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新刊告知

今週はわたしとしてはお仕事習慣でしたorz
カレンダーに仕事の予定が書き込んであるんですがね、
もう十九日の日曜日とか、書き切れないほど
連なっていたのですよ、仕事が。

A社校正~20日〆切
A社再校~月末〆切
B社校正~月末〆切
C社原稿~五月末〆切

という感じで連なっているという……

まぁ月末とか五月の〆切の奴は
置いておくとしても、校正が終われば
次は再校がやってきてその次は再再校、
という奴が一週間で怒濤の勢いで
やってきて、ちょっとチェックに終われていました。

おまけにPMSの時期も重なってきちゃって
体調は最悪グロッキー。それを
命の母ホワイト、リポD、ビタミン剤、
もろもろのドーピングを一気に煽って
頑張ってこなした結果、あえなく
昨日は体調不良に陥り、
夕方の五時にはもう布団に倒れていました。
子供たちが騒いでいるのはわかったけれど
注意する気力もない……。仕事で疲れて
帰ってきた旦那君が荒らされた居間を
目にするなり子供たちを叱りつけたほどですorz
でもあの程度の散らかし具合は毎日だしなぁ……
あんなん食事やおやつの度に片付けて、
その五分後にまた同じようになるんだから、
いちいち怒っていたら身が持たないよ?
と旦那君には言いたいところだけど……。

まぁそんな感じなので、未だお仕事は続いてますが。
ひとまず一番大きい山場は越えた、という
感じなので、あとはぼちぼちやって行きます。


そして新しいお仕事の告知が出ました。
アルファポリス社〈ノーチェブックス〉より
『マイフェアレディも楽じゃない』が
四月の中旬に出荷予定になっております。
以下、公式サイトよりあらすじです。

***

唯一の肉親である祖父の遺言により、
いきなり由緒ある伯爵家の跡継ぎに
指名された庶民育ちのジェシカ。
祖父の願いを叶える決意を固めるも、現実はそう甘くない。
なんと、三ケ月以内に誰もが認めるレディとなり、
国王陛下に跡継ぎとして認められることが必要で!?

虎視眈々と伯爵家の利権を狙う親族たちを黙らせるべく、
とある騎士から淑女教育を受けることになるけれど
――彼のレッスンは騎士団仕込みで超スパルタ!
しかも、夜は甘く淫らなスキンシップを仕掛けてきて……。

男女のアレコレも、立派なレディに必要不可欠!?
強引な騎士とにわか令嬢のドキドキロマンチックラブ!

***

という感じになっておりますw
文字通り、楽じゃないんですよ、マイフェアレディは(真顔

イラストはなんと北沢きょう先生!
『シンデレラ・マリアージュ』も
担当していただいたレータ―様です。
TLでも大活躍なさっている人気レータ―様だけに、
担当様から「北沢様にお願いする予定です」と
聞かされたお気には、真顔で「ものすごく
お忙しい方だと思うのですが大丈夫でしょうか?」と
北沢様の体調およびスケジュールが気になって
仕方なかった作者であります(滝汗
ですが手元に現在届いているイラストは
本っっっっっ当に垂涎ものの美しさで、
もうこのイラストだけでご飯三杯OK!
という感じです。わたしの文章なんておまけよ、おまけ。

早くも予約が始まっているところもある模様。
とりあえあずAmazon様の予約が始まったら
自サイトやこちらでも新たに記事とか作る予定です。

よろしくお願いいたします。
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愛しの子供たちとの日常

最近旦那君の帰りが遅いため
ワンオペ育児実施中です。
彼の出勤時間は朝の七時で、帰宅は八時。
わたしの起床時間は六時で、
就寝時間は子供たちと同じ八時
(寝かしつけしながら自分も寝ちゃうってオチ)。
おかげで山と積もっていくばかりの仕事……

そんなわたしと三歳○子、一歳○市の
日常を昨日を例にして見ていきます☆

***

昨日は朝から夜まで雨。買い物は
前日に済ませたので一日家でのんびりの予定。
佐倉紫は基本的にPCの前に座り
原稿を書くという作業をする予定。
一日の流れとしては六時に起きて朝ご飯の
支度から朝食、着替え、洗濯、とやって
朝の家事が終わるのが大体九時前。
そっから十二時になるまではフリータイム。
十二時前になったら昼食の準備をして食べる。
一時くらいから四時くらいまでフリータイム。
四時くらいになったら夕食の支度。
お風呂に入ってご飯を食べて歯磨きして
寝かしつけ、というのがだいたい八時。

本来ならこのフリータイムの時間で
佐倉紫はお仕事の原稿書きができる訳なのですが。
一太郎を広げたPCを前に座っている隣で、
愛くるしい子供たちは一日中、

おもちゃ箱をひっくり返す、おもちゃ箱を転がす、
おもちゃで壁を叩きまくる、手でテレビを叩きまくる、
こたつテーブルの天板をずらして滑り台にして遊ぶ、
座椅子をひっくり返して滑り台とトンネルにして遊ぶ、
積み木を床にばらまく、ブロックを床にばらまく、
洗濯用のハンガーを床にばらまく、
ぬいぐるみを床にばらまく、
ティッシュを引っ張り出して床にばらまく、
お尻ふきシートを引っ張り出して床にばらまく、
コロコロの汚れた面を剥がそうとして
中途半端に引っ張ってその辺に放り捨てる、
絵本を床にばらまく、スリッパの中に
積み木を詰める、予備タオルを全部出して
片っ端から四隅の部分だけをしゃぶる、
調味料などのストックを引っ張り出す、
それを片っ端から流しに投げ入れる、
米びつのケースを引っ張り出して跨いで乗っかる、
しまってあったビニール袋を引っ張り出して床にばらまく、
しまってあったペンを出して床に落書きする、
しまってあった消しゴムを出してかじりまくる、
これら諸々の品を内階段の下へと投げ落とす。
靴箱の靴を全部出してばらまく。

と、悪事……悪戯……えー、日々の
ルーティンをこなしておりました。

一方の佐倉はといいますと、
一日中PCの前にいたにもかかわらず、
この日書いた文字数はたったの2400字程度でした。

***

ここで佐倉の頭の住む住人の会話。
天使「うふふ。子供たちは順調に成長しているわねw
   毎日いろいろなお仕事をして本当にたくましいったら」
悪魔「こたつの天板を滑り台にするなんて
   子供らしいナイスアイディアじゃないかw
   部屋に滑り台つきジャングルジムが置いてあるにも
   関わらず、実に見事な発想だよw」
天使「それなのにこの佐倉という母親ときたら
   子供たちがこれだけ楽しそうに遊んでいるのに
   いちいち『これを出すな』『ここを汚すな』と
   叱りつけるのよ? 子供は汚してなんぼなのに
   本当にわかっていないわよねぇ。子供たちだって
   こんな風にガミガミ言われたらかわいそうだわ」
悪魔「本当だよね。階段の上から物を落としたときも
   『うるさいんだよ! ご近所迷惑だろうが!』なんて
   怒鳴り散らして。その叱る声のほうが
   よっぽど迷惑だし聞き苦しいったらないよね!」
天使「子供たちがけんかして、上の子が下の子を
   泣かせたときもやっぱりヒステリックに怒っていたわ。
   もう叱るじゃなくてヒステリーのレベルよ。
   これに付き合わされる子供たちがかわいそうで……」
悪魔「それでいて子供たちが近寄ってきたときは
   あからさまに『邪魔だな』って顔するしね!」
天使「下の子が絵本を持ってきてもさっさと
   棒読みで終わらせて、三回以上は同じ本を
   読まないって宣言するのよ? 下の子は
   その本を読んで欲しいって言っているのに」
悪魔「いくら読んでいる最中に下の子が勝手に
   次のページにめくるからって、いちいち
   イライラするとか器が小さいったらないね」
天使「上の子が『これ見て~w』ってお絵かきしてきた
   ものも、文章を打っている最中だと見もせずに
   『わーすごーい(棒読み』だものね。……最低」
悪魔「おまけに子供たちが頻繁にけんかしたり
   泣いたり話しかけたりお菓子やトイレを要求
   してきて集中できないという理由で、終いには
   ツイッターや艦こればかり進めるという
   ダメダメ具合さ。無意味なつぶやきばかり
   更新して小説はまるで書かないんだから」
天使「子供が話しかけるから集中できない、なんて
   理由にもならないこじつけよね……それで
   仕事が終わらないとか呟いているのだから、
   他人のせいにするのもいい加減にして欲しいわ」
悪魔「それなのに子供たちには『早くしろ』だの
   『ちゃんとやれ』だの無茶な要求ばかりするんだ。
   子供たちの今後が気がかりさ」
天使「そうね。佐倉本人はぶっ倒れようが
   死のうが地獄に落ちようがどうでもいいけど、
   子供たちは健やかに育って欲しいわね」

***

わたしの中の天使と悪魔、仲良すぎるorz

毎日大体こんな感じで生きています。
ティッシュなどはその都度片付け、
食事やおやつの前に積み木、絵本などを
片付けます。食事が終わった五分後には
また障害物だらけの家になっていますが。

そしてこの記事を書いているあいだ、お昼寝から
起きた息子がずっと抱っこを要求して
泣き続けています。たまに抱いてあやして、
落ち着いたらまた降ろして、また泣かれるので抱いて、
を繰り返していたので、この記事を書くのも
二時間かかった次第。仕事ができないのは
わたしの効率が悪いせいなのか否か。

なんにせよ家で過ごしてくれるのは助かるところです。
外に行くのはそれはそれで疲れるので。

『楽園にて君を待つ』第六章開始します

久々の活動報告ですねー(遠い目

ムーンライトノベルズ様にて
連載中の『楽園にて君を待つ』の
第六章の連載を開始いたします。
三月十八日深夜零時から始まり、
四月十六日まで毎日一話ずつ更新です。
全三十話なので、一章以来の長さですね。

開始が十八日なのでまだ時間があるのですが、
まぁ、もう皆様、これまでの内容忘れちゃってる
でしょうし、読み返す時間が必要だろうということで……
かくいう作者はすっかり忘れていて、
毎度書くときは最初から読み直す作業を
しております。なんという時間の無駄!
プロット作ってあっても毎日書いていないと
すぐ前になにを書いたか忘れちゃうんですよねー。

そんなgdgd具合で進めております本作、
一章書き終わったらアップする方式のおかげで
すっかり更新が滞っておりましたが、
ママさんたちが春休みで死にそうになる時期に
少しでも癒やしになればいいかなと思い、
三連休から投稿し始めたいと思います。

すでに予約完了済みで、十八日深夜零時から、
毎日一話ずつ四月の十六日まで更新します。
Rなシーンは前半に二回、後半に一回
用意してあります。いずれも☆か★マークが
つきますので目安までに。ただ
一話が短い分量ですので、
続けて読みたい場合は前書きに書いてある
注意書きを参照に、まとめ読みできる時期を
お待ちいただければと思います。


内容に関しましては、前半はわりと
夫婦のほのぼの日常って感じですが、
後半に爆弾投下されて「えええええー……」と
当人たちもどーんとテンション落ちていく
感じになっております。気の毒にね(他人事
まぁ爆弾に関しては予想できている読者の
方も多かったかと思われますが。
基本そんなに予想外のことを考えられる
頭の持ち主ではありませんので、わたくしめは。

なにはともあれ十八日零時からです。
楽しんでいただければ幸いに思います。

さよなら諭吉orz

とうとう花粉も本格的に飛び始めて
気づけばくしゃみばかりしていたりします。
目もかゆい~鼻水も出る~、
喉がイガイガ~おかげで咳も出る~、
くしゃみ連発~体力・免疫力なくなる~、
で、気づいたら花粉症じゃなくて
風邪を引いているまでが一連の流れです。

さて、そんな中今日は隣の市の
イオンモールへ行き、お買い物してきました。

一番の目的はイオン内にある
ユニクロにて、旦那君の仕事用
ヒートテックを買うこと。
しばらくハロワ通いしつつ職業訓練の
学校とかに通うつもり~と言っていた
旦那君でしたが、なんとなく見つけた会社に
なんとなく履歴書を送ったらその場で採用され、
ああ、まあ、うん、採用されたんならひとまず
働いてみるわ、ということで三日前から
お勤めに入っております。これまで
サービス業だったのが建築関係の
現場仕事になるので、本当に畑違いも
いいところなのですが、今のところ
指導係の方にも恵まれ、なんとかやっているそう。
でも明日はひとりで2tトラック(マニュアル車)を
運転して資材を運べと言われたらしく
今からかなり不安そうです……そりゃあね、
マニュアル車なんて今時教習所でしか
乗らないしね。本人も教習車以来だから
坂道発進とかマジ不安だって言ってましたよ。
事故らないよう明日は全力で彼の無事を祈ります……。

