TOP育児 ≫ さよなら諭吉orz

さよなら諭吉orz

とうとう花粉も本格的に飛び始めて
気づけばくしゃみばかりしていたりします。
目もかゆい~鼻水も出る~、
喉がイガイガ~おかげで咳も出る~、
くしゃみ連発~体力・免疫力なくなる~、
で、気づいたら花粉症じゃなくて
風邪を引いているまでが一連の流れです。

さて、そんな中今日は隣の市の
イオンモールへ行き、お買い物してきました。

一番の目的はイオン内にある
ユニクロにて、旦那君の仕事用
ヒートテックを買うこと。
しばらくハロワ通いしつつ職業訓練の
学校とかに通うつもり~と言っていた
旦那君でしたが、なんとなく見つけた会社に
なんとなく履歴書を送ったらその場で採用され、
ああ、まあ、うん、採用されたんならひとまず
働いてみるわ、ということで三日前から
お勤めに入っております。これまで
サービス業だったのが建築関係の
現場仕事になるので、本当に畑違いも
いいところなのですが、今のところ
指導係の方にも恵まれ、なんとかやっているそう。
でも明日はひとりで2tトラック(マニュアル車)を
運転して資材を運べと言われたらしく
今からかなり不安そうです……そりゃあね、
マニュアル車なんて今時教習所でしか
乗らないしね。本人も教習車以来だから
坂道発進とかマジ不安だって言ってましたよ。
事故らないよう明日は全力で彼の無事を祈ります……。

さて、そんな現場仕事なので作業着を
着ているわけですが、まだまだ寒さの残る
時期だけにそれ一枚じゃ寒すぎる!
というのでヒートテックを買おうと思い立ちました。
安全靴も鉄の部分が爪に刺さって
痛いと言うことだったので、厚手の靴下も
あればいいなと思ってのことでしたが、ひとつ問題が。

というのもイオンに行くと○子も○市も
二人ともカートに乗ることになるわけです。
○子はキャラクターが前面に出された大きめのカート、
○市は赤ちゃん用のカートで、今までは
家族全員で行って、大人ひとりにつきカートひとつで
イオンモールをのんびり歩いておりました。
しかし旦那君は仕事。日曜日まで寒いのかわいそう。
かといってわたしひとりで二つのカート押すのは
体力的にも腕力的にもテクニック的にも厳しい……
○子をカートに乗せ○市をおんぶしようかとも
考えましたが、○市重いし肩痛くなるしやだ、と
根性なしの佐倉は早々にそのチャレンジを放棄しました。

そこで必殺・実家頼り! という最終兵器を持ち出し、
母に電話して買い物に付き合ってもらうことにしました。
おまけに「お米持ってきて~。フライパン余ってるの?
じゃあちょうだい~」とさらに用事を言いつけるという
甘ったれ精神全開な駄目人間ですごめんなさいorz

優しい母は言われたものだけではなく、
チャウダーやイチゴなどいろいろなものを
持ってきてくれました……。車で一時間かけて
きてくれるだけでもありがたいっていうのに……(感涙

そして母を伴ってイオンモールへレッツゴーです。
どうせ母がいるなら、入園式に着ていく
自分の服も欲しい! ということで、イオン内の
入学卒業準備コーナーにて、カートを押しつつ
ひたすらスーツを見て回っておりました(苦笑
同じような方々がだいたい三組くらいいた……。

一緒に来ていたのが旦那君だったら
「子供たちと一緒にそっちのベンチに座って待ってて!」
で、ろくに選ぶこともできないまま、とにかく
安いのを「ええいままよ」と買っていったと思うのですが、
そこはやっぱり女同士、これはどう? こっちは?
みたいな会話を繰り広げつつ、ふたりでああでもない、
こうでもないと選んでいくわけですよ。

めちゃくちゃ楽しかった……!(涙

もともとわたし、十代の頃は自分の身なりに
全然気を遣わず、ファッションもメイクも
二の次という感じだったのですが、
なんだか子供を産んでから、美容やら
ファッションやらが急に気になりだして、
服を選ぶのとか大好きになったんですよねー。
それでもいつも、自分のは適当に済ませて、
子供服を吟味するって生活だったから、
自分の晴れ着(晴れ着?)を親と一緒に
偉ぶっていうのが、なんかもう楽しくて楽しくて……。
実の母と娘だから、着るものの趣味が
似ているのも大きいのでしょうね。最後は
母が「ここらへんのは?」って進めてきたところから
選んだ一着になりました。ジャケットが薄い色と
黒の二つついていて、シャツとスカートもついて
合計二万円くらいのやつです。入学と
卒業どっちでも着られるってタイプの奴ですね。
少なくても○市が卒園する五年後までは
着られるものをと思って選んだので、
黒のジャケットも買えたのにほっとしました。
飛んでいった諭吉さんは必要経費と諦める……(涙

そしてユニクロに移動し、無事に旦那君の
ヒートテック(一番厚い奴)と靴下も手に入れられました。
時期が時期だけにヒートテックおいてるかなぁと
心配でしたが、ありました。そして
夏に大活躍のエアリズムも置いてありました(笑
ちょうどどっちも必要な時期が今なのでしょう。

あいだあいだで子供たちをキッズスペースなどで
遊ばせつつ、最後はパン食べ放題の
お店に入ってランチになりました。このところ
イオンで食事となるとフードコートばかりだったから
それだけでなんかもうテンションが上がる。
子供たちも朝が早いので、お腹がすくのも早く、
○子も○市もたくさんパンを食べてくれました。
そして○市はわたしと母が食後のおしゃべりを
楽しむ横で、カートに乗ったまま寝ちゃってました。

わざわざきてもらったし、買い物に付き合わせ
子供のカートも押してもらったので、お昼くらいは
払わせてと思ったのですが、母は
「子供たちのお小遣いだから」って
自分のぶんを出していくわけです。
「こういうときは受け取ればいいのよ」って
言ってくれるけど、ありがたいし助かる反面、
まだ自立できてないように見えるのかなぁと思って
ちょっと複雑だったりもする娘心です。

自分たちが計画、実行、支払いすべて持ちで
旅行とかに連れて行ってあげて親孝行したいなぁ~
なんて気持ちもあるのですが、現実には
手もお金もかかる子供たちの世話と
自分の仕事と生活で手一杯で、
とてもそんなことを考える余裕がないんですよね。
子供は小さいうちは仕方ないと思っても、
いざそういうことをしようとする頃には、
今度は子供が大きくなって反抗期とかになって
「親と旅行? ハッ、ありえない」とか
クソ生意気なことを言うようになるのかなぁと
思うと、それはそれでなんか悩ましいんですよね。
あ、ちなみに上記のクソ生意気な台詞はわたしが
実際に思春期だった頃によく思っていたことです(笑
母から見たら「反抗期らしい反抗期なんて
あんたなかったじゃない」という感じだったそうですが、
わたくしめにもなんとなく「親と一緒に
出かけたりしたくない!」と思う時期はあったのですよ。
まぁ高校生くらいになったら自然と収まり、
大学生になるとむしろ楽しめるようになってましたが(遠い目

そのあとは母と別れ、○子を歩かせ、
イオンのおもちゃ売り場へと移動。
そこに置いてあるアンパンマンブロックで
○市が起きるまで遊んで帰ってきました。
○子もひとりで歩いてくれるのはいいのですが、
勝手に走って行くし前じゃなくて横やら
後ろやら向いて歩くから、ものやらひとやらに
ぶつかるしで目が離せないのが悲しいですorz

なにはともあれ買うものは買えたし
おいしいお昼を食べられたし、
子供たちも久々にキッズスペースで遊べて
楽しかったようでとてもよかったです。

飛んでいった諭吉さんばかりが切ないですorz
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL