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ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
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新刊のお知らせ

夏休みに入っていますね。全国の母業の皆様、
ご無事でしょうか。わたしは昼間は幼稚園の
預かり保育を使って、いつもの保育時間より長い時間
子供たちを預けているというのに、夫が
残業続きで夜は基本ワンオペでいるせいか
普通にストレス溜まっていて大変です。
これが昼間もと思うとガタブルが止まらないけど
来年からはそうなっちゃうからなぁ……。
一応幼稚園のすぐ隣に幼稚園が経営する学童があって
長期休暇のみでも預かれそうな料金設定はあるので、
来年の七月前には問い合わせしておこうと
今ここにメモしておこう……(早っ

まぁとにかく昼間九時から16時まで預かり保育に
預けているのでストレスは少ないです。そのぶん
〆切に追われていますが割とこれはいつものことですね。

さて、本日は新刊のお知らせです。
『女子学生は多忙中!~』カバー 完成版 20190718
『女子学生は多忙中!~秀才監督生との恋と勉強に忙しいんです~』
佐倉紫・著/八美☆わん・絵(リ・ポジション/夢中文庫プランセ)

公式サイト→夢中文庫

配信先一覧(敬称略)
【Kindle】【honto】【楽天Kobo】【オムニ7】【コミックシーモア】
【Renta!】【BookLive】【BOOK☆WALKER】【Google Play】
【Reader Store】【紀伊國屋書店】【DMM】【COCORO BOOKS】

紙書籍派の方にはAmazonからペーパーバックがありますので
こちらも是非チェックしてみてください→【Amazonオンデマンド】

本日無事に配信開始となりました!
実は今日わたしの作品のほかにもあちらやこちらから
電子オンリーのTL小説がいっぱい配信になっていて
わたし自身お財布が空っぽになりそうな勢いで
買っているのですが、ええ、普通に大好きな先生とかと
一緒の日付に出させていただくことになっちゃってて、
ありがたいやら恐れ多いやら……でもわたしのも
よろしくね、面白いから、と図太くも思っていたりします。

さて、肝心の内容。あらすじを貼らせていただきます。

***

侯爵家の娘でありながら勉強が大好きなライラ。
両親は女の子が勉強をするなど
とんでもないと言ってくるが、探究心に
あふれたライラは隣国の大学への留学を夢見ていた。
ある日、そんなに勉強したいのなら国内にできる
男女共学の大学に入学してはどうか、
と父に勧められる。大喜びで入学したライラだが、
いざ蓋を開けてみるとカリキュラムは
男女別に分かれており、女子学生の授業は
花嫁修業ばかり。なんとか男子学生と
同じ授業を受けられることになったものの、
待っていたのは他の学生からの嫌がらせ……。
さすがに心が折れそうになったとき、
ライラは謎めいた監督生レンドリックに出会う。
秀才の彼に勉強を教えてもらうことになるけれど……?

***

という感じになっております。保守的な国、
保守的な両親のもとに生まれた割に勉強大好きな
ヒロイン・ライラと、大学で出会った監督生
レンドリックとの勉強やら恋やらのお話し。
ほかにもレンドリックの親友であり親戚でもある
ハインツ、ライラに突っかかってくる侯爵令嬢エマなど、
個性豊かなキャラがたくさん出てきて、
いろいろわちゃわちゃと楽しくやっておりますw

この作品はプロット自体は夢中文庫様の前作
『氷姫を蕩かす熱愛~侯爵様の優しいキス~』と
同時期です。上記の作品と同時にこの作品の
プロットも提出しました。結果、どちらも
書いてほしいという依頼があり、先に『氷姫』、
そして今作に取りかかりました。合間に別作品の
執筆などもあったので、本格的に執筆を
始めたのは年が明けてからのことでした。

一月って、新しい年を迎えるにあたって
なにか新しいことを始めたり目標を持ったりが
多いと思いますが、まさにライラはそういう
時期にふさわしい『新しい環境に飛び込んで頑張る』
タイプのヒロインでした。逆境にめげず、
自分がやりたいことをやるために頑張っていきます。
でも実際に新しいところに飛び込んでいくと
思いがけない障害があったり、思っていたのと
違う現実があったりで、凹んでしまったり。

物語のいいところは、そういうヒロインにちゃんと
救いが用意されているところですね。ライラにとって
レンドリックとの出会いは、その後の人生をも
大きく変えていく大切なものになります。
またヒーローのレンドリックにとっても、
ライラとの出会いがあったからこそ、それまで
自分のことだけを考えていた価値観を
徐々に変えていくきっかけになったりします。
そうやってお互いに影響し合っていくカップルを
今回は書けたかな、と思っております。

担当様から「無性になにかを頑張りたい!
という気持ちになった」と感想をいただいたので、
そういう感じになりたい方にお薦めの一冊です。

わたしにしてはめずらしくがっつりしたRシーンは
最後にしかないのですが、そのぶん内容はぎっしりと
詰まっております。物語内の時間も秋から年末年始なので、
これからの季節にもぴったりの作品となっております。

頑張るヒロインと、彼女のために変わっていく
ヒーローとの学園ものラブストーリー。
是非ともお楽しみいただければと思います!
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