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連載再開のお知らせ

ちょっと早いのですが、月曜からまた
お仕事が入ってくるので今のうちにお知らせ。

ムーンライトノベルズにて連載中の
『楽園にて君を待つ』の更新を
来月2日の0時より再開いたします。
我ながら中途半端な時期に始めるなと思いつつ……。

掲載するのは第二章になります。
おおざっぱな内容を言っちゃうと
ヒロインが嫁ぎ先の国に到着して
結婚式を挙げて初夜を終えるまで。
ヒーローも出てくるしRもあるよ! な展開。

第二章は既に全話予約投稿済みで、
20日の0時まで毎日更新になります。
21日以降は、また第三章までおやすみをいただきます。
第三章は鋭意執筆中……他の章と
比べて長いのでちょっと時間がかかる予定。

もはや第一章の終了から
一ヶ月近く経っているだけに
内容をそもそも忘れているよ、という
ご意見がひしひし伝わってきますが……
申し訳ありません……これを期に読み直して
いただければ幸いに思いますm(_ _)m

2日の0時から再開です。よろしくお願いいたします。
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公園へ行くのはいいけど

この頃はようやく暖かくなってきたので
午後に旦那君を仕事に送り出してから、
○子と○市を連れて公園に行くようになりました。

○市の抱っこ紐は肩に紐が食い込む上、
長時間の抱っこにより腰がかなり痛くなり、
そのときは大丈夫でも、夜寝かしつけを終えたあとで
起き上がろうとすると激痛が走って、
身体を起こすのに二、三分くらいかかるという
とんでもない状況に陥ったりします。
これはわたしが普段まるで運動をしていないせいだからか、
抱っこ紐がかなりお安い機能性ゼロな代物だからか、
○市が既に九キロ近いせいなのか否か、
原因は不明です(と言うかたぶん全部だと思う。

ですがそうして抱っこしているといい感じに
湯たんぽを抱いているように温かく、
○市もとてもおとなしくしていてくれるので
(というか途中から寝ちゃっていることもしばしば)
抱っこすること自体は特に苦痛ではありません。

問題はその状態で元気な○子を
追い回す羽目に陥るというだけでして。
○子は月齢の割に背が高いので、
同じような背丈の子と比べると
明らかに動きがとろく、鈍くさく見えてしまうorz
というか○子より背の低い子が
フツーにお喋りしていて、おまけに
駆け足で階段を上って滑り台を高いところから
しゅーと降りてくるのを見ると、
「うちの子、発達が遅いんじゃ……!?」と
わりかし本気で不安になったりします(げっそり
だいたいそういう子のお母さんにお子さんの
年齢を聞いてみると「二歳後半」とか
「三歳」と言われるので、決して○子の発育が
遅れているわけではないと思うのですが……
やっぱり一緒に並ぶと気になってしまうのですよ……

そして○子は○子で同じくらいの背丈の子を見つけると
「あそぼー!」と元気よく突っ込んでいくし。
突っ込んでいく割には、階段を上るのが遅くて
渋滞を起こしていたり、滑り台を怖がって
滑るどころか滑り台の上で座り込んで
他の子たちを妨害したりと、碌なことにならずorz
○子一人で遊具で遊んでいるときは
わたしも一緒に上に上って滑り台滑り降りたり
してみるのですけどね。抱っこ紐してても
滑り台を滑ることはできますが、
滑りきったあとで立ち上がるのが
地味に大変だったりするという罠があります。
手すりとかもないから腹筋を使って
自力で立ち上がるしかないのですよ。
お腹に九キロ背負ってこれをやるのって
結構キツいよ? 運動不足が原因ではないと思うよ?(汗

そしてお友達がたくさんいると一緒に遊ぼうと
突撃して迷惑をかけるだけでなく、だいたいにおいて
帰りたがらないという問題にぶち当たります。
「帰ろう」と言おうものなら「イヤイヤ」と逃げ、
「ママ先に帰るねー」と歩いて行っても
「イヤイヤ」と泣きわめいてその場でしゃがみ込んで抗議。
終いにはママ嫌いとばかりに逆方向に走っていき
またお友達の輪に入ろうとする。そうなるとわたしも
帰るフリして離れることがないので戻るしかなくなる。
強行的に抱っこで連れ帰ろうとすると当然のごとく
泣きわめき両手両足を振り回して暴れまくり、
○市を抱っこしているためずっと抱っこしているのも
体力的に難しく、降ろすとすかさず脱走して
また捕まえに走る羽目に陥り……
だいたい「帰ろう」とわたしが声をかけてから、
実際に帰りの車に乗り込むまでに一時間を要します。
広い公園なので端から端まで普通に歩くだけでも
一〇分くらいかかるし、途中途中でアスレチックや
東屋とかがあるから必ず寄り道するし。
お菓子で釣ったりテレビで釣ったりしても、
最初の三十秒は「アンパンマン見るー!」と
わたしについて歩いてきても、すぐにそれを忘れて
まだ遊ぶー! とばかりに遊具に突っ走っていきます。
帰るよ、と声をかけても「いっかーい(もう一回)!」と
言ってその場を離れない。無視して帰ろうとすると
その場にしゃがんで大泣き(ry ……地獄のエンドレス!
負のスパイラル! ママのストレスMax!

でもそうやって運動させると夜の寝かしつけがころっといくし、
夜中に起き出すこともなくなるので、執筆環境を整えるには
最適でもあるのです。本当はもっと早い時間、
十二時とか一時とか、昼食や昼寝のために
公園からひとがはける時間帯に行きたいのですが、
ちょうどその時間は我が家では旦那君の出勤時間。
朝ご飯の支度して、送り出したらその片付けをして、
ついでに洗濯物を取り込んでー、とやっていると
やっぱり出発は二時半とかになっちゃうorz
そして三時を過ぎると幼稚園から帰宅した
ちょっと大きいお友達が遊具で遊び始めるので、
○子はそっちに混ざりたくて突撃しちゃうんですよねー。
その前に帰ろうと声をかけても全然帰りたがらないし。
そもそも遊び足りないし。難しいところですorz

もちろんお友達とふれあうことは大切なことだと
わかってはいるんですけどね。お友達の動きを見て
大いに刺激を受けているところもあるだろうし。
けれどママとしてはまだ碌に言葉もしゃべれないのに
五歳くらいの子に突撃していき迷惑をかけている状態が
ちょっと看過できなくてねorz ○市を抱っこしているので
身軽に動けないというのもありますが。

帰ろうと言ってだらだら帰らないのがそもそも悪い、
帰ると言ったら帰る、泣いてでも引きずって連れていく、
というやり方もあるとわかっていますが、
○市を抱いてこれをやるのマジ疲れるorz
ということでここ数日ですっかり腰痛・筋肉痛が
板についただめだめママ佐倉です。
子供ふたり担いでも疲れない腕が欲しい(遠い目

あ、ちなみに週末はとにかく人が多いので
公園には行かず近所を散歩するだけです。
平日でもくたくたになるのにその上で休日まで
公園とか絶対に絶対に無理orz

そんな最近の公園風景でした。

髪事情

昨日、今日と車の点検ついでに
実家にお泊まりしてきました。
わたしと○子と○市の三人で(旦那君は仕事。

その帰りに母の友達がやっている美容室に寄って、
○子と○市の散髪をしてもらいました~。
○子はうしろと前髪をちょっと切るだけだったのに
終始大泣きしまくって大変でしたが、
飼い猫が入ってくると途端にハイテンションになって、
髪の毛だらけの床に這いつくばって
「ねこちゃ~んw」と歓声上げながらさわいでいました。
一方の○市はまったく泣くこともなく、
わたしの抱っこでおとなしくしたまま
じょきじょきと箒のように伸びていた髪を切られ、
今はさっぱりと角刈りに近い形になっております(笑
ほっぺたのぷっくり具合が強調されて、
横綱のような貫禄を纏う羽目になりました……orz
なんにせよぼーぼーと無法地帯だった
○市の頭が刈りたての芝生の庭のように
美しくなったのにママは満足なのであります。
……赤ちゃんによっては一年経っても
まだ頭が薄くて寂しい子も多いのにね。
なぜかうちの子供たちは産まれたときからふさふさなのよ。
それはそれで散髪という面倒があるから
決していいわけではないと思うのですが。むむむ。

わたしも切りたかったけどただでさえうるさい
子供ふたりを切ってもらったあとに頼むわけにもいかず。
ずっとベリーショートだったけど、きたる夏に向かって
少し伸ばすのもいいかなぁ、そうすれば
縛れるようになるから首筋チクチクしないしぃ、
とか無理やり前向きに考えてみずからを慰める日々です。くぅ。

でも抜け毛がまだまだあるからなぁ……
あんまり髪を長くするとお風呂で抜けた髪が
排水溝に詰まって云々、と思うと
伸ばすのも気が引けるところがあり。
そりゃあこまめに掃除すればいいんだろうけど
ぶっちゃけた話、面倒くさいorz
やっぱり次に行くときは切ってもらいたいですね。

しかし抜け毛以上に深刻なのが白髪の存在。
なぜかわたし前髪の左にばかり
白髪が発生するのですが、○市を
産んでからというもの、この発生率が
格段に飛躍し、もうちょっと掻き分けただけで
軽く二〇本くらい白いのが出てくるホラー状態orz
産後の抜け毛はよく話題になるけれど、
白髪も同じくらい深刻なんだぜと声を大にして言いたい!

抜け毛とか白髪とか手荒れとか、もー、
まだギリギリとはいえ二十代なのに、と
書いていて切ないばかりです……(涙

イヤイヤ期

フィギュアの四大陸選手権が終わりましたね~。
女子も男子もみんな素敵な演技でした。
宮原選手は崩れることがまずないだけに
最近は安心して見ていられるところが大きいです。
個人的には無良選手が今回は一番すごかったかな。
ショートもフリーも近年の演技まとめてみても
かなりハイレベルな仕上がりだったと思います。

外国人選手ではパトリック・チャンがあまりにすごすぎて
開いた口がふさがらなかった。前のボーヤン選手も
もちろんすごいのですが、彼はまだまだ動きが拙い感じがあるので、
その演技のあとだからこそチャン選手の美しいフリや
スケーティングがよりよく見えたのかなぁと素人目で思いました。
そしてケヴィン・レイノルズ選手を久々に見られたのが
本っっっ当に嬉しかった! なによりショートの曲は「Thank!」!
日本人より日本人のツボをわかっているな君は!! と
選曲の時点で大絶賛しているのはわたしだけではないはず。
そして日本語もめちゃくちゃ上手だった(驚愕

そして怪我と言えばデニス・テン選手が欠場だったのが
残念でしたね~。彼はいつも四大陸あたりからじわじわと
調子を上げてくるので楽しみにしていたのですが。
去年もものすごくいい演技をしていましたしね。
世界選手権までに完治することを祈るばかりです。


さて、本日は○子さんのイヤイヤ期について。
二歳になって少ししてから絶賛イヤイヤ期に突入しています。
んが、一年前の今頃に比べれば可愛いものよ、
とわたし自身はまだまだ「魔の二歳児」へは
突入していないなと感じています。
だって去年の今頃は○子の奴、一日中泣きわめいて、
なにやっても癇癪起こしてどこ行くんでも泣くばかりで
スーパーでカートに乗せておくのも泣いていたんだから、
それに比べればなーんにも苦労はありません。

そりゃあ「おむつ替えするよ~」と言えば「イヤ。」
「お風呂入るよ~」と言えば「イヤイヤ。」
「お着替えするよ~」と言えば「まって~。」
という感じで、「イヤ」と「待って」は
もはや口癖の域に達しております。
けれどそれを「口癖」と捉え、さらに頭の中で
「イヤ。」を「Hello」に変換するといらだちは起きません。
そう、今の○子にとって「イヤ」とか「まって」とかは
ただの挨拶に過ぎない! 一日の通過儀礼の
ひとつと思えばストレスはまったくナッシング!!!!
だいたい本人も本気で嫌がって「イヤ」って言っているのは
全体の三割にも満たないくらいだし。あとは単に
反射的に「イヤ。」って言っているだけなのがわかるもん。
なにか言われて、お返事に「はい」って言うのとおんなじよ。

だからおむつ替えで「イヤ」と言って逃げ出すなら
背後からわざと大げさにぎゅっとして「捕まえた~」と
くすぐりながら仰向けにさせて、ズボンをすぽーんと脱がせて
おむつもべりっと剥がして、ひっくり返って笑っているあいだに
さっさと替えちゃえばいいだけの話なのさ。

「おねんねするよ~」って言って「イヤ。」と
布団に入らないようなら、「じゃあママは
○市と寝るから、おやすみ~」と先に寝たふりしてれば、
そのうち本人もそわそわし出して「いれて~?」って
言いながら隣に入ろうとしてくるんだから、
そこから一緒に寝てあげればいいだけの話。

だいたいこんな感じで解決しているから
「イヤ」と言われることへのストレスはあんまり感じていません。
たぶん本格的にイヤイヤ期がやってくるのは
これからじゃないのかな~。今はなんでも
親がほいほいやってるから従っているけど、
そのうち本人にも自我が出てきて諸々を
主張したくなる時期がやってくるのでしゃう。うん。

それになんでもかんでもイヤイヤ言ってるわけでもないし。
お外に行くのは大好きなので「お買い物行くよ~」と
一声言えば、それまで泣きわめいていても一瞬で泣き止み、
みずから自分のコートを持ってきて着せてくれと
わたしに手渡してくることもあるわけで。
なんとも可愛いことです。


○市のほうも順調に大きくなっております。
今日はようやく本人がひとりで寝返りするところを
目撃することができました。でもそれも一回きりで、
三回くらい気づかぬうちにうつぶせになっていて
「あれ? いつ寝返りしたんだろう?」という感じです。
そして以前はできなのにうつぶせから仰向けに戻る
寝返り返りができなくなってしまったらしく。
うつぶせに疲れるとびえーびえー泣いて助けを求めてます。

離乳食も順調に進んでおります。
十分粥を苦もなくもごもご食べ進めております。
わたし自身が面倒くさがりなので、
お粥だけで終わる日もあれば、
味噌汁とか煮込みものを作ったときに
○市が食べられそうなものがあれば、
それをあげてみたり。なければあげなかったり。
本人の機嫌が悪いときは見送ったり。
緩~くやっております。そのほうが本人にも
ママにもストレスかからないから、とても楽です。
○子のときは検診で渡された表とか見たり
いちいち一匙から~とか意識したりして
うまくういかないといちいち悩んで心から面倒くさかったので、
そこから学習した今はゆるゆる全開で進めるのです。


ということで最近の子供たちでした。
今週一週間はなんやかんやと
脱稿からの解放感と『艦これ』イベントと
四大陸選手権のおかげで全然小説に
向き合う感じではなく(オイ 
めちゃくちゃ怠けていたので、来週からは
本気だそうかと思っております。
とか言いつつ今度は校正が始まりそう……

