FC2ブログ

ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOP育児 ≫ 三歳児検診

三歳児検診

昨日に引き続きブログ更新です。これまで放っておいたぶん
補填していく形でサクサク書いていっております。
またすぐになにも書かない日々が始まるよ……割と
この先も予定がつまっているんだYO……
めちゃくちゃありがたいです、もっと仕事ください(真顔

昨日の記事に引き続き新刊案内。
koorihime
『氷姫を蕩かす熱愛―侯爵様の優しいキス―』
佐倉紫・著/yos・表紙イラスト

夢中文庫プランセ様から来週火曜日11月20日あたりから
各所で配信開始になります。夢中文庫様は
電子書籍オンリーのレーベルなので、電子派の方は
それぞれのサイト様から、紙派のかたは
是非AmazonPODなどを利用していただければと思います。

薄幸の美少女ってとにかく萌えの塊だと思いません?
わたしはとても思います。今後もたくさん書いていきます!笑

***

今日は九月に行われた市の三歳児検診について。
もう何ヶ月前の話だよ。もう二ヶ月も過ぎてるじゃん、
と、わたしが誰よりも突っ込み入れたい(遠い目
いやだって本当に書くだけの時間がなかったんだよ……
マジで原稿だけやっていたんだよ……逆にすごくない?

はい、で三歳児検診。わたしが住んでいる市では
保健センターで同じ月齢の子が一気に集められて
一気に検診する形になります。四ヶ月、八ヶ月、
一歳半ときて三歳児の検診になるのかな。割と
一歳半から三歳の検診で間が開くので、発達が
気になるママさんが市に問い合わせたり相談したり
というのもよくあることだそうです(支援センターの先生談)
ああ、支援センターも夏休みから一回も行っていないorz
冬休みに入る前に一回くらい行きたいなぁ。

三歳児検診は割と検診日前にやっておくことがいっぱい。
それまでと同じように問診票に答えるのはもちろん、
おうちでできる簡易的な視力と聴力の検査、
そして尿検査のための尿採取があります。

相変わらず「育児が楽しくないと思うときがありますか?」だの
「お子さんは育てにくいと感じることがありますか?」だの
「お母さんの体調で気になることはありますか?」だの
素直に書いたら速効で児相に通報されそうな質問が並ぶ中、
ちょうどPMS中&睡眠不足でブスくれていた佐倉ママは
「育児は楽しくない」の欄の「そう思う」に堂々と
○をつけてそれを持って行ったという。いやだって
育児が楽しいと思う瞬間なんて一日24時間の中に
3秒あったらマシなほうだと思いませんか?(真顔

そして問題の視力と聴力の検査。
娘のときと同じく、動物の絵が書いてある
紙が同封してあり、それを使ってやるわけですが、
うちの息子そもそもまだ言葉が出てきてないので
ワンワンやニャンニャンどころかママとすら
言ったことがないわけですよ。せめて同じような
絵を描いてそれを指さしてもらう感じで
できないかなと思ったのですが、まったく
できませんでした。動物の絵を見て楽しそうに
きゃあきゃあ言うだけで、まったくこちらの質問に答えず。
最終的にその紙破いて遊んでいたしね(白目

ということで聴力検査と視力検査玉砕。
一応用紙に斜視だったり見づらそうにしていたり
聞こえづらそうにしていたりというのはないと明記し、
あとは尿検査をどうするかという感じでした。
割と三歳でおむつ取れていない子が多い昨今、
この手のことに悩むママさんは多いようで、
おむつにラップをしいて、その上に脱脂綿を置いて
尿を吸わせて、あとでママが絞りとるみたいな
方法がネットには書いてありました。Twitterでも
同じ方法をおすすめされました。が、よくよく
市からのお手紙を見てみると「取れない場合は
なくても大丈夫です」と書いてある。なるほど。
どうしようかなぁと思っていたのですが、
検査前日、佐倉ママは思いついた。

「朝一でお風呂に連れて行ってシャワーを
浴びせれば寒さとびっくり効果でおしっこ出るんじゃね?」と。

当日、佐倉ママは思いつきを忠実に実行し、
まだ寝ていた息子を揺り起こして、寝ぼけ眼の
息子を抱っこして浴室に運び、浴槽に捕まらせ、
シャワーのお湯をぶっかけました(もちろんあったかいお湯よw
息子は驚いて泣き出しついでにおしっこもちゃ~っと。
男の子だから取りやすい取りやすい。さっさと
採尿して息子の身体をついでだから綺麗に洗って、
おむつ込みで着替えもスムーズに終えていっちょ上がり。

検診の受付開始は一時半だったので、どんなに早く
受付しても全部終えるのはだいたい二時間、
遅くなった場合は三時間くらい普通にかかる、と
経験から知っていたので、娘は預かり保育をお願いしました。
一応余裕を持って五時まで。実は娘はこれが
初めての預かり保育でした。その前の週の土曜日に
どうしても仕事が終わらずきつかったので、
預かりをお願いしたのですが、割と面白かったらしく、
今回もその流れで行ってくれと願いながらの預かり保育でした。

とはいえさっさと行ってさっさと終わらせたいので、
受付が始まる二十分前に現場に到着。
なのにすでに五組も待っている親子がいた!(くそぅ!
受付の札をもらってとりあえずソファに着席。
子供たちが退屈しないように即席のプレイマット敷き
遊び場ができていましたが、息子は慣れない場所に
緊張しているのか全然遊ぼうとせず、わたしの横で
突っ伏しているか、わたしに抱きついているかだったので
非常~に楽でした。娘のときはおもちゃの取り合いがあって
非常~に面倒くさかったので。息子はこのあたりホント楽。

最初は保健師さんとの個別面談で、比較的早く呼ばれました。
個室に入り問診票を元に家庭環境、育児経過などなど
色々質問を受け答えていく感じ。わたしこれまで
母親の職業欄には『主婦』と書いていて、娘の
幼稚園の書類にも『自営業』と書いていたのですが、
初めて『作家』と書きました。今後育児に行き詰まって
児相のお世話になる案件が出てきたとき、母親が
自分の職業を偽っていたとか言われて問題になったら
やだな……となぜかネガティブな想像をしたためです。
保健師「『作家』さんですか? 小説を書いているんですか?」
佐倉「はい、そうです」
保健師「えー、すごい! お名前はなんて言うんですか!?」
佐倉「すみませんそれは企業秘密です」
女性向きエロ小説を書いているとはさすがに言えなかったYO

あとわたしが質問事項に散々ネガティブな回答しているので
保健師「割と育児に行き詰まっている感じですか?」
佐倉「いいえ~、この子は上の子に比べればおとなしいので。
   むしろわたし自身の体調によって左右されちゃうのが
   問題なんです。この問診票は体調最悪のときに回答しました」
保健師「了解です。『体調最悪のときの回答』って書いておきますね!」
本当に問診票の脇にそう書いてくれた保健師さんw
保健師「体調というのはなにかご病気が……?」
佐倉「いいえ。ただこれまでの検診でも話してきたのですが、
   とにかくPMSがひどいのと、割と天気や気圧なんかの
   影響も受けやすいんです。今月は初っぱなから台風が
   どーんときたじゃないですか。あのとき本当にひどくて」
保健師「あ~、そういう感じなんですね。それは大変だ」
理解のある保健師さん、ものすごく同情してくれる。

保健師「おやつを上げる時間を特に決めていないと回答していますが」
佐倉「勝手に冷蔵庫から出しちゃいますからね~。
   今年は暑かったからアイスの消費量が半端なくて。
   もうとにかく十分ごとにアイス、アイス、アイス! って」
保健師「確かに暑かったですよねー! ○市君はアイス好きなんだ~w」
佐倉「もう今年だけでガリガリ君とパピコをどれだけ消費したか」
保健師「でもパピコくらいならまあw これがハーゲンダッツとかだと
    大変になっちゃうからあれですけどw」
佐倉「そんなん、わたしだって食べられませんよ~w」
保健師「わりと自分へのご褒美みたい感じで一個買っちゃったり……」
佐倉「あ、それはします!(笑」
保健師「わたしもよくやります!(笑 でも普段買わないから
    結局食べ忘れて最後まで残っちゃって……」
佐倉「気がついたら霜がついてて……」
保健師「それー!!」(二人で爆笑
息子のおやつの頻度を注意されるどころか、
ダッツでただの奥様同士の会話になっちゃうこの感じ。

保健師「そのほかになにか○市君についてお悩みありますか?」
佐倉「言葉が遅いことですね(きっぱり 未だ使える言葉が
   『貸して』だけなんです。あと『待って』。この二語のみです」
ようやく真面目な育児相談が始まった。
保健師「意思疎通ができていないとかはありますか?」
佐倉「それはないです(きっぱり こちらの言うことは
   ちゃんとわかっていますし、指示も通ります。
   ゴミをゴミ箱に捨ててと言えば捨ててきます。
   お姉ちゃんのお迎えに行くよと言うと、自分から
   玄関に行って、自分の靴を履かせて~って持ってきます」
保健師「ママー、とは言わないんですか?」
佐倉「言いません」
保健師「じゃあママを呼ぶときはどうしていますか?」
佐倉「そばにいるときはわたしの服を引っ張る、
   膝を叩くとかして合図します。
   なにか取ってほしいとき……たとえば
   冷蔵庫のお菓子をくれというときは、冷蔵庫を
   ぶっ叩くとかして気を引いてきます」
保健師「なるほど。言葉が出ないことでお母さん自身が
    やりとりに困ったりつらいなと思うときは?」
佐倉「ありません(きっぱり」
保健師「なるほど~。じゃあ今は言葉を溜め込んでいる時期なのかな?」
佐倉「それよく聞きますよねw 実際そう思います。
   こっちの言っていることは全部わかっているし、
   駄目と言われたことはやらないか、こっそりやるので、
   ちゃんといけないこととわかっていると思います」
保健師「こっそりやるwwwなるほどwww」

これだけ言葉が出てこないと療育とかを進められるのかなぁ、
と思ってある程度心構えをして面談に臨んだのですが、
この保健師さんがおおらかな方なのか、あるいはわたしが
きっぱりと「この子はきちんと意思疎通ができています」と
いうこと、そして「幼稚園に入って同じ年の子とわちゃわちゃ
し始めれば、自然と言葉も出るようになると思います」と
はっきり言ったことがあってか、そういうのを勧められる
ことはありませんでした。たぶんこれ、子供本人より
ママさんに寄るかと思います。言葉が出なくて心配で……と
いうママさんにはきっとそういうところが案内されただろうし、
二次面談ということで後日またきてもらったりするかと思いますが、
息子の場合はそういうのは特になにも言われませんでした。

そして面談のあいだ、息子は椅子に座ることなく、むしろ
その椅子をたたんだりほかの椅子を引っ張ったりして
勝手に一人で遊んでいました。その様子を見ながら
「こんな感じで一人で遊んでくれるので、
自宅で仕事できています」というのも説明できました。

その後は身体測定です。服を脱いでパンツorおむつ一丁に
なるわけですが、割とおむつをはいている子が多かったです。
というかパンツの子、たぶん十人中一人とかそういう割合。
すでにトイトレが済んで家ではパンツという子でも、
外出先ではおむつという場合が多い時期かなぁと思いました。

うちの息子ですか? おむつです。トイトレ、一つもやってないです。
「トイレ行こうか?」と促すと、笑顔で全力で逃げ出すんだもん。
言葉も出てこないからおしっこ出そうかどうかも聞いてもわかんないし。
その割におむつを長くはいているのは嫌らしく、最近
おしっこするとすぐにその辺に脱ぎ捨て、裸で
走り回っていたりするからマジで要注意です(=_=)

身長、体重、頭囲を測ってもらって、その後は医師に
いつも小児科でしてもらっているように心臓の音と
喉の様子見てもらって。その後、男の子は睾丸の
検査があるとのことで、おむつを下ろしてたまたまを
さわってもらいました。無事にOKをいただきました。

次は歯科検診。うちは歯医者に通っていない上に
わたしも歯磨きそこまで真剣にやっていないので(おい
虫歯があっても文句は言えないのですが、なぜだか
息子は虫歯など一つもなく。一歳半検診の際に
上の前歯がちょっと隙間空いていると言われたのですが、
それも今回はなにも言われませんでした。気になる
ほどじゃなくなったってことなのかな?
ただなぜか息子は先生の膝に素直に頭を乗たわりに、
口を開いてと言われてかたくなに歯をかみしめていましたね。
いやだというわけではなくニッコリ微笑んだまま。
なにこいつ笑顔で相手に全力で嫌がらせしている、と
ママはとってもびっくりしましたとも(=_=)
最終的にはきちんと開けて奥まで見てもらったけれども。

歯って遺伝なんですかねぇ……わたしのように
歯磨きし忘れた日が普通にあるような感じでも
『虫歯は一本もないです』と言われるのに、
うちの前に検査していた親子は七カ所も虫歯あると言われて
ママさんめちゃくちゃ落ち込んでいましたよ……
「毎日十分かけて仕上げ磨きしていたんです」って。
そりゃ泣くわ……そんだけやっていて虫歯七本は泣くわ……(涙
仕上げ磨き十分するママさんだもん。きっと普段の
食事とかおやつもすごく気にかけていると思うんですよね。
神様って残酷なことするわぁ……と切なくなった瞬間。

最後にまた保健師さんと面談があり、尿検査も無事に
OKをもらいました。なにげにこれに一番ほっとしました。
娘のときは潜血が出て小児科で再検査だったんですよ……
(ちなみに娘はそれ以降幼稚園の検査では一度も異常なしです)
ただ息子は視力と聴力検査ができていないし、言葉が
まだ出ていないと言うことで、半年後の三月に
保健師さんのほうから連絡を入れさせてもらいますということでした。
ちょうど入園前だしいい時期に聞いてもらえる感じかなと思います。


あれから二ヶ月経ち、息子はちょっとずつ言葉が出てきました。
先日ブログに書いた「おかーり」みたいに、本当にその場で
一回だけ言って終わりみたいな言葉も多いですけどね。
この頃は食べると「おいしー!」も言えるし、ブロックを
上手く積み上げると「やったー!」とも言います。
なにより「ゴミを捨ててください」と言うと「あい」と
返事をするようになりました。まだまだ喃語が主体ですが、
無口というわけではないので、しゃべり始めたらきっと
相当すごいことになるよね、というのは夫とも話していることです。

まぁ大丈夫です。大きな病気なく元気にやっているし。

結局はそれが一番最高のことですからね。
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする

Trackback

Trackback URL