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年の瀬のご挨拶と新連載予告

日が改まりまして、もう大晦日なのですね。
皆様、2015年はどのような年だったでしょうか。

わたしにとって今年の2015年はあんまり
いい年じゃありませんでした。
昨年末には切迫流産で入院。
年の瀬と正月は退院していましたが
まだ安静を言い渡されていた上、
つわりが本格化して常に船酔い状態。
ようやくつわりが落ち着き、
動けるようになった頃に
○子のファーストイヤイヤ期と
赤ちゃん返り症状? が勃発し、
一日中泣きわめく、こちらの言うこと聞いてくれない、
悪戯ばっかり、駄々ばっかり、後追いばっかり、
の最悪な日々が続き、キリキリしながら
安定期に入り、ちょっと落ち着けるかと思ったら
切迫早産で服薬、自宅安静。
○子とともに実家に世話になるも
動けない・仕事できない・副作用つらい上に、
父にイライラさせられる地獄の二ヶ月。
いろいろあったが生産期に入り
ようやく動けると思ったけれど同時期に
襲ってきた猛暑により完全に夏バテ。
観測史上初の猛暑日を叩き出す中、
出産し、入院し、退院し、そこからふたり育児と
平行して、文字通り不眠不休で原稿。
十一月以降は仕事も落ち着き
子供たちの睡眠サイクルも落ち着き
ようやくわたし自身も息がつけるようになりましたが、
まー、五月、六月あたりは精神的に死にそうで、
十月は身体的に死にそうで、十一月は燃え尽き症候群でした。
十二月は比較的のんびり過ごせましたけどね。

こんな状態だったので、わたしの今年の漢字は
ずばり「緊」です。緊張、緊迫、緊急、
そんな言葉しか感じられない一年でした。
嫌な年だったよ、本当に……orz
そりゃ出産という素敵な出来事があったんだから
いい年だったんだろうけど、そこへ至るまでの
経緯とか、そのあとの苦労を思うと、
そんな誕生の瞬間なんてあまりに一瞬過ぎて
感動もなにもねぇよ、というのがまぎれもない本音です。
母親としてどうなのそれ、と自分でも思いますが、
いやホントそういうなら切迫と年子育児を
体験してから言って、と逆ギレしたくなるような大変さで……orz

なので来年はもうちょっとよい年にしたいです。はい。
今年と同じく育児に忙殺されると思いますが、
体調管理もしっかりしつつ、執筆にも
精を出して行ければいいかなと思います。
幸い子供たちは夜はよく寝てくれるし、
旦那君も協力的でいてくれるので。
くぅ、いつのときでも家族には感謝です(涙


そんな状況のわたしをブログなどで知り
励ましてくださった方々、作品の連載再開や
活動再開をお待ちくださっていた読者の皆様、
本当にありがとうございます。
年明けからさっそくムーン様で新連載が始まりますので、
よろしければ足を運んでいただければと思います。

タイトルは『楽園にて君を待つ』。
元日0時から連載スタートになります。
とりあえず第一章は毎日更新になります。
予約投稿してきましたが、一話が1200字から2000字くらいと
短めなので、丸々一ヶ月分予約できました(笑
一月中は毎日ムーン様でお会いできるかと思います。

タグには「年の差もの」「政略結婚」「男装の麗人」などがつきます。
内容はまぁいつものごとく西洋系のファンタジーロマンス。
若い頃はしゃぎすぎて今ちょっと枯れ始めちゃってるヒーローと、
世継ぎの王子として生きてきたけど女だとばれちゃって、
他国へ嫁に出されることになった男勝りなヒロインが出逢って、
なんかいい雰囲気になってイチャこらするという、ただそれだけの話(待て

いや、もちろんイチャこらだけじゃ終わらないから
いろいろもじょもじょするけれど、そこはまだ
わたしも書くに至っていないところなので
あしからずといった感じです。……だいたいここで
明かしちゃったら本編読む意味なくなるしね(遠い目

繰り返しますが、元日0時からの連載スタートです。
ネット回線すごく混みそうな時間だけに
きちんと反映されるのか、それだけが心配。


ということで完全に愚痴と予告だけの記事でしたが、
これを年の瀬のご挨拶の代わりとさせていただきます。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、どうぞよいお年を。
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これが男の子か

育児日記も今年はこれが最後の
記事かなと思いつつ……

四ヶ月もそろそろ終わりに近づく○市。
基本放置で育てているせいか、
「もうあと一週間で五ヶ月に入るの……!?」
とカレンダーを見て軽くはない衝撃を受けた
年の瀬迫る今日この頃。

このところの○市はそれまでの
天使からちょっと進歩して
悪魔の角がにょきにょきっと
生える時期が近づいて参りました。
うんうん、○子のときもだいたい
三~四ヶ月くらいのときに
きつい感じがきたのを覚えているから、
○市もそういう段階に入ったんだなと
なんとなーく察せられたよ、うん。

そんな○市はこのところ泣き声の
ボリュームがなんというか半端ない。
泣き続けている時間も半端ない。
これまでは放っておいても十分すれば
ころっと寝ちゃっているときもあったけど、
最近は十分、十五分過ぎても
すごい大音量で泣きわめいており、
もはや声が枯れている状態(汗
乾燥しているせいもあるのでしょうが、
なんというかもう痛々しい感じで泣いてます。
明らかに疲れて寝落ちしそうなのに
まだ泣いているっていうね。よく泣くなー、と
感心するほどですが。感心する前に
抱っこしてやれよと自分でも思うのですが。
なぜか○市が泣き出すタイミングで
○子が計ったようにバナナ食べたいだの
うんちしただのと用事を言いにくるのですよ(笑
そういう場合は○子を先に片付けるようにしているので
(○市の場合はいつ泣き止むかわからないから)
○市はそのあいだずーっと泣きっぱなしになります。
ご近所の方に相当迷惑をかけているかと
思うと、いろいろ胸が痛みます……orz

そんな○市。その泣き声が長く続くのもそうだし
声量がとてつもなく大きいのもすごいし、
気に入らないと手足バッタンバッタンさせたり
大きくのけ反ってみたりと、まぁ元気(笑
○子もこんなんだったかな~?
この頃から眠る時間が減ってきて、
昼間もあんまり執筆できなくなって、
でも締め切りも近くてキリキリしていた
覚えはあるんだけど、ここまで泣き声自体に
圧倒された記憶はないんだよなぁ……と
ここ数日わたしも首を傾げておりました。

そして今日ふと「ああ……○子より
威勢がよくて元気なのは、○市が
男の子だからかな?」とひらめくように思ったのです。

よく「男の子のほうがやんちゃで大変よ~」とか
言うけど、その子の性格にもよるだろうし、
わたしの従兄弟たちなんか兄と妹の
年子だけど、ふたりともわたしから見れば
野獣のようだし、むしろ妹のほうが
凶暴だった記憶が……という感じなので(苦笑
あんまり性別の差って意識していなかったのですが。
でもまぁ一般的にそう言われているように、
うちの○市もいわゆる「男の子は大変」の
部類に入るのかなと思ったり思わなかったりしました。

とはいえ相当育てやすい子だとは思います。
夜は三十分から一時間ごとに起きるだとか
昼も抱っこし続けないと泣きまくるとか
病気しやすいとか身体が小さいとか、
そういう問題はいっさいありません。
昨日はちょっと身体が冷えちゃったのか
うんち四回もしてつらそうでしたが(苦笑
うんちの色は正常だったし、ミルクもよく飲んだしね。
たまに泣きながら寝返り打とうとして
もうちょっとで行けそうだな~というところで
止まってることも多いし、成長段階の
むずむず時期にさしかかっているから
よけいに癪に障るような泣き方を
してるのかなー、と適当ママ佐倉は
適当に考えて結論づけて、放置しています(笑

それでも機嫌のいいときは目を合わせると
にこにこ笑ってくれるし、最近は
いないいないばあ遊びにも反応するように
なってきてくれました。たまにひどく驚かれるけど。
パパが高い高いしてくれるのも好きみたいです。

そしてパパがそうやって○市と遊んでいると
どこからか○子が突進してきて、パパの足に
すがりついて「あっこぉ? あっこぉ?」と
泣きそうな声で自分も抱っこしてとねだります(笑
パパは○市を下ろして今度は
○子をアクロバティックに振り回します。
そうすると今度は○市が「抱っこー!」と大泣きして、
パパは○子を下ろして今度は○市を……
と、これを三回くらい繰り返すと
さすがの旦那君でも力尽きます。合掌。
それでも毎日必ず、十分だけでも
子供たちと遊んでいる旦那君は
本当にいいパパだと思います。イクメン万歳。
これで○市のうんちのおむつも
変えられたら完璧なんだけどな(笑
固形はともかく、液体状のうんちは
服とかシーツを汚すのが怖くて
変えられないんですって。

そんな感じで日々声を枯らして泣く○市。
そしてそんな○市がようやくお昼寝してくれたそばから、
空いたミルク缶にブロック詰め込んで、
それを振り回してがしゃがしゃとものすごい
音を立てて遊ぶ○子さんw
おかげで○市は即座にびくーっと目を覚まして、
またうぎゃあああ、と泣き出します。

これが二人育児……と遠い目をしたくなる瞬間。

おまいらもうちょっと助け合って生きろや、
と無理な注文をしたくなるママ佐倉なのでありましたorz

新連載予告

クリスマス企画関連のお知らせ、たとえば
「『呪われ姫』SS届いてないよ~」などという
場合は、ひとつ下の記事をご覧ください↓

SSの感想くださった方々、ありがとうございます!
来年こそ、リメイク版も第二部も
時間見つけて頑張ります……!

***

最近○子が夜間の眠りが浅いらしく、
ちょっとした物音とかですぐに起きて、
布団から抜け出してちょろちょろ徘徊しようとします。
今日も八時前に子供たちの寝かしつけを終えて
フィギュアの全日本を視聴していたのですが、
番組中に二度ほど寝室から抜け出してきて
再度寝かしつけ~ということを繰り返しました。
そのうち一回は○市も起きちゃって
びえええええ! とかすごい声で泣くものだから、
寝ぼけ眼の○子はビビって「ひえ~ん」と
やっぱり泣いていたというプチ修羅場でございました。

産まれたときからずっとそうだったけれど、
なにかしら成長の兆しが見えるときは
夜の眠りが浅くなるのが赤ちゃんというものらしく。
○市も今、二週間周期くらいで、
夜は一回起きるか下手すりゃ朝までぐっすり、
というのと、夜に二回も三回も起きてぐずる、
というのを繰り返しております。
ちなみに現在は前者のほう。
○子もこの頃は夜はずっと寝ていましたが、
一週間ほど眠りが浅いようで、
旦那君が帰ってきたときの物音なんかにも
反応して身体をむくっと起こします。
なんとなーく不安なのかな。

だいたいこういう眠りのリズムが狂っているときは
成長のステップアップの合図なんですよね。
この頃の○子は言葉もよく出てくるようになったし、
ジャンプも足が離れてくるようになったし、
身体的にも精神的にもまたひとつ成長するところに
さしかかっているんだと思います。
それでちょっと不安定で眠りが浅くなっているのだと解釈中。
子供じゃなくても、大人だって不安や環境の変化で
眠れなくなることなんてしょっちゅうだもんね。
子供だって同じようになったっておかしくない。

……と今ならおおらかな気持ちで言えるのだけど、
実際に○子が0歳のときはそんなこと知らないから、
なんで寝ないの~、つい最近まで寝てたのに~、と
夜に起こされる日が続くだけで気が滅入っていたけどね。

でも今日みたいに好きな番組の途中で
寝かしつけに向かうのはちょっと切ないよね……
女子SPは見られたけど男子は
山本選手以降は見たり見られなかったり。
気づいたらもう表彰式だったというオチorz
少しすればネットに動画は上がるけれど、
やっぱり画質を思うとテレビで見たい気持ちも
捨てきれなかったりいたします。
本気で録画機能を買おうか悩み中。


……さて、そんな育児事情はさておき(その割に長い
予告していた新連載に関してお知らせです。
そう、こっちが本題なのです(キリッ

どうせだから気持ちも新たに新年からスタートさせよう、
ということで元日の0時から連載開始になります。
第一章に関しては毎日更新いたします。
ただ毎日更新なので、一話の分量は少なめ。
1300文字とか、多くても2000字いかないくらいです。

ガッツリ量を取って数日おきに更新するか、
少なくても毎日更新にするかと悩んだのですが、
わたし自身が最近は一話の分量が少ないほうが
空き時間にパッと読めて助かる~、と思うことが
多くなっているので(子供の目を盗んでちらっと
スマホを見るという具合なので)、
少なめでもいいかな、という結論に落ち着きました。
それまではそこそこ量があったほうが
嬉しい派だったのですけどね……
環境の変化って大きいよね、やっぱりさ……orz

内容は例のごとく西洋風のファンタジーロマンス。
ぶっちゃけわたしはそれしか書けないorz
ただ今回の作品は、なななななんと、
ガッツリ年の差ものです!!!! 年の差ものです!!!!
(大事な事なので二度言いました)

これまでヒロインとヒーローが一回り以上の年の差ものは、
読むのはいいとして書くのは避けていたのですが、
なんか、妙に、書きたくなっちゃって(遠い目
ちょっと枯れ始めているオッサンが若い嫁さんを
いい感じに調きょ……ラブラブするような
ほのぼのした話が書きたいなー、と思ったんです、
なぜだかわからないけどね(目逸らし
エロエロというよりラブラブを目指す予定ですが、
ムーン様なのでするところはきっちりシていく
感じでやっていきますのでよろしくお願いいたします。

タグとしては「年の差もの」「政略結婚」「男装の麗人」
なんかが入る予定ですので、どれかひとつでも
ビビッとくるようであればのぞいていただければ幸いです。

元日0時より更新スタートです。
あとでムーン様の活動報告でも予告しようと思います。

***

ちょこっと宣伝。
私的に大変お世話になっている作家様の
作品がクリスマスに出版されました!
書店などで見かけた際には是非是非。
見目麗しいイラストが目印です♪

花酔夢 ―皇帝の一途でいじわるな寵愛― (コバルト文庫)

新品価格
¥637から
(2015/12/27 00:45時点)


SS送信しました

メリー・クリスマス。午前中は○市の予防接種、
午後は育児と、自分比でちょっと豪華な夕食作りに
奮闘して夜には燃え尽きた佐倉です。
今は旦那君が買ってきてくれたケーキを食べつつ
疲れ目に鞭打ってブログ更新中。

つい先ほどクリスマス企画書籍プレゼントにて
応募してくださった皆様にSSを送信いたしました。

んが、例によって眼精疲労に末梢神経が
やられている感が満載な中でのメール送信作業で、
正直きちんと全員に行き渡っているのか
いまいち自身がなく……
絶対添付し忘れとかあるよー、
内容欄に変なこと書いちゃってるよー、
と思っているけれどそれを確認するには
ちょっと応募者数が多すぎてその気力が出ず……orz

それと送信時にエラーになって
戻ってきてしまった方も何名かいらっしゃいましたので、
もし応募したけど届いてない!
あるいはファイルが開けないんだけど!
などなど、問題がございましたら、
またメールフォームより
ご連絡いただければと思います。
お手数をおかけして申し訳ございません。


そして応募に当たり感想や応援コメントなどを
入れてくださった方、ありがとうございました。
正直こんなにたくさんの方がムーン様への
活動再開を喜んでくださるとは思ってもみなくて、
「待っていました!」とかのコメントを見ると
感動を通り越してむしろ「待たせてすみません……!」と
胃に痛みを覚えてしまうような心境で、
うん、来年はもっと活動しないとな、と
心底から思いました。ホントに。

ということで。
わたしの来年の抱負は執筆活動を頑張る、です。
もう妊娠やら出産やら安静やらには邪魔されない(白目
育児に邪魔されるのは仕方ないけどね。
それ以外は認めない(死目

でも最近○市が夜ちょっとおとなしくなってきたと思ったら
○子がちょくちょく起き出すようになっちゃったんだよなー……
夜ももはや安住の時間ではなくなるのかなorz
執筆時間ってどこに落ちているんだろうね(涙


【追記】
届いていないとのご連絡をくださいました
nonさんとゆーりるさんに再度SS添付した
メールを送信させていただきました。
それでも届かない~という場合は
エラーなどの可能性もありますので、
お手数ですがまたご連絡いただければと思います。
無事に届いていればいいのですが……(涙

他にも届いていないよ~という方いらっしゃいましたら
ご連絡いただければと思います。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

【追記2】
ゆーりるさん、再度のご連絡ありがとうございます。
本日の19時半過ぎくらいにまたSS添付した
メールを再々送信させていただきました。
これで届いていなかったらどうしましょうか……(汗
届け~! と今はひとまず念を込めておきます。
また届いていなければご連絡くださいませ。

祝・二歳!

