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愛しの子供たちとの日常

最近旦那君の帰りが遅いため
ワンオペ育児実施中です。
彼の出勤時間は朝の七時で、帰宅は八時。
わたしの起床時間は六時で、
就寝時間は子供たちと同じ八時
(寝かしつけしながら自分も寝ちゃうってオチ)。
おかげで山と積もっていくばかりの仕事……

そんなわたしと三歳○子、一歳○市の
日常を昨日を例にして見ていきます☆

***

昨日は朝から夜まで雨。買い物は
前日に済ませたので一日家でのんびりの予定。
佐倉紫は基本的にPCの前に座り
原稿を書くという作業をする予定。
一日の流れとしては六時に起きて朝ご飯の
支度から朝食、着替え、洗濯、とやって
朝の家事が終わるのが大体九時前。
そっから十二時になるまではフリータイム。
十二時前になったら昼食の準備をして食べる。
一時くらいから四時くらいまでフリータイム。
四時くらいになったら夕食の支度。
お風呂に入ってご飯を食べて歯磨きして
寝かしつけ、というのがだいたい八時。

本来ならこのフリータイムの時間で
佐倉紫はお仕事の原稿書きができる訳なのですが。
一太郎を広げたPCを前に座っている隣で、
愛くるしい子供たちは一日中、

おもちゃ箱をひっくり返す、おもちゃ箱を転がす、
おもちゃで壁を叩きまくる、手でテレビを叩きまくる、
こたつテーブルの天板をずらして滑り台にして遊ぶ、
座椅子をひっくり返して滑り台とトンネルにして遊ぶ、
積み木を床にばらまく、ブロックを床にばらまく、
洗濯用のハンガーを床にばらまく、
ぬいぐるみを床にばらまく、
ティッシュを引っ張り出して床にばらまく、
お尻ふきシートを引っ張り出して床にばらまく、
コロコロの汚れた面を剥がそうとして
中途半端に引っ張ってその辺に放り捨てる、
絵本を床にばらまく、スリッパの中に
積み木を詰める、予備タオルを全部出して
片っ端から四隅の部分だけをしゃぶる、
調味料などのストックを引っ張り出す、
それを片っ端から流しに投げ入れる、
米びつのケースを引っ張り出して跨いで乗っかる、
しまってあったビニール袋を引っ張り出して床にばらまく、
しまってあったペンを出して床に落書きする、
しまってあった消しゴムを出してかじりまくる、
これら諸々の品を内階段の下へと投げ落とす。
靴箱の靴を全部出してばらまく。

と、悪事……悪戯……えー、日々の
ルーティンをこなしておりました。

一方の佐倉はといいますと、
一日中PCの前にいたにもかかわらず、
この日書いた文字数はたったの2400字程度でした。

***

ここで佐倉の頭の住む住人の会話。
天使「うふふ。子供たちは順調に成長しているわねw
   毎日いろいろなお仕事をして本当にたくましいったら」
悪魔「こたつの天板を滑り台にするなんて
   子供らしいナイスアイディアじゃないかw
   部屋に滑り台つきジャングルジムが置いてあるにも
   関わらず、実に見事な発想だよw」
天使「それなのにこの佐倉という母親ときたら
   子供たちがこれだけ楽しそうに遊んでいるのに
   いちいち『これを出すな』『ここを汚すな』と
   叱りつけるのよ? 子供は汚してなんぼなのに
   本当にわかっていないわよねぇ。子供たちだって
   こんな風にガミガミ言われたらかわいそうだわ」
悪魔「本当だよね。階段の上から物を落としたときも
   『うるさいんだよ! ご近所迷惑だろうが!』なんて
   怒鳴り散らして。その叱る声のほうが
   よっぽど迷惑だし聞き苦しいったらないよね!」
天使「子供たちがけんかして、上の子が下の子を
   泣かせたときもやっぱりヒステリックに怒っていたわ。
   もう叱るじゃなくてヒステリーのレベルよ。
   これに付き合わされる子供たちがかわいそうで……」
悪魔「それでいて子供たちが近寄ってきたときは
   あからさまに『邪魔だな』って顔するしね!」
天使「下の子が絵本を持ってきてもさっさと
   棒読みで終わらせて、三回以上は同じ本を
   読まないって宣言するのよ? 下の子は
   その本を読んで欲しいって言っているのに」
悪魔「いくら読んでいる最中に下の子が勝手に
   次のページにめくるからって、いちいち
   イライラするとか器が小さいったらないね」
天使「上の子が『これ見て~w』ってお絵かきしてきた
   ものも、文章を打っている最中だと見もせずに
   『わーすごーい(棒読み』だものね。……最低」
悪魔「おまけに子供たちが頻繁にけんかしたり
   泣いたり話しかけたりお菓子やトイレを要求
   してきて集中できないという理由で、終いには
   ツイッターや艦こればかり進めるという
   ダメダメ具合さ。無意味なつぶやきばかり
   更新して小説はまるで書かないんだから」
天使「子供が話しかけるから集中できない、なんて
   理由にもならないこじつけよね……それで
   仕事が終わらないとか呟いているのだから、
   他人のせいにするのもいい加減にして欲しいわ」
悪魔「それなのに子供たちには『早くしろ』だの
   『ちゃんとやれ』だの無茶な要求ばかりするんだ。
   子供たちの今後が気がかりさ」
天使「そうね。佐倉本人はぶっ倒れようが
   死のうが地獄に落ちようがどうでもいいけど、
   子供たちは健やかに育って欲しいわね」

***

わたしの中の天使と悪魔、仲良すぎるorz

毎日大体こんな感じで生きています。
ティッシュなどはその都度片付け、
食事やおやつの前に積み木、絵本などを
片付けます。食事が終わった五分後には
また障害物だらけの家になっていますが。

そしてこの記事を書いているあいだ、お昼寝から
起きた息子がずっと抱っこを要求して
泣き続けています。たまに抱いてあやして、
落ち着いたらまた降ろして、また泣かれるので抱いて、
を繰り返していたので、この記事を書くのも
二時間かかった次第。仕事ができないのは
わたしの効率が悪いせいなのか否か。

なんにせよ家で過ごしてくれるのは助かるところです。
外に行くのはそれはそれで疲れるので。
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