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手足口病だってさ

先日の九州北部の大雨では
たくさんの方が被災されました。
死者はすでに21名。そのほかにも
行方不明者がいるとのことで、
犠牲者の方のご冥福を祈るとともに、
行方不明者の早期発見、そして
被災された方が一日でも早く
元の生活に戻れるようお祈りします。


さて、毎日大変な暑さが続いております。
まだ梅雨明け宣言ないし、今週も
半ばは天気が崩れるとのことですが、
晴れている日は普通に夏って感じで暑い。
まぁまだまだ暑くなるだろうなという
感じではありますが。うっかり日焼け止めを
忘れた日にはもう目も当たれない感じに
なっちゃいますね。備えは大事。

おかげでわたしも暑さでぐったり、だが
子供たちは元気……かと思いきや、
土曜日に○子が突然発熱しました。
お昼頃急にお昼寝しちゃって、朝そんなに
早く起きたわけでもないし、昨日も
いつも通りの時間に寝たのにおかしいな、
と思いつつ寝かせておいて、起きたところを
抱っこしてみたらすっっっごい熱い!
で、熱を測ったら38度近くあり「わ~お」という
感じでした。本人も熱のせいでなんとなく
機嫌が悪いし元気もない。すぐに冷えピタを
脇と内腿に貼りましたが、本人が嫌がるので
夜はつけずにそのまま休みました。
前日に初めてクーラーをつけっぱなしにして
寝たので、そのせいで喉を痛めたか身体を
冷やしたかして発熱したのだとそのときは思っていた。

で、翌日の日曜日。何事もなかったように
熱も下がり、めっちゃ元気。だがまた下手に
出かけて熱が上がっても困ると言うことで、
昨日は夫氏に頼んでちょっとスーパーに
連れて行ってもらう以外は家でゆっくり過ごしました。
午後には買ってきた水着を着て家の
お風呂に浅くお湯を張ってお風呂プールしたり。

そしてなんら変化なく、これなら明日の
幼稚園は大丈夫だろうと思った矢先、
お風呂上がりの○子の身体を拭いていたら、
あっちにもこっちにも水いぼみたいな水疱を
伴った湿疹ができていてびっくり。
膝とふくらはぎ、お尻、肘にもちょっとあり、
「あれ? 汗疹かなぁ?」と思いつつ、
身体を拭いて桃の葉ローションを使って
保湿しました。その後○子はストローで
麦茶を飲んだのですが、「ここが痛いから
あんまり飲めないんだよ~」と言いながら
自分で口を開け、口の中に手を突っ込み、
上顎を指さして教えてくれました。
虫歯なら歯が痛いはずだし、なんでそんなところが
痛いんだ? とこれも疑問に思いつつ、
特にどうなっているわけでもなかったので
スルーして寝かしました。この頃夜は
寝室に入っても二時間くらいゴロゴロしている
○市と違い、三十分もすれば
寝てくれる○子。すやすや寝ていたし、
体中の発疹をかきむしる様子もなかったので
よかったと思いつつ、痒くないならこのブツブツは
なんなのかなぁ? と不思議に思いながらも、
本人が元気なのでわたしも特に気にせず寝ました。
翌日にはよくなっているかもしれないし。

が、今朝目覚めて見てみると水疱つき発疹は
相変わらず同じ場所にあり、それどころか
ちょっと増えている? という感じでした。
なんか移る病気だったら嫌だなぁと思いつつ、
とりあえずプールは見学とプールカードに記入し、
本人が元気なのに任せてバスに乗せました。

そして朝の家事を済ませ、とりあえず
発疹の種類を調べてみようといろいろ検索すると、
手足口病という症状にまさにぴったり当てはまったのです。

子供の夏の三大風邪の一つとされている
手足口病。ものすごくメジャーな病気です。
文字通り手の平、足の裏、口内に水ぶくれが
できる病気で、たまに発熱があるという。
口内の水ぶくれが一番厄介で、これが
口内炎になることで患者は食べ物を食べるのを
嫌がるとか。わたしだって一時期口内炎が
三つもできたときは食事どころか
日常生活自体が憂鬱だったので、これを
三歳が体感していると思うとかわいそうすぎます。

言われてみれば○子は口蓋が痛いと言っていたけど、
指を奥のほうまで突っ込んで教えてくれていたから、
本当に痛いのはのどちんこのあたりだったのかも。
そのあたりに口内炎みたいなのができている
画像を見てきゃ~と血の気が引きました。
これじゃあ○子、今日の給食もツライだろうな、と。
給食食べないのは毎日のことだけど(イラッ☆
それに調べてみると手足口病にかかったら
お休みするのが一般的~という感じの記事が
いっぱい出てきて、やっべー、普通に行かせちゃったし。
と園や他の園児や保護者に対する罪悪感でいっぱいにorz
けど出席停止に指定されている病気ではないし
熱が下がれば登園OKなんていう記事もあって、
もうなにを信じればいいのやらという感じ(ネットあるある

とにかく素人判断じゃあれだからということで、
園から元気に帰ってきた○子をシャワーして
着替えさせたあと(このところ暑くて汗だくで
帰ってくるので、帰宅後のシャワーと着替え、
ツイでにお風呂プールは日課となっております)、
小児科に行ってきました。がらっがらに空いていて
待ち時間なしでかかったところ、「あちこちに
なんか水疱みたいなのができていて」とわたしが
言った途端に、先生も「手足口病かな?」と呟き、
○子の膝や肘のあたりを見てほぼ確信した様子でした。
医師「お熱はありませんか?」
佐倉「ないです。あ、でも土曜日は
    38度近くまで上がりまして」
医師「あー、じゃあそのときにウィルスが
    入ってきたって感じでしょうね。
    ○子ちゃん、お口あーんして。
    ……腫れていますね。手足口病です」
という感じで診断がくだされ、手足口病に
関するプリントを渡されました。
医師「基本的にお熱が下がっていて元気なら
    保育所に行っても大丈夫です」
佐倉「そうなんですか。あ、でもプールは
    お休みしたほうがいいですよね?」
なんか水疱がどうのこうのとかってネットには
書いてあったけれどもどうなんでしょうか。
医師「プールもお熱がなければ入って大丈夫です」
大丈夫なんかい!? 佐倉さんはびっくりです。

とはいえ見た目的にもなんか見栄え悪いし、
医者が大丈夫って言っても園は登園不可って
なるかもしれないから、家に帰ったら
電話してみようかな~、と考えつつ小児科を出て
車に戻ったところで、ものすごくいいタイミングで
幼稚園の担任の先生から電話が入りました。
プールカードに「湿疹が気になるのでプール見学希望」と
書いたので、心配して連絡してくれたようです。

ちょうど診察を終えて手足口病と診断されたことを
伝えると、クラスのもう一人の女の子も同じ病気で、
園でも流行し始めているとのこと。
その子もプールをお休みしたことを教えてもらいました。
佐倉「お医者さんは登園OKって言っていましたが、
    園のほうは登園しても大丈夫なんでしょうか?」
先生「ちょっと前までは手足口病の子は
    発疹が治まるまではお休み~という感じ
    だったのですが、最近はお医者さんがOKする
    場合が多いので、園で登園不可にする必要は
    ないかなぁ~という感じなんですよね。
    なのでとりあえず元気ならきていただいて大丈夫です。
    それとプールに関してなにか言われましたか?」
佐倉「それも聞いてみたんですが、熱がない限り
    入って大丈夫だと言われました。言われました、
    けど、実際はどうなんでしょうね~、見た目的にも
    ちょっとブツブツがひどいし、感染とか
    気になっちゃうなら入らないほうがいいかなと思うんですが……」
先生「園でもその線引きが難しいんですよ~。
    でも○子ちゃん、見たところそんなにぐったりは
    していないですよね?」
佐倉「ないですね。いつも通りすごく元気」
先生「で、あれば、他の子たちが入ったあとの時間に入るか、
    足だけちょっと浸して水遊びして~、という形に
    なると思うんです。それで大丈夫でしょうか?」
今流行りの都民ファーストならぬ子供ファーストで、
あくまで子供にはプールを楽しんで欲しいという園側の
スタンスが垣間見える回答に佐倉ママめっちゃ感銘を受ける。
そうまでしてプールに入れてくれるのか……!
ありがたいけど先生方大変そう……(汗
いつもありがとうございますm(_ _)m
佐倉「はい、それで大丈夫です。では明日元気なようなら
    プールカードには一応○をしておきますので」
先生「わかりましたー! ではまた明日よろしくお願いします!」
という感じで先生との会話も終了しました。

なので明日は○子もちょっとはプールを楽しめるようです。
朝、ツイッターで○子が手足口病かも知れない、と
呟いたら、すぐに何名かの方が対処法などを
教えてくださり、とてもありがたく助かりました。
幸い口の中の水疱はそこまで大きくないようで、
帰ってきてからヨーグルトを二つとボーロと
桃のゼリーとチョコレートをちょこちょこさらには
グミをちょこちょこつまんでいるという、
おまえ本当に水疱できてんのか? と
問いかけたくなるような食欲です(ムカっ☆

まぁぐったりしているよりはマシだけども。

こんな感じで○子始めての手足口病でした。
わたし自身初めてのことで気づくのに遅れてしまいましたが、
重症化することなく済んでいるのでほっとしております。

○子の幼稚園でも絶賛流行中とのことで、
全国的にも流行しているかと思います。
小さいお子さんを持つママさん、子供が
病気にかかるともれなくママの疲れは倍増しますが、
自分もいたわりつつなんとか乗り切りましょう……orz


*園の対応に関してはあくまで○子が
通う幼稚園に関してであり、全部の幼稚園、
保育園が上記のようとは限りませんのであしからず。
園によってかなり対応が違うらしいので、
手足口病の疑いがあったら園に確認すると
いいと思います\(^_^)/
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プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


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『白薔薇は束縛にふるえる』
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『王家の秘薬は受難な甘さ』
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