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姉弟ってやつぁ……

三歳まであと一ヶ月ちょっとに迫った姉・○子と
一歳三ヶ月を謳歌する弟・○市。
単体で見てもまだまだ手のかかる赤ちゃんに
毛が生えたような二人を、毎日居間に
おもちゃと一緒に放り込んで、基本
野放しにしている佐倉ママであります。
ちなみにテレビは一日中ワンワンやら
歌のお兄さん・お姉さんやら、アンパンマンやら
トーマスやらが歌ったり踊ったり走ったり戦ったり。

それを横目に見つつ、という感じで
適当に遊んでいる子供たち。
○子はブロックや積み木を使って、
いろいろ組み合わせたり並べてみたり、
案外整然とした町並みみたいなものを
作ることに凝っております。
そこを○市がブルドーザーのようにハイハイで
突撃していき、怒った○子がのしかかったり
顔をぐいーっと押しやったり髪の毛引っ張ったり、
様々な攻撃にて撃退しようとして、
ただ姉と遊びたかっただけなのに邪険にされる
○市は憐れ、毎度のごとく大泣きしております。

基本子供たちを隣に見ながら、PCに向かい
仕事をしていることが多いわたしは、泣き声が
聞こえたタイミングでそちらに目を向け、
○市が明らかに助けを必要としている場合は
助けに入り、○子の下から引きずり出したりします。
時折○子がブロックとかで叩いているときがあり、
そのときは全力で○子を叱って、わたしが
○子を泣かせることもしばしばorz(都度反省

けれどそんな子供たちは、一分前には
泣いたり泣かされたりしていたというのに、
次のときには二人一緒にジャングルジムで
遊んでいたりするのが不思議でたまりません。
○子がジャングルジムに上って滑り台を
裸足でだだだと駆け下りてくれば、それを見た
○市が大爆笑して、自分もよじよじと
滑り台の前に上り、腹ばい状態で頭から
滑ってきたりします。それを見た○子が今度は爆笑。
このスイッチが入ると、ふたりして交代しつつ
滑り台を滑ったり上ったり駆け下りたりと
忙しく遊び始めます。そのあいだずっと爆笑中。

勢い余って○子がジャングルジムを踏み外したり、
○市が顔から落ちてきたりということもままありますが、
数分後にはそれもけろっと忘れて、追いかけっこをしたり
かくれんぼもどきをしたりと、そこそこ楽しそうにしております。

そのままのテンションで○子が寝室に走っていき、
布団の上を転がりまくっていることもあります。
○市は当然そんな○子についていって、
一緒に布団に倒れ込んでぎゃはははと笑っています。

うちはアパートの二階住まいなので、
玄関を入ってすぐが内階段になっております。
ベビーゲートを取りつけていないので(引っ越して
すぐくらいのときに取りつけようかと思ったのですが、
すぐに○市妊娠発覚→安静指示だったので機会がなく、
○子も落ちる前に上り下りできるようになったので
未だつけないままになっております)、○市が
よく階段のほうに行って、身を乗り出して下を
見ていることがあるのですが、そうすると必ず○子が
「○君があぶない! あぶないよー!
おっこっちゃうよー!」と大声を上げて、
わたしに弟の危機を知らせてくれます。

ひとりが「ぴああああ~!」なんて奇声を上げると、
もうひとりが必ず真似をして「ぴああああ~!」と叫びます。
ひとりがブロックなどで壁をガンガン叩き始めると、
もうひとりも大笑いしながら同じことを始めます。
ひとりが食料をストックしている籠などをあさり出すと、
もうひとりが協力するぞとばかりに同じようにあさり出します。
ひとりが洗濯物などを入れる大きめの籠に入ると、
もうひとりも一緒に入ろうとして、ぎゅうぎゅう詰めになってます。

対抗心も強いのか、○市が絵本を持ってわたしの
ところにやってくると、○子は必ず「○ちゃんも読むー!」と
やってきて、○市の前から読んでいた本をひったくります。
○市泣きます。わたし○子を叱ります。
○子、しれ~っと無視します(イラッ☆
食事時、○子がご飯を食べないとき、「じゃあ
○ちゃんが食べないなら、このご飯は○君にあげるね」と
言うと、たちまち「食べるー!」と大声で叫んで、
それまで食べなかった食事を渋々ながらも食べ出す○子です。

なんとなく、日々を暮らしていると、怒る割合は
どうしても○子のほうに偏ってしまって、
かわいそうだなぁと思うこともしばしばです。
上の子っていいことないなぁ、と、自分自身
ふたり姉弟の長女のくせに、なぜだか思います(笑
毎日怒られてばっかりでなんとも気の毒。

○市がお昼寝しているときは、そのぶん
可愛がってあげようと思うのですが、
○市が寝ている時間は○子にとっても
ゴールデンタイム。○市が起きていては
なかなかできないビーズ遊びやお絵かきに
精を出しているので、お互い別々に
作業していることが多いですorz
もちろん無言ということはなく、○子も
いろいろ話しかけながらやっているので、
わたしも相づちを打つ感じで過ごしていますが。

最近の姉弟の様子はこんな感じ。
二人が競っていたり争っていたり
楽しく遊んでいるのを横目に、
わたしもちょっとずつ昼でも仕事を
進められるようになってきて、
子育てストレスを軽減させている感じです。
もっと子供たちと遊んでやれよ、という
ご意見はもっともですが、子供とべったりが
つらいわたしにとってはほどよい距離感です。

明日は買い物もないから支援センターに行きたいなぁ。
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