さて、そんな現場仕事なので作業着を
着ているわけですが、まだまだ寒さの残る
時期だけにそれ一枚じゃ寒すぎる!
というのでヒートテックを買おうと思い立ちました。
安全靴も鉄の部分が爪に刺さって
痛いと言うことだったので、厚手の靴下も
あればいいなと思ってのことでしたが、ひとつ問題が。

というのもイオンに行くと○子も○市も
二人ともカートに乗ることになるわけです。
○子はキャラクターが前面に出された大きめのカート、
○市は赤ちゃん用のカートで、今までは
家族全員で行って、大人ひとりにつきカートひとつで
イオンモールをのんびり歩いておりました。
しかし旦那君は仕事。日曜日まで寒いのかわいそう。
かといってわたしひとりで二つのカート押すのは
体力的にも腕力的にもテクニック的にも厳しい……
○子をカートに乗せ○市をおんぶしようかとも
考えましたが、○市重いし肩痛くなるしやだ、と
根性なしの佐倉は早々にそのチャレンジを放棄しました。

そこで必殺・実家頼り! という最終兵器を持ち出し、
母に電話して買い物に付き合ってもらうことにしました。
おまけに「お米持ってきて~。フライパン余ってるの?
じゃあちょうだい~」とさらに用事を言いつけるという
甘ったれ精神全開な駄目人間ですごめんなさいorz

優しい母は言われたものだけではなく、
チャウダーやイチゴなどいろいろなものを
持ってきてくれました……。車で一時間かけて
きてくれるだけでもありがたいっていうのに……(感涙

そして母を伴ってイオンモールへレッツゴーです。
どうせ母がいるなら、入園式に着ていく
自分の服も欲しい! ということで、イオン内の
入学卒業準備コーナーにて、カートを押しつつ
ひたすらスーツを見て回っておりました(苦笑
同じような方々がだいたい三組くらいいた……。

一緒に来ていたのが旦那君だったら
「子供たちと一緒にそっちのベンチに座って待ってて!」
で、ろくに選ぶこともできないまま、とにかく
安いのを「ええいままよ」と買っていったと思うのですが、
そこはやっぱり女同士、これはどう? こっちは?
みたいな会話を繰り広げつつ、ふたりでああでもない、
こうでもないと選んでいくわけですよ。

めちゃくちゃ楽しかった……!(涙

もともとわたし、十代の頃は自分の身なりに
全然気を遣わず、ファッションもメイクも
二の次という感じだったのですが、
なんだか子供を産んでから、美容やら
ファッションやらが急に気になりだして、
服を選ぶのとか大好きになったんですよねー。
それでもいつも、自分のは適当に済ませて、
子供服を吟味するって生活だったから、
自分の晴れ着(晴れ着?)を親と一緒に
偉ぶっていうのが、なんかもう楽しくて楽しくて……。
実の母と娘だから、着るものの趣味が
似ているのも大きいのでしょうね。最後は
母が「ここらへんのは?」って進めてきたところから
選んだ一着になりました。ジャケットが薄い色と
黒の二つついていて、シャツとスカートもついて
合計二万円くらいのやつです。入学と
卒業どっちでも着られるってタイプの奴ですね。
少なくても○市が卒園する五年後までは
着られるものをと思って選んだので、
黒のジャケットも買えたのにほっとしました。
飛んでいった諭吉さんは必要経費と諦める……(涙

そしてユニクロに移動し、無事に旦那君の
ヒートテック(一番厚い奴)と靴下も手に入れられました。
時期が時期だけにヒートテックおいてるかなぁと
心配でしたが、ありました。そして
夏に大活躍のエアリズムも置いてありました(笑
ちょうどどっちも必要な時期が今なのでしょう。

あいだあいだで子供たちをキッズスペースなどで
遊ばせつつ、最後はパン食べ放題の
お店に入ってランチになりました。このところ
イオンで食事となるとフードコートばかりだったから
それだけでなんかもうテンションが上がる。
子供たちも朝が早いので、お腹がすくのも早く、
○子も○市もたくさんパンを食べてくれました。
そして○市はわたしと母が食後のおしゃべりを
楽しむ横で、カートに乗ったまま寝ちゃってました。

わざわざきてもらったし、買い物に付き合わせ
子供のカートも押してもらったので、お昼くらいは
払わせてと思ったのですが、母は
「子供たちのお小遣いだから」って
自分のぶんを出していくわけです。
「こういうときは受け取ればいいのよ」って
言ってくれるけど、ありがたいし助かる反面、
まだ自立できてないように見えるのかなぁと思って
ちょっと複雑だったりもする娘心です。

自分たちが計画、実行、支払いすべて持ちで
旅行とかに連れて行ってあげて親孝行したいなぁ~
なんて気持ちもあるのですが、現実には
手もお金もかかる子供たちの世話と
自分の仕事と生活で手一杯で、
とてもそんなことを考える余裕がないんですよね。
子供は小さいうちは仕方ないと思っても、
いざそういうことをしようとする頃には、
今度は子供が大きくなって反抗期とかになって
「親と旅行? ハッ、ありえない」とか
クソ生意気なことを言うようになるのかなぁと
思うと、それはそれでなんか悩ましいんですよね。
あ、ちなみに上記のクソ生意気な台詞はわたしが
実際に思春期だった頃によく思っていたことです(笑
母から見たら「反抗期らしい反抗期なんて
あんたなかったじゃない」という感じだったそうですが、
わたくしめにもなんとなく「親と一緒に
出かけたりしたくない!」と思う時期はあったのですよ。
まぁ高校生くらいになったら自然と収まり、
大学生になるとむしろ楽しめるようになってましたが(遠い目

そのあとは母と別れ、○子を歩かせ、
イオンのおもちゃ売り場へと移動。
そこに置いてあるアンパンマンブロックで
○市が起きるまで遊んで帰ってきました。
○子もひとりで歩いてくれるのはいいのですが、
勝手に走って行くし前じゃなくて横やら
後ろやら向いて歩くから、ものやらひとやらに
ぶつかるしで目が離せないのが悲しいですorz

なにはともあれ買うものは買えたし
おいしいお昼を食べられたし、
子供たちも久々にキッズスペースで遊べて
楽しかったようでとてもよかったです。

飛んでいった諭吉さんばかりが切ないですorz

拍手お返事と連載予定について

これまでブログでいただいた拍手コメントには
返信機能を使ってお返事していたのですが
(お返事が届いていたかは不明ですが……orz)
なんだかその機能がなくなっちゃったようなので、
今後はこうしてブログ記事にてお返事させていただきますね。

かなり前にいただいた方も入っていて
申し訳ないのですが、一応お返事をば。


11/23 09:12 ちかっちさん

拍手ありがとうございます。
ムーン様の作品をお読みいただき
ありがとうございます!
また三月の後半に『楽園にて~』の
連載を再開しますのでよろしくお願いいたします。


02/01 12:38 にょにょんさん

初めまして。そちらもうちと同じくらいのお子さんが
二人いらっしゃるのですね。十ヶ月の下の子は
可愛いだろうなあ~と思いつつ、ママは可愛いと思う
余裕も奪われるほど忙しい日々ですよね。わかります。
早く手が離れて、少しでも自分の時間が持てるよう、
お互いもうちょっと頑張りましょうね。


03/03 03:06 もみさん

本当に振り返るとなんでもあっという間ですよね。
つい最近生まれたばっかりじゃなかったっけ? ってな具合です。
隙間……ああ、そうなのですかorz 現時点では
なにもできないだけにどうしようもないのですが、
いずれは歯医者さんに行って相談しなきゃいけないのかなぁ……
なんとも憂鬱なことです。

***

合わせましてお知らせでございます。
三月の第三週あたりから、
ムーンライトノベルズ様にて連載中の
『楽園にて君を待つ』の第六章の
連載を開始したいと思っております。

だいたいお子さんが春休みのあいだは
連載を続けられるかなと思います。
まだ全部書き終わっていないので、
分量がどれくらいかわからず、何日
投稿できるかは謎なのですが、
その投稿日数によって、開始も早まったり、
あるいは遅くなったりするかもしれませんが、
とにかく第三週あたりから連載再開です。

もともとこの作品は格好いい系のヒロインが
懐の広い年上のおじさまヒーローに
可愛がられるシチュを書きたいがために
書いたようなものなので、二人の
いちゃラブがないとある意味話が違うよ
的な内容になっちゃいます。ので、
前半にはそれなりに二人の仲良しな感じの
描写も入れつつ、クラウディアも王妃らしく
働き始める日々だったりします。
そんな中でちょっと問題が浮き彫りになり、
それに対してどういう答えを出していくべきか、
という壁にぶち当たるクラウディアほんと苦労性、
みたいな全体内容になっておりますので、
いろいろ想像しつつ楽しみにしていただければと思います。
(こう書いておいてなんだけれども、その
説明のどの辺に楽しみ要素があるんだと、
作者でさえ突っ込みたくなってきますね)

第六章が終わる頃には「ほんわか」というより、
「あー……また面倒くさそうなことを
盛り込みやがって。佐倉の馬鹿」みたいな
お気持ちに駆られるかと思います☆

鋭意執筆中ですので、
今しばらくお待ちいただきたいと思いますm(_ _)m

入園準備

最近出費が続いております我が家です。
二月の最初のほうにはわたしの車の車検があり、
諭吉さんが軽く十枚くらいひら~と飛んでいき
(ディーラーさんでやってもらっているので
やっぱりお高いです……orz)、
二月の最後にはそれまで愛用していた
ノートPCちゃんが、なぜだかたびたび「r」キーが
使えなくなるという事態が発生。よく調べたら
「r」だけじゃなく、「4」「r」「f」「v」の四つが
使えなくなっておりました。PCのキーボードを
お使いの方ならわかると思いますが、
このキーは斜めに一列に並んでおりまして、
単にキーが壊れたと言うより電気系統の
トラブルっぽいね……というどうしようもない
感じの匂いがぷんぷんと……。

その愛用のノートPCも、もともとわたしが
新品で買ったものではなく、知り合いから
譲り受けたものでした。それまでわたしが
使ってたノートPCとまったく同じ型だったので、
わたしのPCに不備が起きたとき、部品を
取り出したりできるかもしれない、と
機械に強い旦那君が保存しておいたものでした。
で、もともとのわたしのPCが起動しなくなるという
故障にまみれたので、そのお知り合いのやつを
カスタマイズしてこれまで使っていたんです。
わたしが使っただけでぴったり三年間。

当時のことはよく覚えております。
なにせ○子が生まれたばかりで、
実家に里帰りしているあいだの出来事だったし、
『呪われ姫と婿入り王子』をラストに向けて
ひたすら、もうひたすら、書きまくっていた
時期だったのです。ついでに書籍版の
『シンデレラ・マリアージュ』の校正も
平行してやっておりました。産後のわたし
すごい働いておりましたよ。更年期怖いね。
○市を産んだあとはこれに輪をかけてもっと
働いていて、産後鬱発症しかけてます。あほですね。

さて、そんな経緯で、三年間苦楽をともにした
PCちゃんを手放すのは惜しかったのですが、
修理したところでもう五年以上前の型だし、
修理代かかるくらいなら、新しいの、
買っちゃってよくね? という結論にいたり、
翌日にヤマダ電機に足を運んで、
その場で新しいのを買ってきたという事態でした。
これでまた諭吉さんがひらひら~と十枚くらい……orz


そしてときはなにかと入り用の三月。
四月に入園を控えた○子の諸々の用意を
そろそろしないと大変になる時期です。
準備する目録は十二月の時点ですでに
もらっていたというのに、この時点まで
頑なにやろうとしなかったわたし。
理由はただひとつ。面倒くさいから!
(駄目人間にもほどがある)

そして面倒くさがり駄目人間は、
入園のための準備たるバッグなどを
手作りしようとせず、すべて買うことで
済まそうとするのである!

だってこれまでミシンどころか手芸だって
学校の授業以外でやったことのない人間が
いきなりミシン買って生地買って一から
取りかかったところで、碌なものが
できないことは火を見るより明らかでありまして。

大丈夫、名前を書くところの名札付けは
アイロンで貼り付けるくらいはやるから!(最低だorz


ということで西松屋にレッツゴーです。
買うものは上履き(バレーシューズ)、上履き入れ、
絵本入れ、着替え入れ、コップ歯ブラシ入れ、
ナフキン、ループつきハンカチ、水筒です。
お弁当箱や靴は後日、別のお店で買うことにしました。
(お弁当箱は多分ダイソーあたりで。
靴は、今○子が履いている靴も西松屋で
買ったものなのですが、マジックテープが
割とすぐ駄目になっちゃったので、
靴屋さんに行って買おうということになりました。

まず入って一番最初に見つけたのが水筒でした。
お高いものだと二千円近くしますが、
千円くらいで買えるものを探し、
西松屋の独自デザインらしき
うさぎちゃんのものと、キティちゃんと、
ルルロロと、マイメロを並べて、
どれがいい? と○子に選ばせたところ、
うさぎちゃんを選んだので、その
ウサギちゃんに合わせて鞄類を
すべてそろえました。パステルな薄紫地の
可愛いやつです。最初はピンク系で
そろえたのですが、すごいピンクピンクに
なっちゃって「ママは、ピンクが、嫌いです」という
ママ本意の理由により、黄緑になったり
薄紫になったりと、翻弄された鞄たちです。
ピンクのものも一点くらいなら可愛いのですが、
全部ピンクだと思うと、なんだか
目がチカチカしちゃって……(汗
その代わりお弁当用の巾着などはピンク選びました。

手作りママさんなんかは全部統一して
作るのかな~と思いつつ、既製品上等ママは
これでもう「疲れた~」とか言っている
やる気のなさです。どうしようもないw

あとは夜にでも名前書きをやる予定。
それと絵本入れにする予定の鞄は
内側にボタンがあるの推奨とのことだったので、
ボタンのみ別売りでAmazonあたりで買って、
やはり名前下記と一緒にちまちま縫い付けようかと
思っております。さすがにそのくらいはやるよ。

近々靴屋さんにも行かなきゃなぁ~と思いつつ。
ひとまずおおまかなものがそろったので
よかったよ~という感じです。

一歳半検診

本日はあいにくの雨模様。
そんな日に限って一歳半検診です。

あと数日で一歳七ヶ月になる○市です。
ようやく靴を履いて歩くことを覚えたものの、
まだまだおぼつかずのたのたと歩いて、
躓いてしゃがみ込み、地面をさわって
「おお、これがコンクリートの感触……」とか
観察し始めるので、外に出るときは
たいてい抱っこ移動で靴も履かせない生活ですorz

言葉も意味のある単語はひとつも出てこないし、
動きもとろいし、歩き始めたのもここ二ヶ月くらいだし、
取り柄と言えば大食いくらいか~って感じですが、
結果的には特に問題なく終わりました。

受付が一時半からなので、ちょうど
お昼寝の時間にかぶっちゃうなと思いつつ
車を走らせていたら、保健センターに着いたときは
案の定チャイルドシートの中で爆睡してました。
気の毒に思いつつ降ろしたらパチッと目覚めて、
受付後は広げてあるおもちゃをとって
にこにこと座り込んでいました。他の子に
おもちゃを取られてもぼーっとしていて、
完全に寝ぼけている様子。

そして名前を呼ばれて、保育士さんとお話。
積み木を三つしっかり積んで、保育士さんにも
周りのママさんにもバイバイと手を振りまくりつつ、
問診票と照らし合わせて質問など。
お風呂の扉をひとりで開けられない工夫をして
いますかというところで、なにもしてないと
回答したらちょっとチェック入りました。
一応お風呂に入る前の扉が高い位置にあり
そもそもそこを開けられないから~という
ことを説明しましたが、まぁ○市も
背が高いほうだからいつか届くだろうし、
と確かに危険なことはあるなと思ったり。

言葉は出ないけどこちらの言っていることはわかるし、
お風呂~とかご飯~と言えば、ちゃんと浴室や
居間に向かうと言ったら、ならOKという感じでした。

手を引いてあげれば階段を歩いて上れますか?
という質問では「そもそも手を繋ごうとしないし
はいはいで登っていきますorz」と答えました。
「すぐそこに階段あるからちょっとやってみようか」という
ことで、保育士さんが見守る中、○市の手を
引いて階段を上ろうとしましたが、○市は
階段の前に立つなりわたしの手を振り払い、
四つん這いでせっせと登っていきました(笑
「こんな感じなんです~」「両手両足を
上手に使えているのはよくわかりますね~w」
なんて笑いながら、ひとまず身体測定へ。

おむつ一丁になって身長、体重、
頭囲を計測。その後は何度も脱走しそうになるのを、
歌を歌ったり、わざと逃がして捕まえて戻したりと
わたしばかりヘトヘトになりながら阻止して、
小児科の先生とのお話。聴診器を当てられ
嫌がる○市。基本的に聴診器を持っている
先生の前に出る=注射される! と思っているらしい。
注射がないとわかるとおとなしくなったけれども、
帰りたい雰囲気全開で、わたしの腕の中で
くねくねぐるぐるしていました。

○市は動きも言葉も遅れがちでしたが、
そのどちらも心配ないと断言していた先生。

「この頃の歩く歩かないっていうのは、
発達よりもその子のキャラクターによるところが
大きいんです。はいはいで階段を上れるってことは
動きの問題はないです。ただ本人が
転んだり躓いたりするのがいやで歩かないだけです」
そ、そんなもんなのか。確かに○市は
つかまり立ちとか壁伝いに歩くのは好きだけど。
「ようするに性格が慎重派なんでしょう。
まぁ男の子だから、いざ動けるようになったら
すごいと思いますので、事故には気をつけてね」

「そして言葉なんですけど、まったく話さないわけじゃなく、
単に単語を言わないってだけで声は出してますよね?」
「はい。まんまんまん、とか、あああああ、とか、
そういう声はよく出しています」
「それなら問題ないです。これはどの育児本にも
書いていないことだけど、言語学の観点から言えば、
特に犬だの猫だの言わなくても、きちんと
声を発せているなら、二歳までは問題なし。
ああああ、ていう叫びの中に、おいしいだの
あったかいだの、そういういろいろな感情が
もう入っていて、本人はそれを叫ぶことで、
もう自己完結しちゃってるわけです。つまりは
自分の言いたいことはきちんと言っているわけだから、
言葉の土台はきちんと培われている証拠です。
その土台がしっかりしてくれば、ある日突然
喋り出したりするから、神経質にならなくても大丈夫ですよ」

とのことでした。この先生、この話を
ひとりひとりにしているのかなぁと思うと
頭が下がる思いでしたが、真面目でいい話を
してもらったのに、わたしは先生の鼻の横に
二つ並んだ大きなイボが気になって、
半分くらいそちらに意識を持って行かれて
よく聞いていなかったという体たらくですorz
ひとまず心配ないってことがわかればよかったし。

その後は歯科検診。○市は虫歯はなかったのですが、
上唇にある真ん中の筋みたいなやつ?
それがちょっと太いので、今のところ
なんの問題もないしての打ちようもないけど、
将来的に永久歯の上の前歯がくっつかないで
隙間が空く可能性が出てくるかも、と言われ
「なんだそりゃああああ」という感じでした。
よく見ていてね、と言われても、見たところで
どーすりゃいいんだと突っ込みたい。
まぁ三歳児検診でまた見てもらうしかないでしょうが……。

ということで特に問題なく終わりました。はい。
身長体重もどちらかというと平均値真ん中寄りに
なってきたので、○子に比べればそこまで
背が高いほうってわけじゃないみたい。
いいんだか悪いんだか……。
でも集まった一歳半児の中では
やっぱりちょっと大きいほうかな~という身長でした。
体重は十キロ超えていました。重いはずだよ。

次の検診は三歳になるので、そのあいだも
特に問題なく過ごせればいいなぁと思います。