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ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
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年の瀬のご挨拶

さて、2018年もあと数時間です。
今年はどんな年だったでしょうか? 今年の漢字である
「災」が示すように、とにかく災害の多い一年だったと思います。

始まりはやっぱり六月ですかね? 大阪での地震が起きて、
倒れてきたブロック塀に小学生の女の子が潰されて
亡くなったニュースは本当に衝撃的でした。
この事件を受け全国のブロック塀を調査しろー! なんて
やっているうち、今度は西日本豪雨によって多くの方が亡くなり、
未だ行方不明の方もいらっしゃるという災害が起きました。
そしてようやく水が引いたと思ったら、今度は災害級の
猛暑……猛暑を通り越してもはや酷暑、極暑、なんて表現も
出てきましたね。熱中症でも多くの方が亡くなりました。
そして夏を越えようやく落ち着いたかと思ったら、
今度は北海道での地震。こちらでもひどい土砂崩れの映像が
繰り返し報道されて、これから冬がくるのに……と
歯がゆく思ったのも記憶に新しいです。
台風もきまくりましたしね……こちらでも西日本に
すごい被害が出て。ぶっちゃけ今年は西日本全体が
厄年だったと思わざるを得ないです……

災害で亡くなったひとも多かったけれど、
著名人で亡くなられる方も本当に多かった。
年の初めに星野仙一監督が亡くなられて、
それだけでももうがーんとショックだったのに、
大杉漣さんが亡くなったあたりでもう
これ以上誰も死なないでと思っていたのに
高畑勲監督が亡くなって、西城秀樹さん、
歌丸師匠、が亡くなったあたりでもう感覚が
麻痺してきて、それまですごく悲しかったのに、
さくらももこさんの名前を聞いたあたりではもう
悲しみ通り越して乾いた笑いが浮かぶほど。
で、朝丘雪路さんの後を追うように津川雅彦さんも
亡くなって、声優さんの中でも麻生さんや
石塚さんや、つい最近でも藤田さんが亡くなって、
もぅ、もぅ……って感じです。樹木希林さんの
訃報を聞いたときはむしろ「ああ、亡くなったのか」と
逆にしみじみしたのですが。全身がんと宣告されてから
ここまで、本当に頑張ってこられたんだな、と……。

国内だけでもこれだけ悲しい死がたくさんあったのですが、
わたしが訃報を聞いてガチ泣きしたのは、
フィギュアスケート選手のデニス・テンでした。
何気なくTwitter見ていたら村上佳菜子ちゃんの
悲痛な呟きがあって、なにがあったんだろうと
調べてすぐに彼が暴漢に刺されて死亡したという
とんでもないニュースに行き当たり「えっ……」って
絶句して、一分後くらいから涙が止まらなくなって。
今年のGPシリーズにも登録されていたし、ピョンチャン
オリンピックでは彼の実力が発揮できず、
まさかのフリーに進めないという結果でしたが、
まだまだ若い選手、振付師としてもコーチとしても、
カザフスタンの英雄として長く活躍するはずの
偉人だったのに、どうして……と、悲しくてたまらなかった。
こうして書いている最中ですら涙が出てくる。
もっともっと彼の演技を見たかったのに――


一方で、命が輝く瞬間もすごくあったなぁって。
特にスポーツは明暗がはっきり分かれたように思います。
ピョンチャンオリンピックでの日本勢での活躍、
ワールドカップでの本戦出場、夏の甲子園の金農旋風、
いずれも始まる前はなんとなく盛り上がらない雰囲気が
すごかったのに(甲子園なんて熱中症の心配ありすぎて
なんでこんなクソ暑い中やるんだなんて批判もいっぱいあったのに)
いざ蓋を開ければなんとやらですよ。個人的にはやはり
羽生結弦選手の二連覇、そして宇野昌磨選手の
銀メダルが印象的でした。羽生君が二連覇するのは
なんとなく予想できていたのですが、昌磨君が
表彰台に上がるのは実は考えていませんでした……
入賞で止まるだろうと……羽生君の心配をしすぎて
いたからノーマックだったのかもしれませんが……
個人的には男子モーグルで銅メダルを取った原大智選手も
印象的でした。こぶを滑っていくときめちゃくちゃ
早いのにびっくりしてしまって。スノボの平野歩夢君も
二大会連続の銀メダル。でもあれは絶対金の演技だったよなぁ、
ショーン・ホワイトめぇぇ……、という気持ちが未だ抜けない。
スピードスケート、そして流行語大賞「そだねー」も受賞した
カーリング女子の銅メダルも印象的でした。
ジャンプの高梨沙羅ちゃんも銅メダル本当におめでとう。

ワールドカップも半端ねぇ盛り上がりだったし、
アジアカップも池井選手がメダルじゃんじゃん獲得していて
本当にびっくりしました。まだまだ若いのに……

そしてなんと言っても夏の甲子園。記念すべき100回大会で、
決勝でまさかの県立農業高校が、ラスボス大阪桐蔭に挑む
という図式で、本当におもしろかったです。
吉田君がもう顔真っ赤になってつらそうにしているのが
本当につらそうで……夏の暑さに負けない熱戦だったと思います。

年末はフィギュアスケートで高橋大輔選手が
五年ぶり二位という記録を打ち立て、
結果以上にとても楽しそうに饒舌にインタビューに
答える姿が印象的でした。アスリート魂を
燃やしたからこそのあの笑顔かと思うと胸熱すぎて……!
来シーズンもまた高橋選手を追いかけたいと思います。

一方でスポーツ界は不祥事だったりパワハラだったり
いろいろあった年でしたね……各界とかはいつ
落ち着くのかな……稀勢の里も初場所は本当に
頑張って欲しい。このまま引退する彼を見たくはない。
アメフトの日大の選手が復帰できたのは
本当によかったと思う出来事でしたが。


私生活においては、とにかく2018年は「働いた!」と
言い切れる一年だったと思います。おととしは「鬱」
去年は「病」と続いていたわたしの今年の漢字一文字は、
2018年は「忙」の一言に尽きました。とにかく常に
なにかしらの仕事を抱えて忙しくさせていただきました。
本当にありがたいことです。来年もすでにいくつかの
お仕事が決まっているので、精進していきたいと思います!

娘○子も年少さんが終わった時点でも、まだ幼稚園の
朝の日課で気分でやったりやらなかったりらしかったのですが、
年中さんになって上手いこと新たな担任の先生が
誘導してくださったのか、今ではずいぶん周りの子と馴染んで、
授業参観でも泣き出すこともわたしにひっつくこともなく
それなりにやっております。運動会も発表会も泣くことなく
頑張っている姿を見られて本当に嬉しかったです。
逆に息子○市のほうは、仕事にかまけてまったく構ってやれず、
本人が一人遊びが好きなこともあり放置する時間が長かった。
もっといろいろ連れ出して遊ばせてあげなきゃ
いけなかったのにと思うと、この一点は本当に反省です。
でも、これで育児と家事まで完璧にこなしていたら、
とてもじゃないけどこれだけの仕事をこなすことはできなかった。
息子も四月から幼稚園です。正直、わたしはこれまでの
育児経験で、自分はあんまり母親に向いていない人間だな、
と思うことの方が圧倒的に多いので、早く入園して
幼稚園で楽しく過ごして欲しいと心から思う次第です……orz

夫も下半期はあまりに忙しすぎて、10月と11月は
月の休みが二日あるかないかという状態でした。
わたしは完全にワンオペしつつ完全に終わりが見えない
原稿を抱えてだったので、後半はしんどかった。
まだまだ夫は忙しいし、わたしも12月こそちょっと
お休みしていましたが、正月明けたらバリバリやらないと。

そういえば去年の今頃2018年の目標を
立ててみたいのですが、どれだけ実行されたかと言えば。

①ほぼ日手帳カズンを買ったので空白がないように書く!→五月で終わった
②仕事をもっといっぱいしたい!→これは達成
③ブログは週一回は更新しよう!→下半期マジ無理だった
④本を読んだらファンレター送ろうぜ!→上半期わりと頑張った
⑤『呪われ姫』改訂版今年こそ書き終わらそう!→手つかずすぎたorz
⑥今年はTL以外も書きたい気持ちがあったりするけど無理せずに→無理だった
⑦『楽園にて~』終わらせたいな……→無理だった
⑧節約!!!!!!!→むしろめちゃくちゃ散在
⑨運動!!!!!!!(つーかダイエット→なにそれ美味しいの?

ということで②の仕事以外マジ無理でしたあははははh
これらの反省を生かして来年2019年の目標は。

①去年の反省を生かして今年は各スペースが小さな
 手帳を買ったのでそれを頑張って活用しよう
②なにかしらの公募に応募したい
③ブログ週一回更新
④『楽園にて~』完結
⑤『呪われ姫』多少手をつけたい
⑥家計簿こまめにつけてレシート溜め込まない

さ、一年後どういう結果になっているか見物ですね(白目


長々と失礼いたしました。
では、皆様どうぞよいお年を。
来年も佐倉紫をよろしくお願いいたします。
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