ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
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新刊出荷日です

本日は二回目のブログ更新となります。
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【Amazon】【honto】【オムニ7】【楽天】
本日、アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉様より
四冊目の文庫となる『愛されすぎて困ってます!?』が
出荷となりました~♪(パチパチパチパチ←セルフ拍手
公式サイトはこちら→ノーチェブックス

今作は2016年4月に刊行いたしました
ノーチェブックス『愛されすぎて困ってます!?』の
単行本を文庫化したものになっております。
文庫版には新たに書き下ろした新作の番外編がつきます。
電子書籍で配信しているのは単行本の内容なので、
この番外編は文庫版でのみ読めるという感じですね。
おかげでノーチェ文庫は毎度かなりボリュームがあって
お得感が満載です♪ 単行本と比べて
表紙のロゴも可愛くなり、主役二人が
アップになりました。今作は瀧順子先生の
繊細且つ美麗なイラストも必見です!!!!
(公式サイトでは絵師様のお名前が北沢先生になっていますが、
正しくは瀧順子先生ですのでお間違えのないように……!!)

この番外編を書いていた時期なのですが、
ちょうど二月の半ばから後半くらいで、
その前にロイヤルキス文庫の『黎明の王女~』を
書き終わったばかりだったんですよね。原稿を
無事に上げたあとも、校正があったり、
ペーパー用のSSを書いたりしていたので、
細々と仕事を続けていたためか、
ヒロインの名前がわたしの頭の中でずっと
『オリヴィア』に固定されていたのです。

なのでそちらの仕事をすべて終えて、さて
こっちの番外編を書くぞ~ってなったとき、
『愛されすぎて~』のヒロインは『セシリア』という
名前で、番外編を書く前にきっちり本編を
読み返していたというのに、見事に
ヒロインの名前を『オリヴィア』と書いちゃって、
校正の方にいちいちヒロインの名前に線を引かれ
オリヴィア』→『セシリア』となっていたという……w

担当様にも「間違えちゃってすみませんでした」と
メールしたら、返信の折「このオリヴィアがヒロインの
作品を読んでみたいです」と言われ、
「あ、ちょうど刊行したばっかりです」とお知らせしたら
実際に『黎明~』を購入していただいたという
面白いオチがついたりします(笑
アルファの担当様、ありがとうございましたm(_ _)m


アルファポリスのノーチェでお世話になっている担当様は
単行本と文庫本で別々の方で、文庫本の
担当様はこの『愛されすぎて~』を書き出した当時、
プロットまではチェックしていただいたようですが、
その後は部署内での移動などでできあがった本編を
読むのは今回の校正が初めてだったそうです。
数年越しに完成した物語を読んで面白かったと
言っていただいてとても感動しましたが、
実はわたし自身、今作を読み返すの本当に久々で、
というか内容をほとんど覚えていなくて、「ああ、
こういう内容のお話しだったのか~」と読みながら驚いてしました。

当時は書けなかったけれど、あれからもう
二年半くらい経ったから、そろそろ書いてもいいよね……
時効だよね……と思いながら、供養の意味も込め、
この『愛されすぎて~』単行本執筆時の
エピソードをここでちょっと書いておきますね。


この作品を書いていたのはズバリ
2015年の九月くらいからです。
プロットは夏になる前に上げておいたので、
満を持して執筆を開始したという感じでした。
なぜなら、その年の八月に、第二子である○市を
産んでいたから。さらにはその前の三ヶ月ほど、
切迫早産と診断されて実家にての安静生活を
強いられておりました。張り止めの薬の副作用のせいで
手の震えや握力の減退、火照りや息苦しさに
悩まされながら、妊婦特有の頻尿やら不眠やら、
あとは横になってくってばかりなので体重が
増加しまくって腰痛やばくて死にかけたりとか、
とにかく散々な妊娠生活を送り、それが無事に
終わった頃のことでした。出産が終われば
当然育児が待っていますが、当時のわたしはとにかく
焦っていました。四ヶ月くらいずっと執筆できなかった事実に。

もちろんお腹の赤ちゃん優先だし、
妊娠出産があれば、普通に働いているひとなら
産休や育休を取って子育てに専念している頃だから、
仕事をしていないのは当たり前のことなのですが。
フリーランスというのはなにもしなかったらその時点で
収入が途絶える世知辛い立場ですからね。
ましてわたしは妊娠期間の半分は安静で、
前半は切迫流産で入院していたこともあり、
無事に出産を終えたらこれまで構ってあげられなかった
○子ともいっぱい遊んで、仕事もばりばりしなくちゃ……!
とひたすら焦っていました。産後の身体を休める
なんて頭はまったくありません。実家暮らしに嫌気が差して
いたのもあり、里帰りも二週間で切り上げて
自宅に戻り、それからはワンオペで二人育児して
執筆も再開するというハードワークでした。
なまじ○市の出産がスピード出産で、
そんなに体力を使わず、一人目と違い会陰切開の傷も
退院する頃にはそんなに気にならなくなっていたので、
「普通に動けるじゃん。これなら行けるわ」と
思ったのも大きかったと思います。

ですがまぁ、実際は全然大丈夫じゃないわけですよ。
昼も夜もなく泣いておっぱいを求める新生児を抱え、
傍らにはすでにイヤイヤ期の片鱗を見せていた
一歳七ヶ月児がいて、その二人を産後の身体で
見ながら仕事って、普通やったら死にますよそりゃ。
でも当時のわたしはそう思わなかった。
切迫早産で遅れていたぶんをなんとしてでも
取り戻さなければと思い、かなり無理して執筆作業に
入りました。担当様もわたしの意気込みを買って、
書き上げた原稿をすぐに読み込んで細かい改稿指示を
一週間と空けずにやりとりしておりました。

ですがまぁ、そんな生活は長続きはしませんよね。
ほどなく食欲不振や頭痛みたいな不調が続くようになり、
○市がちょっとでもふえんふえんと泣けばいらつくし、
夜中の一時に授乳終わって、四時くらいまで
寝てくれるだろうからわたしもそのあいだに仮眠を取り、
起きたら授乳しながら執筆しよう、と思って寝たら、
息子が三時とかにもう泣き出して。時計見た瞬間
思わず「ふざけんなよ、クソガキが!!!!」と大声で
叫んだことはよく覚えております。隣で寝ていた夫氏が
驚いた様子で身を起こした光景も。でも夫には
なにも言わず起き上がってミルク作って
半分意識失いながら授乳しておりました。

育児でただでさえまいっているのに、改稿作業も
割とつらかったんです。というのも最初に上げた
第一稿が、修正指示の赤を九割方入れられた
真っ赤な状態で戻ってきて。ヒロインの性格が
あまりに暗すぎるから全体的に修正が必要だと
言われ、必死に直したけど、次の第二稿でも
やっぱり八割方ほど赤を入れられて戻ってきて。
必死に修正しながら、これ本当にわたしの作品なのかな?
原案わたしで書いているのは担当様じゃない? と
いう思いがどんどん大きくなってきて、修正が戻ってくるのが
すごく怖かったし、真っ赤になったゲラを見るたびに、
自分には才能もないし筆力もないのだというのを
まざまざと思い知らされるばかりでした。

そんな状況だったので生活は荒れに荒れるばかりで、
体調も最悪だし子供たちの泣き声も最悪だし、
このままだとやばいな~、なんか死にそうだな~、
いやいや死んだら編集部に迷惑がかかるから
この作品を書き終えて無事に刊行したのを見てから死のう、
そうだそうだ、書き終わってから死ねばいい、と
思い始め、とうとうやばいなというときに、担当様から
ドクターストップならぬ編集部ストップがかかりました。

「12月刊行を目指してかなり速いペースで
頑張ってきましたが、佐倉さんの体調を考え、
刊行日を2月か4月に延ばしたいと思います」と。
これを聞いて最初はほっとしました。よかった、休める、と。
でも一夜明けたら自殺したいと思いました。
〆切を延ばすことになったというのもショックだったし、
見放された、と思ったんです。「こいつ出産と
育児ごときで執筆できないと抜かしやがった。
こういう作家は使えないからいらないや。
他の作家に枠を持っていこう」と思われた、と。

もちろんそんなことはないのですが、書き終わったら
死のうと思っていた人間の思考ですからね、
思い切りネガティブに振り切れているわけです。
なのでその後一ヶ月くらいは確かに身体は
休めたのですが、作家としてはもう終わりなんだな自分……
と思って抜け殻みたいな気持ちで過ごしていました。
さすがにこんなことはブログには書けず、当時の
ブログにはお休みをいただいたということだけ
ちょろっと書いてあるのを今確認しました。
何事もない様子で育児つれー、息子可愛いー、
娘も賢くなってきたー、みたいに当時は
書いていますが、その裏では「もう死んだ……」という
感じでずーんと沈み込んでいましたからね。
そのうち今度は産後鬱とほとんど変わらぬ日々と
PMSと娘のイヤイヤ期に悩まされることになります。

結局校正を始めたのは年が明けてからで、
刊行は4月になりました。こういう状態だったので
当時どういう話を書いたのかまったく覚えておらず、
担当様の指示も多かったために、どうにも
この作品が自分の作品だと胸を張って言うこともできず、
でも売れて欲しいので(笑)宣伝はしつつしていたら、
なにげにこれがノーチェの単行本で一番売れた
作品になっちゃったんですよね(白目
なのでよけいに作家としての自尊心が
粉々にぶち壊されることになり、わたしの中では
この作品はいろいろな意味で封印したいものになっておりました。

見本本も自分用に一冊取ってあるのも
奥にしまいっぱなしで、今回の文庫化にあたって
初めて開いて読んでみたのですが、
「こんな話だったのか~……割と面白くね?(笑」と
なっていたという有様でした。本当にこれを書いていた
ときは公私ともに地獄のような日々でしたね。


長々書いちゃいましたが、まぁ同じように
子供産んだばかりのときに執筆を頑張ろうと
している作家様がもしいらっしゃいましたが、
上記のような状態になる可能性が少なからず
ありますので、睡眠時間の確保を第一に、
もし無理だ~と思ったら悲観せずに担当様にお願いして
休む時間を確保してくださいと申し上げたいです。
無理すると死にたくなっちゃうので気をつけてね☆

以上、なんのためにもならない当時の裏話でした。
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【 2018/04/27 (Fri) 】 お仕事 | TB(0) | CM(0)

プレ二回目

このところなにかしら気に入らないことがあると
シャツをめくり上げてお腹をさらし、それ以上に
ムカつくことがあると、ズボンとおむつを脱ぎ捨てて
ちんこを見せるようになった我が息子○市ですorz

火曜日には幼稚園プレの二回目がありました。
基本毎週あるのでちょっと更新をサボると
すぐに月日が経ってびっくりしますね。
今日はもう金曜日じゃんっていう話です(びっくり

夜のうちに雨が降ったらしく園庭、というより
遊戯室の前のウッドデッキが濡れていて、
水たまり大好きな息子がそこに飛び込んでいこうと
するのをまずは阻止したという始まりでした。
玄関で靴を脱ぎ上履きを履かせようとしたのですが、
娘がプレに通っていた当時の上履きなので
今の息子にはサイズが合わず、履いた
瞬間に嫌がって脱ぎ捨てられ、その後も
三回くらい履かせようとして脱ぎ捨てられ、
とうとうあきらめて靴下のまま幼稚園入りorz
廊下には1歳児用のおもちゃが置いてあったり
荷車があったりしたもんだからそれで
遊びたがるのも阻止して抱きかかえて遊戯室へ。
もうプレが始まる前からこっちのHPを
ゴリゴリ削ってきますね二歳児って奴はよぅorz

無事に遊戯室に入って、全員が集まるまで
先生が絵本を読んでくれていましたが、
うちの息子は脱走こそしないけれど、先生の
真ん前に陣取って、絵本はまったく見ようとせずに
その場で飛び跳ねて転んでひっくり返ってと、
完全に飼い主と遊んで欲しくて飛び回る犬状態orz

そして全員がそろって朝の挨拶ですよってときに
まったく興味を示さず、立てと言われて寝っ転がり、
座れてと言われて立ってジャンプする有様で(白目

その後は先生が特殊なフェルトエプロンを着込んで
アンパンマンの劇をやってくださったのですが、
その最中に我が息子は話を聞かないのは
当然として、なんとシャツをめくってお腹を見せ、
お友達も真似して同じようにしたのに気をよくして、
サービス精神を発揮して下まで脱ごうとした有様です。
他のママさんやお友達が見ている真ん前でねorz
さすがにちんこ見せるのはいかがなものかということで
羽交い締めにして脇に引っ張っていきましたが、
他のママさんからはきゃーって感じの笑い声が漏れて、
いたたまれないやら恥ずかしいやらあきれるやらorz
これが第一子なら「もうプレ行かない……!」って
思い詰めていたと思います。二人目だからかな、
なんかもうどうでもよくなってしまった……(-_-)

その後は大好きなアンパンマン体操の曲が
かかったので、これはもう楽しそうにダンスしていました。
これだけは完璧にこなせたぞ。ダンスめちゃくそ
下手だがorz つーか飛び跳ねているだけだがorz

その後はブロック遊び。昔からよくあるブロックや
児童館なんかに置いてありそうな大きな
ソフトブロックなどを床に広げて適当にお遊び。
息子も割と楽しそうにブロックを組み立てたり、
ソフトブロックの上に乗って飛び降りたりと
率先して遊んでおりました。遊ぶだけ偉いなと
思うところですよ、娘はこういうのにもあんまり
興味を示さなかったし。合間合間で
先生が回って写真を撮ってくださったり。

その後はお帰りの歌を歌い、ヤクルト飲んで
出席表にシールを貼っておしまいです。
ちんこ出した以外はまぁ楽しめたからいいんじゃない?
ママはひたすら疲れるだけだけどね。けっorz

そして子供たちは帰ろうとママが行ったところで
まったく帰らず園庭で遊び始めるわけです。
我が息子も砂場遊びの道具がどこにあるかを
しっかり記憶したらしく、外に出るなり砂場に
駆けていき、スコップを取り出して砂まみれになって
遊んでおりました。雲行きが怪しかったので
そうそうにラグビーボール抱きしてその場を離れたら、
車に乗り込んだ途端に大粒の雨が降ってきたので間一髪でした。

二回目のプレはこんな感じ。次回はGWまっただ中の
五月頭に予定されております。なにをやるのかなぁ?
息子がちんこ出さなければもうなんでもいい(-_-)

以上、レポートでしたorz
【 2018/04/27 (Fri) 】 ○市幼稚園プレ | TB(0) | CM(0)

プレが始まりました

四月ももう気づいたら半ばを過ぎて
下旬に入ろうとしているのですね。
ようやく新年度、新学期にも慣れて、
なんとなく生活リズムが整ってきたというのに、
再来週にはもうGWが入ってくると言う、
そりゃ五月病にもなるよ、なぜここで
大型連休など入れるのだ、と突っ込みたくなる
ような日程が待っているわけですよorz

さて、そのGWのちょい前くらいに
出荷予定となっております、
ノーチェ文庫から新刊が出ます。
『愛されすぎて困ってます!?』4月27日出荷予定です。
単行本として二年前に刊行された作品の
文庫化になります。文庫化に当たっては
書き下ろしの番外編が最後についております。

ちょうどこの番外編を書いていたのが、
三月に刊行したロイヤルキス文庫の
『黎明の王女~』を書き上げた直後だったので、
ヒロインの名前をセシリアじゃなくて
『黎明』のオリヴィアと間違えちゃって、
校正のときヒロインの名前全部に
修正が入っていたという駄目駄目具合でした(笑
おかげでアルファの担当様が『黎明~』に
興味を持ってくださって文庫本を
購入してくださったらしく、作者としては
嬉しいような申し訳ないような、なんか
怪我の功名的ななにかを感じた(汗

まだ書影など出ておりませんので、
上がるタイミングでまた告知させていただきます。

***

さて、本題はこっち。今週の火曜日から
○市の幼稚園のプレが始まりました。
昨年度も一歳児のプレに行っていましたが、
そちらは月一だったので、体調不良とかで
行けなくなるときが三ヶ月くらい続いちゃって、
ブログ記事もそもそも書けない的な感じでした(涙

今年のプレは年少さんに上がる一年前の
二歳児のクラスと言うことで、園側も
がっつり力を入れていて(笑 週一で、
基本は毎週火曜日の参加となっております。
母子分離でプレを行う幼稚園も多いそうですが、
うちは母子一緒に楽しむタイプのやつです。
一歳児クラスのときから継続して参加している
方もいれば今回から参加する方もいました。

わたしも娘のときは右も左もわからず、
まるで話を聞かずに遊び回ったり脱走したり
泣いたり寝転がったりする娘に毎度
手を焼かされていたものですが、
今回は二人目と言うことで、逃げようが
寝転がろうがもうなんでもいいや、と
軽い気持ちで参加しておりました。
そんな母の気持ちを汲んでいるのかいないのか、
○市は終始おとなしく、椅子に座れと
言われれば座って、たまに逃げ出しても
また戻ってきて座って、脱走したい素振りを
見せても駄目よと言えばまた戻ってきて、
絵本も一応聞いていたし、手遊びも
一応聞いていたし、ダンスに至っては
ノリノリで踊ってました。ノリノリで。

楽……! ○市の面倒を見るの楽!
と娘との違いを感じて涙が出るほどでしたホントに。

初日は先生の自己紹介から始まり、
園長先生の挨拶、アンパンマンのお面作り、
作ったお面を頭に被って、着ぐるみ
アンパンマンをお迎えしてからのアンパンマン体操。
その後は参加メンバーの自己紹介、という流れでした。

○子のプレのとき中心となっていた先生は
現在産休中なので、別の先生が中心となっていました。
その先生のお名前が「ゆかり先生と言います!」とのことで
「わぁ、同じ名前の先生だぁ。実は名字は佐倉で
彼女が本物の佐倉紫という名の作家なのでは……?」と
アホな妄想して楽しんでおりました。他の二名の
先生は○子のときと同じで、毎年このプレを
受け持っているベテランの先生方です。

園で実際に園児たちがしている挨拶の
歌を歌ったあとは、アンパンマンのお面の
作り方を習い、それぞれの席について色塗り。
すでにできあがっているお面に色を塗るだけの
簡単な作業ですが、クレヨンすら持たずに
脱走する子いれば、机に落書きしている子もいれば、
そもそも座ることもできずママにしがみついて
大泣きしている子も、お面ほっぽり出して
外に遊びに行った子もいました(笑

あるある光景だから微笑ましいのですが、
実際に子供がそういう行動に出るとママは
パニックを起こして大変だったりしますからね。
わたしも娘で経験済みなので「ほら泣かないで
静かにしなさい!」「ちゃん座って先生の話聞いて!」
とかって子供に必死に注意しているママさんを
見るともう心の中で「頑張れ……!」と
「割と普通のことだから気に病まなくていいのよ」という
感情でいっぱいになっておりました。

できあがったお面を被ると先生方すかさず
デジカメやipadを構えて写真を撮ってくれます。
○市もわりとおとなしくカメラの前に立ったので
わたしとツーショット撮ってもらいました(笑
娘のときはいちいちスマホ取り出して写真を撮る
余裕もなかったのですが、二人目だと
なんの違和感も遠慮もなくフツーにスマホ取り出して
めっちゃ我が子の写真撮りまくっちゃいますね。
なんならビデオ撮影しているママさんもいました。

そしてお面ができあがったところで、
手作り感満載の着ぐるみに身を包んだ先生……
ではなくアンパンマンがやってきます。
純粋に喜ぶ子もいれば、なんかきた……と
ビビる子もあり。うちの息子は逃げこそしなかったけど
アンパンマンが近寄ってきて頭撫でてきても
固まっていました。たぶん「おれが知っている
アンパンマンと違う……!」と思ったのでしょう。
娘は割と食いついていたのに息子冷静だな……

その後はアンパンマンも一緒に音楽をかけて
アンパンマン体操。これが一番息子にとっては
楽しかったようで。たぶんこの体操は
毎回やってもらえると思うので親も一緒に
楽しんで踊る。息子は踊ると言うよりひたすら
ジャンプしているだけだった気がするけれども。

その後はアンパンマンを見送り、みんなで
円陣組んで自己紹介。名前と好きなものを
ひとつということで、みんなが無難に
食べ物とかをあげていく中、「佐倉○市です。
好きなことは寝室を駆けずり回って
お布団をぐちゃぐちゃにすることです」と
笑いを取りに行こうとして失笑しか得なかった
痛い母親はこのわたしです(-_-)

面白かったのは最初に自己紹介した先生が
「ラーメンが好きです。味噌味が好きです」と
自己紹介して、最後にちょっと席を外していた
別の先生が自己紹介したとき、示し合わせたように
「ラーメンが好きです!」と言ったところで
みんなで爆笑でした。「ちなみに味は?」「味噌!」
ってもう完全にコントだよね? 先生たちも
顔見合わせて大笑いしてました(笑
こういう雰囲気を見ると先生たちも
楽しそうでこの園ホントにいいな~と思います。

そして初日は無事に終了。終わったあとは
お天気もよく、子供たちは近くの砂場に飛び込んで
勝手に遊び始めて、ママにさっさと帰ろうよ~と
嘆かれるといういつもの光景が広がっていました。
○市も滑り台をしたり砂遊びをしたり
ある程度遊んでから帰る感じでした。
これが毎週となると面倒だなと思いつつ、
こういうところでもこないとインドアのわたしは
子供を外で遊ばせようとも思わないからorz

よく育児書とかでも「三歳まではたくさん外で
遊ばせると脳の発達がうんたらかんたら」みたいな
記事がたくさんあるから、幼稚園入るまで
ろくに外遊びもさせてもらえなかった我が子たちは
すでに相当後れを取っている気がする、と
遠い目をする母なのであります。

とにかく初日はこんな感じでした。
これから毎週あるのでその都度息子の
発達具合とともにお伝えしていければと思います。

次はブロック遊びらしいから楽しみですw
【 2018/04/19 (Thu) 】 ○市幼稚園プレ | TB(0) | CM(0)

おたふくの予防接種

毎日暑かったり寒かったりと気温の変動が
激しいですね。三月の終わりは半袖で一日
過ごせるくらい暑い日が続いたのに、
新学期が始まってからは20度行く日は滅多になく、
ある意味季節通りの気温と思いつつも、
急に寒くなったり暑くなったりを繰り返すと
身体もどうしても参っちゃいますよね。
そのせいかわかりませんが昨日から咳が止まらず
喉も痛いし鼻水もだらだらな佐倉です。
花粉症かなぁとも思いつつ、だが娘も
咳と鼻水で風邪っぽいので、こりゃ親子そろって
風邪引いた感じだろうと思っている今日この頃。
ちなみに夫と息子は元気です。男って奴は……

四月も半ばを過ぎ、新園児や新児童も
落ち着いた頃合いでしょうか。週末を挟んで
また大泣きぐずりに戻る頃合いでしょうか。
うちの娘は今週から普通通りの日程が始まり、
午後保育で二時まで幼稚園で過ごします。
一番バスで一番最初に降りるので、二時二分には
我が家に帰ってくるのですけどね(苦笑
そのぶん幼稚園に行く時間は八時だから(笑

八時にバスに乗るなんて早いなぁ、子供は
大変だなぁ、と思いますが、わたし自身が
園児だった頃は、子供の数がとても多くて、
バスの最初の子なんか七時半には
乗っていたのよ~なんて母に教えられて
びっくりしました。バスの中で寝ちまうがな。

娘は幼稚園に入るとっくに前に
お昼寝を卒業していたので、今でも
よほど疲れたとき以外は昼寝もなく
一日喋りまくって、疲労するのはわたしのほうorz


さて、話が逸れましたが(いつもじゃん
先週の土曜日に小児科に予防接種をしに行きました。
娘は四歳になったので日本脳炎の二回目も
打つ必要があるのですが、今回打ちに行ったのは
おたふく風邪の予防接種でした。一回目を
一歳過ぎに打って、二回目はだいたい五歳から
六歳のうちに打つように推奨されている任意接種です。
任意接種というのは定期接種と違って、
絶対打たなきゃ駄目よ、と定められていないもので、
小さいうちは保護者の方が打つか打たないか決めるような
種類のものですね。つい最近までは水疱瘡や
B型肝炎も任意でしたが、この二つはここ数年で
定期接種になりました。定期接種のいいところは
自治体で補助が出るので無料で受けられるところ。
一方の任意接種は……自費なのです……orz

とはいえ任意接種の種類によっては
補助が出る自治体もあるみたいですね。
ロタだったりおたふくだったりも、自治体によっては
何割か、あるいは全額補助というところもあるとか。
わたしが住んでいるところではあいにく全額負担orz

任意接種だしなぁ……おたふくとはしかと水疱瘡って、
それでなくても小さい頃にかかって免疫をもらう
類いの病気じゃないの? 予防接種わざわざしなくても
小さいうちにかかれば大人になったときみたいに
重症化しないし、だいたい幼稚園か小学校の頃になるし。
わたし自身もはしかと水疱瘡は幼稚園の頃にかかり、
おたふく風邪には小学校四年生でかかりました。

ただ……このおたふく風邪がね……

小学校四年の時にかかって、自宅待機で
全然大丈夫な感じで治っちゃったんですが、
その当時、小学校で隣の席に座っていた女の子が、
わたしのおたふく風邪がうつって、その、
重症化して入院しちゃったことがあって……orz
さすがに入院となると学校側でも「お見舞いの
お手紙をクラスで書いて先生が持っていきます」みたいな
ことを計画するわけで。担任が持っていくという
その手紙にわたしは「わたしから移ったせいで
大変なことになってごめんなさいぃいいいいい!」と
細かい字でひたすら懺悔の言葉を書き綴ったという、
反省しすぎてもはや呪いの手紙になったみたいな
ものを提出したという経緯がありますorz
別にその子はわたしを責めることはなかったし、
退院した後はフツーにクラスメイトとして
フツーに仲良くしていましたがね。

まぁとにかく重症化するとそういうことになるという
ことは知識、というか経験として知っていたので、
おたふく風邪の予防接種……どうするかなぁ、と
ずっとさりげなく悩んできました。

自分の子供が受ける年齢のとき任意だったけども
定期になったよ♪ という奴は受けたのですが、
おたふくは未だ定期接種にならないので、定期接種に
なるのを待っているうちにかかっちゃうよなぁ、という感じ。
でも一回7000円かかるんですよ……○子と○市
二人とも打つとなると一回で14000円……あ、
先月入った電子書籍の印税様が一気に消え、消え、消……(サラサラ
とにかく任意接種は高い!!!! ロタリックスだって
やっぱり同じくらいしますからね値段!!!!
当時通っていた小児科のおじいちゃん先生が
「任意だけど絶対にやったほうがいい」っていうから
深く考えずに頷いちゃったけどその値段には
ふわあ~って叫ばずにはいられなかったからね!!!???

おたふくに関してはわたしのように
「子供の頃かかれば重症化しないし」と
思っているひとも多いし、お財布に打撃……というのもあり、
打っていないというひとも多いんです。

ですが「知り合いの息子さんが大きくなってから
かかって無精子症になった」という話を聞いたりすると
無視できない……難聴の危険も千人に一人の
割合とは言えあるわけだし……ということで、
当初は幼稚園のあいだにかからなかったら
小学校に上がる前に打てばいいかな、と考えていました。

でもTwitterを初めて、小児科の先生や
女医さんなんかをフォローしていると、決まって
おたふくの予防接種はした方がいいという感じで
「おたふく風邪と難聴」森戸やすみ
こういった記事なども見つけまして。


悩んで悩んで、悩んだすえに、打つことにしました。
一回目は一歳になったら打てる。息子は二歳、
娘は四歳。二回目を打つにしてもあいだがあくし
ちょうどいい時期かな、ということで、
風邪で診察してもらったときついでに予防接種を予約。
春休み中は混むかなぁと思い、新学期に入った
土曜日にお願いしました。予防接種専用の
時間に行ったおかげか、待っているのは赤ちゃんとか
一歳のまだ歩き出した子ばっかりorz
その子たちがいい子に待っていて、わけがわからぬうちに
注射されてふええええんって泣いて、
出てくる頃には落ち着いているという中で、
うちの四歳娘○子は「注射打たないぃいいいい!」と
診察室に入ってからも宣言し、いざ注射を
打つ場面になると「いやっ、いやあああああ!!!!
注射やだ、痛いからやだ! やああああああああ!!!!」と
大泣きして大暴れして、わたしはもちろん看護師さんも
二人くらいで押さえ、でも下半身まで押さえきれず、
医師の先生は娘に膝をだかだかだかだか思い切り
蹴られながら注射をしたという……
注射を終え「はい、終わったよー」と声をかけながら、
怒ること泣くニコニコ笑顔で「はい、シール」と
シールを渡してくる先生マジでプロ過ぎる……と
いう感じ。○市はそんなに暴れなかったけれど
やっぱり打つ前後は大泣きでした。終わったらけろっとして
すぐさま自販機に駆けよってジュースを求めるくらいには
普通です。娘は終わった後も泣いてましたorz

二回目はそれぞれが年長さんになったタイミングで、
風疹麻疹も含めて順次やっていきたいと思っております。
とりあえず娘に関してはGW開けたら
日本脳炎の二回目を申し込まないと。
年明けすぐくらいに電話しなきゃ~と思っていて
すっかり忘れていてこの体たらくorz
息子は三歳になるまではなにもない、と
言いつつ八月になったら三歳だから割とすぐですね。
日本脳炎一回目が待っています。

赤ちゃんの頃は割と頻繁に打たなきゃ行けない
予防接種があるから、ある意味スケジュール通りできるけど、
一歳半も過ぎると途端にあいだが開くので、
任意のものと合わせ保護者が調整しないと
いけないのでなんとも厄介なものです。
兄妹が多いとなにがなんだかわかんなく
なっちゃうよなぁという感じ。任意だったのが
次の子のときは定期だったりすると、
上の子も打っておかなきゃ! ってなるし。