先日の20の日に○子が二歳の誕生日を迎えました~。
イエーイ、二歳~。魔の二歳児~。これからまた大変~。
そう思うと素直に成長を喜べないわたしって
もはや冷たいを通り越し薄情だと思う今日この頃。

いやいや、本当によく育ってくれました。
この頃はしつけどころか、もう適当に過ごしててくれりゃ
なんでもいいわとばかりにいろいろ放置気味で、
食事も朝はあまり食べないからヨーグルトと
バナナとみかんで終わりにして、
昼は下手すりゃ菓子パンはいって手渡すだけ。
唯一夜はきちんとわたしも作るので
○子にもおにぎり作ったりするのですが、
基本大人と同じおかずを食べさせているし、
味付け濃いのとかばんばん上げちゃってますorz
カレーもバーモンドカレーの中辛を
美味しそうに食べているしな。
でも一番好きな食べ物は納豆というねorz
いや、健康的でとてもいいと思うけどね。うん。

一歳の誕生日の頃は移動手段ははいはいでしたが、
今はもう二本足で階段の上り下りもすたこらできます。
走るのもしゃがむのもよじ登るのもいい感じにできます。
でんぐり返りはできませんが、立った状態で
身体を前に倒して、足のあいだから背後を見るのはよくやってます。
その状態からでんぐり返しやろうとして失敗して
あらぬところにガンッとぶつかり、びえええとわめきますが、
せいぜい十秒でけろっとしてまた遊び始めます。
ジャンプはまだできませんが、身体を上下に
激しく弾ませるのはよくやっております。
そろそろ足が地面から離れるかな~、という感じ。

動物が大好きです。テレビに可愛い犬や猫が映ると
「あ~、かぁわい~w」とラブリーな声で悶えてます。
鳥も大好き。外から聞こえる音に敏感で、
犬の吠え声を聞けば「わんわん」、
鳥の鳴き声を聞けば「ぴーぴ」、
救急車の音が聞こえれば「ピーポーピーポー」と
その場で繰り返しております。
でもなぜかカラスの鳴き声を「わんわん」と言います。

まだ後追いがあるようです。パパのことはもう
「パパはお仕事だよ」と言えば「らっしゃ~い!(いってらっしゃい)」
「ばいば~い」と笑顔で送り出すことができるようになったのですが、
ママは姿が見えないと「あり(あれ)? ママ? ママどこ?」と
不安そうに呟いてわたしのことを探しにきます。
ご機嫌でテレビ見ているからこの隙に料理しよう、と
わたしが台所に移動すると、ママ―と言いながら
おもちゃ道具一式を抱えて台所にやってきて、
わたしの側でひとり遊びをしております。
パパがお休みの日は子供たちを見てもらって、
わたしひとりで買い物に行こうとするのですが、
パパとご機嫌で遊んでいても「じゃあ行ってきます」と
わたしが出て行こうとすると、即座に飛んできて
一緒に連れていけええええと泣きわめきながら
ついてこようとします(無視してママは出かけますが)。
家を出ても聞こえてくる大声の泣きわめき……
いったいいつになったら後追いってなくなるんだろう(遠い目

言葉もずいぶん出てきました。
先にも書いたように二語もそこそこ増え。
だいたいは「ママ、どこ~?」と
「ママ、いたー!」が主流です(笑

色はすべて「きいお(きいろ)」と言います。
青いブロックを取り出して「きいお」と言うのに
「青だよ」と訂正してやると「あお」と言い直し、
でもまた「きいおー!」と言って青いブロック
掲げていると言うね。赤いブロックも
緑のブロックも全部黄色。

また水が溜まっているところは
もれなくすべて「おふお(お風呂)」と言います。
そこらへんにできる小さい水たまり、
テレビに映る海、池、川、プール、水槽、
みーんな指さしては「おふお!」と叫んでいます。

女の子らしく可愛いものが大好きです。
可愛いと言われるのも大好きみたいです。
「お口の周り荒れてるからお薬塗るよ」と言うと
「イヤ。」と言ってすたこら逃げていきますが、
「このお薬塗ると可愛くなれるよ♪」と言うと、
にこにこ笑いながらおとなしく薬を塗られてくれます。
食事中テーブルに足を乗っけるのを「だめ!」と言っても
またすぐにやりますが、「足乗っけたら可愛くないよ」と言うと
足を乗っける頻度が格段に下がります。
「ほら~、可愛いお洋服でしょ? これ着て可愛くなろうよ♪」と
言うと、嫌いなお着替えも「しゃ、しゃーねーな、
それなら着替えてやんよ、ふふん」みたいなノリで
比較的おとなしく着替えさせてくれます。
いずれもきちんとやり終えたら「えらーい、可愛いー、すごーいw」、
挙げ句の果てには「○子ったら天才~w」とまで褒めまくって、
娘にドヤァって顔をさせているアホなママはわたしです(遠い目

自分思い通りにならないときは泣いたりわめいたり。
基本的には駄目なことは駄目、で終わりですが、
○市のミルクのタイミングでみかん食べたいとか
言うのに対し、「今は駄目。○市のミルクが先」と
ぎゃんぎゃん大泣きしている○市を優先するときは
こちらも良心が痛みます。
わたしがミルクあげているのを見ながら
みかん、みかん~と泣きつつ、わたしの腕を引っ張って
なんとか冷蔵庫まで連れていこうとする○子を見ると
ごめんね~、という気持ちでこちらもいっぱいに。
けど実際にミルク上げ終わる頃には○子も
けろっと泣き止んでひとり遊びに夢中になっていて
みかんのことなど忘れていることも多いのですが。


そして誕生日当日。ケーキしか買わない
ケチなママとパパに変わって、義両親が
どーんとジャングルジムをプレゼントしてくれました(汗
以前ブログでも言っていた折りたたみ式の
アンパンマンのジャングルジム!(滝汗

誕生日の五日前くらいに義実家から旦那君に
「プレゼントの希望ある?」と連絡がありまして。
わたしは以前ブログで書いたとおり
ジャングルジムが欲しいと思っていましたが、
さすがにうん万もするものを義両親に頼むのは躊躇われ、
おままごとセットとか知育おもちゃとかがいいな、
と旦那君に伝えておりました。
ジャングルジムはいずれわたしたちで
買おうね、という結論も出した上で。

しかし届いたのは欲しいなと思っていたジャングルジム(汗
「もしかしてジャングルジム欲しいって
お義母さんにお願いしたの?」と旦那君に尋ねると、
「いんや~。こっちがなにか言う前に
向こうが『ジャングルジムどう!?』って
聞いてきたから、『あ、じゃあそれで』って答えた」
という旦那君(汗 お願いしてるじゃん(滝汗
とはいえありがたくいただくことにして……。
ただ届いたのが夕方で、こいつを組み立てるには
ベビーベッドを解体する必要があるので、
旦那君の次の休みのときに解体&組み立てを
実行したいと思います。次の休みはクリスマスイブ~♪

でもその日の午前中は○市が予防接種だ……
四種混合の三回目……クリスマスなのに気の毒な……orz

まぁ四ヶ月児じゃクリスマスのなにもわかんねぇか(遠い目

ということで思いがけないビッグなプレゼンとともに
○子の誕生日は無事に過ぎていったのでした~。

書籍発送完了のお知らせ

クリスマス企画書籍プレゼントにて、
当選者の方々への書籍の発送が完了しました。

当選者の方へも個別に発送完了メールを送っております。
そちらにはレターパックの追跡番号も
記載しておきましたので、ご確認お願いいたします。
なお「連絡もらってないYO!」という場合は
お手数ですがyukarisakura3228☆yahoo.co.jp(☆を@に)
にご連絡いただけますようお願い申し上げます。


そしてSSのみ希望の方も含め、応募者全員への
プレゼントとなります『呪われ姫』SSは
24日から25日にかけて順次いただいた
メルアド宛に送信させていただきます。
テキストファイルを添付する形での
送信となりますのでよろしくお願いいたします。


そのSSも昨日の夜ようやく書き終わり、
それから発送の支度をしていたのですが……
宛名書きはもちろん素人丸出しの
梱包作業を夜中にちまちま頑張っていたら、
なぜだか廊下や台所のほうから
かたん、ぱたん、と不穏な音がしてきて……
「あれ? 暖房つけているからその音?
いやいや、風の音かな? にしては家の中から
なんかカタカタ聞こえるよな……」
すわ泥棒でも侵入したのか? それとも
鼠大のGでも出たのか? とめっちゃガタブルしながら、
ええいままよ、と台所へ続く扉を
ばんっ! と開けたら、なんとそこには!

パジャマに丈長もこもこベスト着た○子が
フツーに「ママ―」って突っ立ってて、
思わず、うぎゃああああ! と
叫び声を上げそうになりましたorz
いやホント、ぐずってるわけでもなく
眠そうにしているわけでもなく、
かといって自分からわたしがいる居間に
飛び込んでくることもなく、ただそこに突っ立っていたので
驚いて心臓止まるかと思いました……orz
というか、もこもこベストがちょっと半纏っぽく
見えるせいか、一瞬マジで座敷童が出たと思って
心底から「ひぃっ」てなったのですよ。
いやホントにこういうホラーは駄目なんだってわたしはorz

そしてその○子の寝かしつけに三十分、
成功したと思って居間に戻って
梱包作業再開したらまた静かに起きてきて、
また寝かしつけに三十分。
ようやく寝たなと思ってまた作業に戻ろうとしたら、
今度は○市がぎゃーって泣き出す気配がして
ミルク飲ませておむつ替えして
寝かしつけてまた三十分……

気がついたら作業のすべてが終わったのは
朝方の四時だったという体たらく。

仕事から帰ってきた旦那君が
「なにやってんの?」ってガチで驚いていたおorz
(旦那君は仕事柄最近の帰宅時間は
夜中の三時とかなので)
でもおかげでコンビニでご飯買ってきてもらって
ふたりで久々にゆっくり夜食楽しめましたw
そう考えれば悪いことばっかりじゃないよね。

なんにせよ今日はさっさと寝ま~す。

切迫早産を振り返って

いろいろ話題になったドラマ「コウノドリ」が
明日で最終回を迎えますね。
普段はドラマを見ないわたしですが、
今作は時間が合えばリアルタイムで見ておりました。

この作品の原作漫画を知ったのは
ちょうど○子を産んで少し経った頃。
テレビで先天性風疹症候群の特集をやっていて、
それを取り上げている漫画がある、ということで
「コウノドリ」が紹介されていました。
風疹はちょうどわたしが○子を妊娠した年に
大流行していて、わたし自身「予防接種とかしたのかな?
市から助成金出るらしいし、やっておいたほうがいいのかな」と
疑問に思っていた中での妊娠だったので、
妊婦検診時に抗体ができていると聞いたときには
心からほっとしたのを覚えております。

なのでなんとなくこの漫画はいつか読んでみたいな~と思っていて、
いざ読んだのは○市を出産した翌日からでした(笑
電子書籍で試し読み0円だったのでつい読み始め、
その翌日には配信分全部大人買いしてました……(遠い目
甲子園見ながら合間に読んでいたっていうね。
産後なんだからもっと目を労れと自分でも思った。うん。
でも読み始めたら止まらなくなってしまったのだよ……orz
NICU編はもう涙が止まらず、予定日過ぎまで
しっかりお腹の中にいてくれた○市に
感謝の念が尽きなかったほどです。


さて、ドラマでは描かれなかったのですが、
その漫画のほうでは切迫早産による長期入院も
取り上げられていました。二人の保育園児のお子さんを持つ
お母さんが三人目で切迫早産、検診後即入院になり、
最初の一ヶ月、お父さんが仕事に育児に一人
奮闘する羽目になる、というのが前半の主な内容。

男性誌ですので、スポットが当てられるのが
お父さんになるのは当然のことです。
実際自分の実家にも嫁さんの実家にも頼れない、
ひとりで仕事と育児と家事全部をこなさなければならない、
という厳しい状況に陥るお父さんは現実的にも
少なくないだろうし、その点ではこのストーリーは
とてもリアリティもあってよかったなと思っています。

反面、入院しているお母さん側の心情が
あまり描かれていなかったなというのが気になりました。
点滴の副作用なんかも一コマでさらっと流され、
入院生活もただ暇しているだけ、という感じだったので、
お母さん側にスポットを当てた内容を
今後漫画でもドラマでもやっていただけたらいいのにな、
と図々しくも思ってしまいました。

それだけ、安静生活って地獄ですから。

ということで、今年一年の振り返りも込めて、
わたし自身の切迫早産期をつらつら書いてみます。
ある種の自己満足記事ですので
無駄にだらだら長くなりそうな予感。
興味ない方はブラウザバッグ推奨です。

***

はっきり切迫早産と名がつけられた
わけではありませんでしたが、
子宮頸管短め診断はずーっとついて回り、
34wくらいでとうとう頸管長2㎝を切り。
入院したほうがいいとはっきり診断されました。
自宅安静で乗り切りましたが。
入院されている方に比べれば、
実家での自宅安静のなにがつらいのかと
怒られるかと思います。
でも、つらかった。わたしにとってあの二ヶ月は、
人生の中でもっともつらく苦しい最悪の日々でした。

このブログでも暇に任せて毎日綴っていましたが、
まぁ実家での安静の日々は悪いこと寄りの
出来事が多く、家族にさんざん迷惑をかけ、
旦那君や○子にいろいろな我慢をさせ、
わたし自身もグロッキーになることの連続でした。

当然のことながらわたしは安静にしなければならない。
安静とはつまりトイレとお風呂と食事以外
ずーっと横になっていなければならないということです。
横になる体勢もお腹が大きいのでそうそう
変えることはできず、それどころかお腹が張るのを
防ぐためなるべく心臓をしたにするほうがいい、
ということで左を下にする形での横向き寝、これが基本。
お腹の張りを押さえるために食後に張り止めの薬を飲み。
これの副作用がまずつらい。運動しているわけではないのに
全力疾走したあとのように動悸がして息が切れ、
なんとなく吐き気もするし船酔いのような状態もあり、
服用後一時間は手の震えが止まらずペンを持つのも難儀する。
服用している内に慣れるよと言われていましたが、
結局服用しているあいだはずーっとこの症状が続きました。
ひとっっっつも慣れることができませんでした。
おかげで常に体調不良のような状態。
やることがないし、その頃はまだガラケーだったので
ネットを見ることもできず、本ばかり読んでいました。
それも長時間読み続ければ気持ち悪くなったという……
気分が悪いのでノートに小説書こうとしてもうまくいかずに、
プロットを立てるのもままならなかった。
なにより○子がやってきてペンや本を取り上げちゃうので、
そういうときは安静にすることはできず、
お絵かきしたりする○子を横に見つつ、
突進してきたりしないかと常にひやひやしていました。

その○子はわたしとふたりきりのときは
比較的おとなしくしていましたが、
他に甘えられる大人がいるときは、やはり
日頃の鬱憤やら外にあんまり出られないストレス
(ちょうど夏に向かう時期だったため、長時間の外遊びは
そもそもできない凶悪な日差しと気温が続いてました)
もあり、食事のときはちょろちょろ動き回って
全員が落ち着いて食べられないし、
お風呂のときは頭を洗われるのをいやがって
大声で泣き叫んで母の手をわずらわせ、
その泣き声にキレた父が母の手際が悪いと怒鳴り、
躾がなっていないとわたしのことも怒り……。

家族みんながとにかくイライラしていました。
どうにもならないこの状況に。
どうにかしたいと思ってもわたしは動けないんです。
動いちゃいけないんです。どんなに動きたくても。
動くことで今以上に子宮頸管が短くなったら
破水の恐れがあるからです。大量に破水したら、
すぐに産まないとって話になります。
そうじゃないとお腹の赤ちゃんが危険だから。
無事に産まれても早産児になります。
障碍が出てくる可能性も大きくなります。
そうなったら今以上に大変になるのです。

でも、わかっていても、どうしようもできなくてつらかった。
○子にたくさん我慢させて、母につらい思いをさせて、
父の機嫌を損ねて、まだ大学生の弟にも迷惑をかけて、
旦那君も自宅にひとりで単身生活させて、
仕事もできなくて出版社にも迷惑かけて。
そこまでして妊娠することに
なんの意味があるんだろうと思いました。
妊娠や出産って無条件に周囲に幸せを与えるもので、
家族の絆を強くするものだと思っていました。
○子を産んだあともそう思っていました。
でもこのときはまったく真逆の考えに取り憑かれました。
だって、現実問題、わたしの妊娠が原因で
家族がギスギスしてばらばらになりかけていたんです。
わたしのすぐ目の前でそれが起こっている。
小さなお子さんを抱えつつ自宅安静をしている妊婦は、
なにもできない無力な中、家庭崩壊していく様子を
目の前で見せつけられるという現実に襲われるんです。

その家庭にもよるでしょうが、ただでさえそんな中に、
「ずっと寝ていたんじゃ赤ちゃんの発育に悪いんじゃないか?」
「薬なんか飲んだら赤ちゃんに悪影響だろう」
「妊娠中はむしろ動かないと出産が大変になるぞ」
などという言葉を親切心から言ってくる人間がいると
さらに切迫妊婦は追い詰められることになります。
わたしは上記の言葉をすべて父から言われました。
「医者は寝てろって言っていた」などと説明しても
いっさい無視。そもそも医者の言うことなんて当てにならないと
本気で思い込んでいる人間は、上記のことを平気で言います。
父自身が小さめで産まれ、それでもきちんと育って
今も一応元気、という、根拠になるんだかならないんだか
微妙~な事実をもとに言っているもんだから、
こっちがどれだけ説明しても結局は論破できないのです。
世の切迫妊婦さんの中にはこうやって家族の理解が得られず、
本当に苦しい思いをして安静生活に耐えている方が多いのです。

とまあわたしもそんな感じでかなりやられていました。
ただでさえ薬の副作用で体調も落ち着かない中です。
そしてやることがないから無駄に考える時間ばかりある中。
妊娠中の過敏な時期ということもあり、思い浮かぶのは
まず悪いことしかありません。いいことなんてひとつもない。
今家族がこんなことになっているのは
まず間違いなく自分が妊娠したせいだと思い、
一人目から間を開けず二人目を作ったことを間違いだったと思い、
家族に迷惑しかかけられない自分に幻滅しました。
一日中寝てばかりで○子の世話もできずに、
家事のすべてを母に任せる現状に申し訳なささと無力感が募り、
父の言動にイライラしつつも、次にいつキレるのかとびくびくし。
こんな状態が続くなら自宅に戻ったほうがいいと思っても、
いざ○市になにかあったらと思うと怖くて強行できない、
そんな自分にほとほと嫌気が差しました。

一方で、そうやって妊娠したことを後ろめたく思う自分自身を、
母親になる資格がない人間だと思って責めました。
ここは周りがなんと言おうと、お腹の子のためだ!
とそう思って胸を張って乗り切るところだ。
子供のためならどんなつらい状況だって乗り越えてみせるのが
母親ってものじゃないの? 自分、今それができてないじゃん。
妊娠したのが間違いだったなんて考えるなんて、母親として最低。
お腹の子に申し訳ないと思わないの? と、
そういう思いも湧き上がって、母親としての自信も
妊娠したことへの喜びも、なにもかもが粉々に打ち砕かれる思いでした。
○子の躾のことや子育てのことで父に言われたこともあり、
このままふたりの子供を育てることができるのか、
もし早産になりなにか障碍を持った子が産まれた場合、
きちんと育てられるのか、それ以前に愛せるのか、
虐待などに走らないか、ただでさえ○子にだって
手を上げそうになるほどイライラさせられることがあるのに、と、
もはや不安を通り越してパニック寸前の恐慌状態です。

一日一日が長く、しんどく、なくなっていく体力に反し
どんどん大きくなるお腹も重たくて抱えているのがつらい。
子宮頸管の長さを常に気にしているため、
座ることすら気を遣い、立つときは
「お願いだから破水しないで……」と祈りながら。
排尿の瞬間すら恐ろしい。排便なんて地獄。
いきんだ瞬間に赤ちゃんの頭までできたら……と
本気で考えてしまうのを止めることができない。
シャワーをすれば股を伝うお湯が本当にお湯か、
もしかしたら羊水じゃないかと恐怖に駆られる。
お腹が張るたびに息苦しさが増し、お腹の中で
赤ちゃんも首を絞められるような苦しさを
味わっているんじゃないかと思うと眠ることすらできない。

切迫早産により安静を言い渡されている妊婦さんは、
常にそういう不安と恐怖を抱え込んでいるのです。

入院している方はそれに加えて点滴の恐怖が加わります。
点滴は一番弱い奴でも服薬の五倍くらいの強さを誇ります。
わたしは服薬ですら動悸と手の震えに悩まされました。
点滴をしたらこれが一日中、もっと強く続いていきます。
さらにこの張り止めの点滴には血管を弱くする作用があるため、
長く入院している妊婦さんほど点滴の差し替えが
だんだん困難になってきます。ただでさえ痛い針の差し替えを
一回につき何度も何度もやられ、腕が内出血だらけになり、
無事に出産し退院したあとも半年近く、その
点滴の痕が腕に残ったまま消えなかった、という
話すらあるほどひどい状態になるのです。
妊婦さんによっては食事すら横になったまま、
シャワーは週に一度だったり、
トイレにも行けず尿管が繋がれる場合もあります。
家にいられないぶん家事や育児がどうなっているかの
不安や心配も募るばかりだと思います。

自宅安静も入院も、どちらも本当につらいのです。

端から見ると、どうしても安静にしている妊婦さん本人より、
その周りの人々のほうがいろいろ動いているぶん
大変に見られがちだし思われがちだと思いますが、
当の妊婦は多かれ少なかれ、わたしが味わったのと
同じような不安や恐怖に取り憑かれていると思います。
いつか終わりがくるから、と励まされても、
そのいつかっていつだよ? と思い泣きそうになる。
頑張って耐えても、「コウノドリ」の漫画にあったように
悲しい結果に終わってしまうこともあるのです。
そうなったら本当につらいの一言では済まないでしょう。

幸い、わたしは○市を予定日三日超過で出産できました。
お腹の中にいるあいだ、ママはこれだけネガティブなことを
毎日ぐだぐだ考えまくっていたというのに、
当の○市は産まれてから四ヶ月経った今日まで、
ほとんどの手のかからない、とってもいい子です。
お腹すかせて泣いても「ちょっと待ってて~!」と
軽く十分くらい放置される不憫な感じで、
もう泣くのも疲れてしゃっくりなんか上げている頃に、
ようやくママが顔を出すという感じなのに。
「待たせてごめんねー!」とママから声をかけられると、
不機嫌になるどころか、にっこり笑ってくれるんです。
待ってたよ、って、わたしを見て笑うんです。

「コウノドリ」の中で主人公が「出産は奇跡。
僕らはいつも奇跡の一番そばにいる」と言っていますが、
育児だって奇跡の連続。
○市の笑顔や、そんな○市をかわいがり、
毎日元気に成長している○子を見ると、
こうして子供たちと過ごせている今、それ自体が
奇跡みたいなものだと思わずにはいられない瞬間があります。
だいたいそういうとき、わたしは幸せな気分になっています。


なかなか当事者にならないと「コウノドリ」に出てくるような
エピソードとは無縁に過ごすばかりかと思います。
わたし自身、切迫にならなかったらここまで
この漫画に惹かれなかったかもしれない、と思います。
だからこそ、ドラマでも漫画でも多くのひとに
この作品が広がったらいいな、と思います。
明日の最終回も時間が合えば見たいなと思っております。

四ヶ月検診

ここ二、三日、夜の寝付きが悪くなってきた○市君。
基本、ミルク飲めばそのまま夢の国へ~、だったのですが、
最近は飲んでもすぐには寝ずにずっと
ふがふがふーふー言って手足バタバタさせて、
先に寝た○子がうるさくて起きやしないかと
はらはらさせられっぱなしの佐倉ママです。
今日は旦那君に寝かしつけお願いしましたが、
眠れない○子が脱走したり○市もミルク足りずに泣いたりで、
結局○子が寝るまでわたしも一緒に寝かしつけ。
それが落ち着いて、さて風呂でも入るかと思ったら、
今度は○市が火がついたように泣き出して起きて。
その隣で寝ている旦那君。むしろよく寝ていられるな。
再びミルクを飲ませて寝かしつけ……結局
わたしがふたり寝かしつけやってるんじゃんw

そんな旦那君は今寝床から這いだしてきて
わたしの隣でモンスト中。
お兄さん、嫁さんが隣でお宅の悪口
Web上にぶちまけておりますぜ? 大丈夫?
つーかわざわざ起きだしてモンストやる
元気があるならきちんと寝かしつけやってくれ
つーかそこにいられると集中できなくて
執筆作業ができないんだようんぬんかんぬん……

育児にきちんと参加してくれるイクメンなのに
こうして悪口書かれているなんて不憫な旦那様だこと。


そんな旦那君に○子を預け、
今日のわたしは○市の四ヶ月検診のため
市の保健センターへ行ってまいりました。
だいたい午後の一時とかに始まるのですが、
今回は朝の九時半からの受けつけ。
バタバタな朝のおかげで○市に
ミルクをあげられなかったけど、
まぁ騒いでないし、六時頃に一回200近く
飲んでるから耐えられるだろう、と見て
ミルクの準備をしつつそのまま突撃する鬼畜ママ佐倉。

ちょうど九時半に到着しましたが
すでに何組かが面談を始めており、
わたしは十番目の受けつけ。
最初は問診票と照らし合わせつつ
保健士さんとの面談。
他のママさんが体重が~、発育が~、
母乳が~、と心配そうに話すのが聞こえる中、
「ミルクもちゃんと飲むしうんちもちゃんと出るし、
首据わりもして寝返りの練習も始めてて、
特に苦労していることはなんにもないです」と
答えると、「やっぱり二人目のお子さんで、
育児の流れがなんとなくわかっているから、
お母さんも余裕がある感じがしますね」と言われ。

実際に○子のときはいろいろ心配だった気がするけど
○市はおとなしい上に手がかからないこともあり、
……というかこれから動き出すと大変だということが
嫌になるほどわかっているから、逆にこれ以上
成長しないで欲しいと思います、と割と本気で言ったら、
「あああ、そうですよね~……」と、なんか
『心中お察しします』みたいな雰囲気で返されて、
わたしのほうが笑ってしまった(苦笑

まったくもって問題なくささっと身体検査に移り。
一ヶ月検診以来測る体重は7.5キロになっておりました。
体重もそうですが身長も成長曲線内の
真ん中よりちょい上くらいの大きさ。
平均よりはちょっと大きいサイズという感じですね。
実際集まっていた赤ちゃんの中じゃ
でかいなぁ~という感じがしましたホントにorz
髪の毛もなんかぼっさぼさ生えてるし。
隣に座った女の子(髪の毛少なめ)のママさんに
「こんなにふさふさでうらやましい~!」と言われたけれど、
むしろこんだけ伸びてると邪魔でしょうがない、と
いう本音を言えるはずもなく、いえいえそんな~w、と
お茶を濁すしかないこの微妙な感じが
なんとも苦手なママ佐倉であります(汗

その後は小児科の先生に身体を見てもらい。
問診のときも測定のときも、この先生との
やりとりのときでさえ声ひとつあげずに
ひたすらにこにこしている○市。
お、おかしいな、○子は体重計乗せただけで
うわーんっていやがっていたし、
小児科の先生見ただけで泣いてて
八ヶ月検診のときはえらい目見たのに、
○市はどうしてこんなに楽しげなの、と
ママは安堵よりもむしろ混乱の極み(汗
小児科の先生からも「まったく問題なし」と言われ、
なにか相談したいことは? と言われても
まるで浮かばず、さっさと終了して、
ご機嫌な○市を抱っこして待合室へ戻り……。

ここで少し待たされてからまた保健士さんと
少しお話し、という流れがわかっているので、
この待ち時間のあいだにミルクを飲ませようと思って
ミルクを作ってみるも、ほんの60飲んだくらいで
そのまま寝落ちした○市(滝汗
周りのママさんは子供が退屈しないように
語りかけたり絵本読んだり、泣いちゃった我が子を
頑張って立ち抱っこであやしたりしているのに、
わたしは熟睡してしまった○市を座布団の上に寝かせて、
自分は身軽なまま余所の子たちをぽーっと見ておりました。
……暇だ。暇すぎるorz
なまじ室内が暖かくなっているせいで眠いし。
よくこの「赤ちゃんを泣かせないようにしなきゃ」という
ママさんたちの緊張がビンビン伝わってくる空気の中で
熟睡してられるよな~、うちの○市は。
と感心していいのか悪いのか
よくわからない心境のまま呼ばれるまで待っておりましたorz

そうしてようやく保健士さんに呼ばれて行くも、
やはり抱っこ紐の中で熟睡したまま起きない○市。
その様子とわたしの特に苦労している様子も
なさそうな言動から、特に話すこともないと思われたのか、
離乳食の説明なども軽~く流され、終わった最終面談。
今回検診にきた親子の中でも
たぶん最短時間でセンターをあとにした
わたしと○市なのでありました。
なんだかなー。

まぁなにも問題なく順調に成長しているようで
ひとまずよかったです。健康が一番。
このところ寝付きが悪いのも、まぁそういう時期ってことだし。
この、『そういう時期だから』と軽く流せるようになるのが、
一人目と二人目以降のママの違いだな、としみじみ思います。
一人目はもうとにかくすべてに必死だし
なにかあると心配するし、なんでなんで? って
半べそになるものですが、それを一度経験していると、
まぁこれくらいの時期はこんなもんだね、とか、
そのうちできるようになってるからな~、と、
ある意味おおらかというか、いい加減というか、
どーんとした心持ちでいろいろなことに当たれるわけです。
これが周囲の人から見ると「余裕を持っている」感じに
見えるわけなんでしょうね。実際は心にゆとりがあっても
身体のほうは確実に疲れているんですけどねorz
ましてここ数日は○市に夜中何度も起こされて、
そのたびにミルクやらおむつ替えやらなので、
なかなかどうしてしんどい日も続いております。

でも眠りに関しては一歳過ぎるまでは仕方ない。
そのうちまた夜ぐっすり眠ってくれる時期がきて、
あー、楽になったと思ったら、また眠ってくれない時期がくる。
一歳を過ぎるくらいまではそういう睡眠周期だから仕方ない。

……とはいえ寝付きはよくなってほしいなぁ。
夜八時に寝かしつけ開始しして、
結局寝るのが十時とかだと、
いよいよわたしの執筆時間は危機的状況に!
執筆できないと気分転換もできないから
それこそ余裕も喪う育児ノイローゼへの
道が見えちまうぜマジで困るorz

ひとまず今日は寝ます~ノシ

当選者の皆様へ

書籍プレゼントへのお申し込みありがとうございました。
当選者の方には昨夜(というか真夜中)のうちに
当選メールをすでに送信済みとなっております。
(遅い時間に申し訳ありませんでした……
昼間は時間が取ないことも多いので
早めに~と思ったのですが、単純に
夜中過ぎにメールって受け取る側には
超迷惑ってことが頭から抜けておりましたorz
大変申し訳ございません……)

アドレスによってはメールが届かなかったり
エラーになっている場合があるようです。
もし「当選者の名前に自分の名前があるけど、
メールが届いていない。これって当たったの?
どうなの???」という場合は
お手数ですがこちらのメールフォームより
ご連絡いただけますとありがたいです。


【私信】
くらげ(静岡)さん、ご連絡ありがとうございました。
メールの送信は済んでおりますが、
エラーだったとのこと。申し訳ございません。
つい先ほど再び当選メールを送信しておきました。
それでもまたエラーになってしまう場合は
ひとまずyukarisakura☆yahoo.co.jp(☆のところ@)の
アドレスを登録していただき、また
メールフォームよりご連絡いただければと思います。

何度も申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

当選者発表

クリスマス企画『書籍プレゼント』へ
多数のご応募、本当にありがとうございました!
書籍もそうですがSSのみ希望の方もたくさんいらして
『呪われ姫』人気だな~と改めて実感し、
「早く続き書かなきゃ……」と冷や汗だらだら流して
焦燥感に駆られていた募集期間でした(笑

それでは当選者を発表いたします。
敬称略で失礼します。


①『白薔薇は束縛にふるえる』全一冊
 ・かすみ(茨城)

②『疑われたロイヤルウエディング』全二冊
 ・りん(愛知)
 ・のじま(広島)

③『獰猛な王は花嫁を愛でる』全六冊
 ・ちひろ(埼玉)
 ・ねこ(埼玉)
 ・る~と(静岡)
 ・咲(岡山)
 ・くらげ(静岡)
 ・幸せの姫(埼玉)


以上になります!
今回も北海道から沖縄まで
幅広くご応募いただきありがとうございました。

当選者の方々には個別に
メールをさせていただき、
発送に必要な住所などをお伺いいたします。
メールはyukarisakura3228☆yahoo.co.jpから届けられます。
(☆の部分が@になります)

なお、三日経っても返信がない場合は、
申し訳ございませんが当選を
無効とさせていただきますので、
なるべく早いお返事をお願いいたします。
当選が無効になった場合の再抽選はございません。

残念ながら落選となった方々、
そしてSSのみ希望の方には
いただいたアドレス宛に
『呪われ姫と婿入り王子』のSSを
送らせていただきます。
クリスマスに合わせ、
だいたい二十四日の夜くらいに
お届けできるように頑張ります。

ということで、ご参加ありがとうございました!

応募ありがとうございました

クリスマス企画書籍プレゼントへのご応募
ありがとうございました!
予定通り十三日いっぱいで応募は終了となりました。
当選者の発表は当初の予定通り
十五日火曜日に行わせていただきます。

当選者の名前は十五日に
こちらのブログにて発表いたしましたあと、
応募の際にご記載いただいたメールアドレス宛に
当選のお知らせメールを発送させていただきます。

また応募者全員サービスであるSSに関しては
当選した方も惜しくも外れてしまった方も、
またSSだけ希望の方にも一律に
二十四日の木曜日に、
いただいたメールアドレス宛に
送信させていただく予定です。
結構応募数が多いので、日を跨いで
二十五日とかになっちゃったら
申し訳ありません……どうしても
夜しかこういう作業ってできないものでして(汗


ということで、ひとまず書籍プレゼントに
応募してくださった方は十五日の
火曜日をお待ちいただければと思います。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

なにもしない予定だったけど

書籍プレゼントの締め切り迫っております。
書籍プレゼントのお知らせ
どの書籍も抽選はすでに確定。
『獰猛な~』の倍率が一番高いですが、
他作品もフツーに倍率十倍とか行ってます。
SSだけの応募もできますので
『呪われ姫』お好きな方もぜひどうぞ♪

***

迫りくる○子の誕生日とクリスマス。
ケーキだけ買って食べてあとはなにもしないよ~、
と思っていたけれど、ここ数日
「やっぱりなんかプレゼント買うかな」と
思い始めてきたママ佐倉。
というのも、手持ちのおもちゃにみんな
飽き始めちゃってる感じが見えるのでね。
そりゃそうだ、年齢に合っているおもちゃは
ブロックと積み木くらいしかないし。
絵本も本当に赤ちゃん用だし、
あとは音が鳴るおもちゃとかは0歳児
対象のものばっかりだからね。
これからは○子じゃなく○市のものになる
おもちゃばっかりだからなぁ。

それに最近はアンパンマンが好きなようで、
(例によってスマホからのyoutubeめぐりで
アンパンマンの動画ばっかり見あさってるorz)
去年のクリスマスに義両親に送っていただいた
アンパンマンの自動車↓が大好きなので

アンパンマン よくばりビジーカー2 押し棒 ガード付き

新品価格
¥6,500から
(2015/12/11 22:24時点)



アンパンマン関連でまたなにか
買ってあげようかな~と思い始めております。

そろそろ○市も寝返りの練習を始めてきて、
ベビーベッドの上だと窮屈そうにしているので、
ベビーベッドを片付けたところのスペースに
ジャングルジムでも置けないかしら~とか
思っているのですが、置いたら置いたで
場所を取るからなぁ……とも思ったり(汗

ちなみに○子はアンパンマンのことを
「あーぱん」と呼んでおります。
ばいきんまんのことは「ばいきん」です。
アニメは見せていないに関わらず
きちんとキャラを認識している(いつの間に
やっぱり丸いものに子供は目が
引きつけられるんでしょうかね。

あとミルク缶に描いてある赤ちゃんの絵を見て
「あかちゃん」と言えるようにもなりました。
ヨーグルトを「とっと」と言ったり
みかんを「みかっ」と言ったり……
子供の発音っておもしろい(笑
単語も順調に増えているようで
嬉しい限り。挨拶の種類も増えて、
「らっしゃーい」(いってらっしゃい)
「かえりー」(おかえり)
「たーいま」(ただいま)
などが自分から言えるようになってきました。
宇宙語:日本語=8:2くらいで話してます。
意思疎通ができるようになるって
こんなに素晴らしいことだったのね(涙

けど言葉での意思疎通ができなくても
特になにも喋らないうちは無条件で可愛い。
それを○市を通じて実感しているところもあり。
○子が同じ月齢くらいのときは
泣いているときとか「なんで泣くのさ~」と
わけわかんなくてキリキリしたもんですが、
今はもう泣いていようがわめいていようが
平気で放置していけるくらい図太いため、
ギャンギャン泣かれても特になんとも思わない
非情ママ佐倉であります。でも
泣いている中でも抱っこしてあげて、
揺すりながら「どうしたの~? 眠れないの~?」と
にこにこしながら笑いかけてあげれば、
泣いているほうも我に返って、ママの顔を見て、
にぱっ♪ と可愛く笑い返してくれます。
そっか、赤ちゃんは泣いているときでも、
こっちがにこにこと笑ってあげれば、
泣き止んで笑い返してくれるんだ、
○子にもこうしてあげればよかったんだな、と
過去のことを思ってちょっと切なくなったりします。
……まぁ○市が愛想いいだけかもわかりませんが。

その○市もこの頃は寝返りの練習に
励むようになり、今日も座布団の上に
寝かせていたら黙々と身体ひねって、
いつの間にか九十度くらい
身体の位置を変えていました(笑
昨日は座布団を重ねた上に置いておいたら、
海老ぞりになった勢いで座布団から床に
うつぶせに転がって落ちちゃって、
「? っ?」って顔をしながらも
頑張って頭を起こそうとしていたのが
なんともおもしろかったですw(←助けてやれよ

ただ○市はこの頃は夜に何度か起きて、
そのたびにミルクとオムツ~なのでちょいと大変。
そのぶん昼間はおとなしく、ぶっ通しで
四時間とか五時間とか寝ているときもあり、
あれ? これって単純に昼夜逆転しかけてるだけじゃね?
と危機感を抱いているママ佐倉でありますorz
子供が○市ひとりだけなら別に逆転しても
それに合わせて昼寝できるけどさ~、
○子がいるから昼間も起きてないといけないわけで~。
そうなるとママの体力が保たないんだけど
どうしてくれるんだい? と思わず
額付き合わせて訴えたくなる気持ちに
駆られることもありますorz
本当にここ数日すごく眠い……orz
じゃあ寝ればいいじゃんと思うけど
執筆もしたいから、頑張って書いているうちに
気がついたら真夜中過ぎで~、というのが
先週あたりからの日常になっております。
今書いているシーンが落ち着いたら
さすがに寝ようかな、と思ったけど
フィギュアのGPF始まっちゃったんだよなぁ、
そっちもやっぱり見たいしなぁ、と
ことごとく早寝の機会を奪われる日々。

あ、羽生選手、SPの世界最高得点
更新おめでとうございます。
もうあなたひとりでどこまで
別次元に行っちゃう気なの?(汗
あさってのフリーと女子の試合も楽しみです。

そんなわけで○子のプレゼントに関しては
次の休みのときに旦那君と相談でもしようかなと。
え、○市のクリスマスプレゼントはって?
なし!(きっぱり
生後四ヶ月のうちからなにかをもらおうなど
世の中もパパママの財布事情も甘くはないのだ!

……でも新しいよだれかけくらいは
買ってあげようかなーと思ってる。
今使っているのは全部○子のお下がりなので、
みーんなピンクとか赤とかばっかりなのです(笑

ちょっとムーンさんを更新

書籍プレゼントの応募締め切りは
十三日の日曜日となっております。
あと一週間を切りました~。
どれだけ集まるのか作者も謎……
『獰猛な王~』すごい倍率になっております……
やっぱり新作は人気ですね。嬉しいw
書籍プレゼントのお知らせ

***

つい先ほどムーンライトノベルズの
『呪われ姫と婿入り王子』のページに
ひっさびさに小説を投稿してまいりました。
と言っても新作ではなく、
こちらのブログのSSカテゴリに投稿してある
小話をそのまま移しただけのものになります。
なので真新しさは皆無です……(遠い目
全四話投稿しておりまして、そのうち
最後の一話は昨年の書籍プレゼント企画の折に
応募者の方にプレゼントさせていただいたものを
そのまま転載させていただいております。
一年経ったからWeb解禁してもいいかな、
と思ったわけですが、きっかけとしては、
今年に入って『呪われ姫』を知った読者様が、
今年の書籍プレゼントに応募してくださって、
そのときコメントで「去年のSSも読んでみたかった……」と
ぽそっと嘆いているのを読んだからです。
あー、じゃあ公開しちゃおう、と思って(目逸らし
もう一年経ってるしさ……時効じゃないけど、
ちょい早のクリスマスプレゼントでもいいかな~、て。

それと今回のプレゼントに応募してくださった方の中にも
『呪われ姫』の再開を心待ちにしていますと
おっしゃってくださる方が思いの外多く、
やっべーよ、今年全然書いてねーよ、
第二部どころかサイトのほうのリメイクも
ガチで進んでねーよ、どうしよう……と
冷や汗だらだら流すほどの罪悪感に駆られまして(目逸らし
ご、ごめんなさい、折を見てちょいちょい
進めていこうと思います、はい、頑張ります、
という思いも込めて、はい、ちょっと投稿して、
なんか生きてますよーなアピールしておこうかなーって……
……、……、はい、頑張りますorz(白目

新作のほうもちょこちょこ書きためております。
やっぱり今年中の投稿は無謀なので
来年早々に投稿開始できるように頑張ります。
とはいえ同時期にお仕事が重なってきそうだから
あんまりコンスタントな連載はできない気がしますがorz

何事も気長~にお待ちいただけるとありがたいです。

四ヶ月

書籍プレゼントへのご応募
ありがとうございます!
まだまだ受けつけておりますので
ふるってご参加くださいませ♪
書籍プレゼントのお知らせ

***

本日で○市が生後四ヶ月になりました~。
最近はお語り時間も長くなり
泣き声も大きく激しくなってきておりますが、
基本的に静かで手がかからないのは
生まれてからと変わりなく。
今日は便秘気味のせいか朝は
ずっと泣いていたのですが、
「ミルクの前にあれとこれしなきゃ~」と
朝の忙しさにかまけて放っておいたら(ひどい
十五分くらい泣き続けたあと、
ようやくミルク作って持っていく頃には
くーくー寝ちゃっていましたorz
毎度こうして放っておかれる気の毒な子ですorz
その当てつけなのかなんなのか
今日は一日よく寝ておりましたが、
さぁいざ夜の寝かしつけだ~という
時間になってぱちっと目が覚めちゃったらしく、
八時前に寝床に入って、無事に
寝ついたのは九時半でした(笑
○子は隣でものの五分で寝落ちしたのにねorz

最近の○子はあんまりお昼寝を
スムーズにしてくれなくなったので、
思い切ってお昼寝なしにしてみました。
昼の休憩や執筆時間が取れなくなるのは
痛いと思い、これまでなんとか寝かせようと
四苦八苦してきたのですが、結局
寝ないとなるとよけいにわたしの
ストレスと疲れが増してイライラしちゃってました。
けどお昼寝させると夜の寝付きは悪いし、
逆に昼寝しないと夜はスパッと寝てくれる。
と言うことで思い切ってお昼寝なしにしたら、
毎日八時前にはもう眠たそうに目をこするようになり、
寝床に連れていくとミルク飲んでる
○市よりも素早く寝てくれるようになったので、
そちらのほうが夜の時間を取れるようになって
わたしもストレスフリーになりました☆
二歳になるくらいまではお昼寝してて
ほしかったけれど……と思う気持ちもあるけど、
昼間もそこまでうるさくないし、
最近はわたしが料理とかしているあいだは
おもちゃとか引っ張り出して勝手に
遊んでくれているようにもなっているので、
まぁいいかな、という気持ちになっております。

○市は○市で隣でお姉ちゃんが
きゃーきゃー奇声上げていても
寝ているときは平気でぐっすり寝ているし。
今日のように日がな一日寝ているのは
ちょっとめずらしいですけどね。
わたしも今日はようやくやってきた生理の
久々の腹痛に苦しめられていたので、
夕方のEテレの時間帯に一緒に
お昼寝できたのはありがたかったです。
なんか一昨日あたりから鼻風邪の気配もあるし。

なので風邪予防と喉の乾燥予防で
今日はマスクをつけていました(笑
○子はマスクをつけたわたしを見て
「かーこいー!(格好いい」と絶賛してくれましたが
(わたしも調子に乗って「格好いいでしょ~?
レディースって言うのよ?」と間違った
知識を仕込んでいましたが)
○市には不評だったようで、
マスク姿のままお昼寝から起きた○市に
「おはよう~、起きたの~?」と笑いかけたら、
「誰だこいつ」みたいな顔をされた(ショック
まだ目と眉毛だけで相手が笑顔かどうかを
図る術は持たないようで……四ヶ月じゃそうだよなorz
けどマスク持ったらにこっとして
手足ぱたぱたしてくれました。
可愛いのう、可愛いのう♪(親ばか

そんな○市は昨日も予防接種。
四種混合とヒブと肺炎のいつものフルコースで、
一本目、ぶすっとやられて「?」となり、
二本目、ぶすっとやられて「ふぇ……」と
ようやく小さく声を発し、
三本目、ぶすっとやられて「ふええええ!」と
ようやく泣き出すというマイペースさで
とりあえずせっせと注射終わらせてきました。
服を直すときにはもう泣き止んでいたから
こっちとしては特に苦労もなく助かります。

けど○子は知恵がついてきたのか、
昨日の注射はやる前はいやがって
泣いて暴れて押さえるのがちょっと大変でした。
打ったのは……なんだっけ、水疱瘡?(オイ
でも打ち終わって、先生に「頑張ったご褒美ね」と
シールを渡された瞬間ぴたりと泣き止み
「かわい~♪」と言いながらシールを受け取って、
診察室を出て行くときには
ばいばいと手を振って出て行くんだから
大物なんだか小心者なんだか
よくわかんないなぁとママは複雑な気持ちでした。

そしてふたりともなんら副作用もなく
元気に過ごしてくれているので、
よけいにママは放任主義に走るという……(オイ


十二月というときたるクリスマスに向け、
お子様を持つママさんたちはプレゼントを
どうするかと悩み始める時期かと思われます。
我が家は特になにもする予定もなく
クリスマスにケーキ食べるだけになるかな。
○子に至っては誕生日がその前にあるけど
こちらも特になにもする予定もなく。
お祝いしたところで本人が二歳じゃ
記憶にも残らないし意味ないじゃん、と
冷めた気持ちでいる相変わらずの駄目ママっぷりです。
でもプレゼントとは別に冬用の厚手のコートと
新しい靴は買ってあげないとなぁと思っております。
これからもっと寒くなるからね~。
スーパー行くときにもこもこ服は必須。
○市には昨年○子用に買った
もこもこカバーオールで対応しますが、
これ○子が一歳のときに買った奴だから
サイズがちょっとでかすぎるんだよな……
本当に季節がずれて生まれると
服の調整が難しいorz お下がりができないorz

最後は結局愚痴で終わる
本日の育児ブログでした~orz

プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


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『ロゼリア姫は逃げられない。1』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『ロゼリア姫は逃げられない。2』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『マイフェアレディも楽じゃない』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『騎士侯爵の優しい策略
 ―花嫁の初恋―』
ブライト出版〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『愛されすぎて困ってます!?』 アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『獰猛な王は花嫁を愛でる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『白薔薇は束縛にふるえる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉

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