何事もゆるく行くのです(開き直り

この頃の○市

本日は生後半年の○市について。

○寝返り
寝返りはひとりでできるようになったみたいです。
なったみたい、と曖昧な言い方しかできないのは
わたしがその決定的な瞬間をまだ見ていないからですorz
なぜかねー、わたしが見ているときや
「頑張れ頑張れ。ほれほれ」って声をかけているときは、
あと一歩のところで動きを止めちゃって、「う~」と
唸って助けてを求めたり、泣いちゃったりしちゃうのですが。
わたしが見ていないときに限ってひとりでひょいっと
うつぶせになれているみたいで。ちょっと料理とかで
台所に立って作業していて、ふと、どうしてるかな~、と
居間に目を向けてみると、あら不思議、それまで
仰向けだったはずの○市がいつの間にかうつぶせになり
あうあう言いながら頭を起こしていたりするのです。
既にそういう現象を五回くらい見ております(汗
なのでひとりでできるはずなのですが……ママが
そばにいるとなんか頼りたくなっちゃうのかなんなのか、
ひとりで寝返りしようとはしません。
わたしも甘いのでそういうときは手を出して
うつぶせになるのを手伝っちゃったりするのですが。
……まぁそのうち見せてくれるようになるでしょうorz


○離乳食
改稿も終わって時間ができたし
そろそろ始めるかー、ということで
お粥を作るセットを洗って消毒した(←今ここ
……はい、まだお粥作っておりませんorz
でもつい二、三日前にポトフを作って、
煮込みまくってふやけまくったキャベツやら
人参やらジャガイモやらがごろごろあって。
それを○子に食べさせていたら○市が
物欲しそーにじーっとこっちを見ていたので、
「……これならこのまま食べられるかも」と
魔が差したわたしは、○市を抱っこして、
試しにふやけまくったキャベツを匙ですくって
あーん、と○市の口元に持っていった。
食べられなくても舌でちょっと感じられれば
いいかな~、程度の気持ちだったので、
いざ口元に匙を持っていった瞬間、
ばくっっっ! と、まるで釣り竿に下げられた
餌を喰らう魚のごとく、思いっきり食らいついたので
わたしは思わず「うぉう!?」とびっくりしてしまって。
慌てて匙を抜いたら見事に餌……じゃない、
キャベツがなくなっておりました。
○市を見たらきちんと閉じたお口のあたりが
もごもごもごもご……
そのうち唇が軽く上向いて呑み込んだ気配が(汗
口開けさせてみてみたらキャベツが見事になくなっている……
それどころか○市はそのまま大口開けて
「早く二口目を寄越せやゴラァ」って感じの
目で、超こっちを見てる……めっちゃ見てる……(滝汗

おそるおそるまたキャベツをあげたら
ばくっっっ! と食いつき、もごもご、ごっくん。
そして三口目を催促してぱかっとまたお口を開く(汗

とりあえずもう一口上げて、あんまり最初から
飛ばしたら胃がびっくりするから今日はこれでおしまい、
ということにして、泣きじゃくる○市にミルクをあげたら、
「欲しいのこれじゃないんですけどぉ?」って感じで
ミルクを飲んでるあいだずーっとガン飛ばされたorz

翌日はやっぱりポトフのジャガイモをあげて、
次の日は人参もあげてみました。
全部きちんと食べたorz

どうやら○市は離乳食はまっっっったく
苦労しなさそうな予感……明日こそお米を試そう(汗

ちなみにポトフはコンソメで煮込んでありました。
赤ちゃんに最初に食べさせるのは
野菜そのものの味がするほうがいいので、
わたしのやり方は決して褒められたものではありません。
よいお母さんは真似しないでくださいね。


○体型・体格
大きめで産まれ大きめで育っていますが
成長曲線からははみ出すことなく
伸びやか~に育っております。
今の時期に寝返りだから発達もまぁ
早くはないけどそこまで遅くもないのかなぁ。

ただ産まれたときからふっさふさだった髪が
今やぼさぼさの伸び放題で、しかもなぜか
重力に逆らうように上に伸びるので、
スーパーサイヤ人みたいな有様になっています(汗
一度髪を切りに行く機会があったのですが、
無理に切らなくても伸びてくれば髪自体が
ぺたっと寝るようになるだろうから、このまま
伸ばしておくほうがいいかも、と言って
切らなかったんですよね~。でもこうしてみると
あのとき切っておいたほうが絶対によかったわ、
という感じで後悔しておりますorz
来週またそちらに行く機会があるので、
そのときは絶対に切ってもらおうと密かに決意を固めてます。


○夜
最近は夜中のうちに二回くらい起きます。
たぶん寝返りが完璧になったら
また朝まで寝るようになるんじゃないかな~。
一歳になるまではなにかしらのスキルを
身につけようとするたびに睡眠にも
影響が出てくる感じだから、まぁ仕方ない。
寒い中ミルクを作るのが大変ですがね(笑
旦那君が帰ってきているときだと、わたしより先に
泣き声に気づいてミルクを作ってくれるので
助かっております。あげるのはわたしだけどな(笑


○握る
最近ようやくなにかを握るようになってきました。
お米の積み木の中に握りやすい形のが
入っているので試しに握らせてみたら、
きちんとぎゅっと握りしめて、口元に持っていって
楽しそうにガジガジ噛みしめていました。

それを見た○子が「ふえええ」と、
それわたしのだから返してよ~、と叫び、
なぜかわたしの手を引っ張って、取り返して! と
訴えてきます(笑 自分で取り返しなさい、と教えたら、
三日後くらいから自分で取り返すようになりました。
○市は取り替えされても「?」という顔をしていますが、
まぁそのうち泣き出したりなんだりするんでしょうね。
たまに○子が自分でも貸してあげるのですが、いざ
○市が嬉しそうにぎゅっと握りしめると、むっとするのか、
すぐに取り返します。かといってそれで遊ぶことはないけどもorz


○育てやすさ
本当に手のかからない子です。
そりゃあ一日に何度も泣くし、
すぐ泣きやまないときもあるし、
便秘の気があるのか、たまに三日くらい
うんち出なくてお腹が変な感じなのが嫌で
びえーびえー泣いているときもありますが。
いずれも原因が過ぎてしまえば何事もなかったように
けろっとしてにこにこしているいい子です。

お腹をくすぐられるのが好きなようで
こちょこちょすると「うふふ」と笑ってくれます。
首をくすぐるともっと笑って「きゃふぅ」と笑ってくれます。

この前おむつ替えのときに、ちょっとおちんちんの裏が
赤くなっていたので、ベビーワセリンを塗ったのですが、
そのときにまた「うふふ♪ うふふ♪」と笑ってくれました。
なんだかわたしも楽しくなって、そのままおちんちんを
うりゃうりゃ、と指先で刺激しまくっていたら、○市がもっと
嬉しそうに笑っていたので、なんだかわたしも楽しく(ry
……気づいたら丸々一分くらいおちんちん突っついて
笑わせていましたorz 隣から聞こえた
「ちんちん、かわいーw」という
○子の声によりハッと我に返り、
わたしなにやってるんだろう……
と軽く自己嫌悪に沈んだのですが、
これって男の子のママあるあるだよね?
あるあるだよね? 誰かそうだと言って! と、
割とマジで叫びたいのが今現在の心境です(遠い目

そしてワセリン塗り塗りする○市ですが、
○子に比べると肌は丈夫だなと思います。
○子は季節によっては肘の内側とかかなり荒れるし、
おむつかぶれとか、前のほうも赤くなっていることが多いです。
その点○市はほっぺとか首とかも荒れることないし、
○子のときに比べてだいぶん楽だな~という印象。
頭のフケ一時期ちょっとあったのですが、すぐに治っちゃったしorz
○子のときは結構長く続いたから、
それを指先でカリカリして剥がすのが
楽しかったんだけどな……(楽しむなよ


ひとまず○市はこんな感じ。
最近はすっかり重たくなったので
抱っこしながら立ち上がるのが一苦労ですorz

この頃の○子

今日はあと数日で二歳二ヶ月になる○子のこと。

○言葉
もともと宇宙後でのお喋りが大好きだった○子は
このところ日本語でのお喋りも達者になってきた。
色の名前はもう全部言える。一時期は
手当たり次第近くにあるものを差しては
「あか!」「あお!」「うぉり(緑)!」「きいお(黄色)!」と
言いまくっていたが、そのブームは終わったらしい。

二語も達者になってきた。
「あ、ほん、落っこっちゃった」
「ぱんぱん(パン)、おいしー!」
「ねこしゃん、かわいー!」
「ぴーぴ(鳥)、いたー!」
「おふお(お風呂)、きもちー!」

そして「あれはどこ?」という感じで
常になにか探しまくっている。
「あり? アンパンマン(のおもちゃ)どこぉ?」
「ほっほぉ(スマホ)どこぉ?」
「ママどこぉ?」「パパどこぉ?」
一度言うだけならいいが、対象物が見つかるまで
ひたすら言い続けているのが地味にうるさいしうざい。


○運動・遊び
最近ようやくジャンプで足が宙に浮くようになってきた。
相変わらずいないいないばあっ!の「わ~お!」を
朝に夕にと踊り狂っている。
最近背が伸びてきたのか手首の動きが
スムーズになってきたのか、扉を閉めても
背伸びしてノブを回し、見事に開け放ってくれる。

ママが料理中とかで暇なときは
勝手に扉を開けてリビングから階段を下り
玄関のほうへ降りていく(我が家はアパートの二階住まいで
玄関へは内階段を下りて行きます)。
そして勝手に靴を階段に上げちゃったり
靴の中に小さいおもちゃを入れて遊んだりしてる。
特に実害ないので飽きるまでやらせておきます。
同じようにリビングにいるときは予備のおむつを
袋から出してひたすら床にばらまいています。
○子も○市もグーンを使っておりますが、
○市のMサイズには大好きなワンワンとうーたんが
プリントされているため、○子は○市の
おむつが大好き。いざ○市のおむつ替えをするときは
「やー! いやー!」と、それわたしのワンワンだから
○市に使っちゃいやー! という旨の抵抗を示します。
無視しておむつ替えします(鬼畜

余談ですが○子の使っているBigサイズには
つい最近までポコポッテイトのイラストが入っていました。
が、四月から新しいのに変わると発表された途端
ぞうやキリンなどのフツーのアニマル柄になりました。
これ四月になったら新しいキャラの奴が
プリントされるんだろうか……例のロボットキャラとかが……

最近はブロックやなにやらを綺麗に積み上げたり
綺麗に並べたりするのにはまっている模様。
積み上げたものを自分で「しゅごーい!」と絶賛して
わたしににこにこしながら見せにきます。

