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八ヶ月検診

今日は飴と鞭を両方味わったかのような
濃密な一日でありました。

朝、のっけからシモネタでアレですが、
昨日、一昨日とうんちをしなかった○子。
今日も今朝からぐずぐずと機嫌が悪く、
も~、今日は午後から検診があるんだから
早い内にしちゃいなさいよ~、と思って
みていたら、ようやっと「うええええん」って
叫び声上げながらうんちをした模様。
ふぅ、やっとか。よかったよかった、と思って
オムツを開いてみたら、な、なんと!

うんちが固形になって出てきていた!!

これまで結構ゆるい感じのうんちで、
お尻ふきを何枚も使ってうおおおって
頑張って拭いていたのですが
(また○子はいやがって暴れるから
結構うんちのおむつ替えが大変でした)
固形で一本に凝縮されて出てくると
オムツやお尻があんまり汚れていないし、
なによりうんちをトイレに流せるようになったから
オムツを捨てたあとの匂いも多少改善
されたような気がする!! ってな具合で、
ようやっとちょっと楽になるかなぁ、と
とりあえず安堵いたしました。
一回目のうんちが少なめだったので
様子見していたら、案の定
一時間後にもう一回うんちしました。そっちも固形。
なんだかもうそれだけで大仕事がひとつ
楽になった感じですごく嬉しいという……

そして。午前中は腐りかけのバナナがあったので
(○子のおやつ用に買ってくるのですが、
ちょみちょみ食べるせいかなかなか減らずに
最後の何本かは真っ黒になるというorz)
卵と牛乳とホットケーキミックスで合わせて
ホットケーキっぽいものを焼きました。
だいたいバナナが黒くなったらうちはこうやって処理。
そうしてできあがったやつは何枚か冷凍して
おやつにこそこそ食べるのですが。
それを作っているときに、居間にいた○子、
いつものようにわたしのほうへ寄ってこようと
台所のほうに転がってきました。
「こっちの床は油とかで汚いからきちゃダメ~」と
居間に戻しまたコンロの前に立ったら、
○子がきゃーきゃー騒ぎながらまたこっちにこようとする。
だめよ~、というつもりで振り返ったら、な、なんと!

ずり、ずり、とものすごくゆっくりでしたが、
寝返りではなく匍匐前進でこっちに向かっていたのです!!

「うおおおおお! ずりばいだ!
○子がとうとうずりばいを覚えた!」と
わたしもびっくりして、ようやっとかよ~、と
涙が出てきました(マジな話です

なんか、あれだね。自分が子供の頃は
お遊戯会やら運動会やらで自分の子供の
成長を見て涙ぐんでいる親御さんたちを見て、
自分はあんな親にはなりたくねぇな、と
すっっごい冷めた価値観で思っていましたが、
実際親になってみるとそういう親御さんたちの
気持ちがわかりすぎるくらいわかって
本当に涙が出ました。自分でも驚愕。
こうしてひとは親ばかになっていくのだ……と
自分にも人間らしい心が残っていたのだなー、と
まるで違う意味で感動していました(オイ


検診に行く日にうんちが固形になって
ずりばいもできるようになっただなんてすごいわ♪
今日の検診もこの調子でオール合格ね♪
なーんて思いながらホットケーキを食べて
一時半からの八ヶ月検診に向かったわたしと○子。

問診票の項目に『ひとりでお座りできますか?』とか
『支えて上げると足で踏ん張って立てますか?』とか
書いてるのに若干切ない気持ちを抱えながら、
保健士さんと一問一答。
そのときインフルエンザの予防接種のことも
尋ねようかと思い口を開いたのですが。
「ああ、予防接種に関してはかかりつけの
お医者様と相談なさってください」の一言で終わりましたorz
でも考えるまでもなくそれが正しいので、
逆にアホな質問しちゃったなと恥ずかしくなりました。
とはいえ他に困っていることもなく、
ハイハイやお座りができないのはまぁ個性かなぁ、と思い
あえて質問はせずにその場は終わりになりました。

そうして八ヶ月児たちの叫びやら泣き声やらが
こだまする中で身長体重を量ってもらって、
今度は小児科の先生が待つところへ~。
今日の担当は若い男の先生。めずらしいなぁ、
と思いつつ、パラシュート反射を含む
いろいろな検診をしてもらいました。
先生に抱っこされ座らせられたり、
高いところから床に頭を倒すようなことをされて、
それまで全然静かだった○子もさすがに
涙をこぼして大泣き(苦笑

そこでちょっと問題が出てきました。
先生が○子の足を持ち上げて耳のほうへ動かす。
身体の柔らかな○子。足は簡単に耳にぴたっとつく。
赤ちゃんって本当に柔軟性あるよね~、
なんて思いながら見ていたわたしに対し、先生が一言。
「う~ん、九ヶ月の子にしては
身体が柔らかすぎますね……」
というのも、普通この月齢になると
足が耳につく子はほとんどいないそうですorz

ナ、ナンダッテーと驚く間もなく今度は
お座りをさせられ、その状態でちょっとうしろにある
おもちゃを取れるかどうかを見てもらったのですが、
まだお座りが安定しない○子は、
振り返っておもちゃを取ろうと手を伸ばして、
そのままうしろにこてんと倒れてしまう。
これにも先生から悩ましい言葉が。
「だいたいこのくらいの月齢になると、
うしろに手を伸ばしてきちんと取ることができるんです。
さっきの柔らかいのを含め、ちょっと……
注意して見ていたほうがいいかな」と言われましたorz

ガーンとそれなりにショックを受けるわたしの横で
記録係の保健士さんが先生に「では病院で見てもらうように
したほうがいいですか?」と話を進める。
うおお、病気じゃないのに病院とか行くのいやだ~、と
思ったわたしの心が届いたのかわかりませんが、
「う~ん、とりあえず二次検診で」と先生。
そんなわけでもう一度個別検診に相成りましたorz

「でも一概に病気と言えるものではなく、
これくらいの月齢の子ならだいたい個性と
言われることが多いので、特に心配ないと思います。
ただ専門の先生に見てもらったほうが
今後も安心だと思いますので」とすかさず
めっちゃフォローしてくれる先生と保健士さん。
おっしゃっていることはもっともなので
「そうですよね~」と笑顔で頷いておきましたが、
やっぱり検診で引っかかるというのは
地味にダメージが……orz という思いでした。

なんか、うちの他にも同じように言われたひと
いるのかな? いたらいたでアレだけど、
いないというのもちょっと切ないというか。
待合所で○子より小さな身体をした子が
ひとりで上手にお座りしたり
つかまり立ちしたりしているのを見ると、
やっぱりがくっとした気持ちに駆られてしまう。

そんな感じで天国から地獄へ~な
気分で帰ってきました。
○子は疲れたのかお昼寝中。
わたしも晩ご飯作らないと(涙
保健士さんから赤ちゃんの体操の
パンフとかもらったので、二次検診までのあいだ、
構って欲しいと寄ってきたときは
積極的に体操活用していこうと思います。

○子と一緒に頑張るぞ~。
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2014年09月24日(Wed) 17:09
コメントありがとうございます。
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こんにちは、風波さん。
コメント返しはこちらのみにさせていただきますね。

ああ、そっか、お座りしないのは柔らかすぎるからなのか(納得
体操とかバレエに向いている、か。
わたし自身が運動嫌いなせいか
全然そっちの発想に繋がりませんでした(驚愕
でも女の子だしバレエとかすっごい素敵ですよね♪

お言葉拝読してもうすっっっごく慰められたというか、
励まされました(感涙
自分では納得したつもりでも、
やっぱり先輩ママさんにそう言っていただくと
「大丈夫!」って気持ちになれるのですっごく楽というか、
肩の荷が下りた~って感じです(涙
お兄ちゃん、昔はそんなに腕白だったのですね(汗
でも今はお母さん思いの優しい子ですし、
好きなことに集中力を発揮できるのもすごいことだし、
いいことずくめじゃないか! って感じですので、
○子のこともおおらかな気持ちで見守ろうってすごく前向きになれました!
そうですよね、○子もきっとやればできる子なんですよ。
やらないというだけで!!!!!(orz

おじや、いいですよね♪
あったまるし野菜はくたくたに柔らかいから
ちょっとほぐしてすぐに食べさせてあげられるし。

でもフォロミで拒否起こるかも~というのは盲点でした(汗
サンプル、大切ですよね。内に一個明治さんの
サンプルがあるのですが(なんかいつの間にか送られてきていた)
手に入るなら他のものももらって飲み比べさせようかと思います。

いつも素敵なアドバイスと励ましのお言葉、本当にありがとうございます!
育児もそうですが執筆も頑張りますねっ。
お世話になっている感謝の気持ちは、なにより作品でお返しします!
2014年09月24日(Wed) 23:28












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