻る予定です。
あとは神官をぶッ倒すだけとは言え、
そこに至るまでの経緯をきちんと書かないとね。

エロが終わったら『呪われ姫』はまた
しばらくおやすみという感じになります。
そのあいだはできれば『兄妹』『銀月』を進めたいのですが、
まぁ八月はちょっとプライベートで忙しくなりそうなので、
あまり頻繁に更新はできないかも、です。
『呪われ姫』と違って、そのふたつは
一話がちょっと長い仕様ですからね。
毎日更新はさすがにきついorz

そんな感じで八月はまったりやります~。

『呪われ姫』連続投稿再開

おかしいなぁ。
一昨日、昨日の21時に更新する分として
『兄妹』を予約していたはずなのに、
なぜか一昨日の23時台に更新されていた……。
フツーについさっきまで昨日
投稿されたもんだと思っていたので、
我ながらびっくりな時間になってて驚きました。
おそらく予約の時間を間違えたのだとは思います。
こういうことがないようにちゃんと確認しないとね。
お騒がせいたしました。

ということで本日からはまた
『呪われ姫』が始まるよー。
ある程度Hのストックができたので、
とりあえずお風呂Hのところだけ投稿。
今日から四日間、21時はリーシュとクラウドの
いちゃらぶをお楽しみください。


そして今日書いたぶんのいちゃらぶは
どうにも気にいらなかったので手直しだ……。
Hって本当に書くのが難しいorz
そのふたりに合った書き方とか
やり方とか攻め方とかで行きたいのに、
どうにも他作品とかぶっちゃったりして、
うまく書けないのが難点ですorz

とりあえず報告でした(逃っ

『被虐の王と不義の姫君』開始!

ということで小説のページの
体裁がようやっと整いました。
最新作『被虐の王と不義の姫君』、
別名『SM特殊プレイてんこ盛りの問題作』
が本日より自サイト
「ベリー・ウィッシュの伝言」にて
公開開始です。
(サイトへは右下のリンク欄から
飛んでいけますので、
よろしければご利用ください)


とはいえまだまだ序盤の、
本当にプロローグ部分しか載せていませんが。
一分もあれば全部読み終わりますorz
他にも連載している作品いっぱいあるので、
カメ更新になることは間違いありません。
いろいろとあしからず。

問題のSMプレイに関しては
真ん中を通り過ぎないと出てこないので、
今のところはH面には期待なさらないよう
お願い申し上げます。

またそのSMプレイの内約としましては
拘束・緊縛・蝋燭・鞭打ち・放尿などなどと
続いていきますので、
この単語にすでにNOooo!となった方は
回れ右することをおすすめいたします。


さてはて、ページの公開も終わったし、
本日ムーン様に更新分の『兄妹』も予約したし、
(本日も21時です)
わたしはこれから晩ご飯作りです。
お腹減った~。

妊婦検診行ってきたお

本当は来週でもいいのですが、
来週頭にちょっと用事があるので、
その他雑事は全部今週中に
済ませておきたかった佐倉です。
今日涼しいし~というか雨だし~
空いてそうだから行ってみよう、
と思い立って産婦人科医院へ。

結果的に全然空いてなかったけど(笑
受付が相も変わらず一番だったので(ドヤ
待ち時間なく診察を受けられました。

ちょっと困ったのが保険証。
結婚したので旦那の扶養に入るのですが、
まだ新しい奴ができていなかったんですよね。
旧姓の国保なんて持っていってもしゃあないし……
さすがにこの保険証使うわけにもいかないし。
いいや、受付の人に相談しようということで
レッツらゴー。

案の定受付で「え~」って顔されたけど
(ご迷惑かけてすみませんorz)
保険使う場合はとりあえず保留という形で、
今月中に保険証ができなければ連絡くださいと
言われて、診察へ。

ついついいつもの調子でワンピース着ていっちゃって、
「あっ、そうか、今日からお腹の上から見られるんだ」
ということにその時点で気づくわたしorz
看護婦さんがタオルを掛けてくれたけれども、
ひー、なんか結構パンツずり下げられているぅ。
新手の羞恥プレイかぁああと胸中で悶えてしまったorz
小説だったら変態的ヒロインが
どきどきするところだけど、
現実の妊婦検診なんざ、
羞恥心の他には気まずさしかねぇorz

最初に聴診器みたいなのを当てられ、
心臓の音を確認。
機械音だからかウォンウォンと
円盤が回るような不思議な音がこだましていた。

そうしてさっそくお腹の中チェック。
コンビニのバーコードをぴっとするような
機械に、ジェルを塗り塗りする先生。
お腹に結構強い力でぐぅっと押しつけられて
「痛たたたたた」と胸中で繰り返すわたしorz
あんなに押しつけるもんなんですね~(涙

恋人二号は相変わらず元気百倍。
画面の中で思い切り手を伸ばした瞬間、
お腹の表面にもぽこっと振動が伝わって
「WOw……」とほっこりするわたしw
元気に暴れ回っておりました。

先生がやけに脇のほうから
バーコード読み取り機(←違う)を
押しつけてくるので「痛たたたた」と思いつつ
なにかなぁと待っていると、
「うーん……ちょうどこのあたりがお尻で、
このあたりが股なんだけど」と
画面を示しつつ説明してくれる先生。
『股』という言葉でようやく
「性別を見てくれているんだ!」と気づき、
「どうですかね?」と尋ねて見るも、
先生は難しい顔でバーコード機を滑らせつつ、
「ちょうど見えないんだよね~。
ここがお尻で、ここが足なのはわかるんだけど……」
とかなり苦心していらっしゃるご様子。
「ちょっとわかんないね~。
ちんちん見えないね~」と
先生も最後はお手上げという形でしたorz

ああああ、肝心なところで恥ずかしがりやがってぇ。
うごうご動き回ってるくせに
どうして股間見せないのよ~、
嫌がらせか~、と思いつつ、
また次の機会に持ち越しですorz

んー、でもどうなんだろ。
見えないってことはつまり女の子じゃないの?
と言いつつ、生まれてみたら性別違ったっていうのも
フツーにある事態だからなぁ。
旦那の妹は産まれる前『男の子だ』と
はっきり言われていたにもかかわらず、
蓋を開けたら、という感じだったそうです。
まぁ二十年前と今ではまた違うでしょうけども。

結局、保険使うようなことはなく、
今日は補助券のおかげで診察料タダでした。
次のときまでに保険証持ってきてくださいと言われ、
さすがにお盆前までには手に入るはず……と思う一方、
旦那をせっついておかないとと思いつつ
帰宅してきました。

恋人二号は至って順調。
次の検診も一ヶ月後ですw

は~、来週は旦那のご両親に会う機会があるので、
ぜひとも性別わかっておきたかったけど、
こればっかりはしょうがないねorz

健康ならどっちでも、とは思うけど、
やっぱり早いうちに知りたいな~。
名前を早く決めて、
産まれる前から呼びかけてあげたいですw

ぐにょんぐにょん

方やロイヤルベビーが生まれたり
方や地震で家屋2000戸倒壊の地震が起きたり、
世界中で色々なことが今日も起こっている模様。

完全に平和な日ってどうにも
存在しないものらしいですねorz

そんな中でわたしのお腹の中もまるで天変地異の如く、
朝からうにょうにょポコポコぐにょぐにょとさわがしいです。
海底火山がごぼごぼとマグマを噴き出す寸前のような
胎動が次から次へと……
出産と月の満ち欠け・
引き潮や満潮が関係すると言われているように、
お腹の中では軽い小宇宙(コスモ)が形成されているようです。

つい一昨日まではポコポコくらいだった胎動が、
昨日からぐにょぐにょにまで進化したんですよ~(涙
なんだこれ。経験値まるで積まないまま
雷の石でライチュウに進化したピカチュウみたいな?
こうやってフツーに座っているだけで
お腹の底がぐにょんって揺れる~。
大地震の前触れだ~(涙
海底火山が噴火するんだ~(涙
と勝手に妄想して勝手にガタブルしている、
端から見れば阿呆でしかない小心者の佐倉ですorz

そうやってずーっとぐにょぐにょ言ってればいいのに、
気づくと「あれ? さっきまで動いてたのに
いつの間にか静かになってる?」ということが多く、
昨日も二時間くらいまるで音沙汰なくて
ひー(涙 とガタブルしていました。
必死に「応答せよー!」って願ってたら
次の一時間はぼこぼこぼこぼこと
北斗百裂拳をお見舞いしてくれるし……。
産まれる前から北斗神拳伝承者の
可能性を宿しているなんて、
まさにYouはshock! な事態なんだけどもorz

今も音沙汰なしで静かになっております。
お昼寝中なんだろうけど、
なけりゃないで「大丈夫かな?」って不安になるから
どうにもタチが悪くて仕方がないのねorz
……と思ったらちょっと動いてくれたw うきゃw


そんなこんなで。
昨日はどうにもエロに身が入らず、
ブログを見た母から御堂先生のおすすめ作品を
教えてもらったので、
エロエロな気分になれればいいなぁと思って
先生のサイトにお邪魔してずーっと作品を読んでいました。
相変わらずアップダウンが激しい物語展開に
うおうおと振り回され、
最後のほうは落ちるところまで落ちていく展開で
「いやああああ」という感じで大変でした。
読み終わったあとも興奮を隠せず
思わずお母さんに電話して
「このヒーロー最悪! あたしだったら
相手の男殺しにいくうううう」と訴えるという
体たらくを晒しまくり、挙げ句、
「……あ、21時過ぎちゃった。
今日投稿ぶんの作品、予約するの忘れてた」
という失態を演じる始末orz
おかげで昨日はムーン様の更新がないまま
気づいたら22時を迎えておりましたorz
楽しみにしていた方、もしいらしたら
本当にすいませんでしたorz
体調を崩したのかな~とか心配してくださった方、
ごめんなさい、めちゃくちゃ元気ですorz

今日は今のうちからきちんと予約して、
21時に最新話をお届けするようにしますね(汗


あと、前ちらっと言っていたSMものも、
そろそろ自サイトのほうで公開しようかなと考えています。
今日もどうにもエロを書く気分じゃないので
(胎動が気になるせいか全然そういう気分にならないorz)
今日はサイトのほうをちょこちょこいじろうかな、と。
ムーン様に連載してもいいのですが、
SMはなかなか受け入れがたいものがあるようで……。
わたしがお気に入り登録している作品にも
ひとつちょっとハードな奴があるのですが、
それにすら「まだ大丈夫」と「もう駄目」意見が
半々くらいに届いているということですし。
わたしは「まだまだ余裕で大丈夫」派なんだけどなぁ……(汗
完全に感覚が狂ってきている、と
我ながら自分の変態気質にガタブルが止まらない状態ですorz

ちなみにSMタイトルは『被虐の王と不義の姫君』になりますので、
もしサイトのほうに足を運ぶ機会がございましたら
立ち寄っていただけると望外の喜びです。
今日は無理でも、明日にはアップできるようにしておきます~。

サイト立ち上げとともに公開始まった作品群も
軒並みクライマックスに入っていますからね。
(誰も読んでいない気もするけれどorz)
完結次第随時、新しい作品を載せていく予定です。
エロなし作品に関しては公募で落ちた作品ばかりですのでorz
公募に頑張ってチャレンジしている方々は
「あー、この程度書ければ一次は通るのね」などという
指標に使っていただければと思います。
一次通過の作品だけはいっぱい持っている佐倉ですorz
自慢にもならない~(滝涙

『呪われ姫』今後に関して

昨日は『風立ちぬ』の公開日、
今日は参院選の投票日と言うことで、
夏休み早々、いろんな行事目白押しの週末ですね。
「は~、今日から選挙カーのうるさい
演説がなくなるぞ~」とのびのびしていたのに、
今日は選挙管理委員の車が
「投票に行きましょう~」演説を
朝から繰り広げてやがりますorz
静かで平和な日曜の朝はどこへ行ったorz

なんにせよ期日前投票率は
前回より十パーセント増。
『風立ちぬ』もポニョ越えだって言うし、
いろいろ順調な滑り出しですね。
あー、『風立ちぬ』をいつ見に行こう。
夏休みに入っちゃったから、
いつも使っている「平日の空いているときにGO!」
作戦が使えなくなるんだよなぁorz
七月中は難しいかなぁ、やっぱり。

……お、ため息ついたらお腹がぽこってなった。
慰めてくれているのねw


そんな呟きはともかく。

ムーン様にて連日投稿中の
『呪われ姫と婿入り王子』。
今日でいったん連日投稿はストップになります。
とりあえずふたりが両思いになるまで、
ということで、区切りがいいところでストップです。
まだそのあとのエロがエロでエロエロでっていう
ところが全部書けていないのが主な理由です。

……いや、もうずいぶん書いたつもりだったんですけどね。
おまいら、いったいお風呂で
いつまでいちゃいちゃしているつもり?
と思いながらも筆が進むままに書いたら、
前戯inお風呂だけで原稿用紙20枚超
になっちゃって……orz

ようやくお風呂から上がってさぁどうなるの?
というところで今止まっています。
以下、その部分をちょっとだけ抜粋。

***

「クラウド、様……」
「あいにく、夜はまだまだ長いのです。……今夜は、あなたを眠らせるつもりはありませんので」
 体中痺れて、今にも瞼は閉じそうなのに……その言葉を聞いた途端、リーシュの身体は再び熱く火照り始めた。
 先ほどまでいじられていた恥部が、まるで息を呑むように、かすかにうごめいたのを感じる。
 恥じ入って思わず目を伏せると……爽やかな香りのする唇が、再びリーシュの唇へと重ねられる。

 長い夜の始まりだった。

***

……って、おい。まだ始まってもいなかったのかよ。
勘弁しろよ~。おまいら、
いったいどこまでいちゃつくつもりだよ(涙
と昨日の夜ひとりでため息ついていました。

そりゃあ書いているのはわたしだけど
動いているのはキャラだし。
わたしは彼らの手綱を握っているだけで、
先頭切って進んでいるのは彼らですからね。
その彼らが暴走し始めたら
わたしでもなだめることは不可能なんです。
もう行けるところまで行ってこーい状態で
手綱離すしか方法がないのですorz

その結果、見事にクラウドが暴走し始めたというorz
これまで禁欲していた分が
一気にどかーんと噴きだしたんでしょうね。
禁欲ったってたかだか二日、三日の話だろうが!
ってどなたか叱ってやってくださいorz


んで、その『呪われ姫』に関してですが。
連日投稿を開始したのと同時期に、
さりげな~く追加したことがあるのですが、
お気づきになった方、いらっしゃったでしょうか?
というのも、ムーン様の『呪われ姫』目次ページに、
『第一部』という意味深な章題が加わったのです。
『第一部』と言うことは当然『第二部』があるわけですが、
この『第二部』に関しては、ムーン様ではなく、
自サイト『ベリー・ウィッシュの伝言』にて
連載をしていくという運びになります。
まぁこれまで通りの超カメ更新ですがorz

皆様とうに予想がついていると思うので言っちゃいますが、
『第一部』で描くのはクラウドとリーシュがラブラブになって、
リーシュをこれまで苦しめてきた
憎っくき神官どもをフルボッコにして、
『呪われ姫』の誤解を解いてハッピーエンド、
というところまでになります。
皆様が望みに望みまくっている展開が
このあときちんと待っています。

んで、『第二部』というのは、
その神官たちのバックについていた組織
(組織というのとはまた違いますけれども……)
を暴き、王国の平和のためそいつらと戦っていく
というストーリーになってきます。
なので『第二部』には恋愛要素は
ほとんど絡まない予定なのです。
恋愛がなければ当然Hもないわけで。

ムーン様は基本的に女性向けのソフト18禁、
BLを掲載しているサイトですので、
もうHシーンがあまり入らないとわかっているのに、
そこで連載していくのはどうかな、と
個人的にちょっと引っかかったのです。
Rが入っている恋愛メインの『第一部』のみ
ムーン様で掲載していただいて、
陰謀・バトル・戦争・毒殺な
『第二部』に関しては自サイトで
再連載という形にしようと決定いたしました。

……いや、『第二部』に関しても
入れられるところにはRシーンを入れたいなぁとは思うのですが、
いかんせん途中でリーシュとクラウドが
離ればなれになる展開とかが入ってくるので、
なかなか難しいのです、はい……。
ラブラブになったあとの苦難を描くのが『第二部』ですので、
当初から予想していたハッピーエンドで終えられたい方は、
『第一部』のみで完読することをおすすめいたします。

……まだ『第一部』書き終わっていないくせに
なに偉そうなことを言っているんだという感じですがorz


とにかく!
今のところは暴走クラウドのHを
ふんだんに・存分に大ボリュームで書いていく予定です。
伊達に前戯だけで20枚超書いたわけではない。
わたしのヒーロー陣の中でぶっちぎり一位の
色事師の名を誇るからには、
あーんなことやこーんなことまで
たっっっっぷりさせてやるつもりです。


明日以降の投稿作品は
まだ決まっていないのですが、
ストックがあるから『兄妹』になるかな。
こっちもいざHが始まれば
それしかないような展開になるのですが、
まだヒロインが十一歳なので(笑
そのあたりはちょっと待っていてくださいね。

……あれ? 胎動?

もしやと思うような動きが一昨日の夜から発生。
なんだこれ? 胎動?
なんかお腹の下の当たりで
ポコって泡が浮かんでくるような変な感覚がある……。

腸がよじれるような、とか
豆腐がぷるんと揺れるような、とかって
聞いていたけど、ええええ、なんかイメージと違う……

え、なんていうか、
水槽の中にストロー入れてちょっと息を吹き込むと
ぽこって小さな泡ができるじゃない?
それがゆらゆら浮いていって、
水面にちょこっとふれるときの、
あの感覚がお腹の中で起こっている感じ。
泡が水面に接触して、
水面が揺れるようなあの感じです。

……我ながらなに言ってるんだという感じですけど(汗

えええ、だってそういう感じとしか説明できない!
なにこれ? 胎動なの?
あっちこっちでポコってなるんだけど、
え? 胎動? ホントに?(絶賛混乱中

一昨日始めて感じたときは、
夜、布団に入ったあとのことで、
なぁんかお腹のあたりぽこぽこする……
便秘か? ガスが溜まってるのか?
いやいやわたし最近とみに快便ですよ……?
と首を傾げながら寝たのです。

翌日。朝から特になんにもなくて、
気のせいだったか~と椅子に座って、
のぺーっと本を読んでいる最中、
またポコって。
……なんだこれ? 読書妨害?
ひとがわくわくしながらエロ小説読んでいるときに
なんという無粋な……とか
とんでもないことを思ってしまったorz

んで、その日の夜(要するに昨夜
同じように座っているとポコポコが
あっちこっちで感じられるように……
「……うーん。これって胎動かな?」
「嘘、マジで!?」
速効で振り返ってわたしのお腹に手を当てる旦那。
しばらく待ってみたけど……音沙汰なし……。
「やっぱり気のせいかも。ごめんごめん」と
しょぼーんとする旦那を慰め、
座り直したところでまた『ポコ』。
「…………」
この野郎、ひとが気のせいかと思ったところで
また蹴っ飛ばしてくるとは。
おちょくりやがって(怒

その後も横になってもぽこぽこが続き、
なんか気になって眠れない~(涙
と思いつつもいつの間にか寝て、
今朝、布団の中で往生際悪くあーうー言っているうちに
またポコポコ言っていました。
さっさと起きろってか?
ちきしょう、おまえは早起きだな。
起きてやるよ、しゃあないな……。

そうして起きて洗濯したり
ごはん食べたりしたのですが、
そのあいだやっぱり音沙汰なし。
あら~、やっぱり気のせいだったのかなぁ?
と首を傾げつつPCの前に座り、
のんべんだらりとネットサーフィンしていたら、
またポコって始まりやがったorz

こいつ~、ひとがリラックスしているときに
ことごとく邪魔しおって~。
構って欲しいんか。そうなんか。遊びたいんか?
おうおう、上等だ。さっさとかかってこいやー!
と待っているのですが、
また音沙汰なしになってしまったorz

胎動って始まったら結構感じられるようになるはずでは……?
ええええ、じゃあやっぱりコレ気のせい?
と思ったらまた思い出したようにポコってなるし……。
お腹に手を当ててもまだ掌まで
感じられるような動きじゃないし……
いったいなんなのこれ(涙
胎動なの? ただのガスなの?
でも変な感じがするだけで別に痛くないし。
やっぱり胎動だよね?(涙

どうにも確信が持てないので
「きゃあ嬉しい!」という気持ちより
「なにこれ? なにこれ?
おちょくられてんのコレ。
もてあそばれてるのコレ。
ねぇ動くなら動いてよ、不安になるじゃない。
ママの言うこと聞けないの?」
と不安だか戸惑ってんだか挙動不審だか、
我ながらわけわからない
感情に支配されております……orz


たぶん胎動だと思うんだけどなぁ。
全然感じられないときもあるから不安なんだよなぁ。
動いたら動いたで「うお? うおっ?」って
変な気持ちにさせられるし。
いいように掌の上でもてあそばれている気がする……!
くそぅ、産まれる前からママを振り回すなんて
ふてぇ野郎だ。いい度胸じゃねぇかちくしょー。

……あ、またポコってなった。
起き上がっているときは本当に下のほう、
恥骨の上あたり? で感じるんですよね。
横になるとそのときの体勢によって、
お臍のあたりだったり脇腹だったり。
今は座椅子に座っている体勢なので
恥骨の上あたりでポコポコしています。
手を当ててもまだわからない、
本当に小さな動きなので、
どうにも胎動って感じがしないのですが……
胎動ですよね、やっぱり。

さんざん汚い口調で罵っていますが
裏側にはきちんと愛ありますのでご安心を。
可愛い奴が相手ほど憎まれ口を叩きたい
そんなお年頃な佐倉なのですw


……うーん、まただんまりになっちゃったorz
親をからかって遊ぶのが好きなのね。
そういう悪趣味な性格はわたしに似なくていいのに~!

今日もランチwithお母さん

つわりが治まってからというもの
妊娠する前より頻繁にお母さんと会っている気が。
お互い気晴らしになるし、
お喋り楽しいから嬉しいのですけどねw

今日もちょっと離れたところにある
洋食屋さんに行きました。
隠れ家的な感じで、
住宅地の真ん中にあったのですが、
ご夫婦で営んでいるこぢんまりとしたお店ながら、
とっても美味しくてまた行きたい~!
というお店でした。こういうところを
発掘できるのってホント嬉しいですよね♪
旦那とも行きたいけど、
ごはんがおかわり自由じゃないとなかなかなぁ……(苦笑

今日も家族の愚痴やら
ムーン様の小説のことやら
子育てのことやらいろいろ話して、
スイカもらって帰りました♪
冷やしてから食べたいのですが、
あいにく今冷蔵庫の中身満杯で入らない(笑
シチューが取ってある鍋がからになったら
入れ替わりで冷やして、
明日以降食べたいと思います。
スイカ食べるの久々だ~♪ 楽しみw

免許証の名前変えてきた

といっても更新日ではないので、
裏面の備考欄にいろいろ書いてあるだけなのですが。

とにかく身分証明書で
一番に変えるべきは免許証だと思い、
連休明けの本日、
市役所に住民票を取りに行きました。
まだ自分用の印鑑を持っていなかったので
旦那のをちょろまかして行ったというorz

朝一に行こうかなと思ったのですが、
いやぁ何時に行ったって今日は絶対混んでいるし、
と早々にあきらめて、結局行ったのが十一時頃。
駐車場の前で車が超渋滞していて、
ボランティアのおじいちゃんたちが
旗片手に必死に誘導しておりましたorz

ホントにすごい来訪者の数。
期日前投票もやっているから、
そのコーナーにも行列ができていました。
結構おじいちゃん・おばあちゃんも
期日前投票に並んでいるひとが多いね。
わたしは婚姻届出したときに
相方と一緒に投票しちゃったけども。


そんなこんなで本籍地入りの住民票を取得し、
(ひとがいっぱいいた割りに回転が速く、
十五分も待たないで手に入った)
いったん本屋さんに入ってカフェで軽食。
ジュリエット文庫に欲しい奴があるのですが、
明日がティアラ文庫の発売日なので
今日は買うのは自重しましたorz
というか今月頭に買ったやつ全部読み終わってないorz

そして二時頃に免許センターへ。
だいたい毎日二時くらいまで
更新やらなんやらでひとがいるからと思ったのですが、
ちょうどその講習が終わる時間だったらしく、
人並みに逆らうように奧へ、奧へ。

そうして手続きをして
裏にいろいろ書かれた免許証を受け取りました。
今夏なのに更新時期が冬だから
思い切り着込んでいる写真が載っているのはなんか切ないorz
受付のとき新しい名前で「○○さーん」と
呼ばれたのですが、一瞬自分だとわからなくて
スルーしそうになってしまったorz
まだまだ新しい名字には慣れませんorz

とにもかくにも新しい免許証が手に入ったから、
これで銀行のカードやらの名前変更もできるようになった。
面倒だからスルーしたいけど
いつまでも旧姓で書類が届くのもなんかアレだしね。
ちゃんと変更しておかないと。
その足で銀行に寄ってもよかったのですが、
肝心の通帳を持っていなかったのでまた後日行ってきますorz
そしてあえなくスーパーによって
今晩のおかずを買い込んできたという……
今日のおかずはキャベツと豚バラ肉の炒め物です。


そんな感じで今日はまだ一行も小説を書いていない(遠い目

昨日もちょっとしか書かなかったしなぁ。
しかも書いたの『呪われ姫』じゃなくて『銀月』orz
さっさとリーシュを乱れさせないとorz

そのリーシュちゃんは今日の21時から
毎日一話ずつ連続投稿が始まります。
今からムーン様に飛んで更新予約してきます。
楽しんでもらえるよう願かけしながらw

『銀月』に関して

先ほどの記事を書き終わって
拍手コメントを確認したら、
『銀色の月の御許で』に関して
「これは本当に王女とキースガルドの
恋愛譚なんですよね……?」と
しごくごもっともなコメントが寄せられていたので、
改めて報告。

はい、今の時点ではそう見えないと思いますが、
一応これは恋愛譚です……一応orz
今のところバトルファンタジーですけどね、思いっきり。
ムーン様のあらすじを見ればわかるのですが、
(わかるのでネタバレにならないと思って書きますが)
こののち、キースガルドは皇帝から
「この国の王女、美人らしいじゃん?
おれの後宮に入れたいから、
従順になるように躾けておけ」って命じられます。
まぁ躾けておけって要するに調教しておけってことで……
実際にどうするかはまだ言えませんが、
彼もすでに王女に対していろいろ一口では言えない
感情を抱いておりますので、
まぁどうなるかはお楽しみという感じです。

残酷描写に関してですが、
とりあえずこれ以上のことは起こらない予定。
話の流れでどうなるかはわかりませんが、
まぁ戦争は帝国の一方的な勝ちで終わりましたので。
重鎮たちもあんな感じで処刑されたし、
これ以上死人を出してもどうしようもないし。

ちょっと少女モノとは思えないほど
ハードな内容だったので、
疑問に思われた方、ガタブルしてしまった方は
申し訳ありませんorz
あれでもグロくならないように書いたつもりです……orz
(もっとまじめに書けば血とか
肉の描写が入ったと思うorz)

ラブはこれからなんです。
というか当分そういう雰囲気はないですけど。

あんな出逢い方してあんな再会の仕方して
あそこまで痛めつけられて痛めつけてをやられたら、
フツー恋に発展することなんてあり得ませんからorz
……発展させますけどね! 頑張りますけどね!

というか今のところ
皇太子ばっかり目立っちゃって、
肝心のキースガルド空気だったのが自分でも切ないですorz
一応戦闘はしてたけどなぁ、
尋問中ホント空気だったからなぁ(涙目



あ、明日からは21時から
毎日一話ずつですけれども、
『呪われ姫』の集中更新始まります。
こっちはラブが熱い時期なので、
ぜひ楽しんでください♪

今日から十八週目~

妊娠五ヶ月も折り返し地点に入りました。
いい具合に月曜日から
「何週目の一日目」って数えられるから
今何週かカレンダーで確認するのが楽だわw

「五ヶ月に入ったならそろそろ胎動
感じられるかもね~」と
たくさんの方からコメントいただいたので
わくわくしながら毎日待っていたのですが……

「……全然そんな気配がねぇorz」
と昨日・一昨日とちょっとずーんと沈んでおりましたorz
っかしいなぁ、この前の検診でもうごうごしていたから、
そろそろそれっぽい動きがあってもいいような気がするけど……。
と考え出したら「もしかしたら恋人二号になにか……!?」と
ものすごく不安になってしまって、
慌ててネットを立ち上げて
(そこでネットをまず見る当たりがゆとり世代っぽいorz)
胎動ってどれくらいから感じるの~?
と検索しまくってしまったorz

そしたらその中に「安定期に入っても
お腹の中で赤ちゃんが死んでしまう場合がある」
などという恐ろしい記事を見つけてしまって
もうガクブルが止まらない状態に!
まさかわたしの恋人二号も実はお腹の中で……
いやああああ考えたくないぃぃいい!!(涙

その後半泣きになりながらいろいろ探して、
結局胎動を感じ始めるのはひとによってさまざまで、
早いひとなら十五週くらいでもう感じるし、
遅くても二十週前後で感じられるようになる、とのこと。
中には「二十二週目でようやく……」なんて
コメントしていらっしゃる方もいて、
「よ、よかった、二十二週目ならまだまだ一ヶ月は先だ……」
「つーか下手したらあと一ヶ月
胎動が感じられない可能性もあるってこと!?」
と安心したようなガーンとしたような複雑な気分でおりましたorz

この時期になると、仰向けに寝ているとき
お腹のあたりに集中してみると
なんとなく動いている感じがわかる……
との書き込みがあったので、
昨日の夜横になりながらお腹のあたり
さすってみたのですが、
……うーん、なんか自分の心臓のどきどきしか聞こえない。
つーかお腹の下の当たりがちょっと痛いような……
……え? まさかこれが胎動?
むしろ生理痛みたいなちょっと押されるような痛みなんだけど。
えっ、痛いってやばくない?
やっぱり恋人二号になにかあったんじゃない?
と逆に不安になってなんか眠れなくなっちまった……orz

まぁ常に痛むようなら明らかに異常なので
ブログなんか書いている場合じゃないのですが、
じっと息を殺してお腹に集中しているときに起こるので、
ある意味緊張したときにお腹が痛くなるのと
似た現象なのかなと勝手に想像しております……。
出血もないし「痛い!」っていうほどの痛みもないし、
なんの問題もないとは思うのですが。

うーん、検診が一ヶ月になってしまうと、
そのあいだはお腹の様子がわからなくてどうにも不安ですね。
もちろんよほど気になることがあれば
即効医者にかかろうという気にもなりますが、
別にそういうわけでもないし。
お腹は順調に大きくなってきていますしね。
最近皿洗いとか、料理するときに
「ちょいと邪魔」と思うようになってきたorz
あとお風呂の出入りのとき滑って転ばないかが怖い。
今からこれじゃあ臨月のときは
家の中だって怖くて出歩けなくなりますよorz

なにはともあれ、検診の日か胎動か、
どっちか早く来てくれればいいなぁ。
検診行くのは早くても来週だし、
(前回の検診日が二十八日だったので)
それまで気が気じゃない日々が続いていきそうです。
いくら先生に順調と言われても、
体調がすっかりよくなってきたから、
知らず無理したり、どっかぶつけたりしているんじゃないかって
思うとやっぱり不安なんですよね。
わたし知らずのうちに足やら腕に
青痣作っているようなタイプだからorz
(だいたいお風呂に入ったときに
「あれっ? いつぶつけたっけ?」と驚く)

ちなみにわたしはお母さんのお腹にいたときに
めちゃくちゃ暴れまくっていたそうで。
「この辺に足があるって言うのがはっきりわかった~」
とお母さんが脇腹のあたりさすりながら教えてくれました。
胎動が激しいと男の子のことが多いって言いますが、
母の言葉と自分の性別から「それは迷信だ」と思っておりますorz
胎動よ、早くやってこ~い。


以下、雑記。
最近ホームページを始めた関係で
USBメモリーの中が三分の二ほど埋まってきました。
USBは4GBと16GBのふたつを持っていて、
前者に小説と大学・就職先で作った資料なんかを入れ、
後者に上の資料+画像やらなにやらを保存しておりました。
けど4GBのUSBは長く使っているせいか
接続部分がちょっとひん曲がってきていて、
いつぶっ壊れてもおかしくない状態。
このままだと手持ちのUSBが16GBの奴しかなくなる。
PCになにかあったときのため
特に小説のバックアップは常に取っておきたい状態なので、
(これまで書いた奴がPCごとデリートしたら
さすがに泣くくらいじゃ収まりませんからorz)
もう一本USBメモリー買おうかな~と考えました。

PCに強い旦那様に「16GBのUSBって
今いくらくらいで買えるかな?」と聞くと
「今なら三千円出せば買えるよ~」とのこと。
うっそ~ん、これ買った二年前は六千円もしたのにorz
「じゃあ五千円くらいのやつ買おう」と決めたのですが、
そこで旦那「いっそ外付けハードディスク買ったら?」と一言。

外付けハードディスクってなに?

「USBと同じでPCに繋いで使う奴だよ。
これからHPとかに使う画像とかも多くなるんでしょ?
だったらUSBじゃなくてHD使ったほうがいいよ。
大容量だし、なによりUSBと比べて
よっぽどのことがない限り壊れないから」と
ここぞとばかりに力説する旦那。
確かにUSBは接続部分が壊れやすいというのは
4GBちゃんで確認済み。
聞けば一番容量が小さい奴でも500GB入るし、
お値段はちょうど五千円くらい。
おまけにサイズはマウスと変わらないくらい、
ということだったので、
Amazonさんで検索して、
人気の高い500GBのHDを購入しました。

それが今日届いたのですが、
ふわー、本当に多きさは掌サイズ。
これで容量500GB……わたしが今使っている
ノートPCと同じだけ入る!
ひゃっほう、これなら画像も動画も入れ放題だー!
ということで、先ほどから
USBのデータをHDちゃんにお引っ越しする
作業をしておりました(正しくはコピペ)。

USBには文章だけ入れるようにしよう、
ということで今まで入れていた画像やらなにやらを
全部移動したら、ふわー、これまで
三分の二ほど容量が埋まっていたのに、
一気に五分の一まで減りおったよ。
それに全部詰め込んだHDはその十倍は入る余裕がある。
こりゃあ買って正解だわ。
つーかこんな便利なもんが世の中にあったのかと、
旦那様に感謝しきりですw
詳しい人間がひとりいるとやっぱりいろいろ違うよね。

これならHPに使う画像も
探した先でじゃんじゃん保存できる♪
ディスクトップに使うイラストも片っ端から
保存できるぞとただいま有頂天になっております(←単純
さっそく昨日も紹介した画像サイトに飛んで、
綺麗なイラスト片っ端から保存してやる。

う~ん、でもこういうのがあると
写真とかもたくさん保存できるから、
今度はデジカメとか欲しくなるね(笑
恋人二号も生まれることだし、
デジカメも買ってみようかなぁ。
でもその前にスマホ欲しいんだよなぁ。
スマホがあればデジカメなんていらないよなぁ。
わたしが今使ってるケータイの写メですら
結構綺麗に撮れるのに……。
あ、でもその前に眼鏡変えなきゃ。
わたしのもそうだが旦那のを先に。
度が全然合わなくて遠くが見えないって言ってるんだもんっ。
運転もするのに危なすぎるorz
ああっ、壊れかけの水道の浄水器も欲しいんだった……!


人間の欲望ってホントきりがないねorz

自サイトリニューアル

はい、自サイト「ベリー・ウィッシュの伝言」、
昨日付でリニューアルいたしました。
わーい、ぱちぱちぱち(ry(←ひとり自画自賛orz


機能はまるで変わっていません。
なのでリニューアルと言うより
単純に模様替えしただけじゃんという……orz
背景画像やアイコンが変わっただけですので、
さほど混乱なく使っていただけるとは思います。
メインの小説ページは全然いじってないし(オイ

ずーっと同じ背景じゃ飽きがきちゃうので、
季節ごととか数ヶ月ごとにこんな感じでいろいろ
変更していきたいと思います。
季節感のあるイラストも使いたいなぁとは思うのですが、
それだとなんらかの事情でPCが開けなくなった場合、
思い切り過ぎ去った行事のイラストのまま
月日が過ぎる可能性もなきにしもあらずなので、
なるべく季節感を感じないサイト作りを目指します……。
いや、ほら、もう十一月になったのに
扉絵が未だハロウィンのままとか、
もう正月がきたのに未だクリスマス一色とか、
そういうふうになったらいやじゃないですか(汗
わたしのようなものぐさ人間は
そうやって放置してしまう可能性が大なので、
あえて季節感を感じないように作ってみるのですよ(汗


ということで昨日の夜は、
ずーっと壁紙やらラインやらいじくっていました。
画像を探すのは楽しいんだけども、
それを入力したりなんだりが
とっても面倒くさいのよね、サイト作りってorz

ホームページ作ったときも
素人丸出しにならないようにいろいろ勉強したのですが、
それでもやっぱり素人丸出しだなぁと
反省すべき点がいろいろあったり……。
開設してから直していけばいいかと思ったけれど、
つわりのおかげでそんな気概もぶっ飛んだしで、
結局そのままで使うことになってしまったというorz

でも今回のように壁紙を変えたり
たまには小物を置いたりして、
見やすくシンプルでちょっと可愛いサイトを目指して
頑張ろうと思います、はい。
うーん、自分では見やすいと思っているし、
一応気にいってはいるのだけれど、
「ここをもっとこうして欲しい」とか
ご意見があればぜひぜひコメントいただければと思います。

「置いてある小説が少ない」というご意見に関しては、
すいません、随時対応していきますorz
とりあえず今掲載中の作品がひとつ終わったら
新しい作品をひとつ置くスタンスでやっていきます。
作品自体は書き終わっているものがほとんどなので。
特に一般向き作品は歴代の二次落ち作品が
山のように……山のように……orz(死
まぁその中でも個人的に思い入れの深い奴だけ
選りすぐって載せていく予定ではありますがっ。
こうして見てみるとわたしってホント
公募で結果を残せていないのよねorz
十年もいったいなにをやってきたんだかorz


しかし画像を探すのって楽しくて仕方ないですよね~♪
中にはご自分で壁紙からアイコンやら
手作りしている方もいらっしゃるのでしょうが、
あいにくそこまで手が回らない佐倉ですorz
イラストを描くのはすごく好きなんだけど、
所詮はアナログ人間なのでorz
未だPCで絵とか書いたことがないなぁ。
一度やってみたいんだけど機能を覚えるだけで
頭がパンクすること請け合いなので、
下手に色々な道具を買いたいとかは言い出せません。
数年前に買ってもらった水彩色鉛筆と
コピックチャオだけあればいいのです、はいorz

ということで画像はランキングから探して
サイト様に飛んでいろいろあさりまくっております。
ひとつのサイトから使わず複数から引っ張ってくるあたり、
我ながら面倒なことをしているなぁと思いますが。

ちなみに今回見つけたサイト様↓
・Simple Life/管理人・にな様(http://simple-life.cside.com/)
・Egg*Station/管理人・Anezaki様(http://crystalcolor.net/station/)
どちらのサイト様も比較的スムーズに
画像ページまで行き着くことができましたorz

画像を配布しているサイト様って、
どうしても海外からの不正アクセス対策や、
ランキングタグをつける関係で、
「メインの画像置き場にどこから入ればいいの~?」となる
ことがいっぱい多いのですが、
わたしが使っているところはいずれも
比較的楽にメインページへたどり着くことができるところです。

置いてある画像も透明感のある
わたし好みの可愛いイラストばっかりなので、
一日中画像ばかりあさって
終わってしまう日もあるくらいですorz

今回はSimple Life様からたくさん画像をお借りしましたが、
次はEgg*Station様からお借りしようかと考えています。
新しい小説ページにもこちらの画像を使ってみたいのぅ♪
こうやって画像を選ぶのは
新しい服を選ぶときと同じくらい
wktkが止まらなくなりますw

やっと両思いにorz

うはー、よかった。
クラウドがうまいことスコップだけで
壁を掘り進めるという快挙を成し遂げた。
おかげで途中暴走しかけたけど、
なんとかまとまって両思いになれましたw

現実のことじゃなくて
二次元のことを報告している作者もどうかと思うけれども。

ということで『呪われ姫』はうまいこと
両思いまでこぎ着けました。やれやれ。
しかしこのふたり、出会って結婚してから
まだ一週間も経っていないんですよね。
それを思えば相当早く仲良くなったんじゃないかと
思わずにはいられない……。
話数が多い上に遅々として進まないのが原因ですが、
そう、実はまだたった六日くらいしか
経っていないというのが実情なのです!
それでリーシュを落としたんだからやっぱりクラウドって
遊び人で通っていただけあるよね、うん。
いやリーシュ相手には本気で口説いているのだけど。


今日も昼前にのそのそ起きだして
(最近夜眠れないから結局起きるのがこんな時間……orz)
書き始めたのですが、
遅番上がりのはずの旦那も起きてきて、
「明日から早番だから身体慣らしておく~」
と言いながらも遊びに言っちゃったんですよね。

むー、水道につける浄水器、
新しいやつ買いに行きたいから
待ってて欲しかったんだけど、と思いつつ、
どうせ手持ち少ないから
すぐに戻ってくるだろうと当たりをつけていたら
本当に一時間弱ですっからかんになって戻ってきたorz
三時間は遊んでいるだろうと当たりをつけたので
まだリーシュとクラウドが書き終わっていないのよ!
「悪いけど切りがいいところまで書き終えちゃうから、
ちょっとだけ待っててくれない?」と言うと、
いいよ~と寝っ転がりながらケータイゲームを始める旦那。

そうして急いで書き終えて、
ようやくさっき「おっしゃ、終わった!」って
両手上げながら振り返ったら、
旦那、わたしの布団で大の字になって爆睡中orz
叩き起こすのもかわいそうだけど、
明日早番なら今寝ちゃうと夜寝られなくなるので、
このブログ書き終わって化粧したら、
叩き起こして買い物に行きます(笑
そのあいだは寝かせてあげるのさ。けっ。


とまぁ両思いになれた『呪われ姫』。
昨日までの様子だと両思いになれても
Hまではこぎ着けられないだろう……と思ったら、
そこもクラウドがいい感じに仕事をしてくれたので、
今日の夜か明日にはいちゃらぶを書こうと思います。
今日、明日はすでに『銀色』の更新予約をしているので、
一日おいて、十六日から、
『呪われ姫』の集中更新に入ります。
といっても一日一話とかなんだけどねorz

全体を通してみても今の時点が
一番幸せでラブラブな時期なので、
『呪われ姫』を楽しみにお待ちくださった方々には
ぜひ正しい蜜月のふたりを堪能していただきたいと思います。

ぶっちゃけそのあとはずーっと修羅場が
続く物語ですのでね……。
作者も後悔がないように、特にHシーンは
気合いを入れて書いておきます。

また新作が……orz

昨日は暑くてなかなか眠れず、
うだうだしているうちに旦那様が帰ってきました。
(その時点で時刻は午前二時)
残りおかずでごはんを掻き込む音を聞いているうち
わたしもなんだかお腹が減っちゃって、
ずりずりと寝室から這いだしてしまった。
っていうか旦那よ、暑いからって
全裸でごはん食べるのはやめれorz

お茶漬けを食べてお喋りしたら
すっかり目が冴えてしまって、
また寝付くまでに時間がかかってしまいました。
そうして寝たのが四時頃で、
結局今日起きたのが午後の二時。
おおう……今日の午前中で
クラウドに電動ドリル持たせる予定がorz

それどころか二度寝しているあいだに
もやもや~とアイディアが浮かんできて、
夢と現の狭間であれやこれや考えているうちに
ひとつ新作が頭の中で完成してしまったorz
わたし「できたっ!」
旦那「んあっ。あ、おはよう。どうした?」
わたし「新作のプロットが頭の中でできた」
旦那「そりゃよかった。今度はどんなエロ作品?」
わたし「SM!」
旦那が現実逃避するように「えぇ~……」言いながら
ばふっと枕に突っ伏したのがなんか笑えました。

とはいえ連載中の作品がいっぱいありますからね。
SM作品はとりあえずプロットだけ起こしてしまっておきます。
耐えきれずに書きだしたとしても
ムーンではなく自サイト連載になるでしょうし。

そんなわけで今日は結局
クラウド放置プレイで、
新作のSMのプロットを書いてしまった……orz
気づいたらもうこんな時間だよ。
まだできあがってないしね畜生め。

お腹が減ると最近は集中力が切れる上、
顔が欠けたアンパンマンのごとく
力がしゅわしゅわ抜けていくので、
これまでのように食事は後回しにして
書ききるという作業ができません。むぅ。
そして満腹になっても幸せ感が募るので、
小説を書く精神状態にはとてもなれないのです。
なので食後は読書・読書。
SM書くのでSMらしい作品ないかと本棚をあさったのですが、
むぅ、該当する作品が二つ三つしか持っていないorz
っていうか妊娠中こんなの読んでるって、
これってもしかして胎教に悪い?(今さらな心配

そんな感じでこのあともプロット作業は続く。
でもクラウドにも早いところドリル持たせないと……。


今日はムーンの投稿はおやすみしようかと思ったのですが、
(最近気まぐれに自主休業しているわたしorz)
『銀色』もストック三話分あるから
いいや出しておこうと思い、
今日の21時は『銀色の月の御許で』アップです。
戦争シーンに引き続き今回は尋問シーンです。
人間の首がぶった斬られますので
残酷シーンが苦手な方はご注意ください。
今回で「うっ」となった方は
次回以降はもっと読むのはつらいと思います。
本編を読んじゃったあとこっちの注意書きを見て
「言うのが遅いんじゃー!」となっても
佐倉紫は責任を負いません(逃っ
うーん、明日と明後日も『銀色』投稿しちゃおうかな。
あんまり間を空けて投稿しても、
「前話はどういう話だったっけ?」って、
結局その前から読み始めることになることってありますよね。
わたしはしょっちゅう経験しておりますorz
もう三日空いちゃうと「あれ?」ってなるorz
どんだけ記憶力ないのかと自分で自分が情けないorz
……はい、決めました。
今日から三日間は『銀色』を21時投稿します。
もう今のうちに予約投稿しちゃおう~。

キャラに引きずられていく~

今日の昼頃、なぜか母方の祖母から
ケータイのほうに着信が入っていました。
「つ、ついにお母さんがばあちゃんに
わたしのでき婚のことを話したんだ!」
とガタブルが止まらなくなるチキンなわたし。


これまでわたしの「結婚前に妊娠」を
家族ぐるみで慎重~に祖母に秘密にしていただけに、
きちんと入籍したからそろそろ話さなくちゃ……
と思っていたことも相まって、
思い切って祖母に久々~に電話をかけてみました。

曰く、「ケータイを新しいのに変えたから、
お母さんにお願いして、アドレスとかが
ちゃんと移っているかを確認したのよ。
そのときに間違って電話をかけちゃったんだと思うのよね~」
とのこと。
どうやら母はまだ祖母にわたしのことを伝えていなかった模様。
でもまぁいずれ話さなくちゃ行けないことだし、
きちんと入籍もしたんだから伝えておこう、
と腹をくくって「ばあちゃん、実はね」と、
とりあえず結婚したんだということを先に伝えました。

「ええっ!?」と大声で驚く祖母(そりゃそうだ
お相手である旦那のことに関しては、
去年のお盆に里帰りしたときにさんざん
「優しくていい人なんだよ~」と褒めちぎっていたので、
いい人と一緒になれてよかったねとは言ってくれた。
(内心でどう思っているかはさておき)

それでも戸惑い気味な祖母にさらに爆弾を投下。
「でね、なんでこんな急に結婚したかって言うと……
子供ができちゃったのよ。今、五ヶ月で」

「ひぇっ……」と息を呑んだまま三秒ほど黙り込む祖母。
そのあいだに「不義理な孫でごめんなさい」という言葉を
胸中で十回くらい繰り返すわたしorz
「あらそう。おめでたいことだね」と
HAHAHAという笑いとともに祝福してくれる祖母。
こりゃ祝っていると言うより、
とりあえず考えることを放棄したような声だなぁと
ますます申し訳なくなるわたしorz

でも覚悟していたお叱りの言葉はなく、
元気にやっているのか、身体は大事に、
おめでとうという言葉を繰り返され、
不覚にも泣きそうになるわたし。
ぶっちゃけ「ありがとう」よりも「ごめんなさい」の
気持ちのほうが圧倒的に大きかったのさ。
可愛がっていた初孫がいきなりでき婚とか、
老体の心臓にどんだけ負荷かける気だよ自分と
さすがに申し訳なく思ったのですorz

と同時に「今日お母さんに会ったのに
そんなこと全っっっ然言ってなかったよ!」と
軽く三回か四回は繰り返した祖母に、
「お母さんも言いづらかったんだよ」と
必死にフォローするわたし。
これ、ばあちゃん、わたしを叱る代わりに
お母さんを叱る気満々だわと違う意味で冷や汗が。

そんなこんなで祖母との通信を切ったあとで
速攻、母に電話。
「ああ、怒られる~」と唸る母に、
ホントにお母さんはなにも悪くないのにね、
とやはり「ごめんなさい」なわたし。


入籍前に妊娠すると、
とりあえず親戚諸々への対応が
大変になるという一例でした。ちゃんちゃん♪

……やっぱり段取りはきちんと踏んだほうがいいんだね。
(当たり前だ)



暗いプライベートの話はともかく(別に暗くはないが

今日はまじめにリーシュちゃんを書いています。
今日は、ね。今日は!
(えっ、じゃあ昨日までは……?(そこ突っ込んじゃ駄目っ
ラブラブ街中デートのはずなのに、
どーしてこう暗くなるの~? と嘆かずにはいられない。
おかしいなぁ。プロットの段階では
このあとようやくリーシュが心を開いて
名実ともにラブラブになる予定だったんだけど……
ちっともリーシュが心を開こうとしないorz

むしろ開き書けていた自分に気づいて
慌てて殻に閉じこもろうとし始める始末。
待って! せっかくここまで引きずり出したのに
また閉じこもるとかお願いだからやめてー!
もう次の展開に進みたいのよ作者としても!
そこであなたが閉じこもったらまた話がもとに戻るぅううっ!
と必死こいて分厚い扉掘り進めているのですが、
あまりに分厚く強固なので、
とりあえずいったん休憩ということで今日は引き上げてきました。
わたしの隣でクラウドもぜーはー言っています。
色男のこいつが女でここまで苦労することなんてなかったろうに……。

なんとか明日までに考えをまとめて、
スコップしか持っていないクラウドに
穴空けドリル持たせたいと思います。
いろいろこじ開けてついでに中までずこずこ突けー、と
下ネタ全開で応援している作者です。ふひー。


ホントに、そんなギャグでも言っていないと
とてもとても進まなくて。
リーシュの抱えている心の闇ってどんだけ深いんだと
作者本人が驚いております。
同時に、これまでのヒロインの中で
一番メンタルが強いのってリーシュだって今さら気づきました。

考えてもみてください。
ちっちゃい頃から『呪われ姫』呼ばわりされて、
仲良くなったひとが次々に死んでいって、
おまけに神官からびしばし折檻受けてきたんですよ?
フツー引きこもりになりますよ。自殺願望芽生えますよ。
人間不信のかたまりになるはずなんですよ。
なのに彼女、きちんと自分が女王だってことわかっていて、
自分を助けてもくれない民を護るために、
矢面に立って甘んじて非難を浴びているんですよね。
こんなこと普通じゃ絶対に真似できません。
よくもまぁ泣くくらいで自我を保っていられるもんだと
今さらながらに感心しました。
それが作者の言うことか? と思いつつ……。

ですがそんな生い立ちなので、
先にも言ったとおりガードが堅く、
突き崩すのにちょっと苦労しております。
今リーシュ視点で話が続いているのですが、
とにかく過去・未来すべてが絶望一色なので、
そこをどうやってクラウドに切り崩させようか
考えるのがなかなか難しくて。
考えないで感じたまま書いちゃうと
ひたすら鬱々としているしかなくなっちゃうし、
下手したら作者自身号泣するハメになるので
(というか、午前中はそんな感じで書いていましたorz)
遅々として筆が進まない事態に発展するのです。
むー、これだからこの作品は一挙公開が難しいorz
作者自身、舵取りが効かない作品なんですよね。

ともあれ、区切りがいいところまで書けたら、
いったんまとめて投稿することになると思います。
ハッピーになるところまで行きたいのですが、
この調子だとハッピーになるがまたまた先になりそうな気もして、
どうにも確約できなくなってきましたorz

どうにも仕様がないので、
クラウドがうまく穴空けドリルを手にできることを
祈っていただければと思います。

今後の活動に関して

今日は遅番の旦那様が十二時出勤とのことで、
久々にまともな時間にお昼ごはんを食べました。
(たいてい朝ご飯が九時頃で
昼ご飯が三時というのが日常なので……)

なので今日は朝は軽めにつまみつつ、
洗濯などをして爽やか~に一日を始めたのですが。

「……なんだこれ? 一時預り書?」

見覚えのない書類がテーブルの上に放置されていた。

見ると警察からの書類のようで、
旦那の名前と巡査部長さんの名前が書いてある。
いつの間に警察のお世話になったんだと
少なからずショックを受けたのですが、
見れば種類の項目欄に「犬」、
特徴欄にその犬の見た目と思しき
「白色、オス、赤色の首輪付き、体長60㎝」と書いてある。

……どうやら旦那、昨夜の帰り道に犬を拾っていた模様。
(ちなみに時間は夜中の二時でした)

お昼になって旦那を叩き起こして詳細を聞いたところ、
お店からの帰り道で橋の上をうろうろしている犬に出くわしたらしい。
首輪をしているのにリード部分の紐が切れちゃってて、
しかも舌をべろーんと出してはぁはぁ言っている状態だったので、
おそらくどこぞの家から逃げ出して、
お腹減ってさまよってるんだろうと思ったそうです。
一度は通り過ぎたもののちょっと気になっていったん戻って、
すぐに110番して警察に引き取ってもらったとのこと。

っていうか警察って動物関連の引き取りもやってるのね。
今まで猫とか犬を飼ったことがないから始めて知ったおorz

中型犬だけどなかなか躾けられていたらしく、
警察がくるまでの十分間、一度も吠えずに大人しくしていたそうです。
食べ物はなかったけど近くの自販機で水を買ってあげて、
それを飲ませたらそれまで以上に懐いたとのこと。
餌付けってやっぱり大切なんだね。

それだけ躾けられているいい子な犬なら、
きっと今頃飼い主は血眼になって探してるだろうから、
たぶん見つかるだろうけど……
とは話し合ったのですが、
もし見つからなかったら保健所行きになっちゃうんだよなぁ。
野良犬だってかわいそうだけど、
一度人間の手で可愛がられたペットが、
そういうところで処分されちゃうのはかわいそうだよね、
と妙にしんみりしてしまった夏のお昼でした。

なんにせよ旦那GJ。
疲れて夜中にふらふらしていた犬なら、
車に轢かれちゃっていた恐れもありますからね。
夜中は車の通り自体が少ない分、
運転するほうは法定速度ガン無視でかっ飛ばしてますから。



ま、そんな前置きはともかく(前置き長っ

完結いたしました『王家の秘薬』に関しまして、
たくさんの感想・コメントありがとうございます!
作者の思惑通り、どこまでも王妃様の掌の上で転がされる
主役たちに笑ってくださったかが多かったようで、
わたしとしても企みが成功した気分でちょっと嬉しかったです(ニヤリ
ルチアはともかく、全体として見てみると、
案外カイルがかわいそうな話でしたね、コレ。
まぁ彼は彼で自業自得なところがあるので、
どうしておれだけ、とか卑屈になることはきっとないはずです。はい。
ぶっちゃけルチアが幸せならあとはどうでも(←オイw
きっとずっとこんな感じで、
彼らは毎日さわがしく幸せにたくましく生きていくことでしょう。


さて、そして今日からは連載中の作品を進めていきます。
拍手コメントで『呪われ姫』の一挙更新を望むお声があったので、
とりあえずふたりが両思いになる当たりまでは書いちゃおうと
頑張ることにしました。
えっ、あのふたりまだ両思いじゃなかったの?
って感じですが、お互い好きと自覚していても
相手に伝えていないんじゃ厳密には両思いじゃないし。
(いやクラウドは相当好き好き言っている気がするけど)
とにかく「早くリーシュを幸せにして……!」という
読者様の心の声がびんびん伝わってくる感じなので、
幸せになるまでのところを頑張って書きます。

けれども書き始めるのがこれからで、
今のところストックが一話分しかないので、
投稿はもうちょっとだけお待ちください。
『呪われ姫』のストックができあがるまでは、
『兄妹』、そしてたまーに『銀色』を上げていく予定です。
『兄妹』のほうが圧倒的にストックがあるので、
今週はおそらくそっちを中心に上げていくことになります。

とりあえず今夜21時は『兄妹』を上げます。
過去話が続くのでまだまだエロエロにはほど遠いのですが、
ここを乗り越えればあとはエロしかないので、
読者の皆様には今しばらくお待ちいただければと思います。

『銀色』のほうは最初はともかく残酷・鬱・絶望
しかない展開ですので(オイ
違う意味でのどろどろを楽しんでいただければと思います。
楽しめる要素あればいいんだけどなぁ(汗

ということで、しばらくは『呪われ姫』を頑張って書きます。
せめて両思いになってらぶなHするところまでは……!
そのあとの展開がああなってそうなってこうなるとは
決して言えないからね……!

『王家の秘薬』完結!

ということで完結しました。
すでにHPのほうにはできたてほやほやの最終話を
掲載しておきました。
ホントに、書き終わったのつい三十分前です。
間に合ってよかった~(汗

もっと余裕のある行程で最終話は書く予定だったのですが、
昨日・今日と出かける予定ができたり、
その前は買ってきた本を読みふけったりして、
結局いつ書くの? 今なの?
という具合で日々が過ぎ去っていき……(汗
い、いやぁ、ホント、21時までにはなんとしてでも!
とは思っていましたが、やっぱりその前にサイトのほうには上げたいしで、
結構わたし頑張りました(汗
途中暑くて、とうとうクーラーをつけてしまいました。
くぅ、まだ七月なのにクーラーをつけてしまうとは!
なにかに負けたような気がする。
でもこの時間なら扇風機でもう大丈夫ですね。
汗はじんわり滲んできますが。
あちこちかゆくなってきますが(笑


かゆいといえばあせもの範囲もどんどん広がって、
左腕はもはや真っ赤っかです。
不思議なことに、最初にあせもができたところは
もうずいぶん治っていて、かゆみもないのですが、
その周りが今かゆくて真っ赤なんですよね。
手の汗ぽうと言い、一個治れば別のところにまた出現、
って感じがずーっと続いているので、
もう完治なんて夢のまた夢くらいの心境になってきたYO。


はい、そんなかゆみにこらえての完結です。
ホントならGWあたりには終わってたはずなのにねぇ……orz

感想は随時受けつけますが、
むしろ首を長~くして待っていますが、
申し訳ありませんが小話や続編などのリクエストは
なしの方向でお願いします。
ただでさえ他に連載している作品がいっぱいあるし、
もう完結したら「はい次!」って感じで
思い入れもすさーっとなくなっちゃうので、
書けと言われても書けない可能性が高いのですorz
むしろいろいろ考えすぎてすぐに書けない可能性も
なきにしもあらずで……orz

なので、そういった話をお望みの方には申し訳ないのですが、
番外編とかはなしで行きます。すいません。
キャラに関しての質問とかは受けつけておりますので、
感想欄にでもブログにでもじゃんじゃん書き込んでください♪




…………。
あと、まぁこれは私事なのでアレなのですが。

入籍しました。今日。

……え? っていうかしてなかったの?
え、妊娠してるくせに結婚してなかったとか?
と思われた皆様、その通りでございますorz
未婚のまま妊娠しておりました。
この前のディズニー旅行も正式に言えば
「新婚旅行」ではなく「婚前旅行」ですね。
今は「授かり婚」なんて肯定的な呼び方されているけど、
親の立場にしてみたらやっぱり割り切れないだろうし。
お叱りは覚悟の上でのカミングアウトです。
最初に妊婦検診のために産婦人科行ったとき、
「最近は妊婦検診を受けに来る半分以上の患者さんが
未婚のひとなんですよね~」って先生が言っていたの思い出しました。
とにもかくにも、もう未婚の母じゃないもん。


「どうせ婚姻届出すなら覚えやすい日にしよ~」
ということで、七夕の今日を選んで市役所に行ったのですが、
まぁみんな考えることは一緒なのか、
あるいは日曜日というのが作用したのか、
宿直室にはわたしたちのようなカップルがずらっと
三組くらい順番待ちしていました……。
今は参院選の期日前投票もしているし、
しかも近くで七夕祭りなんかもあったので、
いやぁ道も駐車場もいろいろ激込みでまいりました。
こんな熱い日なのにみんな元気ねーorz

結婚も紙切れ一枚あればできると思っていたのですが、
わたしも相方も本籍地が県外なので、
戸籍謄本を取り寄せたりと結構いろいろ面倒でした。
それがこれだけ結婚を伸ばしていた理由でもあり……
お互いものぐさだと本当に腰が重くていやになりますorz

新しい住民票が取れるまで最低でも一週間。
そのあいだに事故とか起こしたら、
免許証の名前とか旧姓のままだから、
色々面倒なことになるよねーと思いつつ。

とにもかくにも、やることがひとつ減ってほっとしている今日この頃。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・10

~帰宅、そして翌日~


一時間以上ディナーを楽しんでいたので、
外に出たときにはもう真っ暗でした。
風も出てきて、昼間の暑さはなんだったのかと思うくらいに涼しい。
あちこちライトアップされて、パレードが始まるため、
そこ以外の場所はひとがまばらになってきたのもあって、
急に寂しさが胸に迫ってきました。

近くのトイレも人気があまりなくて、
ワールドバザールに向かいながら、
もうこの楽しい一日が終わっちゃうんだと思うと
涙まで出てくる始末。
「まだ終わりじゃないよ。次はどこ行く?」と
相方は言ってくれましたが、
もともと夕食食べたら帰る予定だったし、
適度に休んでちょっと回復した今こそ帰るときだと思って、
「帰ろう」と言いました。
入ろうと思っていたアトラクションも全部乗ったし、
目をつけていた食べ物も全部食べられたしね。

パレード前なので、ワールドバザールもさほど混んでいない。
安産祈願を吊した笹の葉の横も通り過ぎて、
お土産をしまったコインロッカーへ。
人気もまばらな出口へ向かいながら、
ものすごーく寂しくて泣き出す寸前でした。

ホテルのネオンを見つつ舞浜駅へ向かう道すがら、
相方に「今日は本当にありがとう。
今までの人生で一番最高の日だった」と言ったら、
「んな大げさな」と言いつつ、
まんざらでもないという顔をしておりました(笑

人生で最良と思う瞬間は結構あるけど、
その最良な瞬間がここまで長く続く一日はそうそうないです。
昨日は間違いなく一番幸せな日でした。
念願のディズニーにこられたというのも
もちろん嬉しかったのですが、
相方が仕事で疲れているはずなのに文句ひとつ言わず、
重たい荷物を自分から持って、
アトラクション乗り降りのときもフォローしてくれて、
ずーっとわたしのことを気遣ってくれたのが本当に嬉しかった。
こんなに幸せでいいのかなって思うくらい楽しかった。

本当に、二十年後にふたりでまたこられたらいいなと思いながら、
舞浜駅までの道を手を繋いで歩いていました。



――さて、大変なのはこっから家に帰るまでです。
いつまでも夢見心地でいられると思ったら大間違いなのさ。
みどりの窓口で乗車券買っちゃおうと思ったら閉まってるしorz
仕方ないので東京で買うことにして、
とりあえずPASUMOさんでピッとやって駅構内へ。
ブルー・バイユーでトイレに入り、
店を出てからトイレに入り、
コインロッカー脇のトイレにも入ったのにもかかわらず、
ここでもやっぱりトイレへ(笑
ウーロン茶をがぶ飲みしたせいか、まぁとにかく
トイレが近くて仕方がなかったというorz
駅構内の自販機にお気に入りになった米茶が売っていたので、
帰りのお供として連れて行くことにしました。

まだまだ帰る時間には早いので駅も電車も空いています。
優先席が空いていたので、そちらに座らせてもらいました。
けど周りに座ったのがやっぱり中国人の方で、
中国語でぺちゃくちゃぺちゃくちゃと会話しまくり……
むー、せっかくの余韻がなんか崩されていくんですが……orz
まぁさほどいらだつこともなく東京駅に到着。
相方を揺すり起こして(完全に寝てたw
再びトイレへ向かい、長い廊下を渡って行きます。
ああああ、忘れていたハリー・ポッター展の広告が
わたしのポッタリアン精神を刺激するぅぅうう。
頼むからディズニーだけに浸らせてくれよぅ、畜生orz

みどりの窓口にて最寄り駅までの乗車券と特急券を購入。
相方がふらふらと山陽新幹線の乗り場へ行こうとするのを
慌てて引き留めました。
さすがは東京駅、新幹線のホームと言ってもひとつではない。
南へ行くほうと北へ行くほうで改札口は別にあるのですよ。

そうして空いている新幹線に乗り込み、相方また爆睡w
わたしまで寝るわけにはいかないので、
(そんなことをして降りる駅を通り過ぎたら悲劇orz)
そのあいだはケータイからムーン様のサイトにアクセスして、
お気に入り登録してある小説の最新話を読んでおりました。
一時間程度ならこれで充分時間をつぶせますね。

そうして新幹線の駅から最寄り駅までまた電車でごとごと。
ずーっと寝ている相方。
本当に疲れていたんだろうと思うと、
今日は一日ありがとうという気持ちでいっぱいでした。
駅から車まで歩いて、ぶーんと帰ってきて帰宅したのが十時半。
一日お疲れ様~な気分でしたw


洗濯物が二日ぶんか~、と思って翌日の天気を確認したら、
なんと雨マーク!
一昨日見たときは晴れだったのにと思うと、
本当に今日行っちゃってよかったわと思いました。
おかげでめちゃくちゃ日焼けして、
特に首部分はかゆくてかゆくて本当にやばかったです。
実は今もかゆいですorz

とにかく冷やすべしということで、
お風呂に入ったあと、保冷剤をくるんだタオルを首に巻いて
二時間ほど冷やし続けましたが、まるで効果なしw
かゆい~、痛い~、ひりひりちくちくするぅ~、と苦しみながら、
結局眠れたのは夜中の二時w
翌日である今日は、そんなわけで十時頃に起き出しました。

相方は新幹線であれだけ寝ていたおかげか、
家に帰ってお風呂に入ったら目が覚めちゃったらしく、
朝方までDVDを見ていたという。
おかげでカレーを平らげた今、爆睡中です(笑
明日までおやすみだから、相方にはしっかり休んでもらいたいですね。

そうしてわたしはこのブログを書き終えるのに
丸半日かかったという……暇人めorz
というかこんなに細かくいろいろブログに書く奴はわたしくらいだorz
いや、でも記憶は薄れるけど記録なら残るから、
できるだけ細かく記しておきたかったんです。
一生ものの思い出になったわけだし。
実際、昨日のことを思い出してこうしてタイピングしながら、
何度もうるうる、というかフツーに泣いていたくらいでして……(恥
あああ、ブルー・バイユーのメインディッシュ本当に美味しかったorz
二十年後と言わず明日にでもまた食べに行きたいorz
こらえ性がなさすぎるだろう、自分。


ということでディズニー旅行記でした。
我ながらなんという長さになったのだと突っ込みたいです、はいorz
しかもアトラクション名とかメニュー名とかかなり適当なので、
濁音とか間違っている可能性大。
なんとなくニュアンスで伝わってくれればいいなと思いつつ……。
適当でごめんなさいorz

ということで、わたしの不調の中に日焼けが追加された以外は
大変有意義で素晴らしい一日を過ごすことができました!
今日はこのあともゆっくりして、
明日、遅くても明後日から平常運転で行きたいと思います。

長々とおつきあい、ありがとうございました~♪

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・9

~インパーク・7 夕食~


ついにやってきました『ブルー・バイユー・レストラン』!
ここで食事をすることだけを楽しみに、
つらいつわりの時期を乗り切ってきたようなもんです。
二ヶ月前からここにくることだけを
夢見てきたと言っても過言ではありません。

入り口にはすでに長蛇の列!
三十組くらい並んでたかな。
あらかじめ印刷しておいた予約表を片手に、
入り口に出てきたキャストに「すいませ~ん」と声をかける。
「インターネットで予約した○○なんですが」と言うと
すぐに手元をのぞき込んで、
「はい、お名前とご予約時間をお願いいたします」と言われ、
「十八時半に予約した○○です」と言うと、
「お待ちしておりました。どうぞこちらへ」
と行列を尻目に中へ案内される。
「ただいま満席となってなりまして、
少々お待たせしてしまうかと思いますが、よろしいでしょうか?」
と言われ、「予約席が取ってあるわけじゃないんだ~」と思いつつ了承。
けれど実際は三十秒も経たないうちに別のキャストが出てきて、
「ご予約の○○様~!」と名前を呼ばれました。
予約の力は偉大だね☆
しかしこれだけ並んでいる横を通るのもなんか気まずい……。

案内されたのは奥のほうの席で、
カリブの海賊へ向かうボートが見える位置でした。
完全に水辺とは行きませんでしたけど。
その代わりキャストが出入りする入り口でもあったので、
多くの人々が席の脇をめっちゃ早足で行き交うという……。
あそこのキャストの足の速さは本当に驚きものでした。
歩くと走るのあいだを優雅に実行していらっしゃる……。
もちろんキャストの人数もすごかったです。
おそらくテーブルごとにエリアが決まっていて、
そこを担当のキャストが見る、という感じだったんでしょうね。
注文を取りに来てくれた子と料理を運びに来る子が一緒でした。
すっごい笑顔の素敵なお姉さんで、
しかもめちゃくちゃ気が利くという。
まだ飲み物が半分くらいあるのに「おかわりお持ちしますか?」って
さすがに尋ねるの早すぎるだろうw

席に案内してくれたのはお兄さんでしたけどね。
丁寧にメニューを開いて説明してくれるあたり、
「お高いレストランにきたんだ~」という感じがしました。
んで、お水を持ってきてくれたお姉さんに注文。
二人とも三十周年特別メニューを頼みました。
前菜orスープ、メインの肉料理、パンorライス、デザート、
ドリンクのコースです。
お値段は3200円。
特別なスプーン付きだと4200円になります。
1000円もするスプーンってなんぞやorz
当然3200円でオーダーしました(笑

普通、ファミレスとかだと
「スープと前菜どちらをお召し上がりですか?」とは尋ねても、
「どちらのお客様がスープをお召し上がりですか?」とかは
聞いてこないですよね。
それがブルー・バイユーのキャストはちゃんと聞いてくるんです。
なんでかな~と思っていたら、
それぞれ前菜用のナイフ・フォークと、スープ用のスプーンを
すでに用意済みのナイフ・フォークの横に置くためでした。
なんという細やかなサービス……!
料理の皿を出すときも必ずゲストの斜め後ろから、
パンやライスの皿は必ず左手側から、
と決められているんですよね。
見ていてびっくりしました。
これだけでも充分な高級感を味わえると思います。

おまけに、こういうお高いレストランではまずないと思っていたのに、
ライス・ドリンクがおかわりし放題!
ドリンクはメニュー表にあるどれをおかわりしてもいいんですよ!
なにこれセルフじゃないドリンクバーみたい!
種類も結構豊富にあるし、すぐに持ってきてくれるので、
もう完全なるストレスフリーでした。
ライスはおかわりできるけどパンは駄目なのか……
と思ったら、パンとバターの籠を持ったキャストが客席のあいだを
縫うように歩き回っていて、
皿がからになっているのを見ると目敏くやってきて、
「おかわりはいかがですか?」って聞いてくれるんです。すごい。

ということで、相方は前菜とライス、ジンジャエール。
わたしはスープとパン、あったかいウーロン茶をオーダー。
「お飲み物はいつお持ちしますか?」と言うお姉さんに、
「(おかわりし放題なんだから)すぐにお願いします!」と即答w

冷たい飲み物は氷一杯のグラスで届きますが、
あったかい飲み物はポットに入ってやってきました。
あ、でもコーヒーはどうなんだろう。ポットでくるのかな?
たくさん食べるためにも脂肪燃焼系のものがいいだろうと思い
ウーロン茶のオーダーでしたが、
ほどよく疲れた身体とほどよいクーラーに冷えた身には、
あったかいウーロン茶は本当に癒しになりましたw

薄暗い店内に脇を行くカリブのボート。
昔はブルー・バイユーの存在を知らなくて、
カリブの海賊のボートから見えるこのレストランをセットだと
信じてまるで疑っていませんでしたw
ここにいる人々はみんな人形だと本気で思っていて、
朝はひとがいなかったはずなのに、昼や夜に来ると
たくさんの人形が席に着いているから、
本当によくできたセットだなぁと小学校六年生ぐらいまで
割と本気で信じていましたw
こんなアホな子はわたしだけじゃないはずと信じていますw

席に一つずつ灯されている蝋燭ランプもいい味出しています。
上を見ると提灯の形の照明があり、
こうしてレストランの側から見ると結構店内明るいんだなぁと驚きです。
ボートから見る限りでは「暗そうだなぁ」って感じですから。

そんなふうに内装を味わっていたら、
さっそく前菜とスープが届きました。
わたしが「海老とチキンの冷製トマトスープ」。
相方が「シーフードマリネ」。
わたしあんまりシーフードって好きじゃなくて、
海老やホタテ、イカやたこなんかもどっちかっていうと嫌いなんです。
けれど「これだけ高いメニューなんだから絶対美味しいはず」と
自分に言い聞かせて食べてみると、
思いのほか美味しく食べられました。
海が近いっていうのもあるのかもなぁ。
あとスープはトマト味が濃厚だったので、
海老の風味を感じる隙間もなかったのかもw
相方のマリネも一口ずついただき、
わたしのスープも少し食べてもらって、
お互いちょっとずつシェアしながら「美味しいねぇ」と微笑み合い。
ん~、平和w

休憩がてらゆっくり食べようということでゆっくり食べ進め。
すでにパンはきていたので、スープにつけて食べたりしました。
これがまた美味なのですw
美味しいからついついゆっくりしないでがっついてしまうorz
なんか、そういうところに貧乏性な性格が出るな、
と切なくなりつつ……。

皿がからになるとすかさず下げにくるキャスト。
ついでに飲み物お変わりも聞かれ相方はジンジャエール二杯目。
わたしはウーロン茶がまだ残っていました。
ポット一つで三杯分はありますからね。

そうして少しするとメインディッシュが♪
牛サーロインのグリル、ベーコン入りブラウンソース。
ええと、詳細画像はディズニーホームページをご覧ください。
とにかく掌ふたつ分くらいに引き延ばされた牛肉に
美味しそうなソースがかかっております。
美味しそうな、というかこのソースが美味しかった~!
ベーコンの味がするんです、ホントに。
小刻みになったベーコンも入っていたけど、
香りもいいし味もいい!
しかもこれはごはんにもパンにも合う味付け!
パンにつけて食べるだけで幸せな気分になれました♪
お肉のほうはちょっと切りづらかったし、
やわらか~いわけではなかったけれど、
歯ごたえがあって食べ応えがあると思えば問題ナッシン。
いや、普通に美味しかったですけどね。
付け合わせの豆もいい味出していたし、ミニトマトも……
あったかくなっちゃって、ちょっと美味しくなくなっちゃってたけど(笑

あんまりに美味しいのでわたしもパンをひとつおかわりしました。
残ったソースを皿を綺麗にする気持ちですくい上げてパクリ。
あ~、幸せ♪
相方のほうは結局ごはんを四杯おかわりしておりました。
一杯が(女性に合わせてか)慎ましやかな量とは言え、
四杯食べるってどれだけ食欲旺盛w
五時にターキーでお腹いっぱいになったはずなんですけどねw

でもこれだけ食べられるのは妊娠中だからだな、と思いました。
普段ならターキー食べたあとでこのフルコースは食べられない。
絶対的に途中でお腹いっぱいになってつらかったはずです。
恋人二号に感謝だな~。

そうしてゆっくりメインを食べたところで、
わたしウーロン茶おかわり。相方もジンジャエールおかわり。
デザートを待つあいだ、相方はトイレへ。
とは言ってもすぐにデザートはやってきましたがw
このデザートの名前がまた長い。
「クリームチーズムースとパッションフルーツのクリーム、
クランベリーゼリー添えでございます」
お姉さん、よく噛まずになめらかに言えるね、という感じ。
真ん中の白いのアイスかと思ったらムースでした。
うーん、周りのゼリーが昼に飲んだ
アザイーだかアサイーだかの味がする……。
正直デザートはあんまりわたし好みの味ではありませんでした。
普通にアイスクリームがよかったかも。

そこでもう一回飲み物を頼んで、
二人ともほっこりしたところでお店を出ました。
料理が食べ終わっても飲み物はおかわりできるから、
その気になれば何時間でもいることができるんですね。
さすがに並んでいるひともいるからあんまり長居はできなかったけれども。

お会計は二人で6400円。
メニューだけ見ると高いなぁと思ったけど、
こうしてお会計してみると、ちょっと高い回転寿司に
二人で行ったときの値段と変わらない……。
むしろ居酒屋や焼き肉行くより全然安い。
それでこのサービスと高級感を味わえて、
美味しい料理も食べることができたのだから、
お値段相応の価値は絶対的にあると確信しました。

家族連れでやってくるのは難しいですが、
恋人同士や友達同士でやってくるぶんにはもってこいの場所。
「子供には自分でバイトして自分で稼いで行けって言う感じだね」
「うん、家族でくるところじゃないよね。子供には贅沢すぎ」
「でもさ、また絶対きたいよね。
二十年後とかにこようよ。結婚二十周年記念で」
「そしたらそのときはディズニー五十周年だね」
と相方に言われて、
そうか、これから十年ごとにディズニーの記念周年に立ち会えるのか、
と不思議な気持ちになりました。



旅行記・10へ続く。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・8

~インパーク・6 夕食までうろうろ~


日も陰ってきて、ずいぶん涼しくなってきました。
もう長袖を着ていてもさほど暑くもないし。

お目当てのターキーはビッグサンダーの近くなので
ウェスタンランドにあるのですが、
きた道を戻るのじゃ味気ないから、
シンデレラ城の下を通っていこうと提案。
二人でのんびりお城へ歩いて行きました。

横目で見ると、シンデレラ城内部を回るアトラクションは三十分待ち。
あれは自分で歩くタイプのアトラクションなので
考える間もなくスルー。
そろそろ足も疲れてくる時間ですし、
上り下りがあるので妊婦さんには不向きです。

ということでシンデレラ城内部のガラス屋さんへ。
いろんなガラス製品を売っているお店。
ただ見ているだけでもとってもわくわくするお店です。
置物はそれなりに高く、
多くのひとはアクセサリーやグラスなんかを購入していく模様。
三十周年のロゴが入ったグラスがたくさんありました。
これを冷やしてビールのだラ最高だろうなぁっていうジョッキも。
シャンパングラスもありました。
普通に飲み物を飲むためのグラスがあるといいなぁと思ったのですが、
買うとしても子供が大きくなってからね、と今回はスルー。
せっかく買ったのに割られても悲しいし。
実家にもディズニーで買ったキャラクターコップがあるのですが、
ミッキーとミニーを早々に割ってしまい、
今ではデイジーとかグーフィーとかしか残っていませんorz

途中でガラス職人さんが戻ってきて、
バーナーを作ってなにやら作っていました。
扇風機が左右にあるとは言え、熱いだろうなぁと思わず苦笑。
しかもこれだけ多くのひとに見つめられながらだと、
一日のストレスはハンパじゃないだろうなと思ってしまいました。

ちなみに、このお店の入り口の左右は
シンデレラのモザイク画になっております。
シンデレラのストーリーが一目でわかるようになっているんですね。
このモザイク画のどこかに本物のダイアモンドが使われていると
聞いたことがあるのですが、それがどこだかど忘れしました(笑
なんにしても綺麗なモザイク画だねぇという感じでしたが。


そうしてようやくシンデレラ城の正面へやってきました。
ショーなどが行われるステージの前は大勢ひとがカメラを構えて
ばしゃばしゃ写真を撮りまくっています。
ただでさえシンデレラ城って写真スポットなだけに、
30周年にデコられた城はやっぱり写真に収めておきたいんですよね。
日が陰ってきたので、もう写真も撮れるだろうと、
わたしも昼に撮った分をリベンジするつもりで、
一枚写メに収めてきました。
いい感じに夕日を浴びたお城が取れましたw
うん、ディズニーにやってきたって感じw


そこからレストランの脇を抜けて再びウェスタンランドへ。
ビッグサンダー前のワゴンでターキーを買いました。
うーん、げんこつ並みの大きさがあるターキー。
見た目ほど油ギッシュではありませんが、
食べ終えるのは結構大変w
ふたりでひとつでもよかったかなぁという感じでした。
ここで米茶も飲み終え、ぬるくなったポカリで喉を潤す二人。
しばらく日陰のベンチでぼうっとして、
「うーん、この微妙な時間をどうしようか」と思案。


「トゥモローランドのほうへ行ってみる?」ということになり、
棒になりかけている足を引きずり、
トゥモローランドへ。

本日はスルーしていますが、ディズニーランドにはもう二つ、
トゥモローランドとトゥーンタウンというエリアがあります。
どちらも乗りたい乗り物、
妊婦が安全に乗れる乗り物がないということでスルーしておりました。
妊娠していなければ、リニューアルしたスターツアーズは絶対的に
外せないアトラクションだったのですが、
あれは前後運動が結構激しいので今回はスルー対象です。
座席に腰を打ちつける可能性が高いですからね。
同じ理由で『プーさんのハニー・ハント』もスルーです。
あれはポットに乗ってるだけなのですが、
ポットが結構早く回転したり、弾んだりするので、
ちょっと危ないし、酔いそうな気がするのですよ。
あの辺にただよう蜂蜜の匂いもちょっと強烈すぎるしね……。

お気づきかと思いますが、
わたしも相方もディズニーの二大食べ物、
ポップコーンとチュロスには手を出しておりません。
ポップコーンは量が多すぎ、持ち歩くの邪魔。
チュロスは入っているシナモンが嫌い。匂いも駄目。
この二つの理由から、
わたしは絶対的にこの二つには手を出しません。
小腹が空いたらピザを食べるほうがいいし、
甘いものならアイスやジュースのほうがよいのです。
相方が同意してくれるのが本当に幸いなことです。
中にはこの二つを食べないでなんのためにディズニーへ行くのだ
という方ももちろんいるわけですからね。
大好きなひとは大好きな食べ物ですし、
ぶっちゃけそれらを食べないわたしのほうが異常なのですorz

話は戻って。
「トゥモローランドで乗れるものとしたら
『バズ・ライトイヤー』かなぁ」と考えるわたし。
『キャプテンEO』はマイケル・ジャクソン好きじゃないから
別に見たくないし、公演時間がちょっと長い。
『モンスターズ・インク』は乗ったことないけれど、
結構動きがちょろちょろしていて妊婦向きではないと聞く。
『ゴーカート』は振動が強いからやはり妊婦は乗れない。
『スタージェット』はそもそも高いところが怖いからいや。
なので今日はトゥモローランドは総スルーの予定だったのです。
でも、ま、せっかくきたんだからお散歩がてら行ってみよう。
ということで、またシンデレラ城前を横切ってトゥモローランドへ。

結果、『バズ・ライトイヤー』、やっぱり人気のアトラクションらしく
三十五分待ちと出ておりました。
うーん、それだと夕食の予約に間に合わないw
トイレに入ってのんびりお散歩したら六時になっていたので、
仕方ない、トゥモローランドはあきらめるか、
とまたシンデレラ城へ向かうわたしたち。
無駄足とはまさにこのことw

その頃にはシンデレラ城前のベンチにたくさんのひとが座っていました。
そしてペンライトを売る夜専用のワゴンが……。
すでに夜のパレードに向けて、
多くのひとが席を取っている状態でした。
パレードとグリーティングに興味がないわたしたちは
そこをさくっとスルー。
またアドベンチャーランドへと戻ってまいりました。

アドベンチャーランドはなにげに食べるところがたくさんあるので、
近くのレストランの一角に座っていようかとも思ったのですが、
ちょうど真正面のカリブの海賊が五分待ち……
ただいまの時刻は十八時五分。
レストランの予約は十八時三十分。
どうせ暇だしもう一回乗るか~、
ということで、カリブの海賊をもう一回乗ってきました。

一日中そうだったのですが、
この日はとにかく中国人観光客が多かったらしく、
どのアトラクションでも列のどこかに中国人が並んでいました。
その日もうしろに並んでいた親子が中国人で、
ボートが進むあいだ中国語で大声で話しまくっていたという……
あまりにうるさいのでちょっと「シャラップ」と
叫んでやろうかと思ったくらい(笑
しかも撮影禁止なのにバシャバシャ写真撮るしね。
ちゃんと中国語でもフラッシュ撮影禁止ってアナウンスあったでしょうよ。

とは言え、銃撃戦が繰り広げられる場所に出ると
音楽のほうが大きいので、
涼しい空気と相まってなんだかうとうと……。
ハッとしたときにはもう出口で、最後のほうは
ちょっと記憶が飛んでおりましたw
相方もやっぱり寝ていたらしく、
「最初に落ちたあとから記憶がない」とw
大人でさえこの時間になると疲れて眠くなるのですから、
子供がおねむになるのはしごく当然のことですね。


さて、出てきたところで時刻はぴったり18時26分!
夕食先のレストランは、このカリブの海賊のすぐお隣の
『ブルー・バイユー・レストラン』!
本日一番楽しみにしていたところです!



旅行記・9に続く。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・7

~インパーク・5 続ファンタジーランド~

『ホーンデッドマンション』に乗ったあと、
必ず乗るのが『イッツ・ア・スモールワールド』。
なんというか……厄落とし的な意味で(笑

『スモールワールド』もカリブと同じボートに乗って、
ひたすら進むアトラクションです。
世界各国の民族衣装を着た子供たち(の人形)が
いろんな国の言葉で『小さな世界』を歌っているという
実に平和的で全年齢対象のアトラクションです。
ちょうど十五分待ち。
あらあら、五分待ちくらいじゃないのか、と思いながら進んで、
ボート乗り場を見て納得しました。
いつもなら右と左両サイドからボートを出しているのに、
この日は右側からしかボートを出していないのね。
そのぶんボートの進みはゆっくりなので、
中をゆっくり見ることはできましたが。

ところでこの『イッツ・ア・スモールワールド』には
隠れミッキーならぬ隠れピノキオがいます。
いますっつっても隠れているのでなかなか見つけられません。
一番最初に入るホールの上のほうにいる……
と聞いたことがあるのですが、案の定見つからないorz
ま、ピノキオ見るより平和的な歌と人形を見るほうが
有意義なアトラクションなので、
『小さな世界』を聞きつつの~んびりと楽しんでおりました。
が、最後のエリアにさしかかったとき、
ボートがこつんと前のボートにぶつかり、
そのままそのエリアで待機することに。
乗り降りの関係で、前のボートが詰まっているのもまぁよくあることです。
とはいえ、出口の前で詰まるなんてそうないんだけどなぁ、
と思いつつなにげな~く近くの人形を見ていて、ぎょっとしました。
「相方君! あそこにピノキオがいる!」
「は? なんでピノキオ?」
「隠れピノキオだよ! ほら、あそこで動いている人形が手に持ってるううう!」
見てみるとメリーゴーラウンドみたいに動く人形たちの一体が、
手に小さなピノキオを持っていたんです。
それも、なんていうか、猫の首根っこを持つみたいな感じに(笑
「え? 隠れピノキオってなに? 見つけると幸せになるの?」
「たぶん!」
「へ~。それにしてはなんか地味な人形だけど」
言ってやるなや、相方よ。
人形が人形持ってるなんて共食いみたいなもんだなんて。

とにもかくにも噂の隠れピノキオを見つけられたので
ラッキーな気分でいっぱいw
とはいえそこはディズニー。
ピノキオの位置は毎度毎度移動させてはいるのでしょうね。
次にきたときはまた違うところに隠れていることでしょう。


一回外に出たところで、相方がまたトイレへ。
どうやら大のほうが出そうで出ないようで、
結構一回のトイレが長くなっております。
わたしはそのあいだ近くのメリーゴーラウンドを眺めておりました。
あれ、結構回るスピードが速くないですか?
ちょっとあれに乗って外に向けて手を振る勇気はわたしにはないです(笑
お隣のコーヒーカップも回りに回りまくっていたし。
しかもあのコーヒーカップ、動く前にキャストが
『本日お誕生日の○○く~ん、○○さ~ん、おめでとうございま~す』って
アナウンスしてくれるんですね。
というよりそう祝福したあとで、
『今日お誕生日でない皆さんも、おめでとうございま~す』って
アナウンスしているのはどうかと思ったけどw


そうして帰ってきた相方に断り、近くのワゴンでアイスを買いました。
とにかく暑い日だったので、アイスのワゴンはあちこちにありましたね。
四種類のアイスのうち、気になったのは林檎のカップアイス。
他の三種類はいつも売っているので、
たぶん今年限定のやつなんだと思います。
林檎の形のカップに林檎味のシャーベットアイスが入っていて、
とってもさっぱりしていて美味しいひと品でございましたw


そうしてさっぱりしたところで、
次に入ったのが『ミッキーのフィルハーマジック』。
わたしも始めて入るアトラクションでした。
それまでここと同じ場所にあった『ミッキーマウス・レビュー』
という奴が子供の頃は大好きで、
来るたびに見ていたんですけど、
『フィルハーマジック』になってからは始めて入ります。
開演まで十分、しかもそのあいだは中で待たせてくれそうだったので、
日陰を求めて入り込みました。
中に案内されると3D眼鏡が。
今は亡き『ミクロ・アドベンチャー』が思い出されます。
待合室の奥の方にふかふかのベンチがあったので、
思わずそっちに勢いよく近づいて行ってしまったw
座れるときには座っておくが心情だったので、
もう開いているところを見つけたら速攻で奪取です。
その日座ったどの椅子よりもふかふか~な心地よさでしたw

「なに? もしかしてここでショーを見るの?」
という相方に、
「たぶん奧にもう一部屋あって、そっちが劇場だよ」と
答えるわたし。
案の定、奧の扉が開きます~とアナウンスがあって、
ソファーに座っていた何人かが立ち上がって扉の前に陣取りました。
今どうなっているかわからないけど、
もしここが『ミッキーマウス・レビュー』と同じような仕組みなら、
先頭に陣取ったところで奧の端っこのほうに座らせられるだけ。
そう頭を働かせたわたしは、一切ソファーから立ち上がろうとしないw
そして扉が開くまでにもかなり時間があって、
そのあいだわたしはソファーでのんびりくつろぐことができました。
相方は隣で完全に寝こけておりましたw
そのあいだも続々とひとが入ってきて、
広々とした待合室も徐々にいっぱいに。
この時間になると小さい子はもう疲れちゃうんでしょうね。
お父さんやお母さんに寄りかかっている小さい子がたくさんいました。
おねむな赤ちゃんもw 絨毯に座り込んじゃう子もいたかな。
中には大きなお腹をしながら赤ちゃんを抱えているお母さんもいて、
わたしには絶対真似できないなぁと尊敬のまなざしを浴びせてしまいました。
今のこのお腹だって人混みは避けるくらいでいるのに、
小さい子が足下にまとわりつくと思うと、
心安らぐ暇がないと思ってしまうヘタれた新米妊婦です。

待合室がほどほどのいっぱいになるまで、十五分くらいかな?
ようやく奧の扉が開いて、あらかたのひとが入ったところで相方を起こしました。
中でも寝られるといいんだけどね~という相方。
わたしも頷くのですが、ディズニーのアトラクションは総じて音量が大きいから、
寝ようと思ってもなかなか寝られないのが現状なんですよね。
うとうとし始めたときには終わってることが多いし。

うしろのほうの席は満員です~、前のほうが開いております~、
とのキャストの声を聞き、人混みとは逆のほうへ。
後部座席はずいぶん混んでいましたが、前のほうはすっかすかでした。
前から五番目くらいの列に入ると、ちょうどよくど真ん中の席に座れました。
うん、残り物には福があるね。
目の前にスピーカーみたいなものがくっついていたので、
「たぶんここから水とかが出るんだと思うよ」と相方に言うと、
「え~、眼鏡が汚れるからいやだな」と渋い顔をする相方。
その眼鏡の上に3D眼鏡かけるんだから別にいいじゃんと思うわたし。

内容に関しては、
ミッキーのファンタジア帽子をかぶっちゃったドナルドが、
それを取り返すためにディズニーの世界をあちこち旅するものでした。
ファンタジアから始まって、人魚姫、アラジンなど、
ランドではなかなか見ることがないメンバーが見られるのは嬉しかったですね。
けど最後のミッキーの演奏がほんの一小節だけだったのが寂しいなぁ。
一曲バーンと演奏してくれてもよかったのに。
とはいえ最後はオチもついて、なかなかおもしろい内容でした。
音量に驚いてか、最初のほうは赤ちゃんの泣き声も大きかったですけどねw

途中水がかかったおかげで目が覚めたのか、
相方も妙にすっきりした顔になっていました。
あんまり眠いようなら『クイーン・オブ・ハート』のレストランに寄って、
わたしがデザートを食べているあいだ寝かせてあげようかと思ったのですが、
大丈夫なようなのでそのまま外に出ることに。


んで、トイレに寄って出てきたところ、
ちょうどホーンデッドマンションの脇からパレードが出てきました。
昼にやっているハピネスパレードとは別物、
七夕にちなんだイベントで、
美女と野獣やシンデレラ・白雪姫なんかが、
王子様と一緒にぞろぞろと歩いて行く感じだったみたいです。
……みたいです、としか言えないのは、
人垣に邪魔されてぜ~んぜん見えなかったからw
高いところによじ登ろうにも、
さすがにベンチの上に立つわけにはいきません。
相方は背が高いので、つま先立ちになれば全部見えた模様。
「今誰が通ってるの~?」
「ん~、帽子かぶった犬みたいなのがいる」
「たぶんそれグーフィーだね。他には?」
「もう一匹犬がいる」
「プルートだね」
「あと黄色いドレス着た外人と……隣にナイスガイが」
「美女と野獣だよ。他にお姫さまいる?」
「ん~、水色のドレス着てるのって誰だっけ?」
「シンデレラ~」
「あ、白雪姫はおれでもわかった。……おっ、ドナルドとデイジー」
ドナルドとデイジーはわたしにも見えました。
そこそこな大きさのフロートに乗っていたので。
みんな七夕の「さーさーのはさーらさらー♪」な音楽に乗せて、
颯爽と歩いて行ったようです。
うん、いいもの見られました(ほとんど見えてないけどね


この時点で夕方の五時。
乗りたいアトラクションは全部乗っちゃったので、
さぁて夕食の予約時間までどうしようかと思案。

ちょっと小腹空いたよね~、ということで、
食べはぐっていたターキーを食べに戻ることに。



旅行記・8へ続く。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・6

~インパーク・4 ファンタジーランド~


ビッグ・サンダーの脇を抜け、
クリッターカントリーの看板だけ見て、
やってきたのはファンタジーランド。
入り口ゲートから見ると一番遠いところになりますね。
その名の通り夢と魔法がコンセプトなエリアです。


時計回りで回っていくとすぐに見つかるのが
ピザ屋さんの『キャプテンフックス・ギャレー』。
ここのピザは一度も食べたことがなかったのですが、
美味しいと評判だったので、今日は絶対に食べるー!
と意気込んでおりました。
フック船長の名の通り、『ピーターパン』の
アトラクションのすぐ横にあります。
今日も相変わらず『ピーターパン』は混んでいますねぇ。
この時点で40分待ち。ビッグ・サンダーと同じかぁ。
ゴンドラが二人乗りで、アトラクションの長さもそこそこあるから、
なかなか回転が進まないアトラクションなんですよね。
わたしも二回しか乗ったことない。
そしてピーターパンをよく知らないから乗れなくても未練がない。
乗ったら乗ったで「わー、ロンドンの街キレー」となるのですが。
この日はもちろんスルーです。三十分以上並ぶのには乗りたくないの。

それよりもピザです、ピザ。
パイナップルやシーフードのピザはいつもあるのですが、
今回は期間限定らしいベーコンのピザをチョイス。
「ピザ食べたらお腹いっぱいにならない?」と心配する
相方も、ショーケースに入っている見本品を見て
「あ、この大きさなら」とGOサインを出してくれました(笑
一人一つずつではなく二人で一つを食べました。
味見程度にはそれくらいで充分。
この時点で東京駅で買ったカルピスがなくなりました。
そしてようやく開けてみた米茶……。
「おっ、なにこれ、さっぱりしてて美味しい」
「ホントだ。麦茶みたいにするする飲める!」
お茶だからぬるくなってても美味しいし、食事に合う!
あっという間に米茶を好きになったミーハーなわたしたちw
ピザもめちゃくちゃ美味しかったです!
ナゲットもサラダも売っているし、もちろんドリンクもあるし、
ちょっとした軽食を取りたい家族連れにおすすめですね。
座るところは混み混みで、そのあいだを鳩やらカモやらが
優雅に歩き回っていますけれど(笑


さて、腹ごしらえしたところで。
相方「んで、次はどこに行くの?」
わたし「『ホーンデッドマンション』♪」
皆さん、お化け屋敷は好きですか? ホラーな映画は好きですか?
結論から言って、わたしはそれらが大っっっ嫌いです。
怖いものきらいっ。暗いとこ怖いっ。
お化け屋敷なんてこの『ホーンデッドマンション』がぎりぎりレベル!
これ以上怖いところ(つーかそれって日本中のお化け屋敷全部じゃ……)
は絶っっっ対に入りたくないと豪語するほど怖いもの嫌いです。
でも『ホーンデッドマンション』には必ず毎回入ります。
子供の頃から入っているし、最後のほうに流れる音楽が好きなので。

時間を見たら三十分待ち。
しかも一番日差しがきつい時間で、
並んでいるあいだは木陰が少ない外を歩かされるので、
「ファストパスを取って夜に来ようか~」と話したのですが、
ファストパスが発券しておりませんでしたorz
まだビッグサンダーですら夜の七時の件を発行している時間だったので、
おそらくこの日は入場者が少ないため、
最初からファストパスの発券をしていなかったと思われます。
たま~にそういうことがあるんですよね、なぜか。
でも並んでいるひとたち、結構止まらずに歩いているから、
たぶん二十分くらいで乗れるでしょうと高をくくって、
頑張って並ぶことにいたしました。
実際、並ぶと言うより歩くという感じでしたが、
列を半ばまで言ったところで止まらされました。
ちょうど日陰がないところで、かんかん照りだったために、
もう暑くて暑くて仕方がない!
相方が太陽のほうに立って日よけになってくれましたが、
それでも全部が防げるはずでもなく、
パンフで首もとを仰ぎながらあ~う~と唸っておりました。
米茶がまぁ減る、減るw
この暑い中でも、相方が頑張って
ペットボトルを持ってくれていたおかげで、
熱中症にかかることもなく、
常に水分を取りながら歩くことができました。
おかげでトイレに行く回数もハンパなかったですけどね(笑
黒カーディガンを脱げたらどれだけいいかと思いつつ、
日焼け止めを塗っていないので、
せめて腕だけは死守しないとと腕まくりもせずに頑張りましたorz
おかげで首はひどいことになりましたが、まぁそれはそれとして。

はい、三十分待ちと言いつつ実際には二十分で中に通されました。
あ~、クーラーが効いていて涼しい。
骸骨だらけだから精神的にもいろいろ涼しいw
『ホーンデッドマンション』は
最初に大人数を大部屋へと案内させ、そこから
部屋が丸々エレベーターになっているところから地下へ移動します。
そこからさらに移動すると二人から三人乗りの
ゴンドラが次々流れてくるところへ移動になります。
このゴンドラに乗り込むところの床がまた
自動で動くやつになっているので、
これに乗り込むのが結構楽しいのですよw
けどキャストの誘導が下手なのか、
ゲストの乗り込み方が下手なのか、
もう少しで案内されるというところで
ゴンドラがストップしてしまいました。
キャストが安全を確認したところで再度通されましたが、
うえ~、中でゴンドラが止まったらわたし発狂するわ、
と今からかなり食傷気味に……。

ゴンドラに乗り込んだあと、
実際にお化け屋敷内部へと進む前に、
相方がキャストのお姉さんに手を振ったのですが、
キャストのお姉さんったら他のアトラクションの方々と違ってにこりともせず、
まったくの無表情ですーっと右手を挙げ、力なく振り返してから、
またあらぬ方向を無表情で眺めるという……
徹底した雰囲気作りにわたしの恐怖心MAXですよw
『ホーンデッドマンション』ってキャストの中でも
人気が高いアトラクションらしく、
本当に選ばれた人しかここのキャストになれないって噂を聞いたことがあります。
しかも夜にここに入ろうとすると、背後からそっと近づいたキャストに
「無事に戻ってこられるといいですね」と耳打ちされたり、
結構恐怖心を煽る芸に秀でた方が多いらしいですw
あの緑色のドレスもめちゃくちゃ可愛いですしね~。
「キャストの制服で一番素敵なのは?」と聞かれたら、
わたしは迷わず「ホーンデッドマンションの緑のドレス」と答えますよ。

そして実際に中に入って恐れていたことが起きました。
ま~たゴンドラが止まったらしく、
ちょうど蝋燭が浮いているどこまでも続く廊下のところで
止まってしまったわたしたち。
隣からは独りでにノックする扉の音が響いてくるし、
いやぁあああという気分で相方の腕にすがっていました。
ゴンドラが止まった瞬間、背後のスピーカーから
「どうやら悪戯好きの亡霊たちがまた失礼をしたようだ」とか
流れてくるのですが、うひ~、わたしのような恐がりには
この程度の悪戯でもくるものがあるぜ……と泣きたくなる今日この頃。

でもその後は止まることなく奧へ奧へと進むことができ、
おうちまで送ってくれる亡霊さんを見たところで、
無事日常へと帰還することができました。
あ~、このときばかりは夏の日差しが嬉しいぜw


例によっていったんトイレに立ち寄り、
一息ついたところで、お次はお隣のアトラクションへ向かいます。



旅行記・7へ続く。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・5

~インパーク・3 アドベンチャーランド・ウェスタンランド~


汽車を降りたところで、相方が
「屋根のあるところでちょっと休憩したい」
とのことだったので、近くのカレー屋さんへ向かうことに。

『ハングリーベア・レストラン』という名前の、
ハウス食品提供のカレー屋さんです。
スーパーに行けば大半のカレールーはハウス食品のものですよね。
ここのカレーはお値段も量もお手頃だし、
座席もそこそこたくさんあるので、
家族連れには特におすすめしたいレストランです。
カレー自体の辛さは甘口と中辛のあいだくらいなので、
お子さんでも「熱い・熱い」と言いながら食べられるレベルです。
この店のいいところは、
お水がセルフサービスで用意されているということ。
もちろんジュースも売っていますが、
人数分買うとちょっとお金がかさむので、
レジのところにあるコップを取って、
それで各所にある給水器から水を汲んだほうがいいです。

屋根のある座席を狙っていたのですが、
時間がちょうど一時くらいだったので混んでいて、
外の日が当たる席しか空いていませんでしたorz
それでもちょうどよく通りかかった日陰席がひとつ開いたので、
もうわたし夢中になって座席を縫い歩いて、
「相方君、ここ空いてる~!」と座り込みながら叫んでしまったorz
同じように座席を見つけたご夫婦が反対側から走ってきていましたが、
「あ、取られちゃった……」と言いながらすごすご引き下がるのに、
内心で「ごめんなさい」と言いながら(だからといって退くことはしない

屋内のほうがクーラー聞いていてよかったんだけど贅沢はできん。
わたしはさほどお腹が空いていなかったので、
自分用にはチーズタルトを買って、
相方用に「三十種類のスパイスのラージカレー」と買いました。
後味が結構辛くて美味しい一品でした。
わたしもなんだかんだと四分の一くらい食べさせてもらっちゃったw
給水器の近くだったので、冷たいお水をがぼがぼ飲めたのもよかったです。


そうしていっぱいになったところでトイレに寄りつつ、
(アトラクションの合間合間でトイレに立ち寄っています)
次はお隣の『カントリー・ベア・シアター』へ。
待ち時間は例によって五分。
「おれ、これ見るの始めてなんだけど、どういうやつなの?」
「くまが歌ってるのただ見てるだけ~」という
いろいろ端折り過ぎな説明をするわたしorz
実際、わたしもこのアトラクションは子供の頃に一回見ただけ。
そのときは冬バージョンで、よくわからないけど退屈だった記憶があります。
たぶん暖房が効いていて、ほどよい疲れで眠くなっていたのでしょう。
今回はサマー・バケーションバージョンで、
なかなかおもしろく見ることができました。
たぶんゲストの中にこのアトラクションのファンがいたのか、
早い段階から手拍子が始まり、いい雰囲気で見られたのが要因かと。

椅子も柔らかい奴で、しかも足を伸ばすことができて、
おまけにさほど詰めることなく座れたので、
終わる頃には相方がちょっと寝こけておりましたw
昨日もなんやかんやと四時間しかねていないし、
その前もそうだし、疲れちゃってるのよね。
それでも文句はひとつも言わずついてきてくれる彼に
本当に心から感謝ですw


そこからまたアドベンチャーランドにちょっと戻って、
次に入ったアトラクションが『魅惑のチキ・ルーム』。
待ち時間、安定の五分。
「おれ、これも見るの初めてなんだけど、どういうやつ?」
「鳥が歌ってるのただ見てるだけ~」とまたまた
端折りまくりな説明をするわたしorz
でもリロ&スティッチバージョンになってから入るのはわたしも始めて。
その前は結構好きでよく入ってたんですけどね。
リロ&スティッチよく知らないのでこれまで避けておりました。

結果。う~ん、これもカリブ同様、前のほうがよかったなぁ……。
歌も前のほうが楽しかったような気がするし。
子供の頃の記憶だから補正されているのかも知れないけれど。
どうにもスティッチの存在が邪魔な気がしてならない……。
声が籠もっていてなにを言っているのかよく聞き取れなかったしorz

キャストがあらかじめ「座席によって水のかかるところがあります~」
と案内しており、わたしたちが座ったところ思い切り
水たまりになっていたので、慌てて別の席に移動しました(笑
でもその席はスポットライトが顔にモロ当たるところで、ここも慌てて移動。
ゲストが少なかったので、横移動が自由にできるのがありがたかったです。
やれやれorz


そのあとまたトイレに寄りつつ、
ちょっと喉が渇いたね~、ということで、
近くにあったなんとかジュース・バーなるお店でジュースを購入。
わたしがバナナとアサイーだかアザイーだかなんだかの
トロピカル・ジュースを買って、
相方がグアバドリンクを買いました。
アザイーだかなんだかはベリーと柑橘系の中間みたいな
妙な味で、グアバはやっぱり癖がある妙な味。
でもこの珍妙な味との出会いもディズニーならではと思えば……
と思いつつ、やっぱり日の当たるベンチで飲み、飲みorz
飲んでいる途中で日陰のベンチが開いたので、
スライディングする勢いで移動して、しばしそこで休憩しました。
木陰の涼しさマジやばいww
正直ここまで日差しがきつくなると思っていなかったので、
暑さに関しては完全に予想が外れました。
トイレに行くたびお化粧治ししようとするのですが、
皆様考えることは同じで、鏡の前はかなりの人だかり。
相方を待たせるのも気の毒なので「いいや~」とあきらめて
トイレを離れるうち、気づけばお化粧もどろどろになって、
ほとんどすっぴん状態でしたorz
すっぴんを晒すことよりもUVカットのファンデが
落ちていることのほうが深刻な問題なので、
その後ファンデはトイレの個室の中で整えたりするハメになりましたがorz
けど最終的には鼻の頭とほっぺたのあたり、
ちょっと赤くなっちゃいました。
眼鏡だったので照り返しでどうしても焼けちゃうんですよねorz


さて、美味しい(?)ジュースも飲んで休憩したところで、
そろそろ次へ行きますか~と立ち上がる。
40待ちのビッグサンダーマウンテンを横目に、
ファンタジーランドへ向かいます。

しかし14時近くなってもファストパスがまだ発券しているあたり、
本当に今日は空いているんだなぁ~と驚きでした。
スペースマウンテンが休止中なんだから、
残り二つのコースター系はすぐにファストパスが完売になると思っていたのに。
ビッグサンダーが40分で乗れるのもなかなかないことです。
混んでいる日は一時間半は待つのが普通です。



旅行記・6へ続く。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・4

~インパーク・2 アドベンチャーランド~

本日休止中のアトラクションは
・スペースマウンテン
・蒸気船マークトゥエイン号

スペースマウンテンはジェットコースターだから乗れないし、
蒸気船はただのでっかい船だから乗らなくてもいい。
ということで、どちらも今回の佐倉紫ツアーには
まるで支障がないものでしたw
三年前に会社の旅行で行ったときは
スプラッシュマウンテンにホーンデッドマンションにカリブの海賊が
休止中というトリプルパンチで、
ものすごーく落ち込んだという経緯があります。
どのアトラクションが休止中かは事前に確認しておきましょう。


ということで、我々が最初に向かったのは『カリブの海賊』。
ワールドバザールから出て、ランドを時計回りに進めば
一番最初に出くわすアトラクションです。
子供の頃はまだファストパスがなかったので、
とりあえずここに走っては一番で乗っていたアトラクションでした。
あの頃はカリブでさえ平気で一時間半待ちとかがあったのに、
今は一時間待ちだってそうそうないだろうなってアトラクションです。
この日の待ち時間は十分待ち。
さぁ乗ろう、ということでずんずん歩いて行ったのですが、
ふと、「確かこのアトラクション、注意書きがあるから
妊婦は止められることがあるんだよな……」と頭によぎると不安の声。
けれどキャストの誰もわたしのお腹もマタニティーマークも気づかず、
フツーに列に並ぶことができましたorz
ぶっちゃけ、パーク内でわたしが妊婦だと気づいたキャストは
誰ひとりとしていなかったです。
まぁ、お腹が目立たないゆったりめのマタニティTシャツ着てたし、
わたしより大きなお腹の妊婦さんもいっぱいいたので、
五ヶ月程度の妊婦さんじゃ気づかれないものなのでしょう。
おかしいなぁ、先に調べておいた情報だと、
五ヶ月くらいでも結構気づかれて、
乗らないでくださいとキャストに
止められたってひとが多かったんだけど……orz

ま、どのみちこのアトラクションは
ジェットコースター系ではないので、
わたしも気にせずずんずん突き進みました。

『カリブの海賊』。二十人乗りくらいのボートに乗って、
パイレーツ・オブ・カリビアンの世界を旅していくアトラクション。
途中で緩やかな下り坂をしゃーっと下りるところがあるので、
ちょっとしたコースター気分を味わえます。
真っ暗な中を落ちていくし、悲鳴が反響するので、
小さい子はちょっと怖いかも知れませんね。
落ちたら落ちたで、今度は骸骨がたくさん転がっているところに出るし。
小さい頃はいかにもお化け屋敷のホーンデッドマンションより怖かった記憶が。

わたし個人としては、パイレーツ・オブ・カリビアン仕様になる
前の奴のほうが好きだったんですorz
パイレーツ(ry見ていないからジャック・スパロウの良さがわからないし、
別にジョニー・デップ好きってわけでもないしw
喋っている言葉も終始英語なので、
映画を見ていないとあんまり楽しめない感じですよね。
と言いつつ、ディズニーに来れば絶対毎回乗っちゃうんですけど。

ここは船から下りたあと、地上に出るための
エスカレーターみたいな奴に乗るのが子供の頃から好きですw
明るい中に出るとほっとしますしね。
外が暑くて日が照っているせいか、どうにもこの日のカリブは
いつもよりさらに照明が暗い気がしました。


さて、そのまま少し歩いて、今度は『ジャングル・クルーズ』へ。
例によって十五分待ち。いやぁ、平日っていいよねw
混んでいる日なら一時間待ちは当たり前のアトラクションです。
このアトラクションも三十人乗りくらいのボートに乗るやつですが、
カリブと違って屋外にある川を渡っていきます。
アマゾン川を模しているらしく、川の周囲は草木が覆っています。
そこを象やらカバやら蛇やらがいるところを、
船長さんの案内で旅していくアトラクション。
このアトラクションの醍醐味は船長さんの軽快なトークです。
男の船長さんが普段は多いのですが、
なぜかこの日は御名の船長さんのほうが多かったorz
男のひとのほうが迫力あって好きなんだよな、と思いつつ、
恰幅のよい女船長さんの船に乗せられたので、お、これは当たりの予感。
とwktkしていたら、やっぱりおもしろい船長さんでしたw
途中の「あ、あそこでゴリラとワニがにらめっこしていますね~。
あのふたり、いつも喧嘩しているんですよ。このわたしを取り合ってw
うふふ、船長さん人間の男性には見向きもされないんですが、
なぜかゴリラやワニにはとってももてるんですよね~w」という
自虐ネタがおもしろくて、思わず手を打って笑ってしまいましたw


そこで少しお腹が空いたので、
目の前にあったワゴンで照り焼きチキンターキーを買いました。
一個450円。日陰で食べたかったけど、
そういうところはやはりひとがいて座れないのですorz
仕方ないので日向で食べましたが、いやぁ、鳩やら雀やらが寄ってくるくるw
ディズニーリゾートは鴉よけの電波を常に発しているようですが、
どうやら鳩たちには効かないようで。
それどころかこいつら、毎日ポップコーンやらなにやらつまんでいるようで、
すっかり人間への警戒心をなくしていやがります。

ちょっとお腹がふくらんだので、今度は『ウェスタンリバー鉄道』へ。
『ジャングル・クルーズ』と乗り場は隣り合っていますが、
鉄道の乗り場は階段を上がった先になります。
「相席でもよろしいですか?」と言われ頷いたのですが、
タイミング悪く乗り遅れてしまって、相席OKしてくれるひともいなかったので、
次の汽車がくるまで待たされました。
それでも待ち時間は五分足らず。
今度は一番で案内されたので、車両の一番前の席に座りました。
ここだけベンチが向かい合わせになっていたので、
相席ができるなぁと離していたら、
小さいお子さん連れのご夫婦が困った様子で座席を探していたので、
どうぞ~と扉を開いて手招いちゃいました。
お子さん、まだ二歳か三歳くらいかな。
すっごい人見知りらしくてお母さんにぎゅ~って抱きついてて
もう尖らせた唇がめちゃくちゃ可愛いw
それでもお母さんに「乗せてくれてありがとうって
お姉ちゃんたちに言った?」と促され、
ちっちゃ~い声で「ありがとう……」と呟いたのに
もう萌え――っ! という感じでしたw
この坊やがまたなかなか落ち着きがなく、
お母さんたちが「ほら、あっちに鹿がいるよ!」とか指さしても
まるで見ていないww
うーん、わたしが座っていた右側が一番よく見えたから、
席も替わってあげればよかったなってちょっと反省。
お姉ちゃんは小学校の頃さんざんこれに乗ったから、
もう内容は全部覚えちゃっているのだよorz
まぁ、座席同士のスペースが狭かったので、
交換するにもしようがなかったのが現状ですが。

途中にはトム・ソーヤ島へ向かうイカダのひとたちや、
ビッグサンダーできゃーきゃー言っているひとたちと
運良くすれ違うことができたので、全力で笑顔で手を振ってみました。
だいたいみんなテンション上がっているので振り返してくれるw
ディズニーランドに行ったら、とりあえず手を振ってくれるひとには
全力で手を振り返しましょう。それが楽しむための秘訣のひとつです。

乗っている最中は林の中を走るので、風が入ってきてとても心地よかったです。
ただ、座席も狭いが乗り降り口もちょっと狭いので、
お腹が大きい妊婦さんには乗り降りがきついなぁというのが新たな感想。
実際わたしもお腹をかばって降りようとしたら、
手すりにお尻を思い切りぶつけてしまいましたorz
ただでさえその日は、立ち上がるときに
なぜか「尾てい骨が痛い~」という感じだったので、
堅い座席に座ったあとはお尻の上の当たりが痛くてちょっと大変でした(笑

でもお腹が痛くなることは一回もなく、
どうやら恋人二号もランドの空気を堪能していた模様。
というかあれだけ歩いたのに、
必要以上の疲れを感じることもなく、
テンションが上がっていたせいか、
むしろ体調はすこぶるよかったくらいです。
一日経った今日も、足に筋肉痛が残っている以外はな~んの問題もなし。
どうやら恋人二号もランドが気にいったようです。



旅行記・5に続く。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・3

~インパーク・1 おみやげと短冊~


本日の営業時間は朝の九時から夜の十時まで。
到着したのは十時半だから、当然窓口は空いています。
白人カップルが受付しているうしろに並び、
前日に印刷しておいた首都圏パスの用紙を用意。
順番がきてすぐ「これお願いしまーす」と出したら、
すぐに「お会計11000円です」と返されました。
渡されたパスポートにはしっかり『首都圏ウィークデースペシャルパスポート』の文字!
右上のロゴは三十周年の「30」のオレンジ文字でした。可愛い♪

思えばバーコードをピッとやる入場方法になってから
初めてのインパーク。
パスポートのバーコードをかざして、
ピロリロと音楽が鳴って、ようやくインパすることができました。

やってきたぜ東京ディズニーランド!!

もう目の前の三十周年のオブジェ見ただけで感動。
写真を撮っているたくさんの人々を横目でスルーし、
さっそくワールドバザールへ向かって歩きます。
……え? 写真撮らないの? と思った皆様、
その通り、わたしも相方も写真があまり好きでも得意でもなく、
カメラは持っていきませんでした。
普通こういうところにカメラは必須だろうという感じですが、
普段から写真を撮る習慣がないので、
持っていっても「写真を撮ろう!」とあんまり思わないんですよね~。
結局宝の持ち腐れになるし、荷物にもなるのでカメラはなしです。
なので本日もいつも通り文章のみでお伝えしております。


さて皆さん、ディズニーランドにきて最初にすることってなんですか?
わたしも朝から並んでインパするならファストパスを取るため走るのですが、
本日はファストパスを取る予定もない食べ歩きツアー。
なので、一番最初にすべきことは『お土産を買う』でした。

いや、冗談抜きで、お土産は最初に買ってください。
できればワールドバザール内で済ませるのが吉です。
早いうちにお土産を買う利点はずばり、
「空いているときにゆっくり選ぶことができるから」。
お土産は最後ね~、なんて言っていると戦場を生きるハメになります。
夕方六時過ぎのお土産屋さんはとにかく混んでいて、
小さいお子さんがいるとはぐれる恐れもあるので、
まずゆっくりお土産を選ぶことはできません。
その点、午前中ならお店自体とっても空いているし、
商品もたくさん置いてあります。売り切れの心配もまずなし。

なのでわたしも、ワールドバザールに入って、
すぐ左手のお菓子屋さんにまず入りました。
お土産の定番であるクランチの缶が壁際にずら~り。
なぜかおせんべいなどの和のお菓子がたくさん並んでいるのに驚きました。
わたしが「缶は可愛いけどたくさんあっても邪魔なんだよね~。
処分するのにも困るし」とぼやくと、
相方「缶なんて燃えないゴミの日に捨てればいいじゃん」とばっさり。
まぁ、それはそうなんだけど、女の子はなかなかこういうものを
捨てられないものなのさ……とちょっと悲しく思ったり。
わたしが「これは缶じゃないから処分しやすい」と言いつつ
お菓子を選んでいるのをぼんやり眺めている相方。
「ちょっと、相方君もちゃんとお菓子を見て。これといったものないの?」
「おれはチョコとかあんまり好きじゃないし、わたしさんが選ぶならなんでも」
と言うので、わたしはそこでハッとして、
「言っておくけど選ぶのは自分のお菓子じゃないよ?
相方君が会社のお店に持って行くお菓子だよ?」と確認すると、
相方もハッとした様子で「え、そうだったの?」とびっくり。
「当たり前じゃん! 自分のお土産なんて、わたし買わないわよ!
ここで買うお菓子はみーんな相方君がお店に持っていく奴よ!」
ということで、そこから真剣にお菓子選びを始めたという……。

……ぶっちゃけ、今日一日の思い出がわたしにとってはお土産だし、
わたし自身今は妊娠中で、チョコとか
あんまり食べていいものだと思えないので、
自分たちへのお土産は一切買う予定がありませんでした。
相方はそうとは思わなかったようで、
わたしが真剣にお土産を選んでいるのを見て「よくやるなぁ」と思っていたようですorz

まぁ誤解が解けたあとはふたりで真剣にお土産を選んで、
職場のほうに女の子たちが多いから、
たぶんその子たちに言えば缶はもらってくれるだろうということで、
定番の缶入りクランチ、クッキーを二種類購入しました。
全部で三千円弱。お土産に使ったのはこれで全額です。


ワールドバザール内でお土産を買うなによりの利点は、
近くにコインロッカーがあるという点です。
地図であらかじめ確認していたのですが、
これまでわたしも利用したことがなかったので、
レジのお姉さんに「コインロッカーどこですか?」と聞きました。
丁寧に場所を教えてもらって、いったんゲートのほうへ引き返します。
ちょうどワールドバザールの両端にトイレがあり、
コインロッカーはその近くにあります。
ゲートから見て左手側には総合案内所もあるので、
一日のショーの予定などを知りたい方は最初にここにくるのも一つの手ですね。

ずらっと並ぶコインロッカーは利用料三百円orz
さすがにお高い……と思いつつ三百円を押し込み、
お土産と、相方はバッグ代わりに持ってきた上着を置いていきました。
上着にはポケットがいっぱいあるので、バッグ嫌いの彼は
ポケットに鍵でも眼鏡ケースでもなんでも入れているのです。
その日はまたまたポケットだらけのカーゴパンツを着ていたので、
そこに必要なものを詰め込んで、
家の鍵とかそういうのは全部コインロッカーに預けてきました。

わたしたちのようにお土産置き場に使う方はもちろん多いようですが、
一緒に入ってきた家族連れは、
旅行鞄のようなものを持って一度お隣のトイレへ入り、
そこでディズニーな衣装(ミニー柄のワンピースとか)に着替えて、
それまで着ていた服をコインロッカーにしまっていました。
なるほど、こういう使い方もあるのねと妙に学習。

相方のトイレを待つあいだに、
ゲートでグリーティングを終えた兎のキャラクターがやってきたりして、
きゃ~っと手を振ってお見送りできました。
コインロッカーの脇の扉がキャスト専用の入り口の一つだったようです。
待っているあいだにもそこから大勢のキャストが出てきました。
半分は清掃員さんだったかな。

相方と連れだってワールドバザールに戻ると、
ちょうどグリーティングを終えたティガーもやってきて、
みんなに愛嬌振りまいていました。
っていうかティガーってあんなに蛍光オレンジな色だったのね。
夏の日差しになかなかまぶしく照らし出されておりました。


そうして本格的にインパークへ。
ワールドバザールに入ると、真正面にでっかい笹の葉がありました。
クリスマスシーズンになるとツリーが飾られるところに、
笹の葉がでーんと飾られていたのです。七夕よのうww

浴衣姿のキャストさんが短冊を配っていたので(ミッキーの形だったw)
二枚もらって、それぞれお願い事を書きました。
わたし、安産祈願。相方、健康祈願。
ちょっと待て、そこはふたりで安産祈願するところでは?(笑
でもまぁ健康も大事か、と思いつつ、
短冊をつり下げる専用スペースへ。
短冊と言うより、神社にあるおみくじを結ぶみたいなやつでしたね。
もうすでにたくさん結ばれていたので、
仕方なくすでに結んである短冊の紐のところに
ぶら下げるハメになりました(笑

そうしてようやくワールドバザールを抜けて、シンデレラ城の正面へ。
三十周年に仕様にデコられたシンデレラ城はなんか可愛いたたずまいでしたw
一応携帯で写メを撮ってみたのですが、
日差しがきつすぎてそもそもケータイ画面がよく見えないw
よく映っているのかどうかもわからず、
まぁいいか~とその場を離れました。



旅行記4に続く。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・2

~出発から到着まで~


そうして身支度が調って、家を出たのが六時半。
まだ車もさほど通っていない朝だったので、さくさく駅へ。
いつもと違う道で行ったので、いつもと違うパーキングへ車を止めたのですが、
管理人さんが今日は留守で~という張り紙を見つけて軽く焦りました。
ま、近くの商店に管理の方がいたので、
駐車代を先に払って万事OKだったのですが。
時間も迫っているだけに予期せぬハプニングにはどきどきしますね。

そうして駅構内までちょっと小走りに(←!?)向かい、
相方のSuicaとわたしのPASUMOを久々チャージ。
残高数百円だろうと思ったら二千円もあったorz
チャージする必要なかったわ……orz
相方のSuicaもそうですが、わたしのPASUMOも大学時代に
定期券として使っていた奴なので、未だうっすらと
地元の駅から大学の最寄り駅までと印刷してあるのが笑えました。
相方のもやっぱり同じように書いてあったし。
あれから三・四年経ってもきちんと使えるところが、
この電子切符たちのすごいところだなぁと思います。

そうして最寄り駅から、新幹線が通るちょっと大きな駅へ。
トイレは見かけたら立ち寄る精神で行こうだったので、
ちょちょいっと済ませて都心へ向かう電車のホームへ。
ちょうどそこが始発駅で、終点が上野駅だったので、
最初から最後までずーっと座っていることができました。
わたしも相方も二時間ほどうとうとできたので、
とりあえずすっきりした気持ちで上野駅で下車。
例によってトイレに寄り、そこから山手線外回りで東京駅へ向かいます。

上野から東京まではすぐだったのでフツーに立っていたのですが、
前に座っていた女の子が、わたしの鞄のマタニティマークを見て、
席を譲ってくれようとしてくれました。
すぐなんで大丈夫ですと答えましたが、その親切には本当に嬉しくなりましたw
結局次の駅でその女の子の隣が開いたので座っちゃいましたが、
見知らぬ若いコの親切にはホントに心が温かくなったのですw

そうしてようやく東京駅へ到着。
時刻は九時半頃で、この調子なら十時ちょい過ぎに到着できるなと、
我ながらなーんてスマートな出発だと悦に入っておりました(オイ

東京駅から電車で舞浜へ行ったことのある方は
おわかりいただけると思いますが、
舞浜へ通じる京葉線のホームは、
とにかく東京駅の端の端にあります。
とにかく遠くて、歩きます。
例によってトイレに行き、途中コンビニに寄って
飲み物を買っていくことにしました。
当初は水筒に氷を入れて持っていこうとしていたのですが、
相方が「帰りの荷物が多くなるのはやめたほうがいい」と言ったので、
水筒は断念しました。
でも行きの水分補給にノンカフェインのそば茶ペットボトルを持っていきました。
それも半分なくなっちゃったので、
その日一日の飲み物を買おうということに。
けどコンビニはとにかく人が多くて、
すぐに誰かとぶつかりそうだったので、
わたしは早々に「外で待ってるよ~」とそこから離脱。
待っているあいだにも大勢のひとが早足で移動するのを
ぼんやり眺めておりました。
ホントいろんなひとが早足で行き交うのが都会ですよね。
コンビニから出てくるひとたちは一様にペットボトルと
おにぎりorサンドイッチ・パンを持っておりました。
相方も五分くらいで出てきました。
買ってきたのはポカリにカルピスにノンカフェインの米茶。
「米茶ってなに?」という感じでしたが、
まぁノンカフェインなら安心して飲めるからなんでもよい。


とそんなことを会話しつつ、京葉線のホームへ向かいます。

京葉線のホームまではとにかく遠いので、
長い通り道にエスカレーターの平ら版みたいな道ができています。
空港なんかでよく見かける奴です。
地面がすーっと動いてくれるあれです、あれ(←名前知らない

だいたいこの道を通る三割・四割のひとはディズニー目的だと思うのですが、
今日もすでにコスプレをした白人さんや、
ツアーできていると思しきユニフォームを着た外人さん、
そしてなにより中国人の団体さんがたくさんいました。
ぶっちゃけその日は日本語よりも中国語のほうがいっぱい聞けたと思います。
もうすぐ舞浜~♪ と思う心はもちろんですが、
なぜか通路の壁に貼られた広告は六本木で開催中の
ハリー・ポッター展のもの。
ちょっと待て。行き先を変更したくなっちゃうじゃないか。
わたしがどれだけ重度のポッタリアンかわかってやっているのかと
誰彼構わず吊し上げたい気持ちになりつつ、
六本木もそうだけど、ハリー・ポッターの工事終わったら
USJにも行ってみたいよね~。
行くなら子供に全部の本読ませて映画見させて洗脳してからだね、
という話を相方としておりました。
うーん、でもその前に相方に全部のシリーズを読ませるべきか。
彼は本は一巻で、映画は二作目で脱落したクチです。
あ、でも映画七作目の後半は一緒に見に行きました。
彼曰く、「この映画だけ見れば、これまでの話がわからなくても
なんとな~く大筋はわかる」とのことです。
わかるかボケェ、ここに至るまでにどんだけの苦労と涙があったか……
と説教してやったのはまた別のお話。


が、そんな平和な空気の中で事件は起きた。

ただでさえさわがしい駅構内に響き渡るアナウンス。
『京葉線をご利用のお客様へ、ご案内いたします。
ただいま京葉線は、九時三十八分頃発生いたしました
人身事故の影響により、上下線とも運転を見合わせております』

ナ、ナンダッテ―――――――ッ!!

誰だ飛び込み自殺なんて測ったはた迷惑な奴は!!
残された遺族がどれだけ慰謝料請求されるかわかってんのか!!
と『人身事故』としか言われていないのにすぐさま
『飛び降り自殺』と決め込んでオーマイガッとなるわたし。
結局あの事故はなんだったのかしらと今は思いつつ、
そのときは「うーん、どうしましょうか」と相方と顔を見合わせてみたり。
どうしようもこうしようも、舞浜へ通じる電車は京葉線のみ。
他の駅には他の路線を使えば行けるかも知れないけど、
どのみち京葉線が動かなくっちゃあ仕方がない。

「ま、遅くても一時間もすれば電車は動くだろうから、
待ってみるか~」と、とりあえず京葉線ホームの近くまでやってきました。
そして再びトイレへ寄り(たくさん喋って、たくさん水分補給しているので、
とにかくトイレが近いのです)、
どうしようか、と見回したところで立ち食いそばの店を発見。
「ねぇねぇ、ちょっと小腹空いたし、先にごはん食べちゃおう。
どのみちディズニー入ったら、すぐにごはんの予定だったんだ」と言うと、
相方も「そうだね~」と頷いて、二人でお店の中へ。
女ひとりだと立ち食いそばの店はなかなか入れないけど、
男がひとりついてくれていると牛丼屋でもラーメン屋でも
難なく入れるのがいいところですよね♪
立ち食いの店だけど座席もあったので、そこで座ってそばを食べました。
量は少なかったけどお味はなかなか♪
一度立ち食いそばの店とかって入ってみたかったので、いい経験になりました♪

ちょうどわたしたちが食事が終わった頃に、
やっぱりディズニーへ行く予定のひとたちでしょうね、
今のうちに腹ごなししようと、
食券販売機に群がっているひとたちがいっぱいいてびっくりしました。
店が混む前に食べ終えることができてよかった、よかった。

そうしてとりあえずホームに降りて、
空いているほうの電車に乗り込んでアナウンスを待っていました。
するともう一方の電車が先に出発するとのこと。
「府中本町行きって出てるけど、舞浜止まるかな?」と思っていたら、
ちょうどいい具合に『ディズニーランドへお急ぎのお客様は
そちらの電車へお乗り換えください』とのアナウンスが。
駅員さんもわかっていらっしゃる(笑
急いで乗り換えて、五分後に出発しました。
なんだかんだとそばを食べていたので、
事故による待ち時間はほとんど感じませんでした。
むしろ事故発生から三十分ほどですぐ電車を動かせる日本って
やっぱりすげぇと思わざるを得ない。
海外だったらなにもなくても三十分遅れなんて普通なのにね。

もしかしたら席が空くかも、と期待して
優先席付近に立っていたのですが、
座っていた方々は中国の方だったらしく、
優先席の意味をそもそも理解していなかった模様orz
まぁ舞浜まではさほど遠くないので、
「ふわぁ、この電車よく揺れるわね~」
「京葉線は高いところに作られているからね。
どうしても揺れが激しいんだよ。台風の次期とか真冬とか
しょっちゅう止まるんだよねー」と会話しているうちに到着しました。

「きっと舞浜でいっぱい降りるよ」と冗談交じりに言っていたら、
八割のひとがそこで降りたので思わず笑ってしまったw
旗を持ったガイドの方が、白人の観光客を集めている姿を横目にホームを離れ、
とうとう舞浜駅に到着~!
時刻は十時半ちょい過ぎ。
予期せぬ事故がありましたが、十時半に舞浜到着予定だったので、
まったく問題なくやってくることができました。

今のうちに帰りの新幹線の切符を買おうかと思ったのですが、
なにかの拍子で切符をなくすのもいやだったし、
閉園までいる予定ではなかったのでスルーしました。
けれど閉園まで遊ぶ場合、そして新幹線を使って帰る場合は、
到着した時点でみどりの窓口にて乗車券を買っておくことをおすすめします。
帰りの舞浜駅の混雑具合は冗談抜きで戦場ですからw


シーへ行く人々は左へ、ランドへ行く人々は右へ、
と流れていく中を右へ右へと歩き、
お土産屋さんのボン・ボヤージュを横目に見て、
ああ、ディズニーにやってきたんだなぁと実感。
ただここで日差しの強さにびっくりしました。
雲多めの晴れって言っていたのに、めっちゃ晴れてるやん!
長袖のカーディガン着ていたらかなり暑い!
この時点で日焼け止めを塗らなかったことを激しく後悔するのですが、
まぁ今さらなことなので、同時にすべてをあきらめましたorz

そうして長い橋を音楽とともに渡って、
壮麗なディズニーランドホテルを横目に、手荷物チェックゲートへ。
相方が飲み物しか入っていないコンビニ袋を
律儀にキャストに見せている図に思わず笑ってしまいましたw
キャストはキャストで律儀にのぞき込んでいるしw

そのまま前へ前へと歩いて、パスポート購入窓口へ~。



旅行記・3に続く。

五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・1

~前日の準備から出発まで~


ディズニーへ行くに当たって、
前日までの準備はかなり大切なことです。

ということで、前日となる一日は
・レストランの予約確認・取り消し・印刷
・割引券となる首都圏ウィークデースペシャルパスポートの印刷
・電車の乗り継ぎ・時刻表の確認
・明日着ていく服の準備
・明後日(ディズニーから帰宅後)の食事の用意
に明け暮れておりました。

最近はディズニーeチケットなるものが広く浸透しており、
あちこちでその名を聞くことができるようになりました。
インターネットで簡単購入!
自宅のプリンターで印刷して、それがそのままチケット代わりに!
入園制限されたときでもeチケットなら入園可能!
な文句とともに大々的に売りに出されております。
わたしも最初はそれで買おうかなーと思っていたのですが、
クレジット番号入力するの面倒くさいというそれだけの理由で、
当日窓口で買うことに決定しました。
どのみちゆっくりインパ予定だったので
窓口で並ぶこともないだろうと思ったし。
けれども首都圏に住んでいるひとたちは、
今年は七月の十二日まで平日のみ割引が聞くので、
その割引券がわりになるやつを印刷して、それを持っていきました。
これだとワンデーパスポートが大人6200円→5500円になります。
二人で1400円割引になるなら、そのお金で軽食が食べられるようになりますので。

あと一ヶ月前に早々に予約したレストランに関しても、
窓口で名前と予約番号を伝えてくださいという注意書きがあったので、
証明書代わりに予約した時間帯を印刷した奴を持っていくことにしました。
これがあれば、当日なにか手違いがあっても優先して入れてくれるはず……、
という打算あっての行動です(笑


そして大切なのが当日の服選び。
間違っても当日の朝決めようなんて馬鹿なことをしてはいけません。
前日に全部用意して枕元に置いておくのが賢いやり方。
その日は相方にも早めに帰ってきてもらい、
(といっても会社の人と遊んでから帰ってきたので帰宅は21時過ぎだったorz)
「ほれ、明日着ていく服、早く選んで」とせっつきました。
「え~、そんなん明日でよくない?」
「よくない。明日は新幹線じゃなくてフツーの電車で行くことになったから、
朝は六時起きなんだからね。今から服は選んでおくの。
ほれ、明日はそのゴムゆるゆるのパンツでいいの?」
「いや、もうちょっとしっかりしたやつ穿いてく……orz」
と面倒くさがる相方を説き伏せ、パンツから靴下まで選ばせました(笑
当日履いていく靴も大切。これに関しては相方が
「お出かけ用の」スニーカーを履いていくと言うことだったので、
その日のうちにベランダに出して虫干し状態にしておきました。
どんだけ気合い入れているんだ自分orz
でもディズニー行くとなるとこれくらいの気構えは必要なんです、ホントに。


さらには相方が帰ってくる前に、
明後日(つまりは今日ですが)の食事の用意をしておきました。
ディズニー行った翌日なんて全身筋肉痛に決まっているので、
食事の用意なんて面倒くさくてできるはずがないのです。
なので鍋一杯にカレーを作って冷蔵庫に入れておきました。
おかげで今日は一日中カレーですが(笑
チーズ入れたりゆで卵入れたりすればまあまあ味は変わるので、
個人的には問題ナッシングです。
それでなくても、こうして前日に作っておけば、
もしディズニーから帰ってきて「小腹空いた~」ってときに
すぐ食べることができますからね。
ごはんは買い置きのやつとか冷凍したやつをあっためればいいし。
カレーじゃなくても、なにかしらすぐ食べられるおかずは
前日に作っておくのが吉だと思います。


そして、結局電車の時間は七時前のに乗り込むことになりました。
新幹線を使えば二時間ほどで行ける道のりも、
フツーに電車だったら三時間以上はかかります。
都会まで出ればいっぱいある電車も、田舎は一本乗り過ごすと
朝の通勤時間でも三十分くらい待たされたりするので、
とにかく初動が鍵……! と思いつつ、その日は早めに休みました。

……と言っても例によってwktkのおかげで、
寝付いたのはやっぱり夜中の一時頃でしたけどねorz



そうして待ちに待った七月二日……。
舞浜の天気は雲多めの晴れ。最高気温は三十度くらい。
最低気温は二十三度くらい。
うん、七月上旬のとってもいい陽気!
雲多めなら日差しはさほどきつくないだろう。
それより朝夕の寒さが心配、と思いつつ六時ちょい前に起床。

往生際悪く突っ伏して寝ている相方を尻目に、
昨日の残りのおかずと味噌汁で朝ご飯にして、
わたしはとにかく急いで身支度。
ぎりぎりまで、首や腕に「あせもの薬を塗る」か
「日焼け止めを塗る」かで悩んでいました。
それでなくてもちょっと皮がむけたりしている肌に
日焼け止めが合わなかったらどうしようという恐怖があり、
結局「あせもの薬を塗る」を選択してしましました。
おかげでその日の夜中に悶え苦しむことになるのですが、
まぁこのときは「今日はそこまで晴れないだろう」と
楽観視していたことを告白しますorz

相方もわたしがあちこちに薬を塗る頃には起きてきて、
寝汗掻いたからシャワー浴びる~とあくび混じりにお風呂へ。
わたしはわたしで空いた食器とお釜を急いで洗って、着替えたりなんだり。
髪は結局切りに行けなかったので(涙
うしろでひとつに縛っていきました。
そうじゃないと毛先が首筋をちくちく刺激して、
とてもじゃないけどかゆくていられなくなっちゃったので。




……と、こんな感じで細か~く書いていきますw
その2に続きます~。

夢の国から一夜明けて

ふひー。一夜明けてこんにちは、佐倉です。

夢の国から帰還しました!
わたしも相方もお腹の恋人二号も元気でおります!
いやもちろんわたしの両足はいい感じに筋肉痛ですが、
ついでに首回りもかなり日焼けして赤いのですが、
まぁこんなものは想定の範囲内。
なんの問題もなく帰ってくることができました。

楽しんできてね~メッセージをくださった皆様、
おかげさまですっっっごく楽しんでまいりました!
めちゃくちゃリア充できました!
人生最良の一日となりました!(感涙
本当にありがとうございますと心から叫びたい気持ちです!
つーか叫びます! ありがとおおおおおっ!


……我ながらこんなにテンションが高いと
なにかしらの病気でももらってきたのかと訝しみたくなるねorz


ということで次の記事からディズニー旅行記始まります。
人生最良の一日とは言え、記憶は日に日に薄くなるもの。
なので何年か後見返したあとも「あ~、こんなんだったな」となるように、
自分の記録用にもめちゃくちゃ細か~く書いていきますので、
ぶっちゃけいろいろ読み飛ばしつつ、
じと目で追いかけてくださると助かります。


ということで、ディズニー旅行記、始まるよ~!

おら東京さ行くだ

ということでディズニーには明日行って参ります。
そこ東京じゃなくて千葉じゃん、とか
お決まりの突っ込みはスルーするよ~。

相方が明日から三連休だったので、
当初は「じゃあ中日の三日に行くか~」と思っていたのですが、
最終協議の結果、連休初日で向かうことになりました。
「今週は早番だったから身体のリズムがちゃんとしているし、
一日ぱーっと遊んで残り二日だらだらするほうがいい」という
相方の言葉によって決定。

「あ、もしかして中日に行くので予定立ててた?」
「ふふふ、案ずることなかれなのさ。
こういうこともあろうかと、夕食を食べるレストランの予約は
二日から四日まできっちり取っておいたから。それも一ヶ月前からね!」
「用意よすぎるだろw」
もちろん行かなくなった日の予約はさっそくキャンセルしておきましたが。
今はインターネットからレストランの予約ができるんですよ。
食事だけなら一ヶ月前ですが、ホテルに宿泊予定があるなら、
半年前から予約しておくことができます。

まっ、ショーをやっていたりする大きいレストランのみですけれどね。
当日、開園直後に走って予約しに行くこともできますが、
ゆっくり入園予定なら断然インターネットからの予約のほうがお得です。
もっとも、いろいろ個人情報を登録したり、
予約した証明書みたいなのを印刷して持っていかないといけませんが。
まぁ、そのくらいなら許容範囲内ですよね。

幸い、三日間とも天気は雲多めの晴れで、
気温も三十度以上は上がらないようなので、
絶好のインパーク日和と言えるでしょう。
日差しは少々心配ですが、それ以上に心配なのは朝夕の寒さ。
最低気温が低いし、今日も昨日も朝夕は冷えるので、
春物のカーディガンを持っていく予定です。
これ、結構古いやつだから、あちこち毛玉浮いてるんだよな……。
七分丈の奴もあるけど、こっちは生地が薄いのでちょっと心もとない。
ディズニーは夜になるととにかく海からの強風が冷たいので、
夏場でも注意しないと下手したら風邪引きます。
行き帰りの電車もクーラーががんがん効いていて寒いですからね。


本当に、夏場の電車ってどうしてあんなに寒いのでしょう。
わたし、大学時代は東京方面の大学に通っていたのですが、
もうとにかくクーラーが寒くて寒くて、
夏場も半袖だけではとても通うことができませんでした。
なので長袖の上着を必ず持っていって、
電車が混み始める頃にそれを着込んで、爆睡(笑
ケータイアラームを降りる駅の一歩手前くらいでセットして、
上着を脱いでから電車を降りる、
なーんてことを夏場は徹底して行っていました。
いざ地上に出るとかんかん照りで暑い・暑い……。

夏場に都心部へ電車でお出かけになる際には、上着やショールなど、
必ず羽織るものを一枚持っていくことを全力でおすすめします。


ということで行きは電車でのんびりと、
帰りは新幹線でぱぁーっと帰ってくる予定です。
車使っても行けるは行けるのですが、
わたしの車にも相方の車にもナビがない上、
首都高を走るだなんて恐ろしいことをしたくないので、
ディズニー行くときはいつも電車を使います。
バスツアーに申し込んでもいいのですが、
それだと時間が決められちゃうから、
いまいちのんびりできないんですよね。

わたしは行きも新幹線で~と思っていたのですが、
通勤時間から少しずれていくんだから電車でよくない?
という相方の言葉を聞いてそれもそうだと納得。
ぶっちゃけ時間は一時間も変わらないしね。急ぐ旅でもないし。
朝はいつも通りの時間に起きて、
そこからやってきた電車に乗り込んでのろのろ行く予定です。

しかし「いよいよ明日行くのか~」と思うと
もう昨日の夜からwktkが止まらず、
気づけば眠れない状態に陥っておりましたorz
そう、わたしは修学旅行の前日は絶対に眠れないタイプ!
昨日も十二時前に横になったにもかかわらず
全然眠気がやってこないで、
布団の上をごろごろしながら相方とずっとくっちゃべっておりました。

以下、色気のねぇ寝室での会話。
「ねぇねぇ、修学旅行の夜ってさ、男子ってなにを話すの?
ひたすらエロトーク? むしろ全力枕投げ?」
「んー、おれは最初から枕投げタイプだったけど、
同じ班に誰ひとり同調する奴がいなかったよね」
「ぶふーっ、かわいそうな奴。で、エロトークになったわけ?」
「エロトークって言うか、好きな子の話だよね、やっぱり」
「おおっ、青春ですな~! で、で、で?
君は誰か好きな子いたの?」
「ってゆーかその旅行中にモーションかけてきた子がいた」
「キタ――――! すっげぇ、漫画みたいな展開じゃん!
で、で? 付き合ったの?」
「付き合いましたよ」
「おお! ……あれ? でも君って元カノはひとりじゃなかったっけ?」
「だからその子が元カノだよ。
一回別れて、より戻したのが大学のときだったから」
「なるほど。つーことはトータルすると結構長く付き合ってたんだね。
その子巨乳だったんでしょ? エロエロじゃないですか」
「巨乳だったけどお腹も出てたよ」
「でもそういう子に抱きついたり膝枕してもらったりとか
絶対気持ちいいよね~w」
「いや、さわると冗談抜きで『やめて』って拒絶されたから」
「あー……orz」
青春とはほろ苦いものである。

しかし元カノの話をこれだけ嬉々として聞き出すわたしも、
それはそれでどうなんだと自問したくなるが。
だってひとの恋バナっておもしろいじゃない。
ネタになるし(←オイ

ということで相方が寝たあともずーっと眠れないで悶々とし続け、
最後に時計を見たときにはもう空が白んでいたorz
起きたのが七時半なので実質睡眠時間は一時間くらい?
相方が仕事へ行ってからもう一度寝てみたけど、
やっぱり二時間も眠れませんでした。
おそらく今日の夕方頃には、
強烈な眠気に見舞われていると思います。
ある意味明日に備えられるのでそれはそれで問題なしです。

ディズニー旅行記に関しては明後日以降長々と
ブログに綴っていく予定ですので、
気が向いたらのぞいていただけると嬉しいです。



話は変わりまして。
本日から七月! 夏! でもまだ梅雨!
な毎日ですが、本日から恋人二号は五ヶ月に入りましたw
四ヶ月の頃はまださほど目立たなかったお腹が
いい感じにふくらんできましたね。
さすがにもう一目見て肥満だと言うひとはいないはず。
腰の痛みはたま~にくる程度ですが、
胸元と左腕と左太腿のかゆみに比べればなんでもありません。
結局治らなかったなぁ、あせも……orz
手の汗ぽうはかゆいにはとうとうなくなりました。
けど皮向けやら肌荒れがひどいので、
薬はまだまだ欠かせません。
油断するとまた別のところにぼつぼつもできるし。
うーん、完治するのは夏が過ぎてかしらねぇ(あきらめモード


『王家の秘薬』に関しましても、
たくさんの方に閲覧していただきまして、
まことにありがとうございます!
それまでくすぶっていた閲覧者数が昨日だけで6000PV越えましたorz
どれだけの読者様をお待たせしていたのかと思うと
申し訳なささでガタブル状態ですが、
本日も21時更新予定ですので、ぜひ楽しんでいただければと思います。
すでに予約してあるので、明日もきちんと更新されます。
そこはご安心くださいね。


ではでは、皆様もきたる夏に向けて、
体調など崩されないようにお気をつけください。

プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


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『ロゼリア姫は逃げられない。1』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『ロゼリア姫は逃げられない。2』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『マイフェアレディも楽じゃない』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『騎士侯爵の優しい策略
 ―花嫁の初恋―』
ブライト出版〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『愛されすぎて困ってます!?』 アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『獰猛な王は花嫁を愛でる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『白薔薇は束縛にふるえる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉

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