08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

誤算orz

本日は火曜日。週に一度の幼稚園プレです!
○子もすっかり幼稚園好きになってきて
(といっても行っているあいだは恥ずかしがったり
嫌がったりわたしにべったりだったりするが)
もう行く前から「アンパンマンのはな、いく?」と
「あかいくつ(上履きにしているスニーカー)、はく?」と
わたしの足を引っ張って「早く行きたい」アピールしてくる(苦笑

今日の内容は二台ある園バスに乗るのと
給食を食べるという内容。なのでいつもは十時半開始
のところを、本日は十一時開始でした。
開始時間がゆっくりだから、朝もゆっくりしていたら、
思いがけずギリギリになってちょっと焦りました(笑
でも車で三分で到着する距離なのでorz
慌てて駆けつけてもまだまだ三組くらいしかいない
時間帯だったという……まぁ早いぶんには悪くないよね。

そして今日は最初に「園の建物、園庭の改装について」の
資料を渡されました。な、なんと、改装するんですってよ!!(滝汗

ええええ、聞いてないよ、この古くさくて歴史ありそうで、
言ってはなんだけど設備面であんまり魅力がないところに
惹かれて「ここっきゃない!」って決めていたのに!!!!
(判断基準がひでぇと自分でも思うorz)
いや、だって市内でも建物がすごく綺麗なところとかは
やっぱりすごく人気で、入園も抽選だったりするらしいのですが、
わたしたちが通うここはお寺が昔からやっているところで、
建物も古いし遊具も古いし、いい感じに小規模で、
いかにも「今どき」から外れているから、ゆる~く
のんび~り、特に教育とかしてくれなくていいから~、
と思っているわたしにとってはぴったりな
園だったのですよ!!(ホントにひでぇ言いぐさorz

それがいい感じに今風にビフォーアフターされて、しかも
幼稚園じゃなくて「認定こども園」(幼稚園の教育もするけど
保育園の機能も併せ持つ、らしい)なんかになっちゃったら、
絶対人気出て入園希望者が押し寄せてしまうじゃないかあああああ!!
いやああああ、抽選とかそういうのが絶対なさそうな
確実には入れそうなところも気に入っていたのにいいいいい!!(涙
なんということでしょおおおおおお!!!!

そんな自分勝手すぎる思考にドはまりして、
説明にやってきた園長先生のお話を聞いて
より絶望は深まっていったのですが、でもまぁ、
資料を見る限りとっても綺麗な園舎になるし、
園庭も里山の別荘をイメージしたという綺麗な感じになるし、
それに園舎に併設する形で給食室もできるという手厚さで、
入園できればこれほどいいところはない、という
感じが滲み出ているのも確か。ただこれから保育園機能も
持つとなると0歳児からも受け入れる形になるわけで。
先生の数は増やさないらしいから、そのへんかなり
大変になるんじゃないかとちょっと不安……。

んが、それを逆手に取り、○子を入園させるのと一緒に、
あるいは一年ずらして○市も一緒に入園させるという
手も考えられる。もともとこの園には二歳児から受け入れる
四年保育のクラスがあるので、○市はそこから
預けてもいいかな~と考えていたのです。
保育料が二人目は半額になるので(三人目からは無料)。
ぶっちゃけわたしはもう育児をしたくない……orz
という正直なことを給食の時間に漏らしたら、
隣のママさんも前に座っていたママさんも
「本当にそうだよねー!」とめっちゃ同意してくださったorz
みんな考えることは一緒なんや……orz

まぁ入園の抽選に関しては、今日のプレの最後に
先生が仮入園届けを希望者に配っていたので、ひとまずそれを
しっかりゲットしてきました。先生は「仮の届けですので
他の園に行くということになっても大丈夫ですので」と
念を押していたけれど、安心してください先生、
わたしはもう120パーセントここに入園させると決めています(真顔


とまぁ、そんな大人の事情はともかく。
今日は園バスに乗るということで、○子は初めてのバス体験。
田舎だから普段バスや電車に乗るなんてこと、ほとんどないんですよ。
バスは三十分に一度、電車は一時間に一本の環境なら、
フツーに車を運転するわっていう地域に住んでおります。
なのでバスに乗るのは○子も始めて。子供用の
バスだから座席がとにかく狭い!! 二人がけの椅子に
座っちゃったママさんが「狭いー! 無理ー!」と叫んでいるのを
見て、ささっと三人掛けの椅子を選んだわたしは鬼畜な奴ですorz

バスに乗って園庭と駐車場をぐるっと二、三周しただけでしたが、
○子はこれがとっても楽しかったらしく、降りるよ~と言っても
いやいやいや~! と抵抗し、無理やり下ろしたらその場に立ち尽くして
大声上げて泣きわめきました(苦笑 先生も「あら~、○子ちゃん、
とても楽しかったのね。このあと給食があるからそっちも楽しいよ~」と
声をかけてくださったのですが、それでも泣いてる(笑
新しく買ったアンパンマンのナイフとフォークでご飯を食べようと
説得したところなんとか泣き止み、いただきますには間に合いました。

給食は子供用のお弁当と、大人用のお弁当のふたつが
用意されていました。正しくは大人用の奴は+ご飯が別に
用意されていたという感じ。○子も普段はわたしが食べさせて
やっているから、上手く食べられるか不安でしたが、
それなりにスプーンを使って食べてくれました。周りを見れば
結構親が食べさせてあげたり、フォークに刺してあげていたりと、
うちだけひどく遅れているわけでなさそうなので、ちょっと安堵。
一方ですでにお箸を使っている子もいて(輪っかがついた
練習用の奴ですが)うちもそろそろ始めるかな~、と思ったり。

美味しい給食でしたが、○子は案の定半分も食べないorz
残してはもったいない! ちゃんと全部食べなくちゃ!!
という気持ちから自分のぶんと○子のぶんを
しっかり完食してちょっと苦しくなりながら、お弁当箱を
返しに行ったら、結構残しているひとが多くてショッキングorz
みんなちゃんと全部食べようよー!
給食センターのひとが泣いちゃうよ!(涙
と思うんだけど、現実はわたしのほうが少数派だよね(苦笑

とにかく美味しい給食でしたw
○子はもともとお菓子以外には興味ないので(怒
給食に関しては無関心で、家に帰ってきてからももっぱら
「またバスのりたいねーw」を連呼していました。
どんだけ気に入ったんだよorz
家が近いから無理に園バスにしなくてもいいんだよな、
とも思っていたのですが(バス料金も取られちゃうしね)
でもこんだけ気に入ってるならバスに乗らせてあげたいし、
なにより園に送ってって「行きたくない~!」とか泣かれるの
面倒くさいから、バスにとっとと乗せちゃって別れたいという
わたしのまぎれもない本音がある(遠い目

最後には仮入園書もしっかりゲットして、
ひとまず無事に今日もプレを終えることができました。
次は来週、キッズイングリッシュと誕生日会。
またアンパンマンの着ぐるみがやってくる……!(期待w
○子もいつまでアンパンマン好きでいてくれるのかなぁ。
意外と好きな期間は短いと聞いて焦っているヘタレママですorz

今日の午後はまたパパと一緒に一家で屋内施設で遊んできて、
○子も大満足の一日、だった、はずorz
振り回された○市は気の毒でしたが。
そして二人とも微妙に風邪気味なんだよなぁ。
ずっと鼻水ずびずびいってる……それだけだから
医者に行こうとも思わないのだが。というかわたしも
一緒になって鼻水ずびずび咳ゴホゴホなんだけど。

……あれ? わたしのほうが重症?

皆さんも体調にはお気をつけをノシ
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


↑ランキング登録中

ツイッター

商業誌紹介


『ロゼリア姫は逃げられない。1』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『ロゼリア姫は逃げられない。2』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『マイフェアレディも楽じゃない』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『騎士侯爵の優しい策略
 ―花嫁の初恋―』
ブライト出版〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『愛されすぎて困ってます!?』 アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『獰猛な王は花嫁を愛でる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『白薔薇は束縛にふるえる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

最新トラックバック

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる