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ベリー・ウィッシュな日々

佐倉紫のつれづれなる日記
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新刊情報

立て続けに新刊が配信&発売になっちゃって
作者買いされている読者様(果たしているかは謎)の
懐に大打撃で、なんだか申し訳ないなと思いつつ……

また新たに新刊が発売&配信となりました。
まずは本日11/1(金)配信開始のこちらの新作から。

【電子書籍】
『公爵様の一途な愛は、引っ込み思案の
 地味令嬢の傷ついた心を癒します』
佐倉紫/森原八鹿(くるみ舎/こはく文庫)
公爵様の一途な愛
以下あらすじ↓
カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿の
カミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは
飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する
始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。
カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに
近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、
伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。
見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、
同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。
だがカミリアはその言葉を信用できない。
また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から
逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。
そんな優しく包容力のあるレナルドに
惹かれていることを自覚するカミリアが、
もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、
なんとレナルドとキャロルが逢引している
場を目撃してしまい……。

公式サイトにて配信先のリンクも掲載されております
こはく舎HP

長いタイトルにもだいぶ慣れてきたと思うのですが、
さすがに今回のタイトル長すぎて打ち間違えないか不安(笑

タイトルとあらすじ通りなのですが、ヒロインは
二卵性双生児の双子の姉として生まれてきました。
妹はめちゃくちゃ可愛くて周囲にもてはやされ、
一方さほどでもない彼女は両親にさえ放置され気味。
言い寄ってくる男がいてもだいたい自分を介して
妹と仲良くなろうとする奴らばかりだったので、
恋愛どころか半ば人間不信に陥っております(苦笑
そこへヒロインが読書好き、歴史に造詣が深いと
聞いて、同じ趣味を持つヒーローがやってくるわけです。
おまけにヒーローは公爵位を持ち、普段は国王の
そばで働いている超有望株! そんなハイスペックメンが
なぜわたしに??? という感じで始まる物語ですw

あらすじだけ見るとヒロイン妹は意地悪なの? と
思われるかも知れませんが、むしろその逆。担当様は
「妹いい子!」と絶賛しておりました。作者もそう思うw
恋に臆病になっているヒロインがどうやって幸せを
掴むのか、是非とも見守っていただければと思います!

***

もう一作は単行本で出ていたものの文庫化です。

【文庫本】
『淫魔なわたしを愛してください!』
佐倉紫/comura(アルファポリス/ノーチェ文庫)
5944large.jpg
以下はあらすじ↓
男性恐怖症で、エッチができない半人前淫魔の
イルミラ。処女のままだと一年後にはこの世から
消滅してしまう!! 悩んだ末、イルミラは脱処女のため、
人外専門の魔術医師・ デュークのもとに
媚薬をもらいに行くことに……ところが彼は
自ら治療を買って出た! 昼も夜もなく彼から
教え込まれる快感と悦楽にイルミラは
身も心も翻弄される。エッチを経験したことで
消滅の危機は逃れたけれど――!?
文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

公式サイトにて試し読みもできます
ノーチェブックス/ノーチェ文庫HP

はい、こちら昨年の二月くらいだっけ? に
発売した単行本の文庫化となっております。
文庫化に当たり番外編を書き下ろしてあります。
この番外編は文庫以外では読めないのですよ~!
淫魔ちゃんと腹黒魔術医師にふさわしいエロエロな
番外編を書きましたので是非ご覧くださいませw

***

最近ムーンライトノベルズ様の活動報告にも
あげたのですが、ちょっとまた〆切がやばいことに
なってきましたので、webの連載はお休みさせて
いただいております。早ければ今頃には
『楽園にて~』の続きを書こうと思っていたので、
年内の公開は難しいなぁと作者としても
申し訳ない気持ちでいっぱいです。『公爵様の
ランジェリードール』もお待たせしてしまって
本当に申し訳ありません。今月を乗り切れたら
年内の残り一ヶ月はweb小説執筆に
時間を割こうと計画中ですので、気長~に
お待ちいただければと思います。

気づけばもう今年もあと二ヶ月なんですね!
床上浸水した実家はまだ片付け途中で、消毒とかも
できていない状態なので、年内でこちらもケリが
つくのか微妙……という感じなので心配しています。
わたし自身は子供いるから駆けつけられず……orz

畳が浮くだけでなく、やっぱり水が入ってくるから、
壁のほうも浮き上がってきたようで、すべて剥ぎ取って
消毒を終えたら、今度はリフォームが必要になる、と
母は嘆いておりました。床上浸水くらいじゃ罹災証明書
出したところで補償される金額も微々たるものだろうし、
車もやはり新しく買うことにしたため、とにかくお金が
かかるのが大変だということです。命あっての物種とは
思うのですが、やはり生きるにはお金が掛かるものだと
こういう状況になったときより強く思うものです。
五年くらい前にはトイレを新しくして、そのあとは
壊れたお風呂の追い炊き機能を治して、今年はしまらなく
なっちゃった玄関扉をウン十万出して新調した
ばかりだったのですよ……つくづく持ち家を持つという
ことの現実も噛みしめているところです……。

台風に関してもブログにまとめたいと思いつつ、
なかなか時間がないのが悔しいところ。これからの日本は
どこでも災害が起きる国になるでしょうから、備えも
見直さないといけないですね。最近は口永良部島が
また噴火レベル高まっているので、地震も心配です。
皆様が無事に過ごすことができますように……
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