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ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
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一か月検診

ということで○子ちゃん本日で誕生一か月。
ちょうど月曜だし、今日の担当は
○子ちゃんを取り上げてくれたおじいちゃん先生だったので、
朝一番で産婦人科に行ってまいりました~。

月曜日だから混んでるかなって思ったけど
意外と空いていて、待ち時間もほとんどなく診察へ。
待合室で○子ちゃんが泣き出したので、
一緒にきてくれた母がミルクを用意してくれたけど、
ちょうど呼びに来た看護師さんから
「検査があるんでミルクは終わってから」と
ストップをかけられてしまいましたorz
もっと飲ませてからくればよかったかな、とちょっと後悔orz

そのあと○子ちゃんを預けて、
わたしは体重・血圧・血液検査。
血液検査は全員がするのかはわかりませんが、
わたしは退院時に貧血診断を下されたので
鉄剤を出されていたんですよねー。
しかし妊娠・出産を通して注射にすっかり慣れたな……
出産時には太い針から点滴入れられたし。
献血とかの経験がないひとには
あの針の太さはちょっとした恐怖かもしれませんね。
注射苦手って方も一連の検査はつらいものがあるかも。
わたしは注射は全然おkですが、
内診が完全にトラウマになりましたorz

ちなみに現在のわたしの体重は47キロ。
退院したときは49キロだったからなにげ減ってました。
特別なことはなにもしていないけど、
やっぱり妊娠中に比べて食欲は格段に落ちましたね。
七か月以降、満腹になっても一時間後にはすぐ空腹になって、
食べないとストレスになるくらい
食欲がすごかったのですが、
(ついでに八か月以降は甘いものが
ほしくてほしくて我慢できずに食べまくりorz
実家に帰ってきてからはそれにさらに拍車がかかったorz)
今はすっかり落ち着いてしまいました。
正しくは妊娠前の食欲に戻った感じ。

ちなみにお腹もずっとおへそ周りがポッコリしていて、
退院後ずーっとマタニティ用のジーンズを履いていたのですが、
さすがに見栄えが悪くなってきたので
(ウエストはもちろんお尻のあたりがだぶだぶでした)
旦那君がこっちに遊びにきたときに
母に○子ちゃんを見てもらって、
ユニクロに新しいジーンズを買いに行きました。
(妊娠前の奴を履いてみたら見事にチャックが閉まらなかった!)
やっぱり寒い時期だからズボンをはきたいのさ……
ということでサイズが一つ上になっちゃいましたが
(これだってちょっときついんだけどねorz)
そのジーンズをはき始めたら、あら不思議、
出っ張っていたお腹がその日の夜にはぺたんこに。
とはいえ一カ所に集まっていたお肉が
周りにうまいこと分散して表面が平らになったって感じで、
たるんだお肉の中心におへそが
埋まっている仕様になっております。
人によっては矯正ベルトとかつけるんでしょうが、
少しきつめのジーンズはけば、
それがベルト代わりになるじゃな~い、
ということで今は毎日ジーンズ履いている感じです。

ということで話は戻って。
血液検査の結果、わたしの貧血はすっかり治っていました。
出された鉄剤、朝夕のめって指示だったけど、
ぶっちゃけ飲み忘れが多くて
あと十日分くらい残っちゃっているのはここだけの話。
飲み忘れがあれだけあっても治っているんだから
わたしの身体も捨てたもんじゃない。

んで内診の前に問診。
「どっか気になるところある?」と聞かれ、
「お尻が痛いんです。というか、肛門が」と
恥を忍んで尋ねるわたしorz
というのも、三日前くらいから実はとにかく
肛門が痛くて痛くてたまらなくてorz
表面上なにもなくて、奥のほうが痛いので、
腰痛がお尻にまで響いているのか?
とあほなことを考えていたのですが、
まぁ、順当に考えて、痔だろうとorz(涙
口にするのも恥ずかしいですが
相手は陰部切った張本人だし、
言えば薬出してくれるかなと思ってのことでした。
一応家にはボラ○ノールあるけど、
やっぱり医者で出してもらった薬のほうがいいに決まってるし。
「そっか~。ま、とりあえず内診しようね」
と覚悟を決める間もなく専用椅子に案内されるorz
あー、久々に股いじられる。いやだーorz
と内心グダグダしながら椅子に座り、
強制的に大股開脚。
「ん~、肛門、表面は綺麗だよね。中のほうが痛い感じ?」
「そうなんです、中というか奥が」
「中のほうにできてるのかもね。坐薬出しておく?」
「お願いします~」
座薬ってそういえばやったことないな~と思いつつ……
「んじゃちょっと器具入れるね」
ぎゃあああきたあああと恐慌状態に陥るわたしorz
覚悟を決める間もなくなにかが股にふれたと思った瞬間
ぐおーっと入ってきて内心もう「いやあああああ」という感じorz
拡張器だよねそれ、っ痛だだだだ、ちょっ、広げんなっ、
あんたが縫ったところまた裂けたらどうすんだクラアアア!
とか心の中で叫びながら(さすがに声には出さない
肘掛掴んで「うぅ……」と軽く呻くわたしorz
広げられた先で、おそらく消毒液を染み込ませたと思しき
綿でぽんぽんされるのが伝わってきて、
器具がずろっと抜かれる。
あぁ、終わったか、とホッとしたのもつかの間、
今度は先生の指がずぼっと二本入ってきて、
それで陰部を左右に広げようとするううぅぅぅうorz
いやあああああ、裂ける裂ける裂ける
縫ったところまた開く痛い痛い痛いいやああああ!
とまた内心で叫びまくりorz
実際にはそんなに痛くはないんだけど(いや痛いけど
どうしても出産のときにぐりぐりされたのが思い出されて、
必要以上に痛く感じてしまうんです(涙
「はい、いいよ~。支度してね~」と言われて
椅子が戻されたときは心からホッとした……orz
くっそー、思い切り広げてくれちゃって……と思いながら
服を着てふらふらと診察室に戻る。

そのとき控えていた看護婦さんとばちっと目が合う。
きゃあああ、出産のときお世話になった看護婦さんだわ、
もう一か月経ったんだから、
まさかわたしのこと覚えていまい……と思ったけども、
目が合った瞬間「ああ、どうも」って感じでにっこりされて、
うわー、覚えられている……と恥ずかしさMAXorz
散々泣き叫んだ出産の記憶も今となると恥ずかしさしかないorz
○子ちゃん静かだな~って思ったら
その看護婦さんがずっと抱っこしててくれたみたいです。

んで、○子ちゃんもわたしも問題ナッシン。
もう普通の生活に戻っていいよとおkサイン出ました。
よっしゃあああ、今日からお風呂に入れる!
と浮かれるわたしに「でも赤ちゃんのほうはね、」と
にこにこしながらも切り込むおじいちゃん先生。
「今四キロちょっとで、生まれたときから700gしか増えてないんだよ。
だいたい一か月経ったら一キロは増えるから、
ちょっとミルク少なすぎかな。もっと上げていいよ」と。
え? 今だってすっごい上げていると思っていたけど、
まだまだ上げて大丈夫ですと? とびっくりするわたしに、
「ミルク上げたあとぐずったりしない?」と尋ねる先生。
「そうですね、なかなか寝付けないこともあったり……」
「それミルクが足りてないからだよ。もっとあげれば
三時間は寝ててくれるよ」とにっこりする先生。
いやいやいや、そうはいいますけどね先生、
飲んでいる最中に○子ちゃんのほうが寝ちゃったりして、
結局全部飲んでくれないことも多いんですよ、
と思ったけど、なんかあのお釈迦様のような笑顔を見ると
反論の言葉は出てこなかったです……orz
まぁもっとあげても大丈夫ということだから、
飲めるだけ頑張って飲ませるようにします。
ふ~、今だって立派なお相撲さんなのに、
もっと大きくなって大丈夫なのか(汗

とはいえそのほかはなんの問題もなく、
わたしのほうも坐薬をもらえたのでよかったです。
しかしわたしの身体本当にもう大丈夫なのか?
縫ったところまだ縫合跡的なものがあるし、
引っ張ると痛いんだけども。
ついでにナプキンで蒸れちゃっているのか、
たまにかゆみなんかもあるしorz
悪露も薄茶色のおりもの程度になってきましたが、
まだちろちろと続いていますしね。
この悪露がおさまるか痔が治るかしないと
なんか安心できないよ、と弱気なことを考えている今日この頃です。

さて、○子ちゃんが寝ているこの隙に、
また原稿頑張ります~。
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