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五ヶ月妊婦のディズニー旅行記・1

~前日の準備から出発まで~


ディズニーへ行くに当たって、
前日までの準備はかなり大切なことです。

ということで、前日となる一日は
・レストランの予約確認・取り消し・印刷
・割引券となる首都圏ウィークデースペシャルパスポートの印刷
・電車の乗り継ぎ・時刻表の確認
・明日着ていく服の準備
・明後日(ディズニーから帰宅後)の食事の用意
に明け暮れておりました。

最近はディズニーeチケットなるものが広く浸透しており、
あちこちでその名を聞くことができるようになりました。
インターネットで簡単購入!
自宅のプリンターで印刷して、それがそのままチケット代わりに!
入園制限されたときでもeチケットなら入園可能!
な文句とともに大々的に売りに出されております。
わたしも最初はそれで買おうかなーと思っていたのですが、
クレジット番号入力するの面倒くさいというそれだけの理由で、
当日窓口で買うことに決定しました。
どのみちゆっくりインパ予定だったので
窓口で並ぶこともないだろうと思ったし。
けれども首都圏に住んでいるひとたちは、
今年は七月の十二日まで平日のみ割引が聞くので、
その割引券がわりになるやつを印刷して、それを持っていきました。
これだとワンデーパスポートが大人6200円→5500円になります。
二人で1400円割引になるなら、そのお金で軽食が食べられるようになりますので。

あと一ヶ月前に早々に予約したレストランに関しても、
窓口で名前と予約番号を伝えてくださいという注意書きがあったので、
証明書代わりに予約した時間帯を印刷した奴を持っていくことにしました。
これがあれば、当日なにか手違いがあっても優先して入れてくれるはず……、
という打算あっての行動です(笑


そして大切なのが当日の服選び。
間違っても当日の朝決めようなんて馬鹿なことをしてはいけません。
前日に全部用意して枕元に置いておくのが賢いやり方。
その日は相方にも早めに帰ってきてもらい、
(といっても会社の人と遊んでから帰ってきたので帰宅は21時過ぎだったorz)
「ほれ、明日着ていく服、早く選んで」とせっつきました。
「え~、そんなん明日でよくない?」
「よくない。明日は新幹線じゃなくてフツーの電車で行くことになったから、
朝は六時起きなんだからね。今から服は選んでおくの。
ほれ、明日はそのゴムゆるゆるのパンツでいいの?」
「いや、もうちょっとしっかりしたやつ穿いてく……orz」
と面倒くさがる相方を説き伏せ、パンツから靴下まで選ばせました(笑
当日履いていく靴も大切。これに関しては相方が
「お出かけ用の」スニーカーを履いていくと言うことだったので、
その日のうちにベランダに出して虫干し状態にしておきました。
どんだけ気合い入れているんだ自分orz
でもディズニー行くとなるとこれくらいの気構えは必要なんです、ホントに。


さらには相方が帰ってくる前に、
明後日(つまりは今日ですが)の食事の用意をしておきました。
ディズニー行った翌日なんて全身筋肉痛に決まっているので、
食事の用意なんて面倒くさくてできるはずがないのです。
なので鍋一杯にカレーを作って冷蔵庫に入れておきました。
おかげで今日は一日中カレーですが(笑
チーズ入れたりゆで卵入れたりすればまあまあ味は変わるので、
個人的には問題ナッシングです。
それでなくても、こうして前日に作っておけば、
もしディズニーから帰ってきて「小腹空いた~」ってときに
すぐ食べることができますからね。
ごはんは買い置きのやつとか冷凍したやつをあっためればいいし。
カレーじゃなくても、なにかしらすぐ食べられるおかずは
前日に作っておくのが吉だと思います。


そして、結局電車の時間は七時前のに乗り込むことになりました。
新幹線を使えば二時間ほどで行ける道のりも、
フツーに電車だったら三時間以上はかかります。
都会まで出ればいっぱいある電車も、田舎は一本乗り過ごすと
朝の通勤時間でも三十分くらい待たされたりするので、
とにかく初動が鍵……! と思いつつ、その日は早めに休みました。

……と言っても例によってwktkのおかげで、
寝付いたのはやっぱり夜中の一時頃でしたけどねorz



そうして待ちに待った七月二日……。
舞浜の天気は雲多めの晴れ。最高気温は三十度くらい。
最低気温は二十三度くらい。
うん、七月上旬のとってもいい陽気!
雲多めなら日差しはさほどきつくないだろう。
それより朝夕の寒さが心配、と思いつつ六時ちょい前に起床。

往生際悪く突っ伏して寝ている相方を尻目に、
昨日の残りのおかずと味噌汁で朝ご飯にして、
わたしはとにかく急いで身支度。
ぎりぎりまで、首や腕に「あせもの薬を塗る」か
「日焼け止めを塗る」かで悩んでいました。
それでなくてもちょっと皮がむけたりしている肌に
日焼け止めが合わなかったらどうしようという恐怖があり、
結局「あせもの薬を塗る」を選択してしましました。
おかげでその日の夜中に悶え苦しむことになるのですが、
まぁこのときは「今日はそこまで晴れないだろう」と
楽観視していたことを告白しますorz

相方もわたしがあちこちに薬を塗る頃には起きてきて、
寝汗掻いたからシャワー浴びる~とあくび混じりにお風呂へ。
わたしはわたしで空いた食器とお釜を急いで洗って、着替えたりなんだり。
髪は結局切りに行けなかったので(涙
うしろでひとつに縛っていきました。
そうじゃないと毛先が首筋をちくちく刺激して、
とてもじゃないけどかゆくていられなくなっちゃったので。




……と、こんな感じで細か~く書いていきますw
その2に続きます~。
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