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ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
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新刊配信日ー!

急に冷え込んできましたね~。
11月に入ったばかりの頃はうちの子供たち
まだ半袖とかきて遊んでいましたけど(見てるほうは寒い
さすがにこの頃は長袖オンリーですよ。
それなのにたまに全部脱ぎ捨て全裸で
布団に転がっている我が息子……三歳男児ェ……orz

そんな子供たちを昨日はインフル予防接種に連れて行きました。
小児科の予約は十月から始まっていましたが、
わたしがあまりに忙しすぎて予約することもできず、
結局こんな時期に。このところ娘が咳ひどくて小児科に
行くことが多かったのですが、いずれも予防接種で
かなり混み合っていたので、昨日も覚悟して行きました。
が、なぜかうちにきているのまだ可愛い赤ちゃんばかりで、
幼児はうちの子たちだけだったかな……。息子は
打たれた瞬間「ひ~」って泣いただけでコロッとしていましたが、
娘は「月曜日注射ね」と伝えた土曜日時点で「行かないいいいい!」と
大暴れしてスーパーの床に転がる勢いで大泣き大騒ぎして、
当日もやっぱりやらないいいいいい! と大暴れしたのを
押さえつけてやったような感じになりました。来月もう
五歳になるんだからもうちょっと聞き分けよく、というか
あきらめよく、というか潔くなってほしい……(遠い目

***

さて、本日は新刊の配信日! 電子書籍オンリーの
レーベル様からの刊行なので店頭にはありません。ご注意を。
koorihime
電子書籍専門レーベル〈夢中文庫〉様より
『氷姫を蕩かす熱愛~侯爵様の優しいキス~』が
配信開始となりましたイェエエアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!
公式サイトはこちらになります→夢中文庫HP

配信サイトは以下の通りになっております!
【Amazon Kindle】【honto】【7net】【Book Live】【楽天Kobo】【BOOK☆WALKER】
【めちゃコミック】【Yahoo! ブックストア】【コミックシーモア】【Renta!】【Reader Store】

そして「わたしは紙書籍派だから……」という方は
是非【Amazon POD】をご活用ください!
天下のAmazonさんが印刷して本にして届けてくれます!
そのぶんちょっとお値段があれですが……印刷料なので……汗
わたし自身も昨日の時点でポチッとしておりました(*^_^*)
やっぱ紙で保管したいじゃん? 見たいじゃん???

イラストは表紙絵のみとなりますが、この一枚だけで
ニヤニヤしながら見つめ続けるのに最高の一枚です……
たった一枚だけなのにキャラの特徴や雰囲気を
見事に描いてくださって、絵師のyos様には本当に脱帽です!
素敵なイラストをありがとうございましたあああああ!!!!

あ、あらすじ載せておきますね。

幼い頃に父を亡くし、継母に虐げられる生活を送ってきた
伯爵令嬢フィオーナ。つらい日々を過ごすうち、感情が表に出なくなり、
生来の美貌も相まって『氷姫』とあだ名されるようになった。
そんな彼女に、継母が結婚相手を見つけてくる。
だが、その相手は六十代の好色な老人……。
絶望を抱きながら嫁ぐことになったフィオーナだが、
実際に結婚することになったのは、
優しげな風貌の青年侯爵ウォルトだった!
ウォルトや使用人たちの優しさにふれ、
これまでと違う穏やかな日々を過ごすフィオーナ。
徐々に感情を取り戻してきた彼女に、ウォルトは
「君を絶対に妻にしたかった」と熱烈な告白をしてきて……!?

――という感じの内容です! 薄幸の美少女が
優しいヒーローに身も心も優しく穏やかにエロく
蕩かされていく最高傑作!(自分で言うか
ムーン様で連載させていただいた
『呪われ姫と婿入り王子』が好きな方は
好きになってくださるんじゃないかな~と思ったりします。
薄幸の美少女とそれを癒やしていく美青年の
組み合わせって控えめに言っても最高じゃね?

ちょうどこのプロットを書いていたのが四月くらいかな。
九月に刊行した『花嫁になるのは御免です!』と同時期に
プロットを提出し、その作品と同時に書いていくことになりました。
なので〆切はお盆くらいで~とかなり先に設定していて。
でも蓋を開けたら先に書き始めた『花嫁~』のほうが
筆がぐいぐい進んで、そっちを二ヶ月足らずで書き上げてから、
この作品に六月以降着手した感じになりました。

でもこの作品もかなり筆が進んで、六月に入ってから
書き始め八月に入ったときにはもう完成していました。
それ以降別作品にかかりきりになり、以降つい昨日まで
苦しめられていたのですが、その合間合間に
校正とかを進めて~という感じで、この作品に関しても
やはりさくさく書き上げた感じでしたね。好きなシチュは
それだけで筆を速くさせる力があるらしい。

校正も「これが最終チェックです」と言いながらも
その最終チェックを二回か三回くらい結局することになり、
担当様を始め編集部の皆様には
ひどくご迷惑をおかけしたことと思います(汗
それだけわたしにとっても思い入れのある作品ということで。

是非お手にとっていただければと思います!


年内刊行はこの作品と、来月にもう一作!
そちらはアルファポリス社〈ノーチェブックス〉からの
刊行となりますのでよろしくお願いいたします!

それとそろそろクリスマス企画書籍プレゼントの
詳細をアップしようと思っておりますので、
そちらも合わせてよろしくお願いいたします!

続報を待っててね~ノシ
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