FC2ブログ

ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

もう四月だけど一年総括

ジュリアンパブリッシング〈ロイヤルキス文庫〉様から
新刊が出ております。電子書籍も早いところでは
配信始まっておりますので是非是非♪
reimei.jpg

【Amazon】【楽天】【honto】【オムニ7】

***

本当は三月中に書こうと思っていたのに
後半になってお仕事が入ってきて、
そっちに集中しておりました。
結局二月は一月までの原稿(ぶっちゃけ
上で紹介している新刊ですが)の
燃え尽き症候群とオリンピックと、
ちょいちょい入る仕事をちょいちょい片付ける
だけで終わり、三月はその流れと
花粉への苦しみでなんかぼーっとして
終わりました。ぼーっとして。
ちょいちょい書いたりしていたのですが
上手くまとまらなくて、書こうとしても
頭がぼんやりしちゃってまとまらなかったりと、
なんかとにかく春のせいで頭の中まで
春一色でぼんやりしていましたね。

でも後半で仕事がぽんぽんっと入ってきたので、
新年度になったし頑張らないと~という感じです。
今日は日曜日なので、どの企業も
明日あたりから本格的に入社式とか
そういう感じですかね。うちの娘の
幼稚園も明日に担任の先生の掲示が
あるということなので見に行く予定です。


さて、娘の一年の総括です。
年少さんのカテゴリを使うのはこれが最後かな。

このブログでもちょいちょいお伝えしていましたし
Twitterでは常にぐちぐちぐだぐだ呟いています。
一年前の今頃は上手くやれるかなぁ……と
心配しかなかったのですが、一年経った今も
年中さんになって大丈夫なのかなぁ……と
心配しかないです。先日幼稚園でも愚痴って
副担の先生に「だ~いじょうぶですよー!」と
励まされ、支援センターでも先生たちに
「だ~いじょうぶだよー!」と励まされている体たらくorz

園に通い始めた初日こそ、バスに乗れるのが嬉しくて
笑顔で自分から乗り込んだ娘。ですが三日後には
もうママと離れるのが嫌だ~!! ということで
泣きわめいてバスに乗らない脱走する泣きながら
先生の小脇に抱えられてバスにて強制連行~、
というのをGW開けくらいまで続けていました。
最初の一週間くらいは「やっぱりお宅の娘さんは
うちではお預かりできません」とかって園から
電話がかかってくるんじゃないかと思って、
スマホを常に傍らに置いていらぬ緊張をしておりました。

最初の頃は担任の先生もこまめに電話を
してくださって一日の様子を聞かせてくれたり。
だいたい一日中教室の隅に座り込んで
大泣きしていたみたいですが、歌うことが
好きだったらしく、そのうち歌の時間だけは
みんなと一緒に歌うようになったそうです。

また四月は緊張と恐怖と慣れなさもあり、
トイレでおしっこができず、おしっこを我慢して
あえなく膀胱炎を起こしたというね。
膀胱炎の最中はおしっこをするたびに痛いので
よけいにトイレに行かないぃいいい! となり
家でもわりかし大変でした。抗生物質を
嫌がらずに飲んでくれただけありがたかったかな。
二歳半の夏ですっかり取れたおむつに逆戻りし、
しばらくはおむつ持参で通園しておりました。

それもGWが終わり、六月頃になる頃にはようやく
慣れてきたようで、たまにバスに乗るのを拒否りながらも
大泣きしながら通園ということはなくなりました。

五月の後半にあった遠足は終始大泣きで
写真撮影の際は周りに大迷惑をかけ……
動物もろくに見られずただ暑いだけで不快に終わり……

五月はとにかく暑くて半袖に園服着ていきましたが、
六月に入ったらプール開きしたというのに
急に寒くなって雨も多くなったというね。
それでも毎日プール用のパンツを持って
元気に通園していきました。
六月だか七月だかに、一回土曜日に熱を出して、
翌日は元気だったので月曜日にフツーに
登園させようとしたら、なんか足にぶつぶつができていて
なんじゃこりゃああああ、となり、プールはお休みして
小児科行ったら手足口病と診断されたりね。
小児科の先生の話では「熱がなければ
登園してもプール入ってもOK」でしたが、
担任の先生とお話しして、発疹が治まるまでは
全身は入らずちょっと水遊びする程度にしましょう、
ということで寛大な対応をしていただきました。

浴衣着てきてもいいよ~というお達しのあった
幼稚園の夏祭りでは、クラスの女性で○子一人だけ
フツーに普段着で着て他の子みんな浴衣だったというね。

二学期になると園生活は楽しめるようになりましたが、
十月の運動会は始まる前から大泣きで
始まった後も大泣きで、定位置は先生の背中。
常におんぶされて大泣きしておんぶされていた。
十二月の発表会はやはり先生のところに行く
時点で大泣きしまくり、あえなくママの腕から
先生の腕にラグビーボールのごとく渡され、
合唱ではまったく歌わず隅で座り込みだんまり。
そのあとのダンスで踊ってくれたのは奇跡ですねマジで。

冬休みに入る頃にはすっかり園生活に
慣れて、むしろ幼稚園に行きたくて行きたくて
なんで休みなのー! 早く行きたいー! と言う有様。
二月にインフルエンザになったときもそんな感じで。
発熱した初日こそ吐きまくって大変だったけれども
その後は元気だったのでなだめるのが大変でしたorz
そのインフルの時期と最後の授業参観が被っちゃったのは
残念でしたね。ただその二週間後の英語の授業では
○子はわたしのそばを離れずずっと抱きついてくる中、
一緒に行った○市がクラスの子に混じって歌って踊って
ノリノリで参加していたという体たらくでした。
おまえら逆ー! と心の中で叫ぶ母の悲哀よ。

なんだかんだありましたが、一年で○子はすっかり
幼稚園大好きになりました。三月に入る頃には
もうすぐ年中さんに上がるんだと言うことも
園から伝えられたらしくよく口に出して言うようになり、
今は年中さんの自分のクラス名もしっかり覚えて、
「今日から年中さんー!」と言っています。
今度のクラスや担任の先生ともいい感じに馴染んで
楽しく生活してくれればいいけども……という感じですね。
どうしても新学期は進級する本人も不安ですが、
親としても「友達できるかな」とか「先生と
相性悪かったらどうしよう」とか、いらぬ心配をして
胃を痛めてしまうものなのですねorz

そういう意味では担任と副担任の先生には
本当にお世話になりました。特に副担任の先生は
今年の新任の先生だったのですが、本当に
子供が好きな様子で、ひたすら泣いてばかりいる
○子に優しく寄り添って、園で一番会いたいひとに
なっていました。おとといも幼稚園に行ったのですが、
そのときも休憩中だったのに、他の先生から
「○子ちゃんがきてるよ」と教えてもらったのか、
すぐに出てきて○子に抱きついていました。
○子も恥ずかしがって逃げているけど、まんざらでもない
顔でにやにやニコニコしているんですよね(苦笑
本当に副担任の先生が優しく根気強く
○子を見てくださったおかげで、○子は
幼稚園に馴染んだと言っても過言ではないな、と。
担任の先生も最初は叱られることが多くて
きらーいとか言っていたのですが、二学期の
半ばになる頃には大好きになって、バスの担当が
担任の先生だとにこにこして、先生のそばの席に
陣取るんですよ(笑 副担任の先生のときもしかり。
一番にバスに乗る人間の特権ですね。
毎日一緒に送り迎えに行っているからか、
○市もすっかり先生に顔を覚えてもらって
可愛がってもらっております。入園は
来年度になりますが、今年もプレに参加予定。
二歳児のプレは月に二回から三回と
かなり頻度が高いので、必然幼稚園に行く
回数も増えるので、○市もいい感じに
園に馴染めばいいなと思います。もうすっかり
馴染んでいる感もありますけどね。
先日幼稚園行ったときも「帰るよ~」って
声をかけた瞬間いやだって泣きましたからねorz


ネガティブシンキングも手伝ってだいたい不安しか
感じない佐倉ママですが、今年度も○子が
幼稚園に通うのが楽しくて仕方ないという
一年になればいいなと思っております。
スポンサーサイト
【 2018/04/01 (Sun) 】 ○子幼稚園(年少) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL