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幼稚園で給食を食べようイベント

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***

本日は幼稚園にてプレ園児を対象とした
イベントが開催されました。幼稚園で
実際に出されている給食を食べられるイベント。
お子様一人につき200円で参加できました。
プレに通っている一歳児クラスと二歳児クラスの子と
それ以外の外部参加者で、だいたい三十組くらい
集まったのかな? なかなか盛況でした。

十時半からの開始で、到着したのが
十分前くらい。特に指示はなかったのですが、
一応○子が給食の時使っているような
ランチョンマットを三枚持って行き、○子には
いつも使っているカトラリーセットを、
○市用にスプーンと、わたしが食べさせる用に
お箸も持って行きました。○子にはさらに
水筒と上履きも持たせて。○市にも
○子が去年プレの時に使っていた上履きを
持って行ったのですが、サイズがでかすぎて
裸足の足だとすぐに脱げてしまったので、
断念して裸足のままで過ごさせましたorz

イベントと言うことで○子の担任と
副担任の先生もいて、副担任のY先生が
すぐにこちらに気づいて「○子ちゃん、おはよ~!」と
テンション高く声かけてくださったのですが、
○子はママがいるせいで気が大きくなっているのか
照れくさいのかなんなのか、笑顔で先生から逃げていき、
追いかけられてはキャーキャー笑いながら逃げ、
こちょこちょされては「ちんこ」だの「ちんちん」だの
小学生男子のような言葉を叫んでおりましたorz
先生たちもそれを聞くたび「そんなこと言ってるのは
誰だ~!」とくすぐり責めして叱ってくれるのですけどね。
よけいに面白がって卑猥な言葉を叫ぶばかりでした(遠い目

でも始まるまでのあいだに○子のここ最近の
様子などをここぞとばかりに教えていただきました。
バス通園だとなかなか担任の先生とお会いする
機会もないので、もうお互い「このチャンスを逃すな!」
とばかりにいろいろ話したり話されたりするという……
「この頃は○子ちゃんも園に慣れてきてくれて
とても楽しそうにしていますよ~。ブランコが好きで、
友達に「貸して」って言われてきちんと貸してあげて、
ですぐに戻ってきて「かーしーてー!」って言ってます!」
と教えられ、そんなんでいいんかいw と突っ込みたくなったり、
「ブランコに乗り込むなり「先生押してー!」って呼ばれます!」
と教えられ、それ先生いいように使われていないか?
と申し訳なくなったり……(先生「えー、全然そんなことないですよぅ!」)
「最近はだいすき~って言いながら抱きついて
きてくれたりして嬉しいんです~w」とほっこり笑顔の
副担任の先生にこっちがほっこりさせていただきました。
こちらも「○子はY先生のことが大好きみたいで
家でもよくY先生にぎゅっとしたとか話してるんです。
この前のプールのときはイルカの水鉄砲を
Y先生にじゃーってやったって自慢してました(苦笑」
と申し訳なささを滲ませながらお話ししましたorz
担任の先生からも「○子ちゃんはお友達の名前を
すごくたくさん覚えているんです」と感心されました。
ほー、○子よ、それなりにやっているんじゃあないか。
未だバスから降りた後、教室の前で
靴を履き替えるときだけはぐずぐずと
最後の抵抗をしているそうですが、それ以外は
楽しく過ごせていますよー、とのことでした。

そして広々とした遊戯室で先生が食育の話や
絵本の読み聞かせをやっているあいだ、
我が子たちはどちらもまったく聞こうとせずに
わたしに乗り上げたりわたしを押し倒したり
わたしの足のあいだに寝そべろうとしたりと
とにかくママにひっついていたい病にかかったように
わたしのことをひたすらいじめ続けていました(イラッ☆
○子は○子で普段はいないはずのママが
幼稚園でそばにいることに興奮してとにかく
ひっついていたい! という感じだし、
○市は○市でこんなにたくさんのひとがいて
走り回っていたりしてなんだかちょっと怖いし
遊び道具もないし眠いからママの膝の中に
包まれてちょっとだらだらしていたい、という感じで、
まぁ結果的にわたしが潰されていたという有様です。

その後のゲームでは○子が多少参加したけど
やっぱりママのそばがいいみたいなgdgd具合で、
さっさと給食の時間になれー、という気持ちでした。

給食は教室で食べたのですが、案内されたのが
いつも自分が使っているクラスの教室ではないことに
○子は違和感が拭えなかったらしく、しきりに
自分のクラスに行きたいとさわぎ、なまじ最初のほうに
席に着いちゃったから、美味しそうな料理が並んでいても
まだ食べられないことに○市は不満を募らせて泣き、
いただきますをする頃にはわたしはもう疲れ切っていましたorz

いざ食べ始めても○市は一つも食べようとせず
スプーンでハンバーグをぐちゃぐちゃにするばかり。
○子は○子でヨーグルト以外を食べようとせず、
最終的にわたしが○市のぶんを食べ終えてから
○子にハンバーグを半分食べさせたところで
解散の時間になり、泣く泣く○子の分は半分ほど
残してしまいました……無念……!
だがわたしの胃袋も案外いっぱいになってました。
メニューはハンバーグ、ジャガイモふかした奴、
マカロニサラダ、野菜たっぷりスープ、ご飯、
フルーツヨーグルトで、冷たい麦茶も出ました。
普段は一人分の量はもっと少なめで、
みんなちょっとずつ食べて残しちゃいますよ、
とのことでしたが、それはそれでもったいないなぁ、
こんなに美味しいのに……と大人の味覚で思うのでした。
だが、まぁ、三歳なんて好き嫌いだらけの時期だし。
わたしなんて幼稚園の頃、この手のお弁当は
ご飯しか食べなかったし。小学校の給食でさえ
一年生のあいだはそんな感じで、二年生になってから
肉やら野菜やら食べ出した感じだしね。
(という話を実母にしたら「払い続けた給食費は
なんだったんだ」と苦笑されました。ごめんなさい)
自分がそんな状態だったから、娘に無理に
全部食べなさいとは口が裂けても言えないです。

さて、食べ終えたあとも副担任の先生に
見守られながら○子をトイレに行かせ
(普段一人でできるだろうにママがいると
いうだけで「できない~」と一緒にトイレに
行こうとせがむ娘を可愛いと思うべきなのだろうが
「ええい、ひとりでやれー!」と思ってしまう
母佐倉の心の狭さよ)、先生たちに「○子ちゃん
ばいばーい!」と名前付きで見送られ、
ちょうど通りがかった園長先生にタッチまでしてもらい、
ご満悦の○子は園庭に飛び出していきました。
外で遊びたかった○市も数日前の
プレ同様砂場でたっぷり遊び、
ブランコをしたところでひとがはけてきたので、
なんとか二人をなだめすかして帰りました。
とはいえその後家ではなくスーパーに直行し
家にまるでなくなったお菓子を買い込んだのですがねorz
(そして一番買わなきゃ行けない重要事項だった
○市のおむつを買い忘れるというねorz)
おかげで母はくったくったのお疲れモードです。

帰ってきてすぐ○市が寝ちゃったので、
その後は洗濯や洗い物や掃除機など
一通り家事をして、今現在は肩こりがすごすぎて
もうなにもしたくない状態に陥っております。
子供二人連れて一人でイベントなんか
参加するもんじゃないなとこういうときは
つくづく思ったりします(遠い目

なんにせよ給食は美味しかったし、
副担任の先生からたくさん○子の話を
聞けたのでよかったです。担任の先生は
別仕事でお忙しそうだったので最後に
ご挨拶できなかったのがちょっと心残り。
また機会があれば是非ともお礼を伝えたい。

次のプレは夏休み前なので間が開きますが、
○市もさっさと幼稚園の雰囲気に慣れて
楽しめるようになることを切に祈ります。
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プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


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『ロゼリア姫は逃げられない。1』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『ロゼリア姫は逃げられない。2』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


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アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


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『騎士侯爵の優しい策略
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ブライト出版〈プリエール文庫〉



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『シンデレラ・マリアージュ』
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『愛されすぎて困ってます!?』 アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『獰猛な王は花嫁を愛でる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『白薔薇は束縛にふるえる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉

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