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ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
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幼稚園フェスタ

夏休みもあと数日ですね~。
あと何日……あと何日……とカレンダーの前で
今か今かとカウントダウンするママさんも
多いことでしょう。そして大学生のお子さんを
お持ちのママさんは「あと一ヶ月も休みある……」と
絶望にくれている頃ではないでしょうか(遠い目

ずっと雨続きだった夏休みも最後の
週末はなんとか晴れてくれました。
なので日曜日は家族全員で市営プールへ。
市営のプールですがかなりの広さがあるので
一日いても楽しめます。七月に買った
浮き輪もようやく日の目を見ることになり、
○子も浮き輪に掴まって足を浮かせて、
引きずられたり、波のプールで上下に
揺さぶられたりと楽しそうでした。一方の
○市はプールの真ん中にある歩ける場所から
水の中に入ろうとして足を滑らせ、
あえなく顔からダイブして溺れかけるという
体験をしたおかげで、その後はわたしに
張りついて離れてくれませんでしたorz
おかげでわたしほとんどの時間○市を抱っこして
移動していたような気がします。夫も
変わってくれたけど、そうすると泣く○市の扱いづらさよ。

○子はこの前きたときは怖いと言って
やらなかった幼児向きの滑り台も
滑ることができました。滑り台自体は
わたしの背より低い感じの可愛いぞうさん
滑り台で、○子は水しぶきが顔にかからないよう
滑り出してから目を閉じ顔をそっぽ向けて
ドボンするという技を覚えたようです。
隣にあったもう少し大きい滑り台は
「怖いからやだ!」と頑なに滑りませんでしたが。

着替えも○子も○市もきちんと
わたしのそばにいて、座って、とか、
足を上げて、とか言ったらすぐに
言うとおりにしてくれたので助かりました。
○子に至っては自分で水着を脱いで
身体を拭くところまで一人でやってくれたので
本当に大助かり。片方だけでも自分で
なにかしらやってくれるようになると
ママの負担は軽減されるもんです。

その後はかき氷を食べてバイキングに言って
四十日分の休みを一気に一日に
詰め込んだみたいな休日を過ごしました。


そして翌日、ようは昨日から○子は
幼稚園の夏期保育になりまして、
普通に九時から二時まで給食もバスもありで
幼稚園に行っております。おかげでママは
自由感を取り戻しております。隣で○市が
ギャーギャーうるさいけど、この
ギャーギャーが一人分なら気楽なもんよ。


そして土曜日は幼稚園にて未就園児
対象のフェスタが開かれました。
入園説明会を兼ねた催しで、
教室ごとに人形劇、キッズイングリッシュ、
制作をすることができる感じでした。
去年はアンパンマンとメロンパンナちゃんの
着ぐるみを着た先生との写真会や、
バス乗り体験、スーパーボール釣り
なんかもありましたが、今年は控えめにしたらしく(汗

○市だけでなく○子も連れて行ったのですが、
長い夏休み生活と、先週は支援センターに
通い詰めてのびのび遊べる楽しさを
思い出しちゃったおかげで、ママと一緒でも
幼稚園に行かないぃいいいいい! と
わめいていました。なので門をくぐって園庭に
入るなりその場に立ち尽くして「わたしはもう
これ以上進まない」みたいな意思表示をしたり
していました。対する○市はぐいぐいわたしの
手を引っ張って先生たちがいる方向へ
突っ込もうとするという。担任と副担任の
先生も待っていて、○子にすぐに気づいて
「○子ちゃ~ん! 久しぶり~!
元気だったー!?」「こっちにおいでよ~!
遊ぼう~!」と熱心に声をかけてくださったのですが、
○子動かず。結局○市の靴を上履きに
換えてから、わたしが羽交い締めで○子を
引きずっていくことになりました。泣きわめく○子、
それをなだめる先生というカオスな構図。
他の先生も全員「○子ちゃ~んw」と
手を振ってくれるハーレム状態だというのに
その恩恵を受け取ろうとしない娘、○子であります。

そんな中でも園に入って最初の
園長先生の挨拶はきちんと座って聞けたし、
その後各教室にて催された催しにも
順次参加して、それなりに楽しめました。
人形劇をやっていたのが担任と副担任の
先生で、最後にお人形にタッチ出来るよ~ということで
必死に○子を呼んでくれていたのですが、
○子はわたしの膝の上からてこでも動かず
決して先生と目を合わせようとしない徹底ぶり。
一方の○市は最後のほうは飽きて脱走を
繰り返し、引き留められて大泣きし、
という感じで、最後にあった説明会は
資料を出すこともできずにただ聞いているだけでした。

そしてその説明会にて重大な事実が判明。
今年からこども園になった幼稚園ですが、
去年前では一号認定の子も、それまで同様
二歳児クラスに入園が可能だったのですが、
今年から一号認定の子に関しては
満三歳からの入園ということになり、
九月一日申し込み開始時点で入園申し込みして、
運良く通えることになったとしても、実際に
○市が園に通えるのは誕生日の前日……
つまりは八月三日からということになります、と
言われてしましましたorz 夏休みじゃねぇかorz
ということは実質二学期から通う形になるわけです。

もう四月から幼稚園に子供二人ぶっ込んで
わたしは悠々自適の小説家ライフを
送る気満々でいたので、この事実は大誤算。
二号、三号認定だったら四月から入れますと
言われましたが、上の子が一号認定なのに
下の子だけ三号認定で入れるなんてできないし、
じゃあ上の子も二号認定になる? となると
保育料ばかにならないし、そもそもわたしって
就労の認定が出るのか? とそこが問題で。
いや出るとは思うのですが、認定書とか
どっからもらえばいいんだと未だ謎。
わたしみたいにフリーの作家様って
どこから就労証明書もらっているんでしょう?
お役所に問い合わせるのも面倒くさいし……

さらに昨日になって「在園字の兄弟が入園を
希望する場合は三十日までに
担任へ連絡を~」みたいなお知らせもきて、
うーん、一応プレの先生には一号認定での
入園希望と伝えているけど、先生も
渋い顔をしていたし、たぶん入園の許可は
降りないっぽいよなぁ、難しいだろうなぁ……と思って、
二歳児クラスへの入園を断念することにしました。
あと一年手元で育てて、年少さんで入園
してもらうことにしますorz 来年も
幼稚園のプレには参加する予定。二歳児の
プレは一週間から二週間に一回の開催なので
今みたいに月一じゃないぶん幼稚園にも馴染めるし。
支援センターで気楽に過ごすこともできるし、
節約にもなるし、ということで自分を納得させました。

もちろん本音は来年からさっさと
幼稚園に通わせたかったという感じですがorz
まぁ○市が年少さんになる頃には○子は
年長さんで、今着ている園服とか
いい感じに○市にフィットしてくるだろうから
○子の買い換えもできるだろうし、いいよねw

そんな感じの幼稚園事情でした。


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○市、二歳

ブログではすっかりご無沙汰しておりました。
七月後半からお盆前にかけては
とにかく原稿の〆切に終われ、
いざお盆に入ったら今度は艦これの
イベントに明け暮れ、すっかりブログを
放置していたという罪深い佐倉です。

おかげで○市の二歳の誕生日から
もう二週間も過ぎていました。

はい、○市、二歳になっていました(汗

誕生日前後、わたしは〆切で忙しく、
夫氏も仕事で毎日日付が変わる頃に
帰ってくるほどの忙しさで、まったく
お祝いしている暇もなく、ケーキすら買わずに
終わったという信じられないような扱いです。
子供の誕生日には食べられなくても
子供の好物を作ってケーキを用意して
プレゼントも買って……としている
親御さんが大部分であろう中、わたしは
いったいなにをやっているのかという感じですが。

お盆に入ってからもそれまで忙しかった反動か
わたしも主人もなにもやりたくないしできれば
ひたすら休みたいという感じで、わたしなど
お盆が終わった今もエンジンがかからずに
廃人となっているありさまです。一応
書かなきゃいけないものは目の前にもあるんだけど……。

ブログの更新もしようしようと思いながら
今日までまったく手をつけられずにいました。
なんかその気にならず、とにかく休みたかった。
今もすごく休みたい。たぶん○子が
夏休みで毎日家にいるというのが、
想像以上にストレスになっているんだと思います。

別に一時保育でもなんでも利用して
幼稚園に行かせちゃえばいいんですけどね。
有料&バスなし&昼以上ならお弁当なんていう
いろいろな壁を考えただけで預けるのも
面倒くせぇという頭になってしまうので
どうしようもありませんorz 我ながらひどいorz

今週は支援センターも園児への解放を
行っていないのでよけいに悶々としているのかも。
ずーっと雨続きというのもあってなんとも憂鬱です。
一時期よくなった肩こりやそれに伴う頭痛も
なんだかこの頃復活の兆しを見せているし。
う、運動しなければ……!

話が脱線しましたが、とにもかくにも○市二歳。

えー、できないことではなくできるところを見て
褒めてあげようなんてちまたでは言われておりますが。
母親としてはやはりできないところについ
目が向いてしまうという悲しい習性がございまして。
一番気がかりなのは未だ言葉出てこないことです。
たまに「やだああああああ」と自分の意に沿わぬ
ことに対してわめいていることがありますが、
言葉らしい言葉はその「やだ」だけで、
あとの単語は? 日本語喋れない感じ?
となるくらいなにも話しません。ママとも言わない。
男の子は言葉が遅いって言うし~、とか、
そのうち爆発期が、という慰めの言葉を
各方面からどっさりいただいているのですが、
やはり根っこの部分では不安が大きいのでしょうね。
何度慰められても心配は完全に晴れません。
数年後に笑い話になることをひたすら祈る
胃が痛くなるような毎日を過ごしておりますorz

本人、喋れなくても特に不自由してないから
喋る必要性を見いだせないのかもしれませんしね。
身振り手振り目線で、こっちもだいたい
言いたいことわかっちゃうんで、はいはいって言って
聞いてあげちゃうから、本人なにかを
話す必要がないんですよorz
熟年夫婦の夫が「あれ」って言っただけで
奥さんがすかさず新聞渡すような感じですorz
あうんの呼吸じゃないけど、
言わなくてもわかる的な?

それと二歳になっても飲み物をぶーっと
吐き出す癖が直らなくて困っております。
かれこれ一年以上続いているねこの癖が。
最近は食べ物も口いっぱいに入れて
吐き出すみたいなことをするので
ママはひたすらイライラしっぱなしであります。

というか最近のわたし常にイライラしている。
生理前だったらホルモンバランスかなぁと
思うんだけど、めでたく生理が終わったあとも
ひたすらイライラしているしずっと疲れが
取れないしで困っております。ストレス怖い。

そしてお菓子を食べる快感を覚えたのか
最近お腹がでっぷり出ちゃっている感じがして
なんか完全に肥満じゃね? とママは心配。
お盆で実家に言ったときにそのことを
ちょろっと話したのですが、子育てを
三十年前と六十年前に終わらせた世代からすると
「赤ちゃんのお腹なんてぽっこり出ていて
なんぼじゃないの」と笑い飛ばされるばかりorz
下手にばあちゃんに言おうものなら戦時中の
貧困時代のお話しが始まっちゃうので
比べようもなく……orz その時代の話を
聞くこと自体はいいことなんだけど、
今わたしが知りたいのはこの飽食時代に
生まれ育った息子の肥満のことであってだね……orz

イヤイヤ期の片鱗も出てきたのか、
気に入らないことがあると割と殺傷能力の高い
硬い積み木なんかを投げまくるので
こっちもヒートアップして叱りまくって
大泣きされて大騒ぎして、ああもう虐待案件ー!
みたいなことにもなるので本当困るorz
○子のときもそうでしたが、とにかく
いつ通報されても大丈夫な心構えばかり、
気持ちが沈んでいるときはしているような気がします。

二歳というと、誕生日というと、本当に
おめでたい気持ちが一番だと思うのですが、
当の本人はまだ誕生日がなんだかわかっていないし、
母親は心配と不安と怒りばかりで
喜びよりもため息が先に出る有様で、
なんともかわいそうな感じになってきますね。

は~、とにかく休みはあと十日ほどだ。
八月の最後の週になれば幼稚園が始まるので、
(始業式は九月一日だけど、夏期保育
というのがあって、それが八月の最後の週なのです)
多少楽になるのかな。来週は支援センターも
やっているから顔を出せるだろうし。
雨でも支援センターはやってくれているからな……。

まったくプール遊びができないのが
切ない八月ですが、今度の日曜日は晴れても
いいんじゃないかな、と空に呼びかける今日この頃。

***

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