わたしは二人でも目が回る状態なので、
ひとまず打ち漏れがないように気をつけますorz
【 2018/04/16 (Mon) 】 育児 | TB(0) | CM(0)

イヤイヤ期、本格化。

新学期が始まりましたね。都内の小学校は
今日あたりが入学式とニュースでやっておりました。
娘が通う幼稚園では先週の金曜日が入学式で、
入園児は今日が初登園日だったのかな。
在園児は昨日の月曜日が始業式で、
今週は午前保育で保育が始まっております。

娘は晴れて年中さんになりました。
新しい担任の先生も年少さんのときと同様
中堅のとても明るく溌剌とされている先生で、
この方にも担任していただきたいな~と
思っていたお一人だったので、決まったときは
本当にほっとしたし、一年大丈夫だ、と
確信した次第です。はい。
年少さんのときはとにかく行事ごとに大泣きする、
おんぶで出演する、集合写真は脱走する、と
とにかく迷惑をかける爆弾娘だったのですが、
さて今年はどうなることやらと母は常に胃が痛いorz

そして息子は今年から二歳児対象の
プレに通う予定。去年も一歳児対象の
プレに行っていましたが、そちらが月一だったのに
対し、二歳児のプレはほぼ週に一回。
月に三回から四回ほど園に通うことになります。
出不精でママ友も作ろうとしないママ佐倉にとっては
ハードルが高いことこの上ないのですが、
逆にこういう会費払って通うような場所でもないと
より引きこもりになって息子が気の毒なので
ある意味とてもいいのかもしれませんね。

そう、去年からこのプレ、会費を取っております。
娘が参加していたおととしまでは無料だったのですけどね。
去年こども園に移行してから内部システムが
色々と変わっているようで、園としても
なかなか革新の時期なのだなぁという感じ。
新しい先生も一気に五人くらい増えたのかな?
去年○子の副担任をしてくださった新卒の先生が、
今年は二歳児クラスの担任をなさっているのだから
本当にすごいなぁと感心するばかりです。
とてもいい先生だったから大成して欲しいと思いつつ……

娘も今のクラスになって二日目ですが、
特に嫌がることなく、それどころか家にいても
わたしは仕事ばかりだし息子にスマホ取られるしで
つまらないことこの上ないのか、「もっかい
幼稚園に行きたいんだけど」とか言ってくる始末です。
去年の今頃「行きたくないいいいいい!!」って
大泣きしていたのに比べれば全然いいのですけどね。


さて、成長の兆しを見せているのは娘だけでなく
息子もです。今回は息子の話を少し。

今月で二歳八ヶ月を迎えた息子です。
相変わらず一言も喋りません。彼の語彙力は
生後半年からなにも成長しておりません(遠い目
こちらの言っていることはわかるので、
支援センターの先生からも「いっぱい溜め込んでいる
時期なんだろうね~」と言われておりますが。
なんなら発達の相談とかイベントとか行ってみる? と
案内されたりもするのですが、そこまで困っている
わけじゃないしなぁ、と思うと重い腰の上がらない佐倉です。
どのみち夏になれば三歳児検診あるし、
そのときに喋らなくても入園まで半年あるから、と
のんきに構えている母です。だって別に
喋らないからって不自由ないし……不自由がないから
こうして重たい腰が重たいままなんだろうな。

ですがイヤイヤ期が本格化してきたなぁという感じは
日々ひしひしと感じております。イヤイヤ期というか
典型的な二歳児みたいな感じでしょうか。
割と二歳になったばかりの頃は、特に
反抗することもなく、スーパーのカートにも
嫌がらずに乗っていたし、帰るよと声をかければ
おとなしくついてくる子だったので、この子には
イヤイヤ期がないのか、あっても弱いのかな、
なんて思っていましたが、結果的に単に
くるのが遅いだけでした(笑

今まさにイヤイヤ期絶頂という感じで、
ちょっとでも自分の意のままにならないと
その場で泣きわめいて地団駄踏んで、
わたしがなだめようと手を伸ばすと身をよじって
よけてその場にぶっ倒れてうつ伏せになって
泣きわめいているという感じです(苦笑
今朝は娘をバスへ送っていくときに息子が
雨降っていないのに長靴を履こうとしたので
「駄目だよ、こっちの靴」とスニーカーを指したら
「やいやいやあああああああ!!」と大泣きでした(笑
そして大泣きしてぐずったあとはなぜかわたしに
甘えたくなるのか、階段の下とかでわざとわたしに
向かって手を伸ばして「抱っこしろ」とお命じになる(笑

スーパーでもカートから降ろした最初の頃は
普通に近くにいたのに、この頃はすぐに走り出して
脱走するのでおちおち買い物もできません。
先日はスーパーの鮮魚コーナーから精肉コーナーまで
一気に突っ走り、方向転換に失敗してすっころび、
うふふふふっとご機嫌に笑いながらその場で
大の字になって天井を見上げていました。
隣を行く店員さんもお客さんも苦笑いですよ。
わたしはもう般若を通り越して大仏の顔ですよ。
悟らないとやっていけねーよ、こんちくしょうめが。

そしてこれまであまり興味を示さなかった
スマホに興味津々で、この頃はめちゃくちゃ
長い時間スマホでyoutubeばかり見ております。
娘も一歳代の頃はスマホばかり見ていました。
長いときは半日くらいずーっと。わたしが
あえて見せていたというのもあります。
というのも娘が一歳の頃、前半はわたしが
切迫流産・切迫早産で動けず、横になるわたしのそばで
手軽に安全に遊べるものがスマホしかなかったから。
切迫早産中は実家にいたのでビデオなども
見せられず(寝室にビデオ機能がなかった)、
お絵かきなどは他を汚す心配もあるし、
おもちゃもそう長く遊んでいられないとなると
スマホを与えるくらいしかできなくなってしまって。
で、一歳後半に入ると今度は息子が生まれて、
わたしも新生児育児に加えて、切迫中まったく
できなかった仕事を進めていたために、
娘に構う余裕どころか睡眠時間もなかったので、
必然的にずっとスマホを見せておりました。

でも娘もずっとスマホ漬けになっているわけではなく、
今も見たがるけど一日トータルして一時間以上は見ないし、
お人形やぬいぐるみでごっこ遊びをすることや
お絵かきや工作の楽しさに目覚めているので、
スマホばっかりという時期は脱しております。

スマホ育児に関してはそりゃあそりゃあ悪い情報が
いっぱいありまして、むしろいい情報なんて
見たこともないくらいですが、我が家の場合は
スマホがなければとても息子の新生児時期を
乗り越えることはできなかったし、今○市を
傍らに置きながら仕事をすることも困難だったと思います。
息子も今はスマホに夢中ですが、○子で
実証済みな通り、たぶん一時的に嵌まっているだけ。
これが幼稚園とか行きだしてお友達と遊んだり
粘土や工作で遊ぶのも楽しいとわかれば
興味は自然と分散されて、スマホだけじゃなくなります。

なので今まさに小さい子を抱えてひぃひぃ言っていて、
スマホに頼らなきゃやっていけないというママさんも、
スマホ依存とかそんなに気にせず、自分の睡眠時間とか
ちょっとコーヒー飲んで休憩する時間とかは、
むしろ子供にスマホ渡してしっかり身も心も
休んだほうがいいよと言いたいですね。ホントに。

実際息子も支援センターや公園に行けば
そこにあるおもちゃに夢中でスマホのことなんか
忘れていますしね。今は娘が午前保育のため、
見送ってから三時間後には帰ってきちゃうから
買い物にも行かずに引き籠もっていますが、
来週に入り時間ができれば、また支援センターとかに
連れて行きたいと思っております。
五月に入ると暑くなるからむしろ今は
公園とかに出かけるほうがいいかもしれませんね。
まさに今日シャボン玉を初めて出せるようになったので、
シャボン玉と砂場道具もって公園に行くのもいいかも。

二歳児らしく目を離せばいなくなる、
駐車場では何度行っても車を降りた途端に走り出す、
絶対にわたしと手を繋ごうとしない、むしろ振りほどく、
気に入らないことがあれば地団駄踏んで泣きわめく、
わざと怒られるようなことやってニヤニヤする、
好き嫌いもそれなりにあり、ぶっちゃけ肉しか食わないorz
肉とお菓子だけ食べて身体の大きさはもはや園児並みorz
歯磨きの仕上げ磨きを嫌がって笑顔で脱走、
服を脱ぎたいのに脱げなくて大泣き、
靴を履きたいのに上手く穿けなくて大泣き、
でもそうやって怒ったあとはなぜか
甘えてひっついてくる、などなど。
まぁ二歳児だよなぁ~って感じに成長しております。

娘は赤ちゃん返りもあったのかな、一歳中頃で
もう上のような症状があり、特にお風呂に入るのを
かなり嫌がり、入ってから出るまで大泣きだったり、
上記以上に壮絶なイヤイヤがあったので、
息子のイヤイヤもそれなりにムカつくほど
娘と比べると可愛いもんだな……という感じです。
娘はだいたい幼稚園に入ってから三歳半くらいで
イヤイヤ期落ち着いたなーと実感したけれど、
息子はいつ頃落ち着くんだろうなぁとそれだけ心配。
始まったのが遅いから終わるのも遅いのかなぁ?

まぁ幼稚園に入ったらいやでも集団行動で
色々躾けられるだろうから(それにしては○子は
まったく躾けられていない気がするぞ……)
今は自由にさせておいてやる、という気構えですかね。

プレも来週から始まるので上履きとか揃えなきゃ~。

***

早いところではすでに情報が出ておりますが、
今月下旬にアルファポリス社〈ノーチェ文庫〉から
『愛されすぎて困ってます!?』が刊行になります。
単行本で二年前に出た作品の文庫化になります。
書き下ろしの番外編がつきますので、
続報をお待ちくださいませ♪
【 2018/04/10 (Tue) 】 育児 | TB(0) | CM(0)

もう四月だけど一年総括

ジュリアンパブリッシング〈ロイヤルキス文庫〉様から
新刊が出ております。電子書籍も早いところでは
配信始まっておりますので是非是非♪
reimei.jpg

【Amazon】【楽天】【honto】【オムニ7】

***

本当は三月中に書こうと思っていたのに
後半になってお仕事が入ってきて、
そっちに集中しておりました。
結局二月は一月までの原稿(ぶっちゃけ
上で紹介している新刊ですが)の
燃え尽き症候群とオリンピックと、
ちょいちょい入る仕事をちょいちょい片付ける
だけで終わり、三月はその流れと
花粉への苦しみでなんかぼーっとして
終わりました。ぼーっとして。
ちょいちょい書いたりしていたのですが
上手くまとまらなくて、書こうとしても
頭がぼんやりしちゃってまとまらなかったりと、
なんかとにかく春のせいで頭の中まで
春一色でぼんやりしていましたね。

でも後半で仕事がぽんぽんっと入ってきたので、
新年度になったし頑張らないと~という感じです。
今日は日曜日なので、どの企業も
明日あたりから本格的に入社式とか
そういう感じですかね。うちの娘の
幼稚園も明日に担任の先生の掲示が
あるということなので見に行く予定です。


さて、娘の一年の総括です。
年少さんのカテゴリを使うのはこれが最後かな。

このブログでもちょいちょいお伝えしていましたし
Twitterでは常にぐちぐちぐだぐだ呟いています。
一年前の今頃は上手くやれるかなぁ……と
心配しかなかったのですが、一年経った今も
年中さんになって大丈夫なのかなぁ……と
心配しかないです。先日幼稚園でも愚痴って
副担の先生に「だ~いじょうぶですよー!」と
励まされ、支援センターでも先生たちに
「だ~いじょうぶだよー!」と励まされている体たらくorz

園に通い始めた初日こそ、バスに乗れるのが嬉しくて
笑顔で自分から乗り込んだ娘。ですが三日後には
もうママと離れるのが嫌だ~!! ということで
泣きわめいてバスに乗らない脱走する泣きながら
先生の小脇に抱えられてバスにて強制連行~、
というのをGW開けくらいまで続けていました。
最初の一週間くらいは「やっぱりお宅の娘さんは
うちではお預かりできません」とかって園から
電話がかかってくるんじゃないかと思って、
スマホを常に傍らに置いていらぬ緊張をしておりました。

最初の頃は担任の先生もこまめに電話を
してくださって一日の様子を聞かせてくれたり。
だいたい一日中教室の隅に座り込んで
大泣きしていたみたいですが、歌うことが
好きだったらしく、そのうち歌の時間だけは
みんなと一緒に歌うようになったそうです。

また四月は緊張と恐怖と慣れなさもあり、
トイレでおしっこができず、おしっこを我慢して
あえなく膀胱炎を起こしたというね。
膀胱炎の最中はおしっこをするたびに痛いので
よけいにトイレに行かないぃいいい! となり
家でもわりかし大変でした。抗生物質を
嫌がらずに飲んでくれただけありがたかったかな。
二歳半の夏ですっかり取れたおむつに逆戻りし、
しばらくはおむつ持参で通園しておりました。

それもGWが終わり、六月頃になる頃にはようやく
慣れてきたようで、たまにバスに乗るのを拒否りながらも
大泣きしながら通園ということはなくなりました。

五月の後半にあった遠足は終始大泣きで
写真撮影の際は周りに大迷惑をかけ……
動物もろくに見られずただ暑いだけで不快に終わり……

五月はとにかく暑くて半袖に園服着ていきましたが、
六月に入ったらプール開きしたというのに
急に寒くなって雨も多くなったというね。
それでも毎日プール用のパンツを持って
元気に通園していきました。
六月だか七月だかに、一回土曜日に熱を出して、
翌日は元気だったので月曜日にフツーに
登園させようとしたら、なんか足にぶつぶつができていて
なんじゃこりゃああああ、となり、プールはお休みして
小児科行ったら手足口病と診断されたりね。
小児科の先生の話では「熱がなければ
登園してもプール入ってもOK」でしたが、
担任の先生とお話しして、発疹が治まるまでは
全身は入らずちょっと水遊びする程度にしましょう、
ということで寛大な対応をしていただきました。

浴衣着てきてもいいよ~というお達しのあった
幼稚園の夏祭りでは、クラスの女性で○子一人だけ
フツーに普段着で着て他の子みんな浴衣だったというね。

二学期になると園生活は楽しめるようになりましたが、
十月の運動会は始まる前から大泣きで
始まった後も大泣きで、定位置は先生の背中。
常におんぶされて大泣きしておんぶされていた。
十二月の発表会はやはり先生のところに行く
時点で大泣きしまくり、あえなくママの腕から
先生の腕にラグビーボールのごとく渡され、
合唱ではまったく歌わず隅で座り込みだんまり。
そのあとのダンスで踊ってくれたのは奇跡ですねマジで。

冬休みに入る頃にはすっかり園生活に
慣れて、むしろ幼稚園に行きたくて行きたくて
なんで休みなのー! 早く行きたいー! と言う有様。
二月にインフルエンザになったときもそんな感じで。
発熱した初日こそ吐きまくって大変だったけれども
その後は元気だったのでなだめるのが大変でしたorz
そのインフルの時期と最後の授業参観が被っちゃったのは
残念でしたね。ただその二週間後の英語の授業では
○子はわたしのそばを離れずずっと抱きついてくる中、
一緒に行った○市がクラスの子に混じって歌って踊って
ノリノリで参加していたという体たらくでした。
おまえら逆ー! と心の中で叫ぶ母の悲哀よ。

なんだかんだありましたが、一年で○子はすっかり
幼稚園大好きになりました。三月に入る頃には
もうすぐ年中さんに上がるんだと言うことも
園から伝えられたらしくよく口に出して言うようになり、
今は年中さんの自分のクラス名もしっかり覚えて、
「今日から年中さんー!」と言っています。
今度のクラスや担任の先生ともいい感じに馴染んで
楽しく生活してくれればいいけども……という感じですね。
どうしても新学期は進級する本人も不安ですが、
親としても「友達できるかな」とか「先生と
相性悪かったらどうしよう」とか、いらぬ心配をして
胃を痛めてしまうものなのですねorz

そういう意味では担任と副担任の先生には
本当にお世話になりました。特に副担任の先生は
今年の新任の先生だったのですが、本当に
子供が好きな様子で、ひたすら泣いてばかりいる
○子に優しく寄り添って、園で一番会いたいひとに
なっていました。おとといも幼稚園に行ったのですが、
そのときも休憩中だったのに、他の先生から
「○子ちゃんがきてるよ」と教えてもらったのか、
すぐに出てきて○子に抱きついていました。
○子も恥ずかしがって逃げているけど、まんざらでもない
顔でにやにやニコニコしているんですよね(苦笑
本当に副担任の先生が優しく根気強く
○子を見てくださったおかげで、○子は
幼稚園に馴染んだと言っても過言ではないな、と。
担任の先生も最初は叱られることが多くて
きらーいとか言っていたのですが、二学期の
半ばになる頃には大好きになって、バスの担当が
担任の先生だとにこにこして、先生のそばの席に
陣取るんですよ(笑 副担任の先生のときもしかり。
一番にバスに乗る人間の特権ですね。
毎日一緒に送り迎えに行っているからか、
○市もすっかり先生に顔を覚えてもらって
可愛がってもらっております。入園は
来年度になりますが、今年もプレに参加予定。
二歳児のプレは月に二回から三回と
かなり頻度が高いので、必然幼稚園に行く
回数も増えるので、○市もいい感じに
園に馴染めばいいなと思います。もうすっかり
馴染んでいる感もありますけどね。
先日幼稚園行ったときも「帰るよ~」って
声をかけた瞬間いやだって泣きましたからねorz


ネガティブシンキングも手伝ってだいたい不安しか
感じない佐倉ママですが、今年度も○子が
幼稚園に通うのが楽しくて仕方ないという
一年になればいいなと思っております。
【 2018/04/01 (Sun) 】 ○子幼稚園(年少) | TB(0) | CM(0)