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産後の身体

退院二日が経ちました。
退院当日は聖母のようだった○子さんも、
今日あたりになるとママが授乳中は
ちょっと意地焼いて、○市君を
ツンツン突いたり「ふが~」と唸ったり、
目の前でゴロゴロ転げて見せたりと
甘えモードを発揮しております。可愛いw

母乳はありがたいことに少しとは言え
出ている様子。なにせ授乳後三時間もすると
胸が張ってくるのがわかるんだもん。
そういうときは横になることもつらく、
時間がずれて授乳時間が空くなー、と思ったら
搾乳する感じになっております。
搾乳しても左右合わせて20ccも出ないけどね。
ミルクだけで育てるならちょうど一回の授乳で
70ccくらいを飲ませていい頃なのですが、
たまに少し残して寝ちゃっていたりするので、
それなりに母乳も出ているのかな~、と思います。
相変わらず乳首が切れかかっているので、
毎回保護器をつけてピュアレーンで
保護しながらの授乳なので大変ですが。

切れそうな乳首ももちろん大変ですが、
それ以上に身体がやっぱりあちこち痛くてつらいorz
昨日も今日も、なぜか朝方にひどい後陣痛があって、
授乳後いきなり下っ腹が痛くなり始めたと思ったら、
のたうち回るようなひどい生理痛みたいなのに襲われ、
息もできずずっと横になってうんうん唸ってました。
どうしよ~、産院では冷や汗出るほどの
下腹部痛があったら受診してと言われたけど、
これまさにそれじゃね? と思いましたが、
朝方の六時に痛み始めて、八時には収まるという
微妙~な結果に。今朝もやはり六時頃痛くなって
七時頃まで痛かったという。不思議と
痛いのは朝方だけで、一日を通して
動けなくなるほどの痛みというのはありません。
そりゃちょこちょこ痛くなることはあるけど。

むしろ継続してずっと痛いのは腰ですね。
原因は自分でもわかっていますが、
○子と遊んだり抱っこしたりしているからですorz
なるべく上の子に構ってあげよう精神で
遊びにも抱っこにも付き合うようにしていますが、
まともに相手をした結果、午後になると
横になるのもつらい腰痛に襲われ、
夕方になるといちいち立ったりするのがつらくなり、
夜寝るときは横向きで寝ても仰向けで寝ても
腰が痛くてどうしようもなく、寝返りも命がけ、
みたいなひどい状態に陥りますorz

そして寝不足ももちろんあります。
一昨日、昨日と寝たのが夜中の十二時頃。
三時前後に授乳で起こされ、授乳で一時間起きてる。
そうしてまた三時間後に起こされ、
その後は後陣痛に苦しめられて、
痛みが治まったらもう朝の八時とか九時。
寝ているわけにはいかない日中の活動時間。
ということで昨日、今日と睡眠時間は
三時間から四時間くらいになっております。
もっと早く寝ればいいんじゃない? という感じですが、
どっこいお仕事のほうも進めないわけにはいかず。
一時間でもいいから書かないと、マジで原稿は進まない。
切迫早産のおかげで丸々二ヶ月仕事できなかっただけに、
これ以上締め切りをずらすわけにもいかないという
その思いだけですが、やはり寝不足だと
頭が回らなくて、さらには夜だと眼がちかちかして
PC画面も長時間見ていられないので、
どうにかできないものかと苦心しております。

そんなことしていたら更年期に苦しむことになるよと
わかってはいますが、更年期を迎えるためにも、
今の生活を支えるために仕事をしないと……という
切ない事情もあったりするのですよ(遠い目

ということで産後の身体はおざなりにされつつ、
ついでに相変わらず昭和思考の父に
毎日のようにイライラさせられて
精神的にもプチ発狂しそうになりつつ、
とにかく後陣痛引くまではなるべく
おとなしくしていようと思いながらもできない
日々を送っている今日この頃であります。

でもこのブログをご覧になっている方で
産後すぐの方がいらしたら、きちんと休んでくださいと言いたい。
出産って軽い交通事故に遭ったのと同じくらいの
負荷が身体にかかっているわけです。本当なら
一ヶ月から二ヶ月くらい安静にしないといけないくらい。
その中でさらに母乳を出す必要があるわけですが、
母乳というのは血液から作られるわけだから、
産後のママさんというのは事故に遭って
入院が必要なほどのダメージを受けた身体ながら、
毎日100ccくらいの献血を赤ちゃんに対して
行っているのと同じ様な状況なのだということです。
出産は病気じゃないと言われているから
ついつい無理しがちかもしれませんが、
実際に無理したら回復はどんどん遅れるのは目に見えている。
もちろん里帰りなどせずに出産後すぐ自宅に戻り、
上の子たちを見ながら生活を始める
ママさんたちも多くいると思いますが、
休めるときはきちんと休んで、
しっかり食べて自分を労ってあげてくださいね。
そうすれば育児も余裕を持ってできるから、
赤ちゃんもハッピーな気持ちで過ごせますから。
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