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支援センターっていいよね

書籍プレゼントへの多数のご応募ありがとうございました。
現在当選者の方への発送準備をすすめております。

当選者の方には住所などを教えていただくため
当選メールを送っておりますが、こちらの返信が
本日28日いっぱいまでとなっております。
以下の五名様(敬称略)
・弥生(神奈川)
・みやこ(千葉県)
・神無乃愛(山形県)
・奏(福岡県)
からまだ返信メールをいただけておりません。
なにかしらのエラーで届いていない、
あるいは「え? 返信したよ? なのに
そっちには届いてないよ???」など
トラブルが発生している場合もございますので、
その場合はもう一度返信メールを送っていただくか
メールフォームよりその旨をご連絡ください。

またSSに関しましては書籍の発送が終わり次第
順次配布していきます。今週中には
全員に配り終えると思いますので、
まぁ週末あたりまで気長~に
お待ちいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

***

すっごい急ぎの仕事というのが今のところ
ないので(いや、あるっちゃあるけど)
最近まったく行けていなかった支援センターなどに
また通おうかと緩く考えていた今日この頃。
今日はいつも行っている支援センターとは
別のところに行ってみました。と言っても、
最初に利用した支援センターはここだったりします。
いつも通っているところ(Aとします)は、
もともとこの最初に利用したセンター(B)で
紹介いただいたところだったりします。

本日はものすごく久しぶりとなった
支援センターBにふら~っと行ってみました。
と言っても最初は全然行く気がなくて、
最初に市役所に行って、次に特売日の
スーパーに開店と同時に入ろう、と思っていたのです。
けど市役所に行く途中にその支援センターがあって、
市役所から帰ってくるときに、今日は雨だし、
車もあまり止まっていないし、ちょっと
寄り道して一時間くらい○市を遊ばせていくのも
いいかな、という気持ちになり、ハンドルを
切ってそちらに向かいました。わたしにしては
めずらしい心境の変化というか、思いつきでした。

いつも通っているところは郊外にあり、
周りは田んぼと畑だらけなところに
ぽつんと建っている廃墟っぽい(笑)ところなのですが、
こちらは市の中心部に近いところにあり、
廃校になった小さな小学校の一部を使っていて、
二階が支援センターという形になっています。
(一階はお年寄りが使う健康センター。
三階は学生さんが勉強できるようなフリースペース)
二宮金次郎さんがいる校庭もあり、
今日は小雨の中、お年寄りがゲートボールしてました。

最初にこの支援センターを利用したのは
一年前の五月くらいかな。ちょうど暑くなってきた時期で、
それまで生後一年に満たない○市を抱っこひもで抱えて、
大きな公園で○子を遊ばせていたのですが、
○市も大きくなってきたし、暑くなってきたしで
外遊びに限界を感じてきて、それまで避けていた
支援センターに行こうと考え、とりあえず
距離が近かったこちらにきたというのが始まりでした。
ちょうどその日は外でイベントをやっていて、
それを見たあとで、二階のスペースに移動したことを
覚えています。そのときと今ではずいぶん配置も換わり、
職員も知らないひとが増えていました。
それでも知っている職員の方はいて、わたしの
顔を見るなり「あら! お久しぶり~!」と
声をかけていただきました。○市が最後にきたときは
まだはいはいを始めたかどうかと言うときだったので、
すっかりでかくなった○市を見て「歩いている……!」と
めっちゃ驚愕されました(苦笑 うん、歩いてるよ(笑

「最近あんまりお顔見ないからどうしたのかな~って
思ってたんですよ~。お姉ちゃんは無事に幼稚園に?
そうですか~。毎日楽しそうにしていますか?」と
○子のこともしっかり覚えていて、最初は
泣いていたけど今はすっかり楽しそうで~、と
ちょっと世間話もしてきました。最初に○子が
ここへきたときは今の○市と同じくらいの
月齢だったかな……などと思わずしみじみ。
人気の支援センターなので常に混んでいるのですが、
雨の中でも訪れるひとは多く、一歳前後の
子が多く訪れていました。いつもは赤ちゃんが
多い印象だったけど、雨の日はなかなか小さい子は
連れ出せませんからね~。○市と同じくらいの
結構大きめの子が多かったので、動き回るのに
ちょうどよかったと言えばちょうどよかった。
いつの間にか知らないおもちゃが増えていたりして、
行ってよかったわ~と思いました。
○市も大好きなピタゴラスが置いてあるのを見つけて
割と長い時間いじっていたし。いろいろなものを
短時間で遊ぶよりも、お気に入りのやつで
じっくり遊ぶのが好きなタイプです。
おかげで見ているこっちはかなり楽。

そして夏休み中は入園児でもこられるのか確認。
これがしたくてここにハンドルを切ったんだなと
思いつつ、やはり園児がこられる日は限られるらしく、
もうちょっとしたら掲示しますと行っていたので、
来週あたりまた行ってスケジュールを確認したいと思います。

そうして遊ばせながら他のママさんの話を
ぼんやり聞くのが割と楽しい。
ママ友同士できているひとも多い支援センター。
上の子は夏休みでもなるべく園に行ってもらうとか、
なんか給食費だけ別料金で一ヶ月で
一万も取られるとか、いろいろ話しているのを
横でただただ聞いているのが面白い……
わたしのこの性格の悪さよ……orz

自分では他の方に話しかけたり
ママ友作る気持ちがいっさいないので、
話しかけられればにこやかに話すけど、
そうでなければ子供と遊ぶことに集中している
という体でまったく交流を持とうとしない佐倉であります。
支援センターってママ友を作りに行くところという
思い込みが利用する前は結構強かったのですが、
もともとぼっち上等、大勢のひとの中にひとりでいても
全然余裕なわたしにはなんら障害になり得ない
思い込みでありました(遠い目 もちろん
ママ友を作りたくてきている方もいっぱいいますよ♪
むしろそういう方がほとんどではないでしょうか。
明らかにわたしが番外編って感じ。

距離的にはいつも行っているAとこちらのB、
実はどちらも同じくらいなのですが、Bのほうが
赤ちゃん率が高くかなり混み合っていること、
Aのほうがひとがいなくてのんびりできることがあり、
ついついAばかり行っちゃう感じでしたが、
○市ひとりを見るだけなら○子と二人見るより
断然楽なので、どちらのセンターも上手に
活用していきたいと思います。Bの先生方も
夏休みになったら○子ちゃんも連れてきて~♪
大きくなった姿を見るのも楽しみなんです、と
おっしゃっていたので、こちらにも連れてこようと思います。
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Secre

プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


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『ロゼリア姫は逃げられない。1』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『ロゼリア姫は逃げられない。2』
KADOKAWA〈eロマンスロイヤル〉


『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『マイフェアレディも楽じゃない』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『騎士侯爵の優しい策略
 ―花嫁の初恋―』
ブライト出版〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『愛されすぎて困ってます!?』 アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『獰猛な王は花嫁を愛でる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『白薔薇は束縛にふるえる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉

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