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支援センターっていいよね

書籍プレゼントへの多数のご応募ありがとうございました。
現在当選者の方への発送準備をすすめております。

当選者の方には住所などを教えていただくため
当選メールを送っておりますが、こちらの返信が
本日28日いっぱいまでとなっております。
以下の五名様(敬称略)
・弥生(神奈川)
・みやこ(千葉県)
・神無乃愛(山形県)
・奏(福岡県)
からまだ返信メールをいただけておりません。
なにかしらのエラーで届いていない、
あるいは「え? 返信したよ? なのに
そっちには届いてないよ???」など
トラブルが発生している場合もございますので、
その場合はもう一度返信メールを送っていただくか
メールフォームよりその旨をご連絡ください。

またSSに関しましては書籍の発送が終わり次第
順次配布していきます。今週中には
全員に配り終えると思いますので、
まぁ週末あたりまで気長~に
お待ちいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

***

すっごい急ぎの仕事というのが今のところ
ないので(いや、あるっちゃあるけど)
最近まったく行けていなかった支援センターなどに
また通おうかと緩く考えていた今日この頃。
今日はいつも行っている支援センターとは
別のところに行ってみました。と言っても、
最初に利用した支援センターはここだったりします。
いつも通っているところ(Aとします)は、
もともとこの最初に利用したセンター(B)で
紹介いただいたところだったりします。

本日はものすごく久しぶりとなった
支援センターBにふら~っと行ってみました。
と言っても最初は全然行く気がなくて、
最初に市役所に行って、次に特売日の
スーパーに開店と同時に入ろう、と思っていたのです。
けど市役所に行く途中にその支援センターがあって、
市役所から帰ってくるときに、今日は雨だし、
車もあまり止まっていないし、ちょっと
寄り道して一時間くらい○市を遊ばせていくのも
いいかな、という気持ちになり、ハンドルを
切ってそちらに向かいました。わたしにしては
めずらしい心境の変化というか、思いつきでした。

いつも通っているところは郊外にあり、
周りは田んぼと畑だらけなところに
ぽつんと建っている廃墟っぽい(笑)ところなのですが、
こちらは市の中心部に近いところにあり、
廃校になった小さな小学校の一部を使っていて、
二階が支援センターという形になっています。
(一階はお年寄りが使う健康センター。
三階は学生さんが勉強できるようなフリースペース)
二宮金次郎さんがいる校庭もあり、
今日は小雨の中、お年寄りがゲートボールしてました。

最初にこの支援センターを利用したのは
一年前の五月くらいかな。ちょうど暑くなってきた時期で、
それまで生後一年に満たない○市を抱っこひもで抱えて、
大きな公園で○子を遊ばせていたのですが、
○市も大きくなってきたし、暑くなってきたしで
外遊びに限界を感じてきて、それまで避けていた
支援センターに行こうと考え、とりあえず
距離が近かったこちらにきたというのが始まりでした。
ちょうどその日は外でイベントをやっていて、
それを見たあとで、二階のスペースに移動したことを
覚えています。そのときと今ではずいぶん配置も換わり、
職員も知らないひとが増えていました。
それでも知っている職員の方はいて、わたしの
顔を見るなり「あら! お久しぶり~!」と
声をかけていただきました。○市が最後にきたときは
まだはいはいを始めたかどうかと言うときだったので、
すっかりでかくなった○市を見て「歩いている……!」と
めっちゃ驚愕されました(苦笑 うん、歩いてるよ(笑

「最近あんまりお顔見ないからどうしたのかな~って
思ってたんですよ~。お姉ちゃんは無事に幼稚園に?
そうですか~。毎日楽しそうにしていますか?」と
○子のこともしっかり覚えていて、最初は
泣いていたけど今はすっかり楽しそうで~、と
ちょっと世間話もしてきました。最初に○子が
ここへきたときは今の○市と同じくらいの
月齢だったかな……などと思わずしみじみ。
人気の支援センターなので常に混んでいるのですが、
雨の中でも訪れるひとは多く、一歳前後の
子が多く訪れていました。いつもは赤ちゃんが
多い印象だったけど、雨の日はなかなか小さい子は
連れ出せませんからね~。○市と同じくらいの
結構大きめの子が多かったので、動き回るのに
ちょうどよかったと言えばちょうどよかった。
いつの間にか知らないおもちゃが増えていたりして、
行ってよかったわ~と思いました。
○市も大好きなピタゴラスが置いてあるのを見つけて
割と長い時間いじっていたし。いろいろなものを
短時間で遊ぶよりも、お気に入りのやつで
じっくり遊ぶのが好きなタイプです。
おかげで見ているこっちはかなり楽。

そして夏休み中は入園児でもこられるのか確認。
これがしたくてここにハンドルを切ったんだなと
思いつつ、やはり園児がこられる日は限られるらしく、
もうちょっとしたら掲示しますと行っていたので、
来週あたりまた行ってスケジュールを確認したいと思います。

そうして遊ばせながら他のママさんの話を
ぼんやり聞くのが割と楽しい。
ママ友同士できているひとも多い支援センター。
上の子は夏休みでもなるべく園に行ってもらうとか、
なんか給食費だけ別料金で一ヶ月で
一万も取られるとか、いろいろ話しているのを
横でただただ聞いているのが面白い……
わたしのこの性格の悪さよ……orz

自分では他の方に話しかけたり
ママ友作る気持ちがいっさいないので、
話しかけられればにこやかに話すけど、
そうでなければ子供と遊ぶことに集中している
という体でまったく交流を持とうとしない佐倉であります。
支援センターってママ友を作りに行くところという
思い込みが利用する前は結構強かったのですが、
もともとぼっち上等、大勢のひとの中にひとりでいても
全然余裕なわたしにはなんら障害になり得ない
思い込みでありました(遠い目 もちろん
ママ友を作りたくてきている方もいっぱいいますよ♪
むしろそういう方がほとんどではないでしょうか。
明らかにわたしが番外編って感じ。

距離的にはいつも行っているAとこちらのB、
実はどちらも同じくらいなのですが、Bのほうが
赤ちゃん率が高くかなり混み合っていること、
Aのほうがひとがいなくてのんびりできることがあり、
ついついAばかり行っちゃう感じでしたが、
○市ひとりを見るだけなら○子と二人見るより
断然楽なので、どちらのセンターも上手に
活用していきたいと思います。Bの先生方も
夏休みになったら○子ちゃんも連れてきて~♪
大きくなった姿を見るのも楽しみなんです、と
おっしゃっていたので、こちらにも連れてこようと思います。

書籍プレゼント当選者発表

書籍プレゼントへの多数のご応募、
ありがとうございました!
書籍だけで七十名近い方にご応募いただき、
「お、おおう……これは……夢か……?」と
驚きのあまり挙動不審になった作者です(実話

ただ応募してくださっただけではなく、
コメントや感想を書いていただいた方も
たくさんいらっしゃって、一言一言、
ありがたく拝読させていただきました。
作品の感想はもちろん、子供たちの様子や、
ツイッターやブログを楽しみにしていますというお声、
さらにはわたしの体調を気遣ってくださる
優しい言葉などもあり、感涙でした(ほっこり

さて、それではお待ちかねの当選者の発表です。
今回は『愛されすぎて困ってます!?』が
応募者お一人のためそのまま当選になりました。
他の作品は全部抽選となっております。
敬称略にて失礼いたします。


①『騎士侯爵の優しい策略 ―花嫁の初恋―』全七冊
・m.itou(滋賀県)
・ゆりあ(山梨県)
・ピーターパン(埼玉県)
・ふみりん(神奈川県)
・アリセ(高知県)
・咲希(岡山県)
・神無乃愛(山形県)

②『愛されすぎて困ってます!?』全二冊
・Ash Linx(山口県)

③『マイフェアレディも楽じゃない』全七冊
・ゆみ(岡山県)
・如月美樹(大阪府)
・雪里香梨(千葉県)
・Nikiya(東京都)
・和美(東京都)
・アイ(埼玉県)
・なにがし(大分県)

④『王家の秘薬は受難な甘さ』全八冊
・弥生(神奈川県)
・華影(広島県)
・水無神(福岡県)
・みやこ(千葉県)
・たつる(神奈川県)
・葉っぱ(大分県)
・くり(岩手県)
・たま(熊本県)

⑤『疑われたロイヤルウエディング』全八冊
・CREO(滋賀県)
・彼方紗夜(滋賀県)
・妙(福岡県)
・m-bookmark(東京都)
・奏(福岡県)
・ちゃん(栃木県)
・ゆき(兵庫県)
・かじゅへい(大阪府)


当選者の方々には、これから個別に
メールをさせていただきます。
午後から夜にかけて空き時間を見つけ
ぽちぽちやっていきますのでよろしくお願いします。
発送に必要な住所などをそのときにお伺いいたします。
メールはyukarisakura3228☆yahoo.co.jpから届けられます。
(☆の部分が@になります)

なお、三日経っても返信がない場合は、
申し訳ございませんが当選を
無効とさせていただきますので、
なるべく早いお返事をお願いいたします。
当選が無効になった場合の再抽選はございません。

残念ながら落選となった方々、
そしてSSのみ希望の方には
いただいたアドレス宛に
『呪われ姫と婿入り王子』のSSを
送らせていただきます。
実はまだまったく書いていないので(オイ
書き上がり次第の配送となります。
大丈夫、今週中にはお届けできる、
と思います(うさんくさい笑顔

ということで、ご参加ありがとうございました!


【追記】
当選者の方にメールを送付しました。
けれど何人かエラーで送信できずに
終わっている方がいらっしゃいます。
夜にもう一度再送してみますが、
それで駄目ならメールフォームからの
連絡になりますのであらかじめご了承ください。

そしてお一人、当選者ではないのに
当選メールを送ってしまった方がいらっしゃいます。
大変失礼なことをしてしまい
申し訳ありませんでした。
心からお詫び申し上げます。


【さらに追記】
エラーメールが出た四名のうち三名は
無事にお届けすることができたようです。
なぜか届かない華影様に関しては、
ひとまずなろう様のシステムを使って
ご連絡させていただいております。
お手数をおかけいたしますが、
ご返答よろしくお願いいたしますm(_ _)m


【さらなる追記】
当選者の方へのメールにすっかり
書き忘れてしまったのですが、発送元の住所は
わたしの個人宅ではなく、お送りする書籍の
出版社のものになります。企画自体は
出版社とは無関係なのですが、一応家の特定を
されないために出版社の住所を使っております。
……まぁツイッターでも栃木県南部に住んでいることは
だだわかりな感じになってますけどね(目逸らし
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

【とにかく追記】
華影様
なろうさまのメールシステムにて
当選メール送らせていただいております。
多分今回は届いていると思いますが……!
それでも駄目ならまた連絡いただければ!
くそう、なぜ届かないわたしの思い!!!! って
気持ちで今奥歯ギリギリしています……!

幼稚園で給食を食べようイベント

書籍プレゼント応募期間中です。

佐倉紫の書籍の中から五作品を対象に
プレゼント企画を実施中ですので、
ご興味のある方は是非のぞいてみてください。
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現在『愛されすぎて困ってます!?』以外の
作品は抽選となることが確定しております。
まだまだご応募お待ちしております。

***

本日は幼稚園にてプレ園児を対象とした
イベントが開催されました。幼稚園で
実際に出されている給食を食べられるイベント。
お子様一人につき200円で参加できました。
プレに通っている一歳児クラスと二歳児クラスの子と
それ以外の外部参加者で、だいたい三十組くらい
集まったのかな? なかなか盛況でした。

十時半からの開始で、到着したのが
十分前くらい。特に指示はなかったのですが、
一応○子が給食の時使っているような
ランチョンマットを三枚持って行き、○子には
いつも使っているカトラリーセットを、
○市用にスプーンと、わたしが食べさせる用に
お箸も持って行きました。○子にはさらに
水筒と上履きも持たせて。○市にも
○子が去年プレの時に使っていた上履きを
持って行ったのですが、サイズがでかすぎて
裸足の足だとすぐに脱げてしまったので、
断念して裸足のままで過ごさせましたorz

イベントと言うことで○子の担任と
副担任の先生もいて、副担任のY先生が
すぐにこちらに気づいて「○子ちゃん、おはよ~!」と
テンション高く声かけてくださったのですが、
○子はママがいるせいで気が大きくなっているのか
照れくさいのかなんなのか、笑顔で先生から逃げていき、
追いかけられてはキャーキャー笑いながら逃げ、
こちょこちょされては「ちんこ」だの「ちんちん」だの
小学生男子のような言葉を叫んでおりましたorz
先生たちもそれを聞くたび「そんなこと言ってるのは
誰だ~!」とくすぐり責めして叱ってくれるのですけどね。
よけいに面白がって卑猥な言葉を叫ぶばかりでした(遠い目

でも始まるまでのあいだに○子のここ最近の
様子などをここぞとばかりに教えていただきました。
バス通園だとなかなか担任の先生とお会いする
機会もないので、もうお互い「このチャンスを逃すな!」
とばかりにいろいろ話したり話されたりするという……
「この頃は○子ちゃんも園に慣れてきてくれて
とても楽しそうにしていますよ~。ブランコが好きで、
友達に「貸して」って言われてきちんと貸してあげて、
ですぐに戻ってきて「かーしーてー!」って言ってます!」
と教えられ、そんなんでいいんかいw と突っ込みたくなったり、
「ブランコに乗り込むなり「先生押してー!」って呼ばれます!」
と教えられ、それ先生いいように使われていないか?
と申し訳なくなったり……(先生「えー、全然そんなことないですよぅ!」)
「最近はだいすき~って言いながら抱きついて
きてくれたりして嬉しいんです~w」とほっこり笑顔の
副担任の先生にこっちがほっこりさせていただきました。
こちらも「○子はY先生のことが大好きみたいで
家でもよくY先生にぎゅっとしたとか話してるんです。
この前のプールのときはイルカの水鉄砲を
Y先生にじゃーってやったって自慢してました(苦笑」
と申し訳なささを滲ませながらお話ししましたorz
担任の先生からも「○子ちゃんはお友達の名前を
すごくたくさん覚えているんです」と感心されました。
ほー、○子よ、それなりにやっているんじゃあないか。
未だバスから降りた後、教室の前で
靴を履き替えるときだけはぐずぐずと
最後の抵抗をしているそうですが、それ以外は
楽しく過ごせていますよー、とのことでした。

そして広々とした遊戯室で先生が食育の話や
絵本の読み聞かせをやっているあいだ、
我が子たちはどちらもまったく聞こうとせずに
わたしに乗り上げたりわたしを押し倒したり
わたしの足のあいだに寝そべろうとしたりと
とにかくママにひっついていたい病にかかったように
わたしのことをひたすらいじめ続けていました(イラッ☆
○子は○子で普段はいないはずのママが
幼稚園でそばにいることに興奮してとにかく
ひっついていたい! という感じだし、
○市は○市でこんなにたくさんのひとがいて
走り回っていたりしてなんだかちょっと怖いし
遊び道具もないし眠いからママの膝の中に
包まれてちょっとだらだらしていたい、という感じで、
まぁ結果的にわたしが潰されていたという有様です。

その後のゲームでは○子が多少参加したけど
やっぱりママのそばがいいみたいなgdgd具合で、
さっさと給食の時間になれー、という気持ちでした。

給食は教室で食べたのですが、案内されたのが
いつも自分が使っているクラスの教室ではないことに
○子は違和感が拭えなかったらしく、しきりに
自分のクラスに行きたいとさわぎ、なまじ最初のほうに
席に着いちゃったから、美味しそうな料理が並んでいても
まだ食べられないことに○市は不満を募らせて泣き、
いただきますをする頃にはわたしはもう疲れ切っていましたorz

いざ食べ始めても○市は一つも食べようとせず
スプーンでハンバーグをぐちゃぐちゃにするばかり。
○子は○子でヨーグルト以外を食べようとせず、
最終的にわたしが○市のぶんを食べ終えてから
○子にハンバーグを半分食べさせたところで
解散の時間になり、泣く泣く○子の分は半分ほど
残してしまいました……無念……!
だがわたしの胃袋も案外いっぱいになってました。
メニューはハンバーグ、ジャガイモふかした奴、
マカロニサラダ、野菜たっぷりスープ、ご飯、
フルーツヨーグルトで、冷たい麦茶も出ました。
普段は一人分の量はもっと少なめで、
みんなちょっとずつ食べて残しちゃいますよ、
とのことでしたが、それはそれでもったいないなぁ、
こんなに美味しいのに……と大人の味覚で思うのでした。
だが、まぁ、三歳なんて好き嫌いだらけの時期だし。
わたしなんて幼稚園の頃、この手のお弁当は
ご飯しか食べなかったし。小学校の給食でさえ
一年生のあいだはそんな感じで、二年生になってから
肉やら野菜やら食べ出した感じだしね。
(という話を実母にしたら「払い続けた給食費は
なんだったんだ」と苦笑されました。ごめんなさい)
自分がそんな状態だったから、娘に無理に
全部食べなさいとは口が裂けても言えないです。

さて、食べ終えたあとも副担任の先生に
見守られながら○子をトイレに行かせ
(普段一人でできるだろうにママがいると
いうだけで「できない~」と一緒にトイレに
行こうとせがむ娘を可愛いと思うべきなのだろうが
「ええい、ひとりでやれー!」と思ってしまう
母佐倉の心の狭さよ)、先生たちに「○子ちゃん
ばいばーい!」と名前付きで見送られ、
ちょうど通りがかった園長先生にタッチまでしてもらい、
ご満悦の○子は園庭に飛び出していきました。
外で遊びたかった○市も数日前の
プレ同様砂場でたっぷり遊び、
ブランコをしたところでひとがはけてきたので、
なんとか二人をなだめすかして帰りました。
とはいえその後家ではなくスーパーに直行し
家にまるでなくなったお菓子を買い込んだのですがねorz
(そして一番買わなきゃ行けない重要事項だった
○市のおむつを買い忘れるというねorz)
おかげで母はくったくったのお疲れモードです。

帰ってきてすぐ○市が寝ちゃったので、
その後は洗濯や洗い物や掃除機など
一通り家事をして、今現在は肩こりがすごすぎて
もうなにもしたくない状態に陥っております。
子供二人連れて一人でイベントなんか
参加するもんじゃないなとこういうときは
つくづく思ったりします(遠い目

なんにせよ給食は美味しかったし、
副担任の先生からたくさん○子の話を
聞けたのでよかったです。担任の先生は
別仕事でお忙しそうだったので最後に
ご挨拶できなかったのがちょっと心残り。
また機会があれば是非ともお礼を伝えたい。

次のプレは夏休み前なので間が開きますが、
○市もさっさと幼稚園の雰囲気に慣れて
楽しめるようになることを切に祈ります。

今日はプレの日

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***

本日は幼稚園で月に一回から二回程度ある
一~二歳児対象のプレの日でした。
プレと行っても支援センターみたいな感じで
親子で集まって親同士でお喋りしたり
子供をおもちゃで遊ばせたり手遊びしたりする
ゆる~い集まりです。今回が四回目になります。
前回の三回目は在園児とともに幼稚園近くの
畑に出向いてジャガイモ掘りをしたのですが、
○市はその前日に40度近い高熱を出し、
夜ほとんど眠れなかったので欠席しました。
案の定というかなんというか、その日の午前中は
夜眠れなかった分を取り戻すごとく、
ずーっと眠っていました(苦笑 いったいあの熱は
なんだったんでしょうね。知恵熱かな?

まぁとにかく。今日は七夕に向けて、
手形を取って竹の絵を完成させるのと、
残りの時間は園庭に出て自由遊びでした。
藍色地の画用紙に、すでに野太い竹が描かれており、
子供たちが手形をその竹に沿うように教えて、
指で笹の部分を作るという感じで、
○市もぺたぺた手形を押しつけていました。
まぁ自分の服にも押しつけてべったりと
絵の具で汚してくれやがりましたが。
それと自分たちの写真に噴き出しつけて
自己紹介のパネルを作ったりもしました。

そうしているあいだも○市は外に出たくて
出たくて出たくて出たくて、出入り口付近を陣取って
ずっと出せ出せと扉を叩いて訴えておりました。
割と他にも外に出たい子は大勢いて、いざ出られるときは
一番に飛び出していきましたとも。その割に
○市が遊び場に選んだのは砂場で、先生が
持ってきたヨーグルトなどの空き容器に
ひたすら砂を入れ、砂を入れ、砂を入れ、
と、なんかひたすら砂だけで遊んでいました。
ママは楽だなぁと感じつつ、いつ年少組が
外に飛び出してくるかと思ってドキドキしていました。
今ここで○子が出てきて、ママを見つけて一緒に
遊ぶー! 帰るー! となったら大変だ……と
そっちのほうに戦々恐々としちゃって。
でも特に出てくることなく、○市も砂場から動かなかったし、
日陰だったので、ただぼーっとしているだけで
時間はうまいこと過ぎてくれました。他のママさんが
近くのママさんと談笑してママ友の輪を作っていくのを
横目に見つつ、ぼっちを満喫していた佐倉であります。

その後は再び教室に入り、おやつの
おせんべいとゼリー、ヤクルトをいただきました。

さらにあさってはプレに参加している子たちと、
そうじゃない希望者も含め、幼稚園で出している
給食を食べるイベントがあったので、申し込んできました。
当初○市だけの参加なら見送ろうかと思っていましたが、
給食があまっていて、兄弟での参加もOKとのことだったので、
無事に○市と○子を連れて全員で給食を食べられることに。
一食分これで浮いたぞー! と驚喜する佐倉ママです。
一人200円で食べられるのだから外食するより安い!!

幼稚園のHP内のインスタで、毎日の給食や
おやつがアップされて、見ているだけで美味しそう……と
思っていたので、食べてくるのが楽しみですw
去年のプレでも同じようなイベントがあったのですが、
去年までは外注のお弁当だったので、
園内で作っている給食は初めてw 楽しみです!

ツイッターのRTありがとうございましたw

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一つ下の記事になっております。

***

先日ツイッターのほうで「物書きさんへのお題」
というかそんなんがあって(正式名称忘れたorz)
いくつかRTされたら質問に答える、みたいな
感じで、その最後にあったのが
「19RTされたらSSプレゼント」でした。
HAHAHA、19RTなんて集まらないよハハッ、とか
高をくくっていたらRTだけで20越えて、
ふぁぼも合わせるともっとになっちゃったので、
これはSSを隠しかあるまいよ、ということで
書きました。『呪われ姫と婿入り王子』の一コマ。

他の作品のSSも書きたいのですが、完結していないと
なんとなく書きづらいし(本編に差し障りが出てくる
可能性がなきにしもあらずなので……)、
かといって書籍化されているものは勝手に
SSとか書いちゃうと怒られそうだし……
というか出版契約違反とかになるんじゃ?(滝汗
ということで、必然的にSSを書ける作品が
『呪われ姫』くらいしかないというのが実情だったりしますorz

でも人気の作品だし好きだって言ってくれるひと
多いからいいよね! と解釈して突っ走る作者です。
そんなことする暇あるならさっさと改稿版終わらせて
第二部をという声がめっちゃ聞こえる。ごめんなさいorz

なにはともあれSSです。お楽しみください。
あ、ブログなのでRなシーンは控えました。
期待していた方がいらっしゃいましたら深くお詫びいたします。

***

「さて、リーシュ。今夜こそ白状してもらいましょうか」
 表情こそ爽やかな笑顔だというのに、そう問い詰める声は低くて脅しが利いている。
 壁際に追い込まれ、顔の横に両手を突かれたリーシュは、ひくっと口元を震わせた。
「は、白状するもなにも、あなたに隠し事なんて……」
「リーシュ、嘘はいけません」
 しどろもどろなリーシュと違い、クラウドはきっぱり言い切って、彼女の手を取る。
 あっ、とリーシュが声を上げたときにはもう遅い。妻の細い指先にちゅっと口づけてから、クラウドは笑顔のまま問いかけた。
「あなたのこの細指に巻かれている、無数の包帯はなんです? ここ最近手袋を身につけていらっしゃったのは、これを隠すためでしょう。わたしの目は誤魔化せませんよ」
 クラウドの言うとおり、リーシュの指先、特に左手の指には包帯が巻かれていた。
 指先という日常的に使う部分だけに、傷を負っていてはあまりに外聞が悪いということで、ここ数日は手袋をはめて過ごしていたのだ。
 周囲にはちょっとしたおしゃれをしているとか、指先のケアのためと説明していた。
 実際、そういう理由で手袋をする貴婦人は多い。リーシュが身につけていたのも、最近流行りだというレースを使った手袋だ。
 クラウドも当然手袋には気づいていて、毎日違うデザインのものを身につけていて可愛いですね、と褒めてくれていたのに。
(いったいいつ、怪我のことに気づいたのかしら?)
 首を傾げるリーシュに、クラウドは「見くびらないでください」とわずかに凄みを帯びた口調で言う。
「食事中、メインの料理を切るときに眉をひそめていたでしょう。左手に力が入りづらいのだとすぐにわかりました。昨日の昼に乗馬にお誘いしたときも断っていたし、そのときさりげなく左手をうしろに隠したのを、わたしはしっかり見ていましたからね」
 リーシュはあんぐりと口を開けてしまう。いずれも自分が無意識にしていたことだ。
 それだけに、夫の洞察力に、驚きよりもむしろ空恐ろしさを感じてしまう。
「話を戻しましょう。リーシュ、どうして指先に怪我を負ったのです? そして、なぜそれをわたしにまで隠すのですか?」
「そ、それは……」
「ほんの小さな傷でも、あなたが怪我を負ったなら、わたしは心配せずにはいられないのに」
「あっ……」
 指先に口づけられ、そこから手の甲、手の平と口づけを落とされ、リーシュは尋問の最中だというのに妙な気分になる。クラウドがかすかにのぞかせた舌先で指の股を舐めてきたときには、意図せず妙な声を漏らしてしまった。
「教えてくれないなら、このままキスを続けますよ」
「あ、だ、だめ……、んっ……」
 手首の脈打つところに唇を強く押し当てられ、そのまま肘まで舌を這わされ、リーシュは背筋を震わせてしまう。
 なにか上手く誤魔化せる言葉はないだろうかと思うのに、首筋や耳元にまで口づけられると、頭の中がぼんやりしてきて、まるで思考が働かなかった。
「ク、ラウドさま……、あぁんっ」
「……答えてくださらないなら、このままあなたを貫いてしまうよ」
 硬くなり始めた一物をそれとなく下腹に押し当てられて、リーシュは不覚にも胸を高鳴らせてしまった。
「だ、駄目です、だめ……、クラウドさまぁ……っ」
「――はいはい。そこまでにしなさい。公爵閣下、陛下はまだ髪を乾かしてもいないのですよ。このままでは湯冷めしてお風邪を召されてしまいます。いったん離れなさい」
 あわやこのまま熱くなるのかというタイミングで、ロゼッタがパンパンと手を叩きながら割って入ってきた。
 リーシュは文字通り飛び上がる。一方のクラウドは、不機嫌を隠しもせずに肩越しにロゼッタを睨みつけた。
「ロゼッタ、ここで声をかけるのはさすがに無粋じゃないか?」
「そんなふうに鼻白んでも無駄ですよ閣下。ほら、さっさと退きなさい。陛下の御髪を乾かしますから」
「しかしっ」
「陛下も、素直に話してしまえばよろしいのでは? どのみちもうすぐ完成なのだから、遅かれ早かれ話すことになるでしょうし」
「ロ、ロゼッタ!」
「もうすぐ完成? なにがです?」
 怪訝な顔をするクラウドを、ひとまず身支度を調えるからと、リーシュは脱衣所から追い出した。
「閣下も、陛下が言い逃れできないときを狙ってやってくるのだから、本当に目敏いというかなんというか、ね」
「ロゼッタ……」
「はいはい、リーシュ様もそんな恨みがましい目を向けても無駄ですよ。年寄りにはその程度の脅し、効きやしないんですから。ほら、ローブを脱いで、夜着に着替えて。早くしないと痺れを切らした閣下がまた乗り込んできますからね」
 リーシュはちょっぴりむくれながらも、二人の老侍女に洗い立ての髪を拭ってもらい、湯上がりの身体を包んでいたローブから、薄手の夜着へ着替えた。
 いつもはここで就寝用の飾り気のない手袋をつけていたが、包帯のことがバレたのなら必要ない。寝室に入ると、先に寝支度を調えたクラウドがむくれながら待っていた。
「で、完成とはなんのことですか?」
 さっそく話を切り出すクラウドに、リーシュは「もう」と思いつつ、自室から持ってきた包みを差し出した。
 クラウドが怪訝な面持ちになりながらそれを受け取る。彼の大きな手にすっぽり収まる四角い包みだった。
「開けてもよろしいですか?」
「ええ。本当は、きちんと完成させてからお見せする予定でしたけど」
 クラウドがますます眉を寄せる。包みを丁寧に開いた彼は、そこから出てきた一枚のハンカチーフを広げて、かすかに目を瞠った。
「これは……」
「近々、クラウド様に新しい紋を授ける予定でしたでしょう? 獅子を模したあなただけの紋を。それに合わせて刺してみたのです」
 近く、クラウドには女王の婿と公爵という他に、もうひとつ新たな肩書きが授けられる予定だ。そのときに彼を示す紋も公表する手はずになっていたので、それを祝っての、リーシュからのささやかな贈り物だった。
「では、リーシュのその指の傷は、この刺繍を刺していたから……?」
 真っ白な絹のハンカチーフの隅には、彼に授ける紋と同じ、獅子の横顔が刺繍されている。まだ爪の部分だけ残っていて、完成ではないのだが、もうほとんどできあがっていた。
「刺繍はあまりやったことがないので、不格好で申し訳ないのですけれど」
 傷だらけの指先をなぞりつつ、リーシュは恥じ入ってちょっとうつむく。見本通り針を進めていったはずなのに、図案がどうも斜めになっていて、布もかすかに寄れてしまって、あまり見られたものではない。
 しかし、クラウドはひどく感じ入った様子で、リーシュの肩をぎゅっと抱き寄せた。
「謝ることなど……あなたが忙しい時間を割いて、指先を傷つけてまで用意してくださったなら、これに勝る喜びはありません」
「そ、そんな、大げさです……」
「大げさなものですか。今まで手にしてきたどんな贈り物より嬉しい」
 言葉通り、クラウドはうっすらと頬を染めて、どこか泣きそうな笑顔を浮かべていた。
「ありがとうございます、リーシュ。大切に使わせてもらいます」
「ええ。でも、まだ完成していませんから、一度お返しくださいね?」
「……これ以上、怪我をなさらなければよろしいけれど」
 名残惜しげに刺繍の部分を優しく撫でて、クラウドはリーシュの手にハンカチーフを戻した。
 そして彼女を再び抱擁し、優しいキスを唇に落としていく。
「けど……使うのも、もったいないな。嬉しすぎて。ずっと持っていたいし」
「大げさですわ」
 リーシュは笑って肩をすくめるが、夫が思いがけず喜んでくれたので、本当は枕に顔を埋めて足をパタパタさせたいくらい嬉しくなっていた。褒められたできではないだけに、よけいに浮き足立ってしまう。
 リーシュの指先にまた口づけて、クラウドは「でも」と苦笑した。
「今回は嬉しい驚きだったからよかったけれど、……そうでなくて傷を負ったときには、隠さずにちゃんと教えてください」
「ええ、わかりました」
「本当に? 身体だけでなく、こちらに傷を負ったときも、ですよ?」
 胸元にそっと手を当てられて、リーシュは泣きたいほど嬉しくなる。実際に大きな瞳を潤ませながら、彼女はしっかり夫の目を見て頷いた。
「ええ、もちろん。一番にお知らせします」
「そうしてください」
 クラウドも笑って、リーシュの唇に口づける。リーシュが応えると、ほどなく口づけは深いものになった。

 優しい夜が更けていく。
 お互いを慈しみ合いながら、二人は幸せな気持ちを深めていった。

***

お粗末様でしたノシ
  

プロフィール

佐倉紫

Author:佐倉紫
『ベリー・ウィッシュな日々』
育児他、日常のつれづれ日記。
時々Web小説の更新情報。
商業紙などのお仕事情報。


―佐倉紫(さくらゆかり)―

一月生まれ。水瓶座。
夫、娘○子(三歳四ヶ月)、
息子○市(一歳九ヶ月)と
ほのぼの四人暮らし。

TL作家として既刊あり。

ムーンライトノベルズ様
にて同名義で活動中。


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『ロゼリア姫は逃げられない。1』
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『疑われたロイヤルウエディング』
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『騎士侯爵の優しい策略
 ―花嫁の初恋―』
ブライト出版〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ文庫〉


『シンデレラ・マリアージュ』
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『愛されすぎて困ってます!?』 アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉


『獰猛な王は花嫁を愛でる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『疑われたロイヤルウエディング』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『白薔薇は束縛にふるえる』
大誠社〈プリエール文庫〉



『王家の秘薬は受難な甘さ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉



『シンデレラ・マリアージュ』
アルファポリス社〈ノーチェ・ブックス〉

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