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この頃の○子、一学期総括

夏休みに入って数日が経ちましたね~。
我が家は先週の木曜日14日が終業式で、
それから夏休みに入っております。
幼保一体型こども園に通っているので、
二号、三号認定のお友達は通常通りの
保育で幼稚園に通っていますが、○子は
幼稚園枠の一号認定なので夏休みです。

でもこの頃の幼稚園は夏休み中に
登園日を設けているところも多いらしく、
○子の通うところも例に漏れず、
八月の最初と最後の週に四日ずつ
登園日があります。ただ最初の週に関しては
二日が夕べの集いといって、保護者も
参加しての夕方からのイベントで、その
翌日は自由登園(登園してもいいししなくてもいいよ。
そのあたりの判断は親に任せるぜ☆ な日)
になっております。もちろん行かせる予定です(真顔
夕べの集いに関しては幼稚園イベントなので
終わったら記録の意味も込めてまた
ブログに上げようと思っております。


さて、夏休みだからって親は手放しで
子供を遊ばせていりゃいいってもんじゃなく、
園は夏休みの日記帳みたいなものを
子供に持たせているという……(面倒くせorz
ただのシール帳なのですが、その日の天気、
歯磨き、うんちの有無、お約束を守れたかどうか
に親がチェックをつけて~、みたいな
充実の内容になっております(面倒くせorz
一応今のところ本人にシールを貼らせて、
本人が寝ているときにわたしがコメントしたり
花丸つけたりしております(面倒くせorz

あと一年間使うというメモ帳みたいな冊子を
持ってきて、そこに一学期の保護者の
感想・子供へのお手紙的なのを
書いてくださいみたいなものもあって……(面倒くせorz
いや、まぁ、書きますけどさ。先生の欄なんて
先生がすっっっごい細かい字(しかもひらがなオンリー)で
めっちゃびっしりコメントしてくださってますけどさ。
もうママ面倒くさいから多少漢字使って
書くようにしますからね。ぷんぷんっ。
たぶん一年の終わりに園児本人に
プレゼントするんだろうなと思いつつ……。

さて、その冊子に書くためにも、○子の一学期を
改めて振り返っていきたいと思います。


まず四月。バスに乗れるのが嬉しくて、
最初の三日くらいはにこにこしながらバスに
乗り込み手を振ってお出かけしていきました。
最初の一週間は午前保育だったので
帰りは十一時半。初日はわたしのほうが
「なんか不首尾があって呼び出しの電話がくるんじゃないか」
「なんか忘れ物して困ってるんじゃないか」
などなどドキドキの一日を過ごしておりました。
そもそも初日に水筒がぶっ壊れるという
ハプニングもあったしね。麦茶を入れた
水筒を○子が落として粉々に割れるって言うね。
あまりにショックで思わずツイッターに
画像上げちゃうくらいにひどい有様でしたよ。
登園初日はさらに雨だったから、なんかもう
gdgd感いっぱいで、送り出すわたしも
後悔というか不安というかいろんなものでグロッキーでした。

そしてその週の金曜日、案の定そろそろ
幼稚園に行くのが嫌になってきたのか、
大泣きしてバスに乗らないぃぃい! と主張。
それから四月いっぱいは泣いている○子を
バスに放り投げるような毎朝でした。

さらには午前保育のときはなんとか
行かずに済んでいたトイレに午後保育では
行かないわけにはいかず、でも
幼稚園のトイレでおしっこするのいやだ~、と
拒否り続けたおかげで膀胱炎を発症orz
しばらくは家でおしっこするのも
痛い痛いとわめくようになり大変でした。
小児科で抗生物質をもらって四日で
よくなりましたが、それでも幼稚園のトイレに
慣れるまでは一ヶ月近くかかり、
しばらくは先生も奮闘してくださり、
おむつはもちろん着替えも持参させる毎日でした。

四月の最後になるとバスに乗るときも
大泣きすることはなくなり(でも自分で
バスに乗り込むことはなく、幼稚園の先生に
抱っこされて乗り込むという状態が
一学期中ずっと続くorz)、GW明けも
大泣きすることなくバスに乗ってくれてほっと一息。
そしてファミリー参観の日がやってきましたが、
まぁ~他の子がきちんとお座りして手遊びなどを
やっているのに、うちの○子は先生の
話などガン無視でわたしのほうに身体ごと
振り返ってひたすらぺちゃくちゃお喋りしているという
親としては肩身が狭い有様でしたorz
まだまだわたしを見ると帰りたいと泣いちゃう感じで、
○市のプレのとき外で遊んでいる○子に見つかり、
一緒に帰りたいと泣かれ、担任の先生に
ご迷惑をおかけした日もありました。
さらに悲惨だったのが五月の後半にあった
親子遠足。せっかくの動物園で見た動物は
たぶん猿とペンギンと、ウサギとひよこだけかなorz
バスの中でも騒ぎまくり写真撮影では泣き叫び
脱走しようと大暴れし、うちのクラスだけ
写真を何枚も撮り直しになる有様で。
その後もカルピスの飲み過ぎてうんちしたくなって
洋式トイレを探すのに苦労したり、動物よりも
入り口近くにあった乗り物に乗るのに必死になって
名物のホワイトタイガーとかちっとも見なかったというorz
もう二度と行きたくねぇというのが
ママの正直な感想でした。疲れたし。

事態がようやく好転してきたのは六月でした。
この頃から○子はそれまでもそこそこあった、
幼稚園で習ってきた歌や手遊びを大声で
披露してくれるようになり、ネイティブの講師が
行うキッズイングリッシュも楽しんでくれるようになりました。
そしてなにより、一日の会話にお友達の名前が
べらべらと頻繁に出てくるようになりました。
なぜか半分くらいフルネームで教えてくれるのですが、
二十人くらいいるクラスメイトの中の十人くらいの
名前をぺらぺら言えるのでママはいつも驚いています。
先生にもすっかり慣れたらしく、プールのときに
副担任の先生にイルカの水鉄砲で水をかけたー! と
嬉々として教えてくれたのに、ママは
嬉しいと同時に先生の健康を心配したのでした(苦笑

相変わらず朝は行きたくない~という空気を
全面に出しつつも、いざバスに乗ったらにこにこして、
たまに手を振ってくれるようになったことが
ママとしては一番嬉しいこと。もともとお喋りな○子なので、
帰ってきたあと、誰々ちゃんがなにをして
誰々ちゃんが好きで、誰々ちゃんに叩かれた、
なんて話をしてくれると、ぶっちゃけ同じ話を
何十回と聞かされてうんざりすることも多いけど、
基本的には「あー、こいつそれなりに上手く
やってるんだな。偉い偉い」と思っております。

歌も手遊びも上手で、歌はぶっちゃけ音痴だけど、
大声で、でも舌っ足らずな声で歌ってくれると、
半分くらいうるさいけど、半分くらい「よく覚えてるなー」と
感心することしきりです。プールで頭から
シャワー浴びられた、とか。お友達にブランコを
貸してあげたとか。そういう話を聞くとママもとても
嬉しいし、ほっとするし、楽しくなります。

幼稚園に行くのが当たり前になっているから、
夏休みに入ってから毎日のように「今日は幼稚園
お休み?」と不思議そうに聞いてくるのがおもしろいです。
こんなことなら二号認定で入園させりゃよかったか、とも
思う日々です(苦笑 いや、でもそうなると
保育料が結構すごいことになるだろうしね……orz
そもそも保育園に入れればよかったんじゃないかとか
そういう考えに囚われそうで……orz

自分自身が幼稚園の卒園で、
友達に保育園を出た子が
あんまりいなかったこともあって、
自分の子供当たり前のように幼稚園に
入れると思ってやってきたけど、よく考えりゃ
在宅とはいえわたし仕事しているし、
これから仕事探す~というひとに比べたら
すぐに保育園は入れた気もするんですけどね。

まぁ脱線しましたが。

なんにせよ、一学期、園に慣れてくれて
本当によかったというのが一番です。
担任と副担任の先生のフォローも手厚く、
なにより子供たちをとても可愛がってくださる
先生方なので、頼りにしっぱなしでした。
一学期の終わりにアンケート用紙があり、
その旨を書いたら逆にお礼の返事が
連絡帳に書かれていて恐縮したくらいです。
先生のそのお返事がまた感動的なんですよ。
「たくさん嬉しいお言葉ありがとうございました。
でも園に慣れたのは、なにより○子ちゃん本人の
頑張りがあったからだと思います!
○子ちゃんに拍手~、ですね!」と書かれていて、
やっべぇ、先生マジいいひとすぎる! と
感激でした。幼稚園の先生すげぇよ……。

と、そんな感じで一学期の総括でした。
相変わらず長々しくなっちまったぜ……。
二学期もいろいろ行事あるから、
本人にはなんとか頑張ってほしいものです。
九月の運動会が憂鬱だなぁ……orz
その前に○市の願書提出が……あるのかなぁ?
親にとっても夏休みは束の間のなんとやら、ですね。
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