ストックでお醤油とか油とかを安売りの日に買って
そのへんに置いておくと、○子がすかさず飛びつき
ラベルを綺麗に剥がし始めます。

空箱や空の袋が大好き。ティッシュ箱とか
空になったのを「はい」と手渡すと、嬉しそうに
そこにものを詰めたりビリビリに破ったり
クレヨンで落書きしたりして楽しんでいます。

いっさいのお誕生日に義両親からいただいた
アンパンマンの自動車をようやく自在に
運転できるようになってきました。乗るのはもちろん、
座席部分の収納入れにブロックを入れたり
いろいろ隠したりして楽しんでおります。

お散歩が大好きです。本当は公園とか
行きたいなと思っているのですが○市もいるし
寒いしでわたしひとりだとなかなか行かないorz
ちょうど原稿で忙しいときは旦那君に
○子を外に連れだしてもらっていましたが、
三〇分くらいそのへんをお散歩すると、
ふと「あり? ママ? ママどこ?」と
ママの存在を思い出すらしく、「ママはおうちにいるよ。
おうちに帰ろうか」とパパが促すと、
「かえろー!」とみずから家に向かって歩き出すという……。


○食事
そろそろスプーンとフォークをマスターしてもらいたいと思い
最近は服が汚れるの覚悟で(スタイを嫌がるので)
頑張ってスプーンを使ってもらっています。
結構上手くすくって食べられるようになってきました。
まだまだぼろぼろこぼしますが、まぁ許容範囲じゃね?
コップ飲みも練習させたいなと思うけれど、
これはトイトレと同じくもうちょっと温かくなってからで
いいかなー、と思っていたり。たまに練習させて見るのですが、
コップの縁を近づけると舌を伸ばしてコップの中に
突っ込もうとするのです。猫が水飲むみたいな感じ?
説明したり見本を見せたりしているけど、
やっぱり舌を突っ込もうとする……どうしたものか。

好き嫌いはさほどないけど、気に入ったものがあれば
そればかりを食べようとする傾向にあり。
メインのおかずはハンバーグなのに○子の目は
なめこの味噌汁に釘付け。大好きななめこを
食べ尽くすまでハンバーグには見向きもしない……。
最終的には食べるからいいけれども。

隙あらば冷蔵庫に突っ込んでいって「ば(バナナ)、ば!」と
要求するが実際に食べたいのはバナナではなく
ヨーグルトだったりHMで作ったスコーンだったり。
二歳児にしてもうチョコとかグミとかポテチとかの
禁断の味を覚えているorz そして欲しがるorz


○歯磨き
ただ欲しがってもこの歯磨きを
苦もなくやってくれるのでまぁいいかな……という感じ。
本人が磨くのはわずか三秒で、あとは
わたしの膝に自分からごろんして仕上げ磨きにお任せコース。
ピジョンから出ている歯磨き粉(苺味)が大好きで、
仕上げ磨きのあとでこの歯磨き粉をブラシに
たっぷり出してもらって、それをしゃぶるのが大好き。
できればそれで歯を磨いていただきたいのですが……。
仕上げ磨きのときに歯磨き粉をつければいいかと思ったのですが、
それだと味を感じた瞬間ばくっと歯ブラシを喰われたまま
離してもらえなくなるという罠に陥りますorz


○買い物
外遊びをあまりしない○子にとって近所の
スーパーへの買い物は唯一と言っていい外出の機会。
そして○子のお目当ては乳製品コーナーの
隅に置いてあるアンパンマンのパックジュース。
毎度アンパンマンに会いたいがために嫌いなカートに乗り、
(嫌がる○子に「カートに乗らないとお買い物行かないから
アンパンマンに会えないよ~。それでいいの~?」と
脅しつけるひどいママはわたしです)
乗ったら乗ったで買い物が終わるまでずーっと
「アンパンマンどこ? アンパンマンどこ? アンパンマンどこ?」と
連呼しまくり。わたしが無視しちゃうと今度は
「ママ、ママ、アンパンマンどこ、ママ、アンパンマン、アンパ(ry」と
こんな感じで言い出すので、わたしは毎度「アンパンマン
ここにはいないよー」と律儀に返事を返している。
この会話が買い物中は延々続いていくので、
わたしは最悪の場合、なにを買いにきたかを思い出せなくなる。


○キャラクター
今のところ○子が好きなキャラクターは
ワンワン・うーたん>アンパンマン>ミッキー>しまじろう
という感じの比率になっており、特にアンパンマンへの
愛があふれまくっている。どこへ行くにもアンパンマンを探し、
家にあるアンパンマンを指さしてはその名前を呼び、
アニメを見れば「あり? アンパンマンどこ? ばいきんまんどこ?」
と、内容ではなくアンパンマンがいつ映るかを気にしている。

もー、二四時間アンパンマンアンパンマンアンパンマンって
ひたすらそればっかり求めているとか、

初恋か!!!!!

と突っ込んでやりたくなるくらい、うざいorz

ワンワンとうーたんのほうが好きなのだが
家にあるグッズがほぼアンパンマンだから
こういう事態が発生していると思われ。
まぁアンパンマンのほうがこの先の
付き合いは長いだろうけどなぁ……


以上、最近の○子リポートでしたorz
とにかくお喋り好きで困るorz

生きてるぜ

気づいたらブログを十日以上更新していませんでしたね。
はい、それだけ頑張ってお仕事に励んでおりました。
ちょうどお仕事が入ったときは家族全員が風邪を引いていて、
最初の十日くらい丸々潰れたのが痛かったのです……orz
そして先週は生理痛で死にそうになっていたという。
どうしてこう、仕事のときにイレギュラーなことが重なるかな(涙

よくまぁこんな状態で改稿できたもんだ。うん。

まだ改稿が終わった段階なので、
これからまた校正がちょくちょく入ってきます。
なのでその合間を縫ってムーン様の作品を
ちまちま書いていく予定……と言いつつ
締め切り明けの今日は思い切り遊んでいましたが。
だ、だって『艦これ』がちょうどイベント中だったんだもん……(目逸らし

それも時折泣きながら起きてくる○子や○市に
中断させられている状態ですけどね。
なかなか集中してひとつのことをできない状態が
原稿中もずーっと続いていたので、結構まいりましたorz


さて、そのムーン様で連載中の『楽園にて君を待つ』の
第二章ですが、来月からの再開にしたいと思います。
今月から初めてもよかったのですが、
いろいろ立て込んでいる感じでして。
ストックもそんなに早く増やせないので、
ゆっくりやっていく予定です。

だた投稿が始まっちゃえば、第二章が終わるまでは
毎日投稿になりますのでそこはご安心(?)ください。
第二章はいよいよヒーローも登場します。
ぶっちゃけて言いますと、ヒーローに会って
結婚式挙げて初夜を終えるまでが第二章です。はい。
ネタバレもなにも、大体話の流れから
そこは想像つくよね~という感じですかね(遠い目

とにかく今は締め切りから解放された感を味わいつつ、
ここ数日は毎日二~三時間睡眠だったために
削られた体力を回復させつつ、傍らで『艦これ』やりつつ(オイ
またストックを増やすためにがりがり書いていくように頑張ります~。

明日あたりは子供たちの様子を書きたいなと思いつつ。

ハーフバースデー

本日で○市が生後六ヶ月を迎えました。
ハーフバースデーというやつですね。
お祝い事は○子のときと同じくいっさいやっておりません。
むしろ今日がハーフバースデーであるということを
つい先ほどまで忘れていましたorz
世の中にはこの日を楽しみにして、
ご馳走作ったりケーキ買ったり家族写真を
撮りに行くママたちだっているってのによぅ……(遠い目

産まれたときから基本おとなしく手のかからない
○市君は、半年経った今でもやっぱり手のかからない
おとなしい子であります。あんまりおとなしすぎてたまに
「この子、サイレントベイビーじゃないよね……?」と
わりかし本気でガタブルするのですが(滝汗
お腹減ったりおむつがうんちまみれだったり
眠かったりするときちんと泣きわめいているし、
毎日あやすと笑ってくれるので、嗚呼、本当に
単におとなしい性格なだけなんだわorz と、
安堵と、そんなんでいいのかおまえ、という
突っ込みの両方を感じることが多いです。

わたしにもよく笑いかけてくれますが、基本わたしは
○子のお世話や家事などで、一日一緒にいても
放置してしまう時間が長いです。ママにあやされれば
嬉しそうににっこりして足バタバタもさせますが、
パパがあやした場合は、それにプラスして
ご機嫌な笑い声が響き渡る感じになっています。
パパのほうが熱心に構ってくれることを
しっかり学習している賢い子なのです(遠い目

最近は歯が生えてきたので唇振るわせて
ブーって言いながら唾を飛ばしまくってます。
ふ~ふ~、あうあうみたいな独り言も
放置される中でもよく発声しております。
寝返りはホント、あとは頭だけ、頭さえ
一緒についていけばうつぶせになれるのに……!
というところまできているので、今月が終わる頃には
できるようになっていればいいかな~と思います。

離乳食はまだ始めていません(目逸らし
単純にわたしが面倒くさいというそれだけの理由ですorz
どうしても食事のときは○子に食べさせることに
集中しているので○市は泣いていない限り
寝かしっぱなしなんですよね~。
いつもご飯を炊くときに炊飯器で作れる
お粥のセット(○子のときにも使っていた頂き物)で
十分粥作ろうと思うのですが、タイミングが合わなかったり
忙しかったりでついつい機会を逃したり……。
親が食べているのを見て口もごもごさせているから
いざ食べさせてみればスムーズに行きそうな気がするから、
逆にそこまで急がなくてもいいかな~とも思います。
今はわたしも仕事で忙しいし、○子の風邪も
微妙~に鼻水と朝方のだみ声が残っている状態だし。
あ、○市は○子より一日遅く風邪になり、
今はすっかり治っちゃいましたorz わたしだって
まだ喉がらがらだっていうのに……
そりゃあ重症化するより全然いいけども……orz

体重は、ちょうど風邪で小児科に行ったとき
薬を出す必要から体重を量ってもらって、
着衣状態で8800グラムだと言われました。
うん、月齢平均より大きいです(笑
健康に育っているようでなにより。

夜泣きはほとんどありませんが、今は夜のうちに
二回ほど起きます。だいたいわたしが仕事を終えて
眠ろうとする真夜中過ぎくらいに一回。
そして朝方の四時くらいに一回。
いずれもミルクを飲んで寝てくれます。多少
ふがふがぷすんぷすんと言いながら
布団蹴っ飛ばしたりしておりますが、
放置しておけばいつの間にか勝手に寝てる。
寝付きもよいので夜の寝かしつけも楽です。

○子もお昼寝をやめたので、○市に合わせて
七時頃に寝床に連れていっても勝手に寝てくれます。
そして最近の○市は朝の七時頃にふがふが
言いながら起きてくれるので、それに連動して○子が起き、
否応なくわたしも起き。ということで早寝早起きの
素晴らしい日々を送っていたりしております。
(わたしは眠いので朝はEテレ見せる傍らで
こたつで寝ていたりしておりますorz)


年子育児となると大変でしょう? とよく言われますが、
こんな調子なのでそこまで大変じゃないかも~、というのが
最近のわたしの見解です。もちろんわたしがいろいろと
ズボラの本領を発揮し手を抜きまくっているのが
一因だとは思うのですが、なんかこう、
○子ひとりのときは○子だけに向き合わなくちゃいけなくて、
毎日一対一のタイマン張ってる状態で結構疲れたのですが、
そこに○市が加わったことで、いい感じにこのタイマン状態から
脱出できたという感じもするのです。
○子が泣きわめいて手がつけられないときも、
○子ひとりしかいない状態なら否応なく○子のことが
気になって、逃げ場所がなくて
イライラするしかなかったのですが、
今は○市がいるので、○子が泣いているときは
ちょっと○市のほうを見ておくか~、
とおむつ替えとか始めたり。
そうすると自分の中で、○子に対する
イライラが不思議と収まるんですよね。
それでおむつ替えのぶんだけ
わたしも○子も時間をおけるから、
いざ向き合うときになっても
冷静な状態で話すことができるんです。
○子もだいたい踏ん切りがついて、ぐずぐずしながらも
違うほうに興味を持っていけば、そちらに向いてくれるので、
それ以上イライラする必要がなくなって、
お互いの利になっているのです。

もちろん両方とも泣きわめいて、
でもわたしも家事で手が離せなくて
(たとえば料理中で揚げ物をしているとかね)、
というときは「ちょっと待ってろ!」と
いろいろ修羅場状態になるのですが、
まぁ、それが一日に何度もあるわけじゃないので。

なにより○市が泣いていると○子が「みうく~?」と
率先して台所に行きミルク缶を持ってきたり、
作ったミルクをわたしより先に持っていって
○市に飲ませようとしたり、たまに○市の頭を撫でたりして、
そんな○子の姿を○市が不思議そうに
見つめていたりする光景を目にすると、
わたしのハートはとてもほっこりするのです。

子育ての労力は確かに倍になりますが、
ほっこりする回数も倍になるので、なんか幸せです。

次回更新について

ここ最近0時を過ぎたらムーン様に飛んで
更新分を改めて読み直し誤字脱字がないか
チェックするのが日課になっていましたが(チェックしても
寝ぼけているときなど普通に見逃している可能性もあり)、
あ、今日からは更新ないんだっけ、と思い出し、
なんか物足りない感を味わっている佐倉であります。

そのムーン様での連載中作品『楽園にて~』の
次回からの更新ですが。ムーン様の
活動報告でも書かせていただいたのですが、
二週間から三週間くらいのおやすみをいただいてから
再開したいと思っております。
なぜかというと二月の中旬頃まで
お仕事優先のスケジュールになるため。
今現在も必死に改稿に励んでおります(乾いた笑い

第一章ではわたしの作品らしく(オイ
ヒロインがこれでもかって言うほど
不幸な目に遭っておりましたが、
第二章以降は多少救いが見えてくる、はず、です(オイオイ
そして章が進むごとにこーんなにシリアスだったはずの
話が、トチ狂ったようにただのエロになっていく予定。
もともとこの話は枯れ始めてるオッサンに調きょっ……
女性らしく開花させられるヒロインが書きたくて
書いただけの話だから、メインはエロなところなんです!(強調

しっかり者でクールなヒロインがオッサンに
あれやこれやされてあんあん言うようになり、
オッサンはオッサンで娘同然の年の子に
自分でも予想外にはまっちゃって苦悩したり
暴走したりするというアホな姿が見たいなー、というのが
今作の主な主旨なわけでありまして。
(なんかこれを言うことで離れていく読者が
続出するような気がして切ない。ワロエナイ。)

ちなみに今はそのエロエロなところで
筆がストップしている状態。早く書きたいけれど
今はお仕事が優先なのです……出版社の方、
こんなアホでエロで筆も遅い作家を
使っていただいてありがとうございますm(_ _)m
恩義に報いるためにも頑張って書きます。

ということで『楽園~』の更新はしばしお待ちください。
その他作品の更新も必然的にストップしてますので、
こちらも気長~にお待ちいただけますと幸いです。

プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


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商業誌紹介


『ロゼリア姫は逃げられない。1』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『ロゼリア姫は逃げられない。2』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『マイフェアレディも楽じゃない』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『騎士侯爵の優しい策略
 ―花嫁の初恋―』
ブライト出版〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『愛されすぎて困ってます!?』 アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『獰猛な王は花嫁を愛でる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『白薔薇は束縛にふるえる